人は、なにに啓発される? って
私たちふうふらしいお題だっ(笑)
互いに日々、いろんなチョイお題を出してあっては気まずくなったり高めてる。
・・・やっぱ誰かの成功とか達成では、
本当の啓発って、実際のところ起きてないよね?! なんて、はなし。
だって、そんなんで啓発されてるのは、自我とか "エゴ" のほうで、
誰かの念願成就や達成、
誰かの成功で自分自身が脅やかさることが、 自己啓発だと勘違いして
「先を越された」とか、
「自分も追い付きます」とか きっと同じ場所走ってないと思うし
「負けてられない、がんばらなきゃ」とかって・・・・ きっとあなたとは勝負してないだろうし
よーーーし!急にやる気がでたー!とかいってやってるのは、本当の自分かどうか?
誰かの成功とか達成によって、 自動発生してるのは・・・
このままだと自分は遅れるんじゃないかと焦ったり、
このままだとみじめになるんじゃないかと不安になったり、
あいつがー?と嫉妬とか、こんなのがぁー?と妬みとか
劣等感とか、抜かされたとか、
そう、、、ただ自分を見失っているだけに過ぎないのかもしれないのに・・・。
嫉妬は、 無知。
模倣は、 自殺行為である。 という有名な言葉をお借りするならば、
じゃぁ、どんなとき人は啓発されるのだろうか?
それは、何歳ぐらいからあってもいいのだろうか?
それには、
人気
TVアニメの 「バクマン」 「MAJORメジャー」 の中で、
多くのヒントが答えてくれるだろう。
どちらも小学館によってアニメ化し、なんとNHKで放映。
この秋、「MAJORメジャー」が終了し、
その後、「バクマン」が放映開始。
なので、すでにどちらもレンタルDVDがある。
さらに、この年末(12/31 8:05~)に「バクマン」の秋の2ヶ月分をまとめて集中放映されるので、
DVDをレンタルせずに
来年から、続きをゆっくり楽しむことも可能だ。
誰のマネでもない、自分の夢に向かって頑張ってる姿。
無理かもしれない、達成されないかもしれない、、、、けど、
それでも、いつでも夢に向かっていく。
夢を叶えることが " 夢 "なのではない。
メジャーリーガーになるのが、何かになるのが、 夢なのではなく、
野球を通して、なにかを通じて "人生を知る、人を理解していく" ような感覚。
夢を叶えるために多大な努力は半端ないし、倒れても、バカと言われても、
それに向かっていく姿には、
自然と見てるだけのこちら側が、勇気とエネルギーが沸いてくる。
まだまだすべきことがあるのに、、
出し惜しみをして生きてる自分を恥じたくなってしまう
。。。
そして、私自身母親として、
なんといっても9歳頃からティーンの子どもたちにどーしても観せたい漫画。
嫉妬や妬みについて理解し解放を望む大人たちにも
いいヒントがたくさん待っている。
がんばる姿や夢を生きることは、人から見たら、かっこ悪くて、、、
自分に正直に生きることで、貧乏くじ引いたように見えたり、
自分にウソをついたり。
やり続けたり、経験することから、『本当の真実』を見出したり。
仲間って何?
ルールって何?なんのためにあるのか?
正義や勇気について。
強いライバルたちに対して、嫉妬や妬みではなく、
本当のリスペクト(敬意、尊敬)があるのはなぜか?
そこには、成功や達成のための啓発的な言葉なんかなくて、
生き様が自体が、まわりの人たちに大きな影響力を発していくのだ。
半月前に、週刊ジャンプ
の特集インタビュー
で
(今度バクマンにも漫画で登場するよん)
ラルクアンシェルのボーカル HYDE(ハイド)さんが質問に応えてる。
~インタビュー抜粋~
Q: 主人公たちは、夢を叶えるために多大な努力を惜しみませんでした。
HYDE(ハイド)さんが夢を叶えるために行ったことは?
それくらいのことは、
人生のどこかでやらないと大人にはなれないと思う。
シビレル



