プロフィール@家事キッチン編

幼少のころより、

家事を "自主的" に(要は、親に言われる前にやってる状態)

やっていないと恐ろしい程、叱られたannoy

 

だから、

6歳のときには、当然の如く・・・


玄関掃除、トイレ掃除、車庫掃除、庭草むしり、、拭き掃除、

洗濯物たたみ、掃除機、ダスキンがけ

食器洗い、テーブル拭き、食事前の食器や箸並べ、

洗濯物干しのサポート

(※母がさお竹を手にしたら、すぐ渡せるように、自分の腕に洗濯物を通しておいたり、

  洗濯物を籠からとるために、母がしゃがむことなくスムーズにできるように、

  靴下やパンツなどの細かいものをどんどん手渡ししていくのだが、、、

  母は異常に早く・・・なかなか追いつかないことが多くて

  遅い、気が利かないと急かされ、よく怒られたimpact


7歳には、アイロンがけは当たり前。


9歳の頃には、
学校schoolから帰ると遊びに行く前に、house毎日必ず・・・、


お米10合をとぎ、
茶碗や箸をテーブルに並べ、
布団を家族6人分取り込み、
denim洗濯物t-shirtを家族6人分取り込み&たたんで、
風呂を掃除して水溜めてから、出かけた。

小さな子どもにとって毎日それをするのは、かなりの時間watchがかかって
意外ともう遊びにいく気持ちすらゲンナリsaddownしてしまうこともあったんだけど。

(それでかな?・・・いまデブショウなのは・・・
 家でのんびりすることに憧れているからさぁっ)


そしてそのあとの延長戦に見えてくるのは、

そう!台所関係だ!


中学生になって、
毎日のお弁当がなぜか?私だけ、ブラウンだったんだよね。。。
(発色してないのぉー!わかる?)


周りのみんなのお弁当が美しくshine眩しく、
きれいな銀カップにcherryサクランボとかキウイフルーツとか入ってて、
色のバランスが、赤、緑、黄とか目でも食べれるようになってて、。



で、思い切って!

毎週末に必ず開かれていた定例の 「家族会議」 の場で

意見をきっぱり!言ってみた!


『前の日の夕飯のおかずの残りを入れただけのあれは、お弁当じゃないpout!』 と。


お弁当担当のおねーちゃんは怒るし、
晩ご飯のおかずを
駄目にしないでちゃんとお弁当に入れてると姉を推奨するムードは強まる中、


残りものは入れてほしくないと
sweat02をこらえて最後まで譲らないかった私に下った指令は、


『なら、punchてめえがつくれ!bomb』  


・・・・・え?

そうだった・・・・んだ、 

うちは、文句があるなら、てめえでやれ!
うちに文句があるなら、この家でていけ!

だったんだ、、、、。



そこからのストーリーはこれ↓

早速翌日から、弁当作り開始。

お弁当の数は、姉、兄、私のたった3つだったけど、

誰も付き添ってはなにも料理を教えてはくれない。
誰も手伝ってもくれない。


そりゃそうだ!
家族内の規制緩和や革命のときは、どこでもそんなもんだdash


さらに、
踏ん張らないといけないことがあって

起床5時clock からの早朝の掃除担当部署が終わったあとのいわゆる、

弁当担当部署のかけもちだから、
時間があっても30分くらいの超タイトななかで終わらせないとならない。


でもさぁ、
もう、思春期なティーンには酷なブラウンのお弁当を広げないで済むんだ!rockって

思ったら、
気持ちなんて軽かったのを覚えてる。


で、夢中になって

時間内に作ること、
その日に作ったものの色の配色をきれいに並べること、
おかず以上にご飯も美味しく食べられる美味しいおかずにすること、
おかずのバランス(甘い、辛い、しょっぱい、こってりなど)が大事なこと、

そんなことやってるうちに、


たまたま、ちょっとだけご飯とおかずがあまったので
小さいお弁当をもうひとつ作って
それを母がそのまま仕事場に持っていったら、

その日はすごく忙しくてご飯を食べ損ねた会社の子にそのお弁当が渡り、

翌日から、4つのお弁当制作が始まった。


で、すぐに
その子だけがみんなと違うお弁当を食べてるのを見た周りの従業員も食べたいと言い出し、
外営業とか、配送とかのご飯を食べ損ねてしまいやすい従業員のお弁当も加わり、


いつしか・・・10個、20個、25個と

徐々に増え、
私が学生だった20歳最後のときには、毎日約30個くらいは制作することになってた。



その約7年間のお弁当を毎日何十個もつくる途中で


学校帰りにbook本屋さんやschool図書館に立ち寄っては、
よくお弁当の本を読み漁りながらアイデアを空想したり、

このおかずを作りたいからといったら母にお弁当のための材料費moneybagをもらえたこととか

中華鍋と菜箸だけで厚焼き卵を作れるようになったりとか、
兄弟や家族からあのおかずにしてとリクエストをもらえるようになったりとか、


" お料理って人を変える力がある " な~って20歳のころはすごくそう感じてた。



21歳からは


両親の経営する会社内で、通常の仕事をする合間に
今度は朝から従業員の朝食準備、調理、片付け。

作る量が半端ないから、
週3回はバナナ段ボール箱3つ分の食材の買出しもさらに加わった。


カレー粉もバターもパスタも、
小麦粉、パン粉、わさび、なんでも業務用。
ついでにアイスクリームまで業務用。

ホットケーキミックスとか
即席ラーメン、油、醤油などは箱ケース買い(笑)


まぁ、もともと6人家族だから

食パンbreadとか、1斤、2斤じゃなくて(笑)

2本、3本くださいってパン屋さんに声を掛けて、頃合い見て取りにいくと、
機械でパンを切ってくれてあるの。

当然、ヤマザキの白いシリーズやお皿シリーズは、
6人家族分以上はいつも制覇して余分に貰うことができたけどcoldsweats01


でも、
本当に自分が作ってみたい料理とかはなかなか作れなくてね。

だって、
家族や従業員など

自分じゃなくて周りの人が食べたいものを作ることが大事になってたから。


どんなに自分は料理をする時間や量が多くても、

自分で作ってみたい料理をいっぱいつくってないから、
料理が上手く慣れないとがっかりしてたんだsad



そんな24歳くらいのとき

事情があって、ある寿司屋さんでバイトを頼まれて、
仕事が終わって家で夕食の準備をしたあと夕方からバイトに行き始めたら、


父親に、
仕事しててなんで?バイトなんかいくんだーー!annoysign03って怒鳴り声で聞かれたけど、


親に初めて無視して、
run夕方からでかけちゃったんだ。



きっと今思えば、
毎日が息苦しくて、自分がわかんなくなっちゃってて、・・・

どうしようもなく家から離れたくて離れたくて、

自分はなにが好きで、
なにが嫌いなのかすら判断つかなくなってて、

自分が壊れてしまいそうで怖くなってしまったんだと思う。


そんなときに、
そのバイト先のお寿司屋さんの奥さんがお店に来れない事情が続いたので、

冷めて買ってきた弁当食べるなら、
温かいご飯のほうがいいかなって思って、

バイト中に冷蔵庫にあった材料だけで、
まかないごはん作ったら、
そこで働いてた人たちが、うんめーうんめー明日もずっとつくってぇーってnote


喜んでくれたのconfident


そのころ、
家のことも仕事も、

みーーーんな嫌々やってて、いつもイライラ怒ってたから、

すっかり忘れちゃってたことがあったって気がついたんだ。



誰かに喜ばれるって、
こんなにもすごいことだったなんて、

私の中にはまだ "自分という優しい感覚が残ってる" ってほっとしたのconfident

 



普段は自分がすることが当たり前になってしまったことでも・・・、

その行為は


ほかの誰かにとってはすごく喜びになることがあるって、



私はほんと嬉しくて嬉しくて、
自分が作るまかないご飯を楽しみにしてくれる人がいただけで


当時の私はどれほど救われたかわからない。



13歳から7年間毎日お弁当約30個ちかく作ってきて、
21歳から毎日会社の朝食いっぱいつくって、
仕事終えて家に帰ってからも家族の夕食作って、片付けて、週3回買出し行って、


当然そんなこと私がするのが当たり前になってしまって、


それには時間も体力も使うし、
私だって若いからほかにやりたいことだってあるのに、



誰からも高い評価があるわけでもなく、
褒められることもなく、
希望通りの反応や感謝されることがなくても、



たった1回の料理が、

自分自身の精神的状態をこんなにも変えてしまうなんて。



できるなら、
喜ばれるために、なにかをするのではなく、


それは誰かが喜ぶことなら、

そこへ繋がることをして生きていきたいと思う。




その後、
26歳で晴れてbell結婚できた私に今度は、はじめてやってきた!

" 自分が作ってみたい料理 " だけを作っていい時間がやってきたーうっきーhappy01


まぁ、Tomsさんは気がついてくれてないけど^^;
結婚して最初の4か月。

一度も同じ料理を作ったことがなく、

毎日、昨日とは違う、お料理作って、
彼はおいちいおいちいって食べてくれて、次第に太って貫禄つけていった(笑)


そして、今。


『ママの作るご飯が、crown世界で一番おいしい!shine』といって、
空っぽのお弁当箱を毎回見せにきてくれる娘と、


『キミが食べたいものでいいよ。
僕はキミが作るものなら何でもいいよ』 というTomsさんのおかげで


成長にともに変わっていく心地よさと
家族が喜ぶものを作れる喜びと、

自分のために使っていい" 私のキッチン " が
ここに日々あることを忘れないで過ごしていきたい。

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