まさかね・・・・
じぶんがね・・・
ってだれでもある!
あんなにもマンガ嫌いだった自分に、
生まれて初めて、マンガの素晴らしさを感じさせてくれたもの。
それが、このNARUTOだぁーーーーーーーーーー!
年末に来て、ついに!全巻がおうちにやってきた!
TUTAYAのDVDを全部見てた2007年の夏頃。
もう次を見たくて、見たくて、我慢がきかず(笑)
次のTSUTAYA半額の火曜日が異常に遠く、
朝の4時過ぎまで、もうろうとするまでどんどん続きを見ていった。
こういった登場人物の成長していく姿や
彼に触れ合う人間たちが、
彼によって人生の光を感じるような展開を描く作家はどんな人なんだろう?
いつか、岸本斉史先生に会っていろいろ人生とは?生きるとは?について
その時々で語りあう日が来たらいいな~なんて、
仕舞には、ミーハーな気分にまで昇り詰めた。
そうなのだ!
本当のところ、
NARUTOの話をいろいろ誰かとシェアしたい衝動をどうにかこうにか押さえて、
誰にも言わずに黙っていたの。
だって、急に
TSUTAYAからレンタルのDVDが減ったら困るなーって思って^^;
まだ見きれてなかったから。
漫画の素晴らしさを知らないままのそれまでの私は、
昨年末まで、
出だしとほぼ最初の一巻を読んだら、本を閉じ、
最後の結末を人に教えてもらうという、
漫画好きのダーリンからしたら、
『君って信じられないっ』 『ホントに話しちゃっていいの?』 『最後まで読まないでいいの?』と
念を押されても、
全然平気でラストを聞いてしまう、
成長枠の乏しい人種だったのだ。
要は、
はじめと終りがあれば、
途中は無くていいという、
だいたいがわかったから、すべてがわかった気になって終えてしまうというスカスカ。
それを打破しようと思って、
ダーリンにオススメな漫画を最初に教えてもらったのが、このNARUTOだったの。
話の中での一言一言が、
どれほど胸に衝撃がやってくるか、
心も頭も魂も使ってぜひ、読んでほしいマンガです^^



