朝食を抜く?というか食べないようになってから、もう8年が経つかな。
同じくしてその頃から、妙~にストイックなベジタリアンに(笑)なったりして、
いろんなベジタリアンの中でも、『ビーガン 』 という種類の・・・
魚、肉、卵、乳製品、はちみつなど一切取らない生活へ突入![]()
お菓子や調味料に入ってる添加物を毎回チェックしたり、
もちろん、カフェイン系の
コーヒー紅茶、ココア、チョコレートもx止めて
、
さらに大好きだったビールも
x止めて
、
したら今度は、環境ホルモンや電磁波が気になって
テレビ捨てて(笑) 電子レンジともばいばい
髪の毛乾かすドライヤー捨てて、
電車に乗るときは子供にヘンプ素材の帽子かぶせて、
家中のタッパ容器は捨てられて、ガラス製かホーロー製に変わり、
3つの白い○○○と言われる、白米・白砂糖・小麦粉が家から無くなり、
肌に直接触れるようなシャンプー・石鹸・歯磨き粉、台所や洗濯洗剤などまで
自然系な生活用品へガラッと変わってしまい、
(あ~、新聞屋さんが集金のたびにタダでいつもアタックとか3箱も5箱もくれてたから、
結婚して一度も洗剤買ったことないが自慢だったのに・・・なんて内心思ったりしながら)
化粧も危険になって
(まぁ、もともとしてないからちょうどいいやぁなんて思って![]()
一つひとつあげたらキリがないほど、
気がつけば単なる " 健康おたく " に
なっただけで、
これこれの健康法をすれば大丈夫、
これこれ続ければ、なになにが叶いますとか、
これやってれば、
これをxしなければ、なになににならないで済むとか、
それは、依存的な生き方ゆえに、
心配したくない、安心したい、知らないということで不安になりたくないという強い願望が
結局なにかの不安や心配に自分自身が支配され、
物や情報などあれやこれや入手することで,
その支配からひと時の解放を味わうために、
おそらくそこまで、
ビーガンなベジタリアンへ、健康オタクへとストイックにさせてしまったのだろう・・・。
そんな中、
2年前に↓この本を読んで、私にとっての『健康道』(笑)が癒されるときがきたっ!
食生活を変えると、たいてい周りの人はいろんな中傷をしてくる。
まぁ、食生活だけではなく、 『生き方』を変えるだけで、
普段私たちへ関心さえ寄せてこないような親戚や
身内や周りの知り合いまでもが干渉してきて、
そのひとたちにとっては、
それはまるで、『自分たちの安心』が奪われたように感じるのだろうか?
これまでの『自分たちの常識』が
あなたっ!間違ってるわよ!って言われてるように刺激されてしまうのだろうか?
でも実際のところ・・・・
食生活は、生き方にも連動している部分が大きい。
嫌なことがあったり
イライラすれば
暴飲暴食してウサ晴らそうとしたり、
寂しいときや疲れたときは、甘いもの
を思いっきり食べたくなったり、
妊娠したり家族に
病気が発病したら、自分のこと以上に食べ物や身体に気配りしたり。
この本では、
日に18時間は食事をしない、半断食の意味について書いてある貴重な内容。
インドの聖者たちの文献でも、
お腹がすくのは、病だと。
だから、その病の状態のときだからこそ、
身体に入れる食事は "薬" なのだから、身体にとって良いものを食べるようにと。
なにかとデトックスや浄化と騒ぐこの時代、
食べものだって24時間手に入れることも簡単にできるし、
欲しい情報ならいつでもあふれている。
きっと、
意識しないでいたら、
身体の中も頭ん中までも 貯めることのほうが上回ってしまうだろう。
自分の "マインド(心)" にも
必要以上になにも入れなくても大丈夫なんだ~という生き方になったら・・・・
もっと自分の本質的なコアな部分といつでもコミュニケーションできるのかもしれない。



