2009年10月アーカイブ

東京ガス ライフバル

「東京ガス」 が エネスタから ライフバルと名称変更、って

どうでもいいけども^^;

いま、東京ガスに行くと、こんなことできますsmile ↓

こころの達人r-mark→ 料理の達人風bleahrestaurant

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インドからairplane帰ったばかりのTomsさんに、ここ最近のfuji日本は寒く感じるから、

今週末の冷え込みに備えて(笑)さっそく、

長年愛用してきたガス暖房の買い替えに行ってきました。。。

焼き増し写真

父と母は30年近く前、二度目の二人の念願の理想の家houseを建てた。


完成するには、

父のうるさいannoyほどの細かい注文の多さ、当時ではまだ斬新な設計、

新しいシステムキッチンやボイラーや電気設備、庭に流れるtyphoon滝風の水の量から、

防犯カメラや防災用扉、電動車庫シャッターなど、


周囲の家からあまりの建設ぶりに、

「本当に自宅なんですか?そこで商売やったりしないですよね?」と

sun日照権やら不満があがり、裁判もあったりで、2年の歳月はかかってしまった。

 

当時、数億の借入をした父。

母は、もし返済できないときこの家を出ていかないと行けなくなるからと、

家の掃除は、clockAM4:30過ぎからと前の家以上にどんとpunch拍車がかかり、

返済が終わる初めの2年間は、

深く寝れないときもあったと、子供たちが大人になったとき話してくれた。

 

その父が亡くなり、、

母にはこの家は想い出だらけで、重すぎる。。。

 

父がよく、

いいか、経営者というクリエイティブな仕事をするにはだね~、

広い視野や広い思考で、広がる発想で物事をとらえるために、

狭い部屋にいては、だめだimpact


経営者は、広い家で広い空間で考える時間が最も重要だ!

 

と持論していた父の書斎は広く、2面すべてガラス張りで見晴らしはいいが・・・

夏は超~眩しいし、汗かきながら読書bookしている父を見たことがある(笑)

 

4か月前、父が亡くなったときは、

「お父さんが居そうな、お父さんの声がしそうな、あの部屋に入りたくない・・・」と

母は、この家を手放す方向だったが、、、、

 

なんとか、新しいスタートを切った母は、

父とふたりで過ごした部屋の2階から全部引っ越して、

現在、

3階のすべてを全面リフォーム中で、

家族の歴史や想い出が積もった家の片づけや掃除に明け暮れている・・・。

 

だから、

「これ。みんな持っていって~」というので、

見たら数枚の写真camera

 

昔、住んでいた家だ。
なかなか家族6人、全員が一緒に写ってる写真ってありそうで、ない貴重な一枚。

mukasi6.jpg

それなら、ということで、pcパソコン使って、
兄弟と母の分の焼き増しをTomsさんがしてくれたの。

焼き増し写真をみて、

また母はいっぱい涙をこぼすんだよね・・・・。



おかあさん。ごめんね。。。


こどもには、

お父さんが亡くなった場所を埋めることなんかできないんだよぉ。おかあさん。


私たちはお父さんとは家族だったけど、

おかあさんとお父さんのふたりだけは、夫婦だったんだもん。。。

もうすぐ50年の金婚式だったんだね・・・

子供と触れ合うお仕事

キッザニア行ってきたよぉーーーdashsweat01

あれは面白いね~~。いろいろな視点から見ても。

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そこの各パビリオンで働く人たちも素晴らしい。
shinekissmarkきれいな人が多い気がする・・・)

笑顔がなんとも美しいのだ。

子供と触れ合うお仕事をしている人たちって

素敵すぎるぅ~~goodと思ってしまう。

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基本的に 激しい乗り物系、

動物ふれあい系には外のベンチで待ってるngオヤジっちタイプのあたいにとって、

子供中心のアトラクションには、ついつい、、ぼんやりぎみのクールgawk

 

じゃぁそんなときどうしてるかっていうとねぇ・・・・

全体ウォッチングsearcheye


人の流れや会社の形態、会社のビジネスシステムを見てる。

 

新しいビジネスモデルがあるのか、古いけどアレンジしてるのか、

マーケティングは、希望通りの数値や結果になっているのだろうか?

いま課題を抱えてるシステムはどこか?

もしその課題に取り組んでいるとしたら、どこでわかりやすいか?

スタッフ育成、教育はいつ、どこでどのように管理してるのか?とか。

このシステムやスタイルであと何年、どのくらい持つのか?

リニューアルはどのように生かすのか?とか、

 

一見どうでもいいような他人事について(笑)、いろいろ洞察する。

 

これで、退屈して子連れで
うっかり寝てしまうsleepyというミスを犯さずに済む(笑)

 

中でも一番キッザニアで関心するのは、

やはり中で流通するdollar通貨のシステム。

 

キッゾというdollar通貨システムを使って、

お仕事パビリオンというお仕事体験する名目で遊んで?!は給与をもらい、

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moneybag買い物したりスポーツクラブへ行ったり、ネイルサロンに行ったり

使う携帯電話mobilephoneや運転免許rvcarmemo試験料などはそれで支払う。
(※まるで大人の世界をそのまま圧縮した感じで)
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そのため、

自分の銀行口座を開設し、キャッシュカードや電子カードまで作れるようになっている。

施設内には、ATMが3か所設置されていて、残高確認と引き出しもできる。

 

う~~ん。。。
 

マーケティング的には、かなりのロックイン。

(※ロックインとは、マーケティング用語で「顧客の囲い込み」をいう。)


bank 銀行にお金預けてきちゃってるからね・・・、

引き落ろさないと、使うために、また行かないと・・・だからどーしてもまた行きたいし、、、、。

普通によく持ってるショップなどの
ポイントカード以上のロックイン状態だ。

 

若干、8歳の子供の顧客をロックインしている。

 


その点、わが身を振り返ると、


こころの達人:通称@ここたつは、

ロックインを持たない(笑)というかぁ、これまでその逆ばかり。


認定証書もなければ、資格もランクもなにも付かない。

下手をすると・・・

たった1時間@千円の再受講しに行くのさえ、相当な勇気が必要だという(笑)余談話。

(※マッサージとかだって、
  1時間@5、6千円はするのに、ねsweat02

 

たとえNLPベーシック講座の受講者であったとしても、

現在、

開催している少人数制NLPコア・セッションに行くのも、それなりの覚悟がいるという。

 

理由は、正直。

 

ごまかしが効かない。

嘘がばれる。自分についてきた、ウソだ!

これまで自分と向き合っても、目をそらしてきた部分に

とうとう・・・自分自身で焦点を絞り込む作業が開始させられてしまうからだ。

 

その作業をしない状態で、

ここたつに参加するほど苦しいものはない。

もちろん、ここたつ課題をこなすのも至難のわざだ!

 

提出をやめるか、遅らせるか。

次の受講しに行けないなんらかの事情を見つけるか。

 

受講する人の人生にとって本当に必要なセミナーや講座なら、


マーケティング的な ロックインは 必要ない。

 

自立できなくなるからだ!

自らの人生の責任を 100%全額保障とかキャンセルポリシーで 計測して、

逃げ出してしまいかねない。


決断を急ぐことで、 早期割引のお得感では、成長や進化とは違う。

 

定期的なセミナー開催や講座の定期開催は、

「次もあるから」の先延ばしで、 大事な今 を軽く見過ごしやすく、


「もう知ってる」定番ワークショップ内容をなんども繰り返すうちに、


グループや集団化して、
派閥やミッションやる気満々チームになって、

同調しないと帰属感が薄れるし、

どこかに所属している安心感からか、近すぎて自分まで見えなくなる。

 


自らの意思で

自らの人生の課題に取り組み、常に人生について学び続ける意力を育むのが

セミナーや講座が果たす本当の役割だ。

 


・・・と思っている。

かといって、そうでないセミナーや講座がダメだとかいいとかではなく、


ひとつのビジネスシステムとして、
スクールビジネスのスタイルとして評価している。

 

踊る大捜査線の名セリフにあった、「事件は現場で起こってるんだ!」のように、、、


人生の課題は、

セミナー会場ではなく、実生活の中で普段から起きてるし、、、、


「必ず売れる!マーケティング」なども手法以上に、

実際にお客様のこころの中にどのように点火してるのかであって、

 

いくらお客様に特典やプレゼントなどあらゆる手法や度重なるメールや接触回数で

点火しようとも、

それはみっともない光景で終わってしまうだろう。

 

 

本当のロックインは、

子供は正直でよくわかりやすい。

 

講座が始まった6年弱前。

自分自身も2,3歳の子供を育ててる同じ一人の女性として、

女性が安心して継続して勉強できるシステムには、「託児」が必須と思っていた。

 

しかし、毎回いいシッターさんの保障がない・・・

なにかあってはと思い、どんな状況があっても万全のために、

託児するしない関係なく受講者全員分、子供たち全員、私も含み団体イベント保険を
自腹で支払って開講していた。

 

そんなとき、ふと偶然出会ったのが、

チャイルドマインダーのSちゃんだった。

 

NLP講座やNLPプレセミの託児のときはもちろんのこと、

雪降る北海道での講座のときも、一日ビックサイトでのイベント運営のときも、

プライベートで早朝から駅改札で引き渡し、

自宅でのお泊り託児から、

または海外での託児までも一緒にお願いしたことがある。

 

託児で不安がる女性たちは多いが、

彼女Sちゃんがいる託児の場合、初めての人はみんな驚くのだ!


長時間の託児で7,8時間後に子供のお迎えにいっても、

子供が泣かないし、なんだかいつも以上に楽しそうに元気いっぱいなのだ!


本心では、自分の子供が「ママぁーっ」てsweat01泣きついてきて

あ~んやっぱ私でないとという思いにわずかでも浸りたいのだろうが、

あんまり、できない(笑)

 

" 託児のお迎えにいって、こんなことって初めてです!" とたいていの人は言う。

これで、

2日目の講座や

次回からの講座やセミナーやイベントのときは親は簡単だ!

 

今日は、Sちゃんが待ってるよというだけで、

いくぅ!と叫ぶ子供たちになってしまう。

 

終いには、

今度、Sちゃんに会えるのはいつ?と時々要望されるようになる(笑)

 

 

完全に、ロックインされている。

ロックインなんか設定したり、用意したりしなくても、

完全に、ロックイン状態です。


子供と触れ合うお仕事には・・・

マーケティングは通用しない。

 

子供には、

ポイントの数字もたくさんのお金も、大して価値や意味がない。

 
そのうちにきっと、

あれだけ貯め込んだはずdollarのキッザニア銀行bankの残高も気にせず、

月日が絶てば・・・次の興味あることへ関心が向いていってしまうだろう。

 

子供にとって

こころの中が点火するのは、


自分に、集中してちゃんと向き合ってくれるひとがいる瞬間だ。

 

お母さん、お父さん、

おばあちゃん、おじいちゃん、兄弟や家族以外にだって、


自分に関心を向けて、

自分と向き合ってくれるひとがいることを、小さいときから知っていたのなら、

 

大人になったとき、

自分は、ひとりぽっちなんかじゃない、と

感じられるような日々を過ごせるような気がする。 

 

欲しいものへの恐怖


先日インドの旅 その2のブログで書いたpen↓内容のごく一部より・・・。

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思い出してみると、
新しいものへの憧れや欲求はかなり高かったかも。

兄弟4人の3番目だから、
身の回りのものの98%のほとんどお下がりとお古で育ってるから。

t-shirt洋服からshoe靴、水着、絵具道具や習字道具箱、
裁縫道具セットなど学校のあらゆる教材、笛や制服や学生カバンまで。

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自分専用の新品をなかなか手にしたことがなかった・・・

 

そうやって育った私にも、

忘れもしない、小4のとき。

 

はじめて、母に欲しいものがあるから
一緒に見て欲しいと、相当なほどの、かなりの勇気を振り絞って伝えたことがある。


どれくらい勇気がいるほど、私にとって敷居が高いというと・・・


記憶のあるだけで、このお願いは、

この小学4年生ときと、

19歳のときに成人式の着物を一緒に見て欲しいと頼んだ、その2回しかない。

(※↑このとき、試着している私の前で母はほとんど、うとうと寝ていたsleepy
   理由は、お前がそれがいいなら自分は見る必要ない、と。)



通っていたそろばん塾の少し斜め前のお店にかわいい洋品店t-shirtdenimがあった。

そのショーウインドウのマネキンが着ている、

レインボーカラーで色付けされた風船の絵が描いてある、
きなり生地のフードパーカーがどーしてもすごく欲しかった。


小2の終わり8歳のときには、
そろばんの日商検定3級をスイスイ合格passしている、

当時まだ9歳か10歳の私にとって、


なんでも努力すれば、
なんでも人一倍練習すれば、できないことはない。無理なことはない。


なんでもできるんだ!と・・・

まるで証明するかのような特級特進状態で学校生活も進んでいた。

 

ときどき、ふと、
そのフードパーカーを着ている自分を想像したら嬉しく楽しくなったが、

その分、やはり、、、落ち込んだ・・・

 

人には手に入らないものがある、と断念の練習を繰り返す、苦悩な小学4年生(笑)

 

けどあきらめきれず、、、

ほとんど毎日、school学校の帰り道に遠回りになってもその洋品店の前に行った。

 

「もし、今日、マネキンが違う洋服を着ていたら、あきらめるんだぞ!rock」って

何度も自分に言い聞かせて。

 

でもほんとは違う。

安心するために・・・確認するために何度も行っていた。

まだ売れていない、残ってる、誰も買ってない。大丈夫だ、と。


まだまだ可能性はあるんだ、

やっぱあきらめちゃいけないんだと。

 

 

それでもやっぱ母には、

買って欲しいとは言えない・・・

 

家族6人分の洗濯物をよくたたむのを手伝っていた幼い頃よく見ていたものは、

もうたたむことも難しい、裁縫でなんとかもできない、
ボロボロで穴だらけの母の下着だった。

 

洗濯場にいる母に、

「これ~って誰の?」って笑いながら平気で聞ける幼少の私に、


「それは、おかあさんのだよhappy01」って

笑顔で明るく返ってきた。

 

そのときからずっとずっと子供心に、

自分が大きくなったら、まず最初にいっぱいお母さんに洋服を買ってあげよう!って

思っていた、私が、、、、


買って欲しい洋服があるんだ、なんてどーしても言えなかった。。。

 

 
けども、

「なんかわかんないけど、今なら言えるっって気がするっー!!!」ってときが急に到来して


母は忙しいので、

じゃあ、今度の木曜日ねってことで約束が決まった。

 

な~~んだ、言えないことは、ないし、

母もなんとも思ってないみたいだし、一安心だ。



もし、人生で使う「勇気の量」の決まっているとしたら、

その90%はスキー場skiで使ってしまったぁーーーーimpactと豪語していた20代の自分なら、

小学4年生のこのときにすでに、90%使い切ってしまっていただろう。


それくらい勇気を振り絞っても、

希望に向かって願いが叶う喜びにとても浮かれた。
 

しかし、その翌日、school学校へ行くと、

 

 
なんと!クラスの女の子が、そのフードパーカーを着てきてしまった・・・・



それを見た周りの子たちが、その服かわいいね~と連呼している。

それもクラスの中でもかわいいランク上位の女の子だから、

新しくかわいい服がよく似合い、人目を引き、一段とよく目立つのである。


彼女の家は、その洋品店の隣のパーマ屋さん。

 

 

あーぁ、どうしよう、、、お母さんになんて言おう・・・

もう欲しくなくなったなんて、言えないよぉ。

 

忙しいお母さんがせっかく時間を作って、自分のために合わせてくれたのに。

 

今思えばさぁ、

ほんとのことを話せばよかったんだよね。たとえ泣きながらでもweep

(※母は当時、私が泣くと話を絶対聞いてはくれない人だった)

 

そうすれば、

欲しくなくなったんじゃなくて、
それをもう他の子が買ってしまって学校へ着てきてしまったからで


本当はずっと欲しかったんだけど、
なかなか話せだせなくて、、、それでも、やっとお母さんに言えたこと、


忙しいお母さんが私のために「一緒にいって買ってくれようとしている」ことが

どれほど嬉しかったということもきっとわかってもらえたし、

 

欲しいといって、翌日にはもういらない→それを、

あきっぽいとかわがままだとか思われてしまうのではないか?と心配したり、

親に嫌われるじゃないかと脅える必要もなかったし、

 

無理したり、隠したり、
全然平気って我慢する必要もなかった。

 

欲しいものに付きまとう、いくつもの恐怖。

もっと早くに勇気をだすこと
本当のことを話すこと、


嫌われるんじゃないかと心配したり、

欲しい服や母とやっとできた買い物の約束も、もう二度と、
もうこれから無くなってしまって、そんなチャンスはもうないんじゃないかと不安になったり


そういう子ね、あなたは。とレッテルを貼られて決めつけられてしまうのではないか、と

臆病になったり、、

周りからの自分への評価が下がるのを極端にビクビク緊張したり、とか、。

 

他にもまだまだ、

バレたらどうしよう?これで失敗したらどうしよう?とか
うまくできなかったら?失ったら?

お金が無くなったらどうしようすぐにいい結果がでなかったらどうしよう?とか、

成功者になれなかったら、成功できなかったらどうしよう?とか、


みんな誰でも、大人になっても、いっぱいいろいろあるけれど。

 


結局、

その欲しいものに付きまとう、いろいろな恐怖を乗り越えることができなかった私は、



楽しそうに嬉しそうに振る舞いながら、、、自分にウソをついて・・・

ありがとうを何度も連呼して、

 

あったあったよーぉーこれ、って見せて、

母にはじめて勇気を出して、

欲しいと言って買ってもらった、風船の絵の付いたフードパーカーを、

 

その子がそろそろ着てこない時期を見計らって

学校に着て行った日に、

 

「ねぇ、これって○○ちゃんが前に着てたやつとおんなじじゃない?」と、


流行り遅れで、

それもマネしたかのように見つかってしまい、、、

 

それ以来、

ずっといつも人と服がカブらないようにしている気をつけているhappy02

 

 

 

nana'sナナズグリーンティ

きちゃったよぉjapaneseteaー。うふふ。。。

近所に(笑)

※まるでダイヤモンドの鉱脈だね(笑)
 →必要なもの欲しいものは自分の住む半径1.5KM圏内にすべてあるという伝説。

   だからなにかを求めて遠くにわざわざいく必要もないし、

   幸せはいつもあなたの近くにすべて存在しているという実話からの伝説。


お隣のたまプラーザ駅は、大改造してて、明日からモールがnewOPEN。


おかげで先月はairplane羽田行きのバス停が変わってしまっていて迷子になり、

予定していたバスにはすっかり乗り遅れてしまいdown、大慌てで探しまくりrun

一本遅いバスになってしまったsweat01


どうも?!
世界的に著名な建築デザイナーである、ジョン・ロウ氏が手掛けた空間モール。
らしい・・・

 

その中に、

密かにわざわざいつもノースポートまでrvcar車でTomsさんと通って茶ーしてた、

あの!Nana'sグリーンティが入ってる!!!

nana3.jpg nana1.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

↑ この抹茶黒蜜が好き↑ 中の氷がしゃびしゃびしてるの。

またまた、お散歩が楽しみになってきたぁーーじぇいscissors


ここの「寒天」はむかぁ~しむかぁ~し食べた大粒寒天のちゃんとした味がする。

最近の寒天は漂泊してあったり、香りもほとんどしないものが多い中、、、

ここのは、
寒天の原料である、天草の味と香りがあって寒天特有のコシもあり、

ホントほっとするconfident・・・

nana2.jpg

 Tomsさぁーーーんっ早く帰っておいで~happy01heart04

 


ではではcoldsweats01(笑) 毎日のメニューはこんな感じ。の続き。
 

clock14時には各それぞれの部屋にフルーツまたはドリンクを持ってきてくれる。
                 (※これも各自の状態による)

clock15時から午後の処方が始まる。

  内容はすでに朝セラピストへ渡したカードに記されている。

  
  とにかく、へぇ~こんなんで薬も使わず、

  自然なもの(水や泥、太陽、野菜や果物など)だけで、

  身体はどうなっていくのか?

  どうしてこれが治癒にいいのか、正直、全然わかんないのだsweat02

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↑オイルマッサージをドクターが直接してくれた。

誰?って感じになる、全身泥パック(乾くとまじ、痛い&超~寒いのだ)↑
※女性は屋上でだ~~れにも見られることなく、パンツ一丁で泥を塗りたくられるsweat01


毎回のごとく、重く冷たい泥の塊を30分お腹に乗せて、

時々、目の上にも乗せられたり、

頭の先の髪の毛から足の裏やパンツの中まで全身泥パックをしたり。


濡らした布と毛布に全身くるまれて、ツタンカーメンのようにほっとかれたり。

薬草蒸しは、超~熱く、

サウナやジャグジーは微妙な温度だし。

目や鼻を洗浄したり、

腰だけ冷たい専用風呂@ヒップバスに入ったり。


水断食が始まると、なんと!腸内洗浄も、胃洗浄もする。

中でも一番最高に気持ちいいのは、やっぱ↑オイルマッサージ。

 

この処方の意味を理解するには、

毎日、18時からのドクターの講義にでれば、納得penmemo

 

clock17時からは夕食だ!

clock18時から ドクターによる講義が約1時間。

  でも、実際は質疑応答できるので、暗くなっても いつまでもみんな話してる(笑)

  (※インド人はみんな話好きらしい、、、、ガイドさんがそう教えてくれた)

 

clock20時 各自の部屋にセラピストが来てまた各自の処方をしてくれる。

  ときどき、一緒にドクターも部屋を訪ねてきてくれた。

  

 ナチュロパティは、

病気を治すところというよりも、

病気になった原因の生き方や考え方を見つめるところなのだ


いくら健康で心や身体や精神的な浄化のために行ったとしても

身体からでる、反応はみんな一人ひとり違っている。


(※Tomsさんのように血便がでたり、
  下痢したり、下痢がずっと続いたり、お腹が痛くなったり、皮膚が痒くなったり、
  なかなか起きれなかったり、フラフラだったり、怒っていたり、泣いていたり)

 

神霊治療などもそうだが、


まぁそこへいけば、すぐ簡単に病気の元を取って消してくれるんでしょ?


な~んて気持ちで、

もしも実際消えたとしても、

 
そんな考え方や生き方のままで

元の生活に戻れば、いずれまた結局、心も身体も病気も元の状態へ戻るだけだ。

 

それは、

一時の試験のカンニングみたいなものとも言えるし、

(そのときはうまくやり抜けたように見せていい点数でも、実際の学力ではないし。
 いつか本番の試験のときのために、結局勉強しなければいけなくなる。)


セミナーや講座を受講中は、やってる気がするし、

読書すれば、常にやってる気がするのに似ているとも言えるし。


(本やセミナーの中ではうん、うん、その通りだとうなづけても、
 本当に一番実践する場所は、普段の日常生活の中だということ。)

 

 

だからといって

これまでの生き方や考え方のままで

変わっていない自分を誤魔化すために、偽るために、安心するために


どこへ行こうと、なにをしようと、

いっぱい稼ごうが、

高額なお金を使おうが、資格や認定を手にしても、有名な誰かに教わろうが、

それは「差をつけること」には決してならない。

 KNOW YOUR BODY、 KNOW YOUR SELF。


自分の身体のことをわかって、

「自分のこと」をわかるようになる。

 


身体はいつもあなたを支えている。

身体は、あなたが見ないようにしていることでも、精一杯いつだって受け止めている。

 

身体はいつかあなたが・・・

外ばかりを気にせず、

真剣に自分自身と向き合い、自分を大事に優しく扱ってくれてることを

いつでも待ってるんだと、そう思った。
 


メヘンディというヘナで直接、手や足に絵を書いてもらった。
(※マドンナもアルバムビデオの中でもしているのでちょっと有名)

滞在中、よく顔を合わせたり、話をしたりしてて、
あなたを友達や兄弟のように思ってるからといって、
私が書いてあげるから部屋においでnoteと呼んでくれた・・・とっても嬉しかったconfident


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いきなりっ、下書きもなくどんどん書いていく。
すんごぉーshine

インドの女性たちの間では、
たいていさらっと上手に書くことができるらしい。

おもに結婚式のときに書いて、
パートナーをheart04深く愛していればいるほど、
赤く濃い色に発色すると言われてる。


そうもちろん!2週間ぐらいは消えない・・・。
(※しばらくは大好きな"ゆけむりspa"には行かれなくなっちゃったcoldsweats02けど)

彼女は、来た時よりちっちゃくなってるの。
ダイエットと健康の目的で来てて、いつも一生懸命やってた。
朝のヨガクラスにもちゃんと来てたし。

彼女はいつも素敵な刺繍のパンジャビやサリー着てて、
Tomsさんが「あれは高いやつだねgawk、ほら、見てごらん、素敵だね」って。
インドではお金持ち階級らしい・・・。

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施設内の建物の一番上の方に、ずら~とCIMG2431.JPG

文字が刻んであって、


何て書いてあるのか、ひとつひとつ教えてもらった。

以下、訳はガイドさんの直訳です(笑)                                                                      

 

                                        

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平和が一番

自分も得て周りへも施しなさい、与えなさい

いいことをするのが一番いい

食べ物は薬です(食堂がある建物だけど、WELCMEとは書いてない(笑)

元気になるために ベジタリアンになりなさい

うそを言わないで下さい

病気にならない、治すために一番いいのは、平和と平穏です。


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そして、

これだけ至れりつくせりであるにも関わらず、
ここはチャリティー(施し)が目的のオーナーによる運営なので、、

宿泊、食事、診察、療法の処方などなど
全て含めても日本では信じられない程の金額。
  
インドでもビジネス営利で運営してる施設では、
宿泊だけでも最低$100はするし、処方などは別料金がかかることをみたら、
ここは、わずかな1/10程度しかかからない。

  
だからって、dollarscissors超~得だぜいっていい訳ないのだ・・・


この世は、均等が取れてる。

だってそう!「差」のない、世界なのだ!


自分が得たのなら、持っているなら、与えたらいい、ただそれだけだ・・・

自分ができることを今したらいいだけなのだ・・・



一時得したようなお金でも

なにもしないでいたら、

きっとその得したお金すら、もうどこへいったのか見当たらない。

 

奪えば奪われるように、

あぶくで得たお金は、あっというまにあぶくのように消えるように。

自分のためだけの利益を求めて得たものは、

同じように、

自分のことしか考えていないようなシステムの中へいずれ吸収されて消えていく。


この「差のない世界」の中で、

自ら差をつけようとすることすら意味がない。


その「差」は豊かさでもなければ、余裕や安心にもならないのに。。。



お金や数字では換算することのできない、

健康というこれからの 「時間 」 も、 

チャリティーという暖かいエネルギーの中での 「 癒し 」も、

人は触れ合うことでも体感する 「 安らぎ 」も、


これからの日々の中で、

自分はどれほど還元する人生をおくれる人になれるのだろうか?


もっともっと、

毎日を、普段の日常を大切にしなきゃ、味わいつくさなきゃって痛感していた。。。

帰る前夜、

Tシャツやタオル、毛布、ベットシーツ等、わずかだったけど・・
それぞれお世話になった方々へ、友人たちと一緒にチップと共にプレゼントした。

CIMG2569c.JPGのサムネール画像挨拶とお礼を兼ねて、ドクターのおうちへ。
ドクター夫妻や
セラピストや子供たちと一緒に記念camera撮影。

奥様が出してくれたお茶うけに、
ガイドさんが興奮!
"おっ、お!菓子じゃないですかぁっ!"っsweat01

みんなで大爆笑~~~happy01

ガイドさんも実は、ナチュロパティのドクターの資格を持っていて、
自然療法のコンサルティングをしている。

だから、
今回、ずううっと一緒に自腹で宿泊して。24時間一緒に食事も同じで
(男性陣と一緒に泥パックもしてたでしょbleah

けども・・・

きっと、久しぶりの甘いものに、一番喜んでしまったのね・・・。


ナチュロパティを出る当日の朝sun
ドクター夫妻からセラピストの方々も施設のひとたちが集まって見送ってくれた。

なんとも素晴らしい時間となった、ナチュロパティ。

ぜひ、また来年も行きたいなぁhappy01

 

 
そして、デリー空港へairplane戻る途中、

インドへ来たもうひとつの理由の場所へ・・・


ここでもまた、「差のない世界」を体験するのであった。。。。

 

インドの旅 後半編その5へ 最終回へと続く。。。

 

もやし鍋

私は冷めていく料理noodle
本来冷たいはずの料理cakeや食事がぬるくなってしまってから、

食べるのは本当に嫌いなのだweep


それはお料理に対しても

野菜や調味料などの食材を丹精こめて作ってくれたことにも

そして

そのお料理を作ってくれた人へのリスペクト:尊重したい気持ちからだ。


女性たちの多くは、

自分の大切な家族にはいつも美味しいものを作ってあげたいし、
喜ぶご飯をいっぱい覚えて作ってあげたいと、そう思って料理をしてる人たちは多い。

 

だから私自身も同じくconfident
いつもTomsさんには出来上がりの熱っあつを食べさせてあげたいと思って、

「ご飯できたよ~」とか
「あと5分でできるからね~すぐ来てね」とかと優しく?!声をかけるがぁぁぁxxx・・・

まじでっすぐ来ないrun!!!ときがあると、

それはそれはもうpunchbombあったまくるのだ!いや、きていたことにしよう。

 

本来あきらめが悪い子として定説になって育った私は
どうにか、こうにか、
他の方法もチャレンジしてみる。


そのうち、だんだんと・・・

「いまから15分後にはできてるから、準備しててね~」とwatch前倒しにしてみたり、

「すぐできるから、ここにいて!」とがっしりリビングから移動させなかったり(笑)

温かいものは、温かいまま、

冷たいものは、冷たい状態で、最高に美味しい状態で食べれるように

作る順番や段取りなどいろいろ考えてテーブルにセットしてるのに~~dash


なぜ?こんなにまずくなってから食べないといけないのか?疑問でならない。


というより、
やっぱ、怒っていた・・・


が。

よ~く考えたら、彼にとって食事のときにリスペクトして欲しいのは、

彼自身だったのだ。


" 男子厨房に入るべからず " で育った彼にとって、
(※幼い頃、冷蔵庫を開けるだけで父親に叱られたらしい)

彼自身の中にある、男性性がなんとかバランスを取ろうとがんばっているのだった。


このまんまでは、

いつも毎回、私の軍隊のような険しい徴収命令の(笑)合図のたびに

集合!!!させられてしまう・・・。


できれば、
crown王様のように、勇者のお披露目のときのように、

すべて宴の催しが出来上がってる状態のときにどうどうと遅れて、登場したいのだ。


その点、

今回の " もやし鍋 " は、いいよ~~んheart04


現在、AMCの鍋を持つ私の周りの友人たちの間では大好評中。

こんな簡単な具材にclockわずか数分であっというまにできる上に、
あったかくて、

無水調理ができるフィスラー社

栄養素の損失率を最大限逃さない研究者たちがつくったAMC鍋の " グリドル " で

素材の特味を生かして
油なしで美味しくて、野菜いっぱい食べられてヘルシーで


なんといっても鍋ごとそのままテーブルへ持っていって、

AMCの鍋の蓄熱底の世界特許技術で、熱伝導と保温性が抜群のため

食べ終わるまでずっぅーーーと温かいまま食べれる。


maple レシピ & 材料 maple 

・もやし  2袋            洗って軽く水気を切り、

・にら   1束            4~5cmの長さに切って

・豚バラ薄切り肉 300g      〃     〃   、塩、こしょうをふる。

 

グリドルに、もやし→にら→を半量を入れて、その上に豚肉の半量を一枚ずつのせる。

またその上に、残りの半量も同様にのせて、

蓋をして(蓋が最初は少しくらい浮いてても大丈夫^^;だから)

弱火で、蓋のメモリが12時になったら火を止める。


・ポン酢、ラー油、七味をつけて食べる。

CIMG2801.JPG CIMG2803.JPG

 

 

 

 

 

 

ベジタリアン使用がいいのなら、

白菜とかネギ、えのきやしめじの小さなキノコ類入れて、

肉の代わりに、ちょっといい油揚げを短冊に切って、

お酢 : 醤油 : 練りゴマ のお手製ゴマだれで食べてもdeliciousかなりイケてました~scissors

 

愛情は死活問題

うちの子が通う小学校は2期制。

先週からの 秋休みmaple が終わって学校へschool登校した。

カブトムシの幼虫を大事そうに抱えて。
(※いまどきの小学校は、育てるのかね?成虫までかなりのロングランになるけど・・・sweat01

 

同じくして、先週からTomsさんがご両親を連れて、またまた(笑)インドへairplane向かった。

ご両親の身体のことなどいろいろあって、

ナチュロパティでずっと3週間を過ごす。

 

健康な人が身体や心や精神などの浄化のためにナチュロパティへ行くなら、

10日間くらいでいいけど、


持病やダイエットなど身体のことでなにかを真剣に本格的なことが目的なら、

最低、3週間はあったほうがいいということで、それが決まった。

 

だから、

この一週間、子供とふたりっきり。


「ねぇままぁ~、きょう、どうすうぅ~?」 の連呼を浴びている。

 

「そうね~~note どうしようかぁ~?

 どうしたいの?」

 

同調しながらの、質問されたら、質問で返す
         ↓

NLPベーシック講座の中でもよくやる例題でかわすが、・・・・連呼は毎日だcoldsweats01


他の方法をsearch探すことにした。



昨日と同じ今日では、変化を感じないのだろう。

今日と同じ、明日ではきっと困るのだろう、彼女にとっては。

 

なら、いままでにやったことのないことはないだろうか?

それも、

簡単で、近所で、できること。



そしてちょっと欲張るなら、

こうしたことが、人生の中で 彼女の心を育むことに繋がるように・・・。

 

彼女が「ねぇままぁ~、きょう、どうすうぅ~?」の連呼の質問の 本質は、


 " 母が自分をどのくらい大事に思ってるか?" を

  ただ知りたいだけなのかもしれない。

 

そうやって常にいつでも親から、自分は愛されてるのか?を確認しておきたい、

 
本当は、ただそれだけなのかもしれない。

 


Tomsさんがインドへ旅立った、その日の早朝から、

彼女の質問は始まった。

 「パパかママかのどっち?って言えば、、、わたしは、ママのほうが好き。

 ママは、パパとわたしのどっちがすき?」と真剣に聞いてくる。

 

これで間違っても、

あ~んheart04この子はパパよりも、ママである私のほうがすきなんだわぁ~ん。
なぁーんて思ったら大間違いngsign03


まぁ、一瞬はさぁ、私も人間だから・・・
Tomsさんパパよりも私のほうがupwardright上じゃんscissorsなんて思ったりしたけどcoldsweats01

 

彼女にとっては、

親のどちらかがいないだけで、やっぱりなにかしらのことが起きてる。

 

もし、私と喧嘩でもしてたら、

もし、私から無視されたら、

もし、私が居なくなったら、・・・・・・ 彼女は、完全に 独りぽっちだ。

 

普段なら、Tomsさんパパがいるから、

どっちかがダメでもどっちかがいる、という安心感が存在している。

 

だから、いつもならそう目立ってこういう連呼の質問はしてこない。

 


しかしもう今は、ママしかいない。

 

子供にとって、親からの愛情は死活問題だ・・・・

 

幼い自分は、親から愛される価値があるのか?

こんな自分で、もう親から愛されなくなってしまったらどうしよう。


どうしたら自分が、

どれほどあなたに愛されてるのかを知ることができるのだろうか?

 

必死だ。毎日、毎日。

親の機嫌を損ねたりしないように、

親の機嫌が良くなることにも、、、、必死だ!


だって・・・・

もし、親に愛されなくなったら・・・・、


もし、誰にも愛されていない自分がいるとしたら、、、、、もう生きてはいけない。


 

ましてやまだ、世の中社会のことも未知だらけの子供にとって、

まだひとりで生きていくだけの

知恵も知識も経験もまだまだ全然足りない。

 

だから、

親からの愛情を、幼い自分がどうように感じとれるかで不安と安心に分かれていく。

 

もしも、親からの愛情をうまく感じられないとしたら、

一番安心できて温かい場所のはずの、自分のおうちhouseはどう感じるのだろうか?


その子供にとって「家庭とは」どういうものになっていくのだろうか?

 


販売の心理学でも有名な世界的権威でもある、ブライアン・トレーシー氏は、

自身も4人のスーパーキッズを育てている中で、こう話している。

 

" 子供にとっての愛情の入れ物は、まるで「ザル」のようなものだ

 だから、

 その中に入れたお水やものは、すぐにもう空っぽみたいになるのだ。

 昨日、あれしたでしょ?

 この間も、これしてあげたでしょ?といっても、


 今日も一日中、「愛してる、すきだよ」と言って欲しい。

 自分のことを大事にしてくれてるとわかる、スキンシップをして欲しいのだ。" と。

 


いつもはデブショウの私だが、、、今度ばかりは、

いろいろ調べたり、計画したり、準備したり、電車乗って探しに出かけたり・・

いまはなんだかネット酔いpc

 

 

昨晩はnightとうとう、

「ねーぇママは、世界で一番だれがすき?」と、きたぁー!

あ・・・・ぁ世界がでてきちゃったのねぇ・・・・coldsweats01 

 

 


今回私をインドにとっても駆り立てたのは
ナチュロパティ=自然療法だったからで、


内容や施設がどんなにインド式?インド風?であっても
驚かないしsweat01それを思う存分、適当にエンジョイしようと思っていた。
 
しかし、どうだ!この美しい施設shineは。

CIMG2479.JPG CIMG2447.JPG

 

 

 

 



 
↑入院する人たちの宿泊施設。             ↑一日2回、自然療法を受ける施設。


さらに広い敷地内には、まだまだ建設中のものがいろいろ。

寒い冬でもYOGAが受けられるようにと、100人は入れるホールや
トレーニングジムの部屋、
宿泊施設も十何階建てのもっと大きい施設をまだまだ建設中だ。


私たちの部屋には、ネズミがいたが、、、

なんども部屋のドア下から様子をうかがっては、入ったり、でたり、廊下を走ってる。

 

一瞬、ひぇ~とsweat01びびった思ったが、

友人が

「いいな~heeちゃんの部屋。ガネーシャが何度も部屋にやってくるんだね~」

(※ガネーシャはインドで一番人気のゾウの顔をした神様で、彼の乗り物は、ねずみ。

  人気の神様の理由は、
  インドに昔からいろいろいる神様の中で一番賢く一番パワーがあるとされている)

 

お!flair そうだった。


まぁあなたは、なんという
高度な素晴らしいNLPスキル 「リフレーム」 をこんな異国の地で発言。

おかげで私たちの部屋に何度も出入りする、ねずみを歓迎することに~notesした。

 


毎日のメニューはこんな感じ。

clock朝6時からYOGAを1時間→ そして散歩&手作りの特製ドリンクがでてくる。


clock朝8時からのドクターの診察。


これが結構、あたしたちったらcoldsweats01だんだん慣れてきて、

日に日に言いたいことをみんなドクターにぶつけ出すdash
(もちろん他のインド人の患者さんたちも同じだけど)


それをドクターがいっぱいの笑顔とジョークと明るさで戻してくれるもんだから。

 

今日の調子はどうかと質問されているのに、

「腰が痛いです」「首が凝ってます」おいおい、ナチュロパティとは関係ないだろ?!(笑)

 

でも、ドクターは、ちょちょい!とその場で一瞬のうちに自ら治してしまう。


だから、普段いい子にしてわがままが言えない人や

我慢ばっかしてる子にとっては、もってこいの場所だったりして(笑)


デトックス(=体内に溜まった毒素を排出させる)のは、身体だけではない。


心も脳も精神も肉体と一緒に休ませながら、

たまった感情も、自然と吐き出されていく。


患者たちもセラピストも施設内すべての人たちが、

不思議とそのドクターの優しさと明るさに包まれていくのを感じる。


 

clock9時からは、

ドクターがそれぞれ個人のその日の状態に適した処方内容を記したカードを持って

セラピストのところへ行く。


もうここからは、みんなヒンズー語だぁtyphoon
女性専用の処方の部屋に、男性の通訳やガイドさんが一緒には入れない。


言葉は、やっぱ7%だ。


数日もすると、自然と

ヒンズー語 対 日本語&でたらめ英語混じり で、

インド人女性たちとおしゃべりができる(笑)


いつ結婚したかとか、文化や食べ物やたわいのない日常のこととか、

どうして?痩せてるのか?とか(笑) 

 

セラピストや施設内にいる人たちの名前で呼んで挨拶したり、

簡単なヒンズー語と大げさなじぇすちゃーで 受け応える。

 

そうすると、

施設内にいるインド人たちの自然な笑顔に、

これほどまでの充実感や通じあえた感で、なんとも言えない穏やかな気分になる。

 

きっとここで見る笑顔は、

サービス業などのビジネスのための営業スマイルとはかけ離れて違うし、

誰かに、その場で好かれるための笑顔とも全然違っている。

 

よく精神的に疲れていたり、心が病んでいると

笑顔が無くなるけども、、、、


この自然な笑顔なら、きっと誰でもいつも内側に持っているように感じた。

 

 

clock11時30分、野菜中心の油をほとんど使わないベジタリアンなインドの昼食。

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美味しいがクセモノだった・・・。

水断食が進みだすと、舌の感覚よりも、 その香り にやられてしまうのだぁwobbly

スパイスに異常に反応してしまい、、、

味よりも香りだけで身体への摂取を、大脳が嫌がってる(笑)

 

まぁ、普段慣れてないからねsweat02こういう香り。
その一方では、うまい!と連呼する人もいたけど、、。

 

翌日よりチャパティ(丸いパンのようなもの)はなくなり、次の日は野菜だけになり、

その次の日はスープだけになり、

なんにもなくなり、、、

水断食を2~3日したら、

また、スープから始まり、野菜も増えて、最後は、ほら!ご飯がでた(帰る前日)

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食事の内容も、全部ドクター夫妻が決めている。

これが飲めないとか、これがいいとか、断食したい!など

いくら強い要望や希望があっても

ドクターが各人の状況を見ていて判断して

ドクターからの指示がない限り、できない。

 

水断食といっても、

ゆっくり慣らしていって、→水断食2~3日→ ゆっくり普通の食事へと戻していく。

 

だから、ドクターが毎日のチェックのもとで、

健康な人でも水断食をしたいなら、最低10日間の日程は必要になる。

 

今や美容や健康にいいという特集でも、ファスティング:断食 が流行っている。

私の友人たちの周りでも

いろいろな断食講座やセミナーや道場に日数も様々で参加してきた話はよく聞く。

 

断食は、

免疫力を高め、アレルギーの人にも効果がある。

解毒作用で疲れた、肝臓 を掃除する絶好の機会で正常な働きに戻り、

食事をしないことで身体の臓器を休め、

感染やがん細胞など悪い細胞の増殖を抑える働きをすると言われている。

 

肝臓は、

よく疲れを貯めてるところともいい、

食べ物や感情を濾すところだともいう


アルコール、カフェイン、食べ物、

思い癖、感情、ストレスなど 自分と向き合わずに自分自身を無視してたら?

肝臓が濾せる量を超えてしまっていたら?

 

断食といっても、

食べ物以外にもいろいろなことができる。

 

話さない、見ない、聞かないとか。

(おぉー、日光の見ザル、聞か猿、言わ猿みたいsweat02

となると・・・

真っ暗な中で一人で過ごすか、ぼ~~とぼんやりしてるか、になる。

 

ならたとえば、こういうのはどうだろうか?

 

普段、これは、これこれでなきゃ!ダメだというものや

常識的に、これはこうするものでしょ!というものとか

自分ならこうするはずだ!とかの

 

自分の中では当たり前的、行動や見方、考え方、信念などを 

 

なにがなんでも自分の思う通りに処理したり消化しようせず、

そのままの流れに委ねて、


完璧主義も放っておいて(笑)

完成しようが 完了も 気にせず放置したまま感情も使わず、

ただ単に認識だけする。

 

これが↑のちのちの私を自然体にしていってくれた・・・。



水断食が始まると、

ドクター曰く、

身体の毒がでようとするとき、ゴースト(幽霊)みたいなもんも一緒にでるから」と。


そうすることで、その効果は

 "マジック(魔法)" のように人生が変わるきっかけ程のものになる、と話す。

 

泣いてもいいし、怒ってもいいし、ふれくさってもいいし。

眠かったら寝ればいい。と笑顔いっぱいで応援してくれた。


私の部屋のパートナー@Tomsさんはなんかannoy怒っていて、


体調がひどく最悪な状態でナチュロパティ入りした彼にとって、

水断食すればするほど、

元気に成りすぎて夜眠れなくなり、night 夜な夜な水浴びをしている(笑)

 

きっとこれまでの私なら、

そんな彼に声をかけたり、状態を解消するためにとことん話そうとしたり、

夜な夜な起きて水浴びにもタオルを準備したあげたり、

相手の言動、行動に過敏に反応していただろう、と思う。

 

でも、今回私のテーマは、

" 適当に手を抜いて、気をつかったりせず、

 なんかあっても放置して眺める " ことにしていた。

 

そうそう。

特に感情つけてるパターンをチェックしたかったし、

貯めて持ち帰ったり、

濾す量を増やさないような 生き方そのものにしていきたいと望んでいたから。

 

ついに待望の?!水断食が始まって、

私たち4人が顔を合わせて話す内容は、もちろん!当然、

(笑)食べ物の話題しかしなくなったrestaurantcakericeballbananafastfood

 

まだ半分の日程は残っているのに、

fuji日本に帰ったら、一番最初になに食べたい?と究極の質問でもちきり。


身体のデトックスと一緒に、欲望という感情も吐き出したらしい(笑)

 

昨晩、あまりにお腹が空いて、

道に落ちているバナナbananaを拾って食べる夢sleepyまで見てしまったと爆笑しつつ、

 

ふと気がつくと・・・

来た時よりも、みんながほんとよく笑うのだ。

思春期の頃、

なんでもない様なことでお腹が痛くなるまで笑ったときのように・・・。


まるであの頃のように感じてるのかもしれない・・・脳も?! 身体も 心も 気持ちも。

 

次第に食べ物話はエスカレートし、

日本に帰ったら、○○ちゃんが贈ってくれる北海道からもぎたての"とうもろこし"を

今年は、

どのくらいの量を、どのように食べたらいいか?で最高潮に盛り上がり、

 

しかし。。。

いったい誰が ○○ちゃんに今年の "とうもろこし" の連絡を

どのように切り出せばいいのか?

困り果てdespair

一気に冷静さを取り戻す、断食半ばを過ごしたのだった。

 

 インドの旅 後半編 その4 へ続く・・・

インド@デリーでの世界遺産巡りから始まって、
インド国鉄自慢のtrain寝台列車に乗ってベナレスへ移動し、

アーユルベーダを受けつつ、
シロダーラまでやったあと、
(※寝ながら眉間のところに上からオイルをずっと垂れ流すやつね)

Tomsさんがnewmoon黒々としたべったべったの七三分けの髪型になって
超~噴きだしてしまったりpig
(その写真が撮れなかったのがいまだにまじぃっ惜しいdespair


ナチュロパティに到着する前までの旅行を記録したムービーはこちら↓


ガンジス河で沐浴後、アグラへまたも寝台列車15時間かけて移動中、
Tomsさんと友人が刻々とdown体調が悪化し、なにも食べれず・・・

さらに移動の車の中でもずっと寝たきりのまま、


高熱とかなり具合の悪さを抱え
寝たまま、ナチュロパティの施設へ到着して翌日の朝、ドクターの診察hospitalを受けた。

 

 

ナチュロパティ=自然療法。


インドでは、独立の父@ガンジーさん自身が東洋医学、西洋医学など

いろいろ勉強した中でも

これはとっても有効だと自身も治癒して、

泥や水など自然のものだけを使った療法の病院をインド国内に最初に創っている、ほど。

 

Tomsさんも友人も体調の悪さを抱えながらも、やっと診察が受けられるとあって、、、

翌早朝6時から、青空の真下で1時間のYOGA。

その後、

オーガニックな材料を使った、

ジンジャーとかハーブとかいろいろ効いたホットなドリンクが出る。

 
8時には、ドクターが英語とヒンズー語で診察してくれる、毎日。

 

インドの旅のブログでも最初に触れた通り、初日の診察から
わずか数分で各自の性格から気質をさらりと言い当ててくる、ドクターに驚coldsweats02

気をつけたほうがいい点などをずばり指摘してくる!


最後に自分の番がやってきたぁ!

あたいは、なんて言われるんだろうか、るんるんhappy01shineどきどきしていた・・・

 

「はい、べろ出して。」

 

はい、こんな感じですかぁ、bleahべぇー。

 

「君はぁ~、 なんか新しいものが好きでしょ?」

 

え?(そうかぁなぁ、、、、)

 

「 君は、 挑戦するタイプ、 そうチャレンジャーだね!」

 

 

はずれだぁ・・・・・私に限って・・・・・happy02なんてこったsweat02

 

だって、買い物行ってもいっつも迷ってるし、

終いには、迷ってる自分に嫌気刺して 「迷ってるくらいなら、やめろっannoy!」って感じで
ずっと過ごしてきてしまったので、

お嫁に行くときに部屋からまとめた段ボールは、たったの4箱で
Tomsさんと軽トラックで家を後にしたし。

31アイスクリームだって種類あんなにあるのに、
5つくらいしか未だに食べたことないし、

restaurantレストラン入ってメニュー決めるのに時間かかるし、その中に新商品があっても、
注文しないタイプだし、

どこかで "新商品" があっても、いつか今度でと思って素通りしちゃうし、

どちらかっていうと、Tomsさんのほうが、新しいもんに食いつくタイプ。


あ、っ、でも。。。


マジックしゃもじも結局、トライしたし(笑)
新しい形の、軽量スプーン欲しがって、なぜ?そんなに欲しがってるなら買わないんだと
しびれを切らした友人が買ってくれたんだ。



まぁ、ほんとにはずれて違ってたら、

ナチュロパティのために、わざわざインドまで来ないかぁ、2週間ちょっとの期間も使って。

(いろいろ手配してくれた知人が、
 行くって決まるスピード決断に素早い行動力ですね!ってちと驚いて言ってくれたけど、
 あたいには、普段デブショウでなかなか行動力ないからcoldsweats02
 まぁたまたまだしぃ、
 いざという時用に温存してんだろうか・・・)

 

新しいものが好き。か?どうかは、自分で意識したことが全然なかったもんなぁ・・・



思い出してみると、
新しいものへの憧れや欲求はかなり高かったかも。

兄弟4人の3番目だから、
身の回りのものの98%のほとんどお下がりとお古で育ってるから。

t-shirt洋服からshoe靴、水着、絵具道具や習字道具箱、
裁縫道具セットなど学校のあらゆる教材、笛や制服や学生カバンまで。

 

 

きっと、そういう外的なことだけを指摘してる訳じゃなくて、

「自分にとって」「自分の世界観」「自分のこれまでの常識」 の中での事柄とかで、

 

これまでの安心領域を広げようと今までやったことないことやってみたり、

新しいことを試したり、挑戦することをいってるのだとしたら、

 

まぁまぁ当たってるのかも、ね。

 

おそらく、そうしてる理由は、
 

人に決めつけられるのは、あまり好きじゃないからだ。

 

 

たった一度のことや、わずか数回のその内容で、

すべてを判断したり、されたり、

他の可能性も見出さずに、じっとしていたり、あきらめたり、

何年も同じところを、ぐーるぐーるしている自分を知ってしまったら、

 

恐ろしくなるほど後から自分がほんと恥ずかしくなってしまう・・・。

だから・・・


それを回避するために、人生をもっと理解できるようになっていくために、

常に新しい物事の捉え方や見方、考え方を模索し、

なにかに挑戦している自分がいることは、自覚している。

 

なんだかんだいって、
6年近くもずっと講座やセミナーの依頼を受け続けてこれたのは、


人をわずかな期間で決めつけることは、できない。
 ことを何度を証明させられたからだ。



そう。

人は変わる。人は変わっていく。もちろん、いい悪いのどちらの方向へでも。


だから、今はどうだっていい。良くても悪くても。波動が低かろうが高かろうが。

いつだって、

どちらの方向へでも、変わっていけるのだから、人は。

 

講座に来た時は、

家庭生活や子供のこと、父親・母親との関係、夫婦関係、

仕事、お金、トラウマや精神的なもの、

それぞれの課題を抱え、


過去に生きたまま自己破壊行為の日常が長くて、

周りとの打ち解け感をいつしか欲求しつつも全然足りなくて、


こころが今にも壊れそうな人たちを幾人も見てきた。

 

すぐには変わらない。変えようともしない。正当化してできない理由を言ってくる。

 

でも、

私は信じてる、人は誰だって いつか変わっていける、と。


だって、


今のあなただけで、あなたという人をすべて理解できるほど、

私はまだ人生を理解できていないのだから。

 

今年残り、あと90日。

なんだか、あっというまに一カ月が過ぎていってしまった。。。

今は全然仕事なんかしてないのに、だcoldsweats02


月に一日くらいしか自分の時間を取れなくなるほどの

過密スケジュールを20年以上もどうやって?

これまでどんな精神状態でこなしてやってきたんだろうかと思ったら、

恐ろしくゾッとしたり・・・

 

今日はもう、「中秋の名月moon1」だし。

インド後半の旅 「その2」@ナチュロパティ編(自然療法)だって、
まだ書いてないのに、、、、sweat01



急に父が亡くなり、

7月のNLP講座や、NLPコア・セッションの日程変更があったにも関わらず、

 

30期の福岡NLP講座を7月から9月へ変更してくれたり、

8月のNLPコア・セッションなども日程が変わっても、


申し込んでくれていたみんなが予定を調整してくれて・・・そのまま受講してくれたこと。

 
ホント嬉しかったcryingheart04

普通なら日程が変わっただけできっと誰かが来れなくなったりするものなのに、

そのまま誰一人も欠けることなく、受講してくれたこと、

とっても感謝の気持ちでいっぱいです。


いつも本当にどうもありがとう・・・・


受講してくれる方々にこれまで幾度もいつも助けられて支えられて

こうして講座があったことにほんと感謝ですconfident

 


この間にも、


2ヶ月間の島村留学schoolを終えて、

真っ黒になった shipしまんちゅな娘が家に戻ってきては、

遅れて過ぎてしまった誕生会やって、

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ずっと欲しがっていた 「リカちゃんシリーズ」cafeショップや双子の妹2体から彼氏やらで

毎日のように一緒にやろう!とせっつかれても40過ぎのあたいたち夫婦もキツイしsweat01


(せっかく、リカちゃん人形は関節とかよく動いて曲がるので、
 YOGAのポーズとかいろいろ試して作ったら、
 娘ったら、リカちゃんにそんなひどいことしないでぇーxxxって泣き出すし・・・)

 

実際、自分たちが幼い頃はどうしてたっけ?と思い返したら・・・


そうだ!親とはリカちゃん人形やらないはずsweat02
同年代の友だちと遊んでたはずとなり、

学校のクラスの友達が
マイ@リカちゃん持参で我が家に遊びにきてくれてcoldsweats01ほっとしつつ、


親としては、
アマゾンで購入したほうがmoneybag断然安かったと知り、がっくりdownしたりcoldsweats02

 

父の49日のあと、納骨式があって、、、、

(※我が家らしく(笑) せっかくみんな集まるんなら、
  お父さんが大好きだった「袋田の温泉spa」に泊まりながら行こうよっrvcarてことになって)

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日本三大瀑布だったなんて知らんかった・・・
(袋田の滝、華厳の滝、那智の滝)


よく、父がすっごくいいところだから、
気に入るから一緒に行こう行こうよって話してたっけ。 



納骨式を終えて、お墓から最後帰るとき、

叔母がバックの中からスーパーの袋に入った、サントリーのwineビックルというドリンクを取出した。

父がよく大好きで飲んでいたからと・・・・


それを見た瞬間、

私は急に涙が溢れてだして拭いても拭いても止まらなくなってしまった。

 

人は、あなたがとても大事にしているものを、大切な誰かを

自分と同じように、

自分とは違うやり方で自分がする以上に大事にされるとき、

 

その大事にしたい、その大切な大好きな人はもうそこにはいない・・・


だから、


人は大切で大好きな誰かを亡くして悲しくて泣くんじゃない、のかも。 と思ったり、

 

 

他にもめっちゃ久しぶりにpunchannoy怒ることがあって、

間に入ってしまった人も気にして丁寧な心あるメールで胸がいっぱいになって

いつまでも自分自身このままじゃいけないって反省したり、


長い間過去から続いてきた、

その「同じ題材」で 被害者モードになってしまう感覚は いい加減もう脱して超えて

次のステージへ歩む出すぞぉ!と

 

ぼぉ~~考えていたら、

あっ!そういえばこの夏、家族で一緒に過ごした想い出がないん!?じゃない?となって、
(まぁ、娘は島村留学してたからね・・・)

3人で伊豆へ出掛けて、

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サスペンスドラマ最後の犯行告白のシーンなどで
よく使われる、

城ヶ崎海岸のつり橋とかfootトレッキングコースをshoe

海を眺めながら、蚊に刺されながらも(笑)歩いて、

伊豆定番の温泉まんじゅう食べたり、

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隣の浜名湖@国産ウナギ重と、旬なさんまの塩焼き定食と、鯵のタタキをdelicious注文。

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海に涼むsun太陽と、海に浮かぶお月さまmoon1をうっとり眺めてたら、 

結局、night夜の蚊にもいっぱいさされてdash帰ってきて。

 


インド滞在中、帰国後の一番の楽しみだった "とうもろこし" が今年もついに!

北海道airplaneから友人が "もぎたて" をクール便で贈ってくれた。

(○○ちゃーーん、超~~~美味しいとうもろこしを
 今年も本当にいっぱいどうもありがとうございましたぁ~~~~<m(__)m>


おそらく、このとうもろこしを食べて誰もがきっと最初の感想は、え!なに?!

水分も甘みも、こんなのを一度も味わったことのない激うまさなのだーーーーーーーぁ!

 

届いたとうもろこしの量は、驚きを超えて、

恐縮するくらいいっぱいいっぱいーーーーー届き、

(Tomsさんは、いくら好意でもこんなに贈ってもらうなんて普通じゃないよって
 君たち、怖いよぉって男性の自分にはできない、、、よって超~ビビってたtyphoon
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夜な夜な皮むきが終わったときには、

(途中、あかちゃんコーンがでてきて"かわいい~と興奮" 盛り上がり皮むき中断して)


我が家ではもうアイス禁止banになるほど、冷凍庫には粒粒コーンでぎっしりになり、

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・とうもろこしを圧力鍋で塩なしでそのまま蒸す、

・とうもろこしをお醤油をつけて、アトモスで焼き焼き、

・とうもろこし豆乳ポタージュ、

・とうもろこしの天ぷら、

・とうもろこしご飯(もち米やおこわ)、とうもろこしチャーハン、

・パンやピザにいっぱいとうもろこしをのせて、アトモスで焼く、


きっと人生で初めて、あんなにおもいっきりコーンを食べたことないほど、

友人には、消化の関係で食べ過ぎないようにねと心使いを頂いたにも関わらず、
やっぱ我慢できないので・・・

3,4日はずーーーっととうもろこし料理で満喫ちゃったー^^と思ったら、

 
3泊4日のキャンプへfuji 富士山の麓へお出掛け。

近くには、まかいの牧場があって、子供にとってもなかなか素敵な所。

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今回は、TomsさんのNLPベーシック講座20期の受講の方々が
各自で自由なスタイルで参加。

セグウェイで広いのっぱらや山林を走ったり、

早朝は、朝の空気の中で一緒にYOGAをしたり、日中はフリスビーや野球をやったり、

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夜は、薪をよく燃やして(笑)ちょっとだけ遅くまで話し込んだりして。

 

いろいろと続く連休やここ最近の休日には、

夜になると足が痛くなるほど、やってるっぽい鉄棒で「逆上がり」ができるようになったのを

見て欲しくて、公園へ何度も行ったり、


娘のリクエストtvで 人気ドラマ 「ROOKIES(ルーキーズ」を見て、

私は台所で茶碗でも洗いながら見てればいいやと内心思っていたのに、

思わず泣いたりして。。。

 

「ROOKIES(ルーキーズ」は、これまで何度も映画化やドラマ化の話があったが、

熱血先生@川藤役の佐藤隆太さんが原作の大ファンで

 

彼がその川藤役ができる大人になるまで原作者が待っていてくれたという素敵な話。

 

その「約束」が 「現実」 になったとでもいうだけあって、

いまどき、こんな熱血先生は、ちょっとと思いつつも・・・

 

川藤役の佐藤隆太さんが演じて出す、精神的エッセンスがどしっっっと来るものがある。

 

傷ついた分、人や夢を信じられなくなってしまうのかもしれないけど、


希望や夢を捨てて、深く考えることもやめて、

あまり人と関わらないようにすれば、

これ以上、もう傷つかないで生きていけるのかもしれないけれど・・・・、

 

傷がいつかきっと癒える瞬間がやってくることを私は信じていきたいし、

 

傷は全てはきれいに消えることなくても、

その傷があなたを思い出し、

あなた自身を変えてくれる「きっかけ」でしかないんだとしたら、

 

もっとこれ以上、傷つくのを恐れて一人で生きるよりも

たとえその時々で最善をつくしてもそれでも傷ついたとしても、


誰かと生きること

誰かがいること

一人ではないこと

それを噛みしめて生きていきたいと思う。


今年残り、90日も。

 

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