昨日は運がいい
ことに、久しぶりに入店できた![]()
思わず妊婦中でも行きたくなるほど、もう何年も通ってる 美味しいお好み焼きやさんへ。
隣街に、密かに知る人ぞ知る
「お好み焼きやさん@子ぐま」がある。
まず、なかなか入店できないのだ。
混んでいる・・・・
たまたまテーブルが開いたのを見て、おっ!これはいけるかも?と思っても、
もう今日この先何時間も、予約が入っており、
次にお待ちのお客様に、
電話で入店のご案内がされる。
鉄板をスタッフがきれいにしている間に。
外で待つ椅子もないし、行列なんかしてないので、
だーれも待っている感じがしないのだが・・・実はいつも混んでいるのだ。
一見お店を
覘くだけでは、全然わからないのだ。
まるでこの世を映し出してるかのよう(笑)
目で見ただけでは、
すべてを理解することはできないようになっているかのように。
目で見えるものしか信じることができない自分になってしまわないように。
目で見えないものの方がこの世には無数にあって、
目で見る以上に、
確かに見ることのできる自分の内側は・・・・今どうなっているのだろうか?と。
優しく感じもよくて、品のいい知的なおかみさんが、
自分たちのテーブルの鉄板で焼いてくれるお好み焼き。
これは人気の男爵焼き↓
繁盛してても、変わらない。
威張るわけでもなく、
横柄になるわけでもなく、
味が落ちるとか、量が減ったりするわけでもなく、
なんとも、ほっとする優しいお母さんの味のするお好み焼きなのだ。
人気があるとか繁盛しているとかは、
お店の人にも、お好み焼き自体にもなんも関係ないんだね・・・・・・・。
だから、
お店の人はお店の人としての役割をこなして、
お好み焼きは、お好み焼きとしての役目をずっと続けてるだけなんだね・・・・・。
私たちは、
目で見えるものしか信じることができない自分になってしまっているとき、
自分で判断できる力が薄れたとき、 または 失敗したくないとき、
誰かがいいって言ってるとか、
評判がいいからとか、
どこどこの推薦だの、なんとかランキングで何位だの、統計結果だの、
過去こんなすごいことしてるとか、
お金持ちだの、権威だの、名誉や名声という、
外付けの 目で見れる確かなものに依存してしまうときがあるけど、
すべきことをすべきときに、
やるべきことをちゃんとやり続けていけばそれだけでいいんだね。。。。
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