衣がべたつかない、もたもたした感じでなく、カラッとした衣の天ぷら。
『 みんなぁ~~ " 根性のある、天ぷら " がいいでしょ?』
と先日のキッチンセラピー(R)で、
プロの日本料理の先生から教わった、トウモロコシの天ぷら。
まじ、やばいくらい激うますぎです!
お弁当とかに入れたら、
一般的に人気の唐揚げや卵焼きを軽く抜き去ってしまうほど美味しい~
!
樹木 希林さんが昨年、主演女優賞に輝いた映画
「歩いても 歩いても」 の中で
楽しそうに笑いながら、
ぱちぱちいう、トウモロコシの天ぷらを揚げていて
めちゃんこ美味しそうなシーンがあって、いつか作ってみたかったんだ~。
材料&レシピ ![]()
・とうもろこし 2本 包丁で身をはずしてばらす
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・塩 少々
・片栗粉 大さじ4
・小麦粉 大さじ4 粉をとうもろし全体につける感じにする。
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・水 50cc~100cc 様子をみながら、冷たい水を入れて、
2つのスプーンですくいながら、油の中へ入れる。
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入れたら、蓋をする。
蒸気があがってきたら、蓋をあけて様子見ながらひっくり返す。
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蓋についた蒸気をふきんで拭き取りながら、また蓋をする。
※粉を2種類以上混ぜて使うのがコツらしい。
※全体的に、手早さが大事。
※AMCの鍋では蓋をして揚げ物をすることで、
材料の上下に熱が同時に加わり、カラッと揚がり、
さらに一般的な揚げ物より、
こうして蓋をして揚げることができると、はるかに油の酸化度が違うので
味も違うけれど、食卓の長い月日を考えたら健康にも違いがある。
やはりさすが、科学者が創った鍋だ。
しかし・・・
タイミング悪く、油から跳ねたモロコシが両腕に激突し、現在、
私負傷中![]()



