2ヶ月ほど前なんとなく、
「世界がもし100人の村だったら」の本
を本棚から取り出して、
ふと思った。
あれからもう10年が経過しようとしているけど・・・
じゃぁ、この10年で、
世界はどれほど変わったというのだろうか?と。
その二日後、偶然にも、
その本の著者の無料講演会情報が
こころの達人Woman'sNLP心理学講座の受講者たちの
メーリングリストに流れた。
こういうシンクロ(偶然の一致)って誰にでもよくあるもの。
思わず、そのメーリングに投稿カキコしました。
.....(途中から抜粋).......
あのチェーンメールから始まり、
世界中に広がって、
あれからもう10年が経過しようとしているけど・・・
じゃぁ、
世界はどれほど変わったというのだろうか?と。
もし60億人がたった100人だとしたら、
もっと世界の問題も →「自分の問題」として、
もっと身近な問題として見えるように感じられるようにとの祈りは、
「知ってる」だけ終わってしまっていたのだろうか。
あれだけの社会的影響力をもたらしたにも関わらず、
なぜなんだろうと。
私自身にだっていえることだけど、
知ってたけど、たいしてやっていない。
平和で安全な日本で暮らしていて、
ほっておくといつの間にか、平和ボケしている。
自分自身にも、人生についても、
家族にも、周りの人たちにも、、
世界にも、
「無関心」さ が、進化をも歪めていく。
テレビやニュース、インターネット、雑誌で特集しようが、
実のところ、
たいていは、ほとんどがあまり関心がないのだ。
刺激とか
意外性とか、
比較対象などから(同じ地域、同い年、同じような生活環境などなど)
ちょっと触れる程度にすぎない。
だから日本人の流行りやウワサや注目の何かなど
長くは続かないと世間では思われている。
要は、
「自分」に関心がないのである。
本質的な自分自身を知ろうとすると、
"終わりのない旅"を始めなければならないことに気がついてしまう。
自分を知ることは、
『痛み』だと思ってることも多いだろうし。
だから、
関心があるのは、
心配や不安な気持ちを発生させるかもしれないと思い込んでるような、
他人の成功や失敗、やっている事とか
自分の身に起こったことや
自分の生活に日々影響する経済、病気、怪我、仕事、
それを取り巻く人間関係。
そして、空想的な未来志向。
内なる世界は、外なる世界に反映している。
それは、
自分自身を知ろうと探究するほど、
まだまだ知らなかった世界を体験する機会がやってくることも意味している。
20年前は、
見事にもチャリティーなど全く関心も示せなかった私は、人生に怒ってて・・・
あの頃、
自分の何を知っていたというのだろうか。
人生の何を、
人生で起こる何をどこまで、
その意義を理解できていたというのだろうか。
もし、もっと自分を知ろうとするなら、
もし、もっと自分に興味を持つなら、
もし、自分の人生についても関心を持って観るようになれば、
過去や未来ばかりじゃなく、
欠けていることや不満じゃなくて、
もしも・・・いま目の前にあることにもっと目を向けるようになれば、
きっと世界も、
世界で起きてることにも
もっと近くに、
まるで自分の中で起きてることと
同じように感じるようになっていけるかもしれない。
"人が他の人々に与えるすべては、
実は自分自身に与えているのだ。
もしこの真理が理解されるなら、人々に施しをしないでいられようか"
~ラマナ・マハラシの教えより~ 南インド、アルナーチャラ山の聖者
①ダルニー奨学金の民際センターの図書事業では
本屋もなく本をほとんど読むことのない農村の子どもたちに
180冊~160冊の図書セットを贈っています。
http://www.minsai.org/activities/books.php
自分のいらない本をまとめて(30冊以上)連絡すると
ブックオフが取りに来て、それをそのまま図書セットの寄付に充ててくれます。
1000円からのマンスリーサポートも始まるし、
時間のあるときにでも見てみてください。
②ギビンズ・ハンズでは、
恵まれない方々に無償で食事を施すフリーミール(無償の食事)の
サービスを受け付けてくれています。
http://giving-hands.jp/index.html
親子で一緒に過ごしていられる時間とか光景を思い浮かべていたら、
ふと・・・
ちょっと先だけど・・・
クリスマス☆フリーミールをお願いしました。
...........以上 (途中から抜粋).....................
それから、↓ここでは毎週日曜日にホームレスの方たちのために
炊き出しや衣類等の無料配布をしています。
http://www.tokyohomeless.com/Untitled-kihu.html
男性ものでこの時期、新しいアウターなどを購入して昨年までのものがあったら、
自分が貰っても
嬉しいようものを、
洗濯してなるべく綺麗なものを送るととても助かるようです。



