いやぁー、日本に帰ってきたら、ちゃむいちゃむい![]()
なかなか家族3人分の洗濯物
が終わらんかった・・・![]()
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先月、インドに詳しい知人が、
「へぇー、星屋さんクンバに行くんだぁ。
私はクンバの時期を避けて、春にインド入りします
(笑)」と。
どうやら、大変なお祭りらしいことは、その知人も教えてくれた。
インド全土、いや、世界中から8000万人から一億人ともいう人たちが
このクンバメラ大祭のために、北インドの聖地ハリドワードに集まるって驚きの話。
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ハリドワードの街並みの向こうは、ヒマラヤ山脈。
そのヒマラヤから流れでる大河は、ガンジス。
この街の早朝の空は、息を呑むことを忘れてしまうほど、神聖で美しい。
クンバとは、水瓶座を意味していて、(メラ=神様)
12ある星座のうち、ちょうど、その水瓶座のお部屋に
高度な知識、精神性、財産、チャンス、拡大の象意を持つ、
ハッピー&ラッキー&幸福の星ともいうべき 「木星」が12年に一度、巡ってくる。
だから、
このクンバメラ大祭という12年にたった一度のこの時期に、
インドの水がめでもある、聖地ガンジス河の沐浴には、
聖なるエネルギーを受けるという、大きな意味があるとされている。
沐浴は、日の出とともに
朝日の太陽を浴びてが一番いいとされていて・・・
まだ暗い、早朝4時半にも関わらずこの人だかりなのだが、、、
インドといえども、ヒマラヤ麓の北インドは、日本の冬と変わらない![]()
ガンジス河が冷たい以上に、
その沐浴場所に向かうときだって、さむーーーイ。
さらに、気温10度あるかないかの日の出前から
裸足だから、
ひぃぇ~さぶーと言っていた始めの足の感覚はどんどん麻痺し、
ガンジス河に足をつけた時は、なぜか?(笑)ほっとするように暖かく感じるのだ・・・けど。
それは、一瞬のこと![]()
全身となると、、、もう、神様を想うどころか、世界平和も忘れ、
自分のことすら忘れてしまう。
頭のてっぺんから、身体全部を河につける=潜るようなものだから、
マントラだとか、
何回潜るとかの回数すら、記憶も薄らぐ。
今回は、8歳の娘
も寒さ以上にガンジス河のかなり強い流れに流されないように、
ずっと、しっかりと手をつないでいることでも必死になってしまったし、、、
私たちが集中して沐浴してるまさに最中に、
後ろの階段で、ごろーーーん
と大きな音を立てて転げて河へぽちゃっっ!!!
と
服ごと浸水している、Tomsのことを気になりつつ、、、沐浴を続けるという
そんなこんなで頭んなかが真っ白になって、
神聖な感覚など味わうどころか(笑)、これまた奇妙な沐浴となった![]()
が、もっとすごい彼らがいる!
神聖な早朝の沐浴を終えたら、その12年に一度というガンジス河の水をくんで
250キロもの道のりを その神聖な水を持って、肩に担いで持って
なんと!約一カ月くらい歩いて帰るそうな!
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日本でも江戸末期くらいから始まった、、
お伊勢参りとか成田山とかへ
四国の八十八霊場巡りみたいに、
何日も歩いてお参りするのに、似ているのかも。
それとクンバメラ大祭には、
ヒマラヤで修業をしている聖者たちが12年に一度、
山から下りて麓の街ハリドワードへやってきては、
そうした彼らの功徳というかエネルギーを
みんなに分けてくれるという貴重な大祭でもある。
一年中ずっと服を着ないでいたり、YOGAのポーズを長い時間ずっとしているとか、
30キロの数珠をずっとかけっぱなしとか、
30年間、右腕を上げっぱなしとか、
インドだけではなく、ドイツから来てヒマラヤで修業してる人もいたりと。。。
オレンジ色の一枚布を身体に巻き、
サドゥー、または、リシと呼ばれる修行者たち。
サドゥーやリシたちの彼らのキャンプテントに行くには、車も入れない細い路地を
オートリキシャと呼ばれる乗り物にのって近くまで行った。
(※青い乗り物がそう↓ 普通なら6人くらいの広さだけど、
さすが!インド→17人くらいは乗っちゃう(笑)
なかには、こんなに「かわいくていいのだろうか」という聖者だって![]()



