Hawaiiから戻ってきたら、旗振りの予定表がポストと留守電に入っていた。
ひえーーーー!旗振り~!
(必要あるのかぁー)
地域の保護者が春の最初の一週間だけ小学校の通学路で行う、旗振り。
必ず、順番がくるらしい。
わたし、旗振りはトラウマがあるから、いけない!
って真剣にTomsさんに言ったんだけど、
お父さんが通学路で旗振ってるの、あんまし見たことないし。
結局、
いやいや、身体もこころもほんと嫌がってたけど、行った。
子供たちにあいさつしても、
ほとんどの子供たちが、『おはようございます!
』って返せない。なんてことはどうでもよくて。
昔、私が小学生だった頃、
母は早朝から父の会社へ仕事にでてしまうし、忙しく、なかなか旗振りにでれなくて、
それを他の大人が母親の悪口を言うんだよね![]()
それでも、時間調整して旗振りに来る母を、
今度はまた見るのが辛い、自分がずっといたんだ。
だって、
なんたって誰よりも目立つし、誰よりも声大きいし、
道路渡る生徒みんなにばっちし!挨拶して、
挨拶できる子、褒めまくり(笑)
もし、挨拶を返さない子がいたら、注意のような?猪木のような?カツを入れる始末。
(※まぁ、あの母親に育てられたあたしゃにしちゃー、猪木の元気ですかぁー!はおもしろいけど)
だからこんなんじゃ、
旗振りを断ったって、したって、
誰かしらの大人が、母を悪く言うんだよね。
で、
今となっては記憶がはっきりしないんだけども、
最後には、
子供のわたしが旗振りに行くことが何度があったんだけど、
でも、文句いう大人がいるだけで・・・
旗振り代わってくれる大人はいなかった。
人は、自分が大切に思う誰かのことを悪く言われるのって、すごく傷つくんだよね。。。
だから、
母のせいで自分がいっぱい傷つく!なんて、
だんだん勘違いして過ごしてしまった時代もあったけど、
まだまだ、こどもだった頃の傷を
やっと自分自身で癒す"春"が訪れたのもしれない。
←旗振りした指定場所![]()



