「そのときだから大事なこと」を学ぶ

定期的?!という、麻酔のような麻痺?のようなものがある。

 

今度もあるから、
次回もあるから、と 人は麻痺を覚えて・・・

 
定期的にやってるみたいだから、と

 
その瞬間の出来事の大事さを軽く見てしまう。

 

明日があるから、

来月があるから

来年もある、

 

そうやって

 

決められない、でいる。

いつまでも 「決めない」 ということを 決める。

 

定期的はない

 

あるときに、いく。

いけるときにいく自分。

いくために改善や見直しをするために、"今" をみることのできる自分になるために。

                                     

その瞬間とは、後にも先にも


そのときしか存在してないのだから。

 


少し前にたまたま、あるピラティスのホームページpcをみて感動してしまった。

(※ピラティス:西洋のヨガとも言われ、ダンサーたちの間に広がり、
         体のコアの筋肉を鍛えることで医療分野でも注目されている)


そこには・・・


「この問い合わせフォームに、次回はいつですか、のメールを送信しないでください!

 
 最初から、次回と考える人はメールしないでください。

 なぜなら、

 そういった方は最初から来ませんから・・・今まで来た試しがないので。」

 

 

勇気あるぅ~~。事実だ!

 


ここまで表示できる正直なパワーに感動してしまう。

何度かなにか会を定期的に企画したり、

主催した経験のある方なら、すでにその意味を理解しているはず。

 


NLP講座が始まって5年経過した中でも、

 

申込後、キャンセルする人は

二度と講座に来ることはないことは理解している。

 

残念なのは、

その人にとって 「その道」 で

その大事な瞬間に、私では役に立てなかったことだ。

 

 

先日もある知人が講習会、勉強会を企画したが、

やって欲しいとずっと希望をだしていた本人は、行けないといいだして・・・

 

もし、次回があっても、声をかけない。

来させないと言っていた。

 

その道とは、

そのときだから、大事だということを


人は学ぶことがすごく重要なときがあるという

 


そして、

「その道」が提示されたときに、その道へ行かないならば

人によってはもう二度とそうした道がない人もいるらしい・・・・。

 

本来、天から宿命のようにサポートのように提示された、その道。

しかし、

本人自らそのシンクロからズレて外れていこうとしてるんだからしょうがないという。

 

 

忙しいとか時間に間に合わないだとか、

お金が足りないとか、

常識から考えたら普通じゃないとか、

家庭が~、仕事が~、もろもろのことは、一切関係なく、

 

生きてること事態、 スピリチュアルなことだとするならば、


そのときだからこそ、

「その道」 が大事なことを素直に受けとめて、


「その道」が開けている瞬間に感謝しながら生きていきたいと思う。 

 

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