今月は手帳を開くたびに・・・・なにかと混み合ってる感じが抜けない。
手が抜けない?気が抜けない感がずっとあった。
先週末から福岡入りして、
第30期女性のためのNLP心理学ベーシック講座の一日目を終了し、
戻ってきたら、、、、
なんと
Tomsのウソだけらけの(笑)学校七不思議怖い話にビビり、
異常に怖がりになってしまっていた娘が待っていた。
洗面所の蛇口の下にある、楕円形の穴から
、人がのぞいてるよーって言っただけで、
泣きわめき怒る娘が
家のどこにいてもくっ付いてなかなか離れない状態の中、
来週出発を控えている、
娘のトカラ列島への島村留学のための荷物をあれやこれやとそろえて、やっと送った。
(そのあとで、
明日はプール授業と聞いて![]()
もう水着全部箱に入れて送っちゃったあとだよー
もう
)
まじで、自然以外にな~~~にもないというので、
(↓今年2月に行ったとき:樹齢800年ガジュマルでターザンしたみたい・・・)
![]()
靴やサンダルや衣類のほかに、
お菓子とか花火とか、
日焼けや海用にラッシュガードの上下や、
子供用救命ベストとか、
顔が2倍位まで腫れてしまうという虫が普通にいるらしく、
オーガニックショップから取り寄せておいた、
虫よけや塗り薬とか、
もろもろ準備したら、
予定して集めておいた段ボール箱を超えたので、
わざわざ段ボールのために、
ひっそり
市場に探しにいったりして。
(やっぱ市場は使えるぞぉー、なんて
昔の古巣をよいしょしたり)
来月7月22日の新月は、皆既日食。
(皆既日食: 太陽と月と地球が一直線に並び、月が太陽を隠す現象。)
部分的に隠れる日食は、
小さい頃に見る機会はあったけれど、
今回のような完全に隠れてしまう@皆既の場合は、
その間、どうやら昼間でも
夜のように暗くなるらしい。
真っ暗ではないらしいが、
コロナという太陽の大気の明るさがあって
月夜くらいの明るさのなかで、
微妙に紫色がかったなんとも言えない空の美しさを見ることもできるらしい![]()
さらに、
皆既に近づくにつれ気温が下がり始め、夏などは10度くらい下がったり、
動物たちが騒ぎだすらしく、
目と肌と耳とで全身で、宇宙そのものの神秘を感じることができるとあって、
また日本国土では46年ぶり!に観測できる!こともあって、
世界中から、トカラ列島へ日食マニアの方々や
世界中の自然現象や天体観測のマニアの方々が押しかけるみたい。
実際は、
皆既日食は、1年から2年に1回くらいの割合で、
世界のどこかで観測することはできたとしても
その場所が人間がなかなか行けないようなジャングルのど真ん中だったり、
南米の山中とか、はたまた南極であったりとか、
自分からその場所に行って見ない限り、
ほとんどの人は一生体験することはできないみたい。
内なる世界へ、自分自身への旅と同じなんだね・・・・
たまたま偶然にも7歳の娘は、
その今世紀最大の天体ショウといわれている、このトカラ皆既日食のときに、
トカラの島にいる。
彼女には、どのようにうつり、どのような体験になるのだろうか?
ついでのおまけに![]()
トカラ皆既日食のポスターは、航空学校へ通う高校生の甥っ子のデザインが採用されて
いろんなグッズになっている。
(これを機に、飛行機
にも絵を描きたいと言っているそうな)



