キッザニア行ってきたよぉーーー![]()
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あれは面白いね~~。いろいろな視点から見ても。
そこの各パビリオンで働く人たちも素晴らしい。
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きれいな人が多い気がする・・・)
笑顔がなんとも美しいのだ。
子供と触れ合うお仕事をしている人たちって
素敵すぎるぅ~~
と思ってしまう。
基本的に 激しい乗り物系、
動物ふれあい系には外のベンチで待ってる
オヤジっちタイプのあたいにとって、
子供中心のアトラクションには、ついつい、、ぼんやりぎみのクール
。
じゃぁそんなときどうしてるかっていうとねぇ・・・・
全体ウォッチング![]()
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人の流れや会社の形態、会社のビジネスシステムを見てる。
新しいビジネスモデルがあるのか、古いけどアレンジしてるのか、
マーケティングは、希望通りの数値や結果になっているのだろうか?
いま課題を抱えてるシステムはどこか?
もしその課題に取り組んでいるとしたら、どこでわかりやすいか?
スタッフ育成、教育はいつ、どこでどのように管理してるのか?とか。
このシステムやスタイルであと何年、どのくらい持つのか?
リニューアルはどのように生かすのか?とか、
一見どうでもいいような他人事について(笑)、いろいろ洞察する。
これで、退屈して子連れで
うっかり寝てしまう
というミスを犯さずに済む(笑)
中でも一番キッザニアで関心するのは、
やはり中で流通する
通貨のシステム。
キッゾという
通貨システムを使って、
お仕事パビリオンというお仕事体験する名目で遊んで?!は給与をもらい、
買い物したりスポーツクラブへ行ったり、ネイルサロンに行ったり
使う携帯電話
や運転免許![]()
試験料などはそれで支払う。
(※まるで大人の世界をそのまま圧縮した感じで)
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そのため、
自分の銀行口座を開設し、キャッシュカードや電子カードまで作れるようになっている。
施設内には、ATMが3か所設置されていて、残高確認と引き出しもできる。
う~~ん。。。
マーケティング的には、かなりのロックイン。
(※ロックインとは、マーケティング用語で「顧客の囲い込み」をいう。)
銀行にお金預けてきちゃってるからね・・・、
引き落ろさないと、使うために、また行かないと・・・だからどーしてもまた行きたいし、、、、。
普通によく持ってるショップなどの
ポイントカード以上のロックイン状態だ。
若干、8歳の子供の顧客をロックインしている。
その点、わが身を振り返ると、
こころの達人:通称@ここたつは、
ロックインを持たない(笑)というかぁ、これまでその逆ばかり。
認定証書もなければ、資格もランクもなにも付かない。
下手をすると・・・
たった1時間@千円の再受講しに行くのさえ、相当な勇気が必要だという(笑)余談話。
(※マッサージとかだって、
1時間@5、6千円はするのに、ね
)
たとえNLPベーシック講座の受講者であったとしても、
現在、
開催している少人数制NLPコア・セッションに行くのも、それなりの覚悟がいるという。
理由は、正直。
ごまかしが効かない。
嘘がばれる。自分についてきた、ウソだ!
これまで自分と向き合っても、目をそらしてきた部分に
とうとう・・・自分自身で焦点を絞り込む作業が開始させられてしまうからだ。
その作業をしない状態で、
ここたつに参加するほど苦しいものはない。
もちろん、ここたつ課題をこなすのも至難のわざだ!
提出をやめるか、遅らせるか。
次の受講しに行けないなんらかの事情を見つけるか。
受講する人の人生にとって本当に必要なセミナーや講座なら、
マーケティング的な ロックインは 必要ない。
自立できなくなるからだ!
自らの人生の責任を 100%全額保障とかキャンセルポリシーで 計測して、
逃げ出してしまいかねない。
決断を急ぐことで、 早期割引のお得感では、成長や進化とは違う。
定期的なセミナー開催や講座の定期開催は、
「次もあるから」の先延ばしで、 大事な今 を軽く見過ごしやすく、
「もう知ってる」定番ワークショップ内容をなんども繰り返すうちに、
グループや集団化して、
派閥やミッションやる気満々チームになって、
同調しないと帰属感が薄れるし、
どこかに所属している安心感からか、近すぎて自分まで見えなくなる。
自らの意思で
自らの人生の課題に取り組み、常に人生について学び続ける意力を育むのが、
セミナーや講座が果たす本当の役割だ。
・・・と思っている。
かといって、そうでないセミナーや講座がダメだとかいいとかではなく、
ひとつのビジネスシステムとして、
スクールビジネスのスタイルとして評価している。
踊る大捜査線の名セリフにあった、「事件は現場で起こってるんだ!」のように、、、
人生の課題は、
セミナー会場ではなく、実生活の中で普段から起きてるし、、、、
「必ず売れる!マーケティング」なども手法以上に、
実際にお客様のこころの中にどのように点火してるのかであって、
いくらお客様に特典やプレゼントなどあらゆる手法や度重なるメールや接触回数で
点火しようとも、
それはみっともない光景で終わってしまうだろう。
本当のロックインは、
子供は正直でよくわかりやすい。
講座が始まった6年弱前。
自分自身も2,3歳の子供を育ててる同じ一人の女性として、
女性が安心して継続して勉強できるシステムには、「託児」が必須と思っていた。
しかし、毎回いいシッターさんの保障がない・・・
なにかあってはと思い、どんな状況があっても万全のために、
託児するしない関係なく受講者全員分、子供たち全員、私も含み団体イベント保険を
自腹で支払って開講していた。
そんなとき、ふと偶然出会ったのが、
チャイルドマインダーのSちゃんだった。
NLP講座やNLPプレセミの託児のときはもちろんのこと、
雪降る北海道での講座のときも、一日ビックサイトでのイベント運営のときも、
プライベートで早朝から駅改札で引き渡し、
自宅でのお泊り託児から、
または海外での託児までも一緒にお願いしたことがある。
託児で不安がる女性たちは多いが、
彼女Sちゃんがいる託児の場合、初めての人はみんな驚くのだ!
長時間の託児で7,8時間後に子供のお迎えにいっても、
子供が泣かないし、なんだかいつも以上に楽しそうに元気いっぱいなのだ!
本心では、自分の子供が「ママぁーっ」て
泣きついてきて
あ~んやっぱ私でないとという思いにわずかでも浸りたいのだろうが、
あんまり、できない(笑)
" 託児のお迎えにいって、こんなことって初めてです!" とたいていの人は言う。
これで、
2日目の講座や
次回からの講座やセミナーやイベントのときは親は簡単だ!
今日は、Sちゃんが待ってるよというだけで、
いくぅ!と叫ぶ子供たちになってしまう。
終いには、
今度、Sちゃんに会えるのはいつ?と時々要望されるようになる(笑)
完全に、ロックインされている。
ロックインなんか設定したり、用意したりしなくても、
完全に、ロックイン状態です。
子供と触れ合うお仕事には・・・
マーケティングは通用しない。
子供には、
ポイントの数字もたくさんのお金も、大して価値や意味がない。
そのうちにきっと、
あれだけ貯め込んだはず
のキッザニア銀行
の残高も気にせず、
月日が絶てば・・・次の興味あることへ関心が向いていってしまうだろう。
子供にとって
こころの中が点火するのは、
自分に、集中してちゃんと向き合ってくれるひとがいる瞬間だ。
お母さん、お父さん、
おばあちゃん、おじいちゃん、兄弟や家族以外にだって、
自分に関心を向けて、
自分と向き合ってくれるひとがいることを、小さいときから知っていたのなら、
大人になったとき、
自分は、ひとりぽっちなんかじゃない、と
感じられるような日々を過ごせるような気がする。

