私は冷めていく料理
や
本来冷たいはずの料理
や食事がぬるくなってしまってから、
食べるのは本当に嫌いなのだ![]()
それはお料理に対しても
野菜や調味料などの食材を丹精こめて作ってくれたことにも
そして
そのお料理を作ってくれた人へのリスペクト:尊重したい気持ちからだ。
女性たちの多くは、
自分の大切な家族にはいつも美味しいものを作ってあげたいし、
喜ぶご飯をいっぱい覚えて作ってあげたいと、そう思って料理をしてる人たちは多い。
だから私自身も同じく![]()
いつもTomsさんには出来上がりの熱っあつを食べさせてあげたいと思って、
「ご飯できたよ~」とか
「あと5分でできるからね~すぐ来てね」とかと優しく?!声をかけるがぁぁぁxxx・・・
まじでっすぐ来ない
!!!ときがあると、
それはそれはもう![]()
![]()
あったまくるのだ!いや、きていたことにしよう。
本来あきらめが悪い子として定説になって育った私は
どうにか、こうにか、
他の方法もチャレンジしてみる。
そのうち、だんだんと・・・
「いまから15分後にはできてるから、準備しててね~」と
前倒しにしてみたり、
「すぐできるから、ここにいて!」とがっしりリビングから移動させなかったり(笑)
温かいものは、温かいまま、
冷たいものは、冷たい状態で、最高に美味しい状態で食べれるように
作る順番や段取りなどいろいろ考えてテーブルにセットしてるのに~~![]()
なぜ?こんなにまずくなってから食べないといけないのか?疑問でならない。
というより、
やっぱ、怒っていた・・・
が。
よ~く考えたら、彼にとって食事のときにリスペクトして欲しいのは、
彼自身だったのだ。
" 男子厨房に入るべからず " で育った彼にとって、
(※幼い頃、冷蔵庫を開けるだけで父親に叱られたらしい)
彼自身の中にある、男性性がなんとかバランスを取ろうとがんばっているのだった。
このまんまでは、
いつも毎回、私の軍隊のような険しい徴収命令の(笑)合図のたびに
集合!!!させられてしまう・・・。
できれば、
王様のように、勇者のお披露目のときのように、
すべて宴の催しが出来上がってる状態のときにどうどうと遅れて、登場したいのだ。
その点、
今回の " もやし鍋 " は、いいよ~~ん![]()
現在、AMCの鍋を持つ私の周りの友人たちの間では大好評中。
こんな簡単な具材に
わずか数分であっというまにできる上に、
あったかくて、
無水調理ができるフィスラー社が
栄養素の損失率を最大限逃さない研究者たちがつくったAMC鍋の " グリドル " で
素材の特味を生かして
油なしで美味しくて、野菜いっぱい食べられてヘルシーで
なんといっても鍋ごとそのままテーブルへ持っていって、
AMCの鍋の蓄熱底の世界特許技術で、熱伝導と保温性が抜群のため
食べ終わるまでずっぅーーーと温かいまま食べれる。
レシピ & 材料
・もやし 2袋 洗って軽く水気を切り、
・にら 1束 4~5cmの長さに切って
・豚バラ薄切り肉 300g 〃 〃 、塩、こしょうをふる。
グリドルに、もやし→にら→を半量を入れて、その上に豚肉の半量を一枚ずつのせる。
またその上に、残りの半量も同様にのせて、
蓋をして(蓋が最初は少しくらい浮いてても大丈夫^^;だから)
弱火で、蓋のメモリが12時になったら火を止める。
・ポン酢、ラー油、七味をつけて食べる。
ベジタリアン使用がいいのなら、
白菜とかネギ、えのきやしめじの小さなキノコ類入れて、
肉の代わりに、ちょっといい油揚げを短冊に切って、
お酢 : 醤油 : 練りゴマ のお手製ゴマだれで食べても
かなりイケてました~![]()



