2008年12月31日。
今年最後の日に観るには、とっても意味深く・・・
できるなら、
毎年、年越しに観ると、
自分はどのように感じるのだろうかと思った。
映画公開当時でも、評判が良かったようでDVDが出たらみたいな~って思ってたの。
ロッキーの息子が社会人になっているんだけども、
お父さんの社会的な影響が濃くて
どこにいても何をしても、自分という存在は"お父さんはロッキー"ということで
彼には葛藤があって、、、、
話は、相変わらず
「また!リングにあがるのか?!」って展開に、
えー!まじ?と思いつつ、
そこでロッキーがライセンスを再度もらうために、
自分の思いをぶちまけるシーンには、
自分がもし男だったら、きっともっと幅のある共感を感じれるのに~と思ったり、ね。
でも、なんといっても一番見ごたえがあったのは、
夜、ロッキーが息子と二人だけで道で立ち話をするシーンでのセリフ。
「人生」を、ボクシングで比喩表現するの。
ここでのセリフは
相当、魂に響いた。。。
終了後、
グレーのスエット着て深くニット帽をかぶったうえにパーカーフードもかぶって、
あ~ん、私もフラデルフィア美術館の前の階段を上って、叫びたくなっちゃったわん。
『エイドリアーーーーーーンッーーーーー』って。
(まぁ、個人的には
息子役がなんと!あの人気シリーズHERO'Sのピーターだったので驚いた!)



