うちの子が通う小学校は2期制。
先週からの 秋休み
が終わって学校へ
登校した。
カブトムシの幼虫を大事そうに抱えて。
(※いまどきの小学校は、育てるのかね?成虫までかなりのロングランになるけど・・・
)
同じくして、先週からTomsさんがご両親を連れて、またまた(笑)インドへ
向かった。
ご両親の身体のことなどいろいろあって、
ナチュロパティでずっと3週間を過ごす。
健康な人が身体や心や精神などの浄化のためにナチュロパティへ行くなら、
10日間くらいでいいけど、
持病やダイエットなど身体のことでなにかを真剣に本格的なことが目的なら、
最低、3週間はあったほうがいいということで、それが決まった。
だから、
この一週間、子供とふたりっきり。
「ねぇままぁ~、きょう、どうすうぅ~?」 の連呼を浴びている。
「そうね~~
どうしようかぁ~?
どうしたいの?」
同調しながらの、質問されたら、質問で返す
↓
NLPベーシック講座の中でもよくやる例題でかわすが、・・・・連呼は毎日だ![]()
他の方法を
探すことにした。
昨日と同じ今日では、変化を感じないのだろう。
今日と同じ、明日ではきっと困るのだろう、彼女にとっては。
なら、いままでにやったことのないことはないだろうか?
それも、
簡単で、近所で、できること。
そしてちょっと欲張るなら、
こうしたことが、人生の中で 彼女の心を育むことに繋がるように・・・。
彼女が「ねぇままぁ~、きょう、どうすうぅ~?」の連呼の質問の 本質は、
" 母が自分をどのくらい大事に思ってるか?" を
ただ知りたいだけなのかもしれない。
そうやって常にいつでも親から、自分は愛されてるのか?を確認しておきたい、
本当は、ただそれだけなのかもしれない。
Tomsさんがインドへ旅立った、その日の早朝から、
彼女の質問は始まった。
「パパかママかのどっち?って言えば、、、わたしは、ママのほうが好き。
ママは、パパとわたしのどっちがすき?」と真剣に聞いてくる。
これで間違っても、
あ~ん
この子はパパよりも、ママである私のほうがすきなんだわぁ~ん。
なぁーんて思ったら大間違い![]()
![]()
まぁ、一瞬はさぁ、私も人間だから・・・
Tomsさんパパよりも私のほうが
上じゃん
なんて思ったりしたけど![]()
彼女にとっては、
親のどちらかがいないだけで、やっぱりなにかしらのことが起きてる。
もし、私と喧嘩でもしてたら、
もし、私から無視されたら、
もし、私が居なくなったら、・・・・・・ 彼女は、完全に 独りぽっちだ。
普段なら、Tomsさんパパがいるから、
どっちかがダメでもどっちかがいる、という安心感が存在している。
だから、いつもならそう目立ってこういう連呼の質問はしてこない。
しかしもう今は、ママしかいない。
子供にとって、親からの愛情は死活問題だ・・・・
幼い自分は、親から愛される価値があるのか?
こんな自分で、もう親から愛されなくなってしまったらどうしよう。
どうしたら自分が、
どれほどあなたに愛されてるのかを知ることができるのだろうか?
必死だ。毎日、毎日。
親の機嫌を損ねたりしないように、
親の機嫌が良くなることにも、、、、必死だ!
だって・・・・
もし、親に愛されなくなったら・・・・、
もし、誰にも愛されていない自分がいるとしたら、、、、、もう生きてはいけない。
ましてやまだ、世の中社会のことも未知だらけの子供にとって、
まだひとりで生きていくだけの
知恵も知識も経験もまだまだ全然足りない。
だから、
親からの愛情を、幼い自分がどうように感じとれるかで不安と安心に分かれていく。
もしも、親からの愛情をうまく感じられないとしたら、
一番安心できて温かい場所のはずの、自分のおうち
はどう感じるのだろうか?
その子供にとって「家庭とは」どういうものになっていくのだろうか?
販売の心理学でも有名な世界的権威でもある、ブライアン・トレーシー氏は、
自身も4人のスーパーキッズを育てている中で、こう話している。
" 子供にとっての愛情の入れ物は、まるで「ザル」のようなものだ。
だから、
その中に入れたお水やものは、すぐにもう空っぽみたいになるのだ。
昨日、あれしたでしょ?
この間も、これしてあげたでしょ?といっても、
今日も一日中、「愛してる、すきだよ」と言って欲しい。
自分のことを大事にしてくれてるとわかる、スキンシップをして欲しいのだ。" と。
いつもはデブショウの私だが、、、今度ばかりは、
いろいろ調べたり、計画したり、準備したり、電車乗って探しに出かけたり・・
いまはなんだかネット酔い![]()
昨晩は
とうとう、
「ねーぇママは、世界で一番だれがすき?」と、きたぁー!
あ・・・・ぁ世界がでてきちゃったのねぇ・・・・

