ひき肉の代わりに、
大豆たんぱくの「ベジミート」を使ってつくる、「茄子のそぼろあんかけご飯」。
ベジミートを美味しく違和感なく(笑)食べれるための調理のコツ、
レシピに少し加えました。
(レシピは、このブログの下記に)
ドイツの最高級、圧力鍋AMC。 うー・・きっと世界で一番、高級なお鍋
を使い始めて5年。
嬉しい楽しいことに、その月日の中で一緒に同じお鍋を使う友人たちが増えた
AMCは、世界中で30年間の国際保障がついているから、
同じ鍋を持つ友人たちと、あとまだ25年くらいは、いろいろ情報交換したり、
ときたま会ったり、一緒にお料理したり、しゃべったりできるのかと想うと・・・
それだけでもなんだか同志と過ごすキッチン時代がある感じ。
みんながつきあってくれればって話だけどね
たかがお鍋で、国際特許があって30年も保障なんて?って気がするだろうけど、
まぁ、あたしもあとまだ30年生きてみないことにはわかんないけど
それって、
30年間、ずっと使い続けられるほどの品質に自信があるってことだろうし、
その30年間、
鍋やフライパンを「ゴミに出さないっ」てことだけでも充分、価値があるはず。
なによりも、
安心して気持ちよくメンテナンスにだせるのが、すごくいい。
AMC日本の会社も感じがいいし。
AMCのお鍋たちは、
あのフィスラー財団が、
『環境にやさしい』生活、 家族の健康考えた『栄養のある食事』 ということで、
調理時間やエネルギーの節約、
栄養素の損失率、
高品質で安心安全なステンレスの調理器具を作ったら???
研究費や材料費にお金がかかっても、
圧力鍋の蓋が飛ばない、事故にならない
高い基準の製品をつくったら?
素材を大事にして上手に調理が出来るようにと、どの蓋にも「温度計」をつけたら?
ってっぇーことで、スイスに本社の隣りに栄養研究所つくって、
『AMCのお鍋』 がでけた訳。
そうそう!!!
100年フライパンといえば、フィスラー。でしょぉ。
20代の頃、結婚する気もないのに(笑) 私もいつか・・・フィスラーと憧れていたもの。
母がキッチンに立ち、いつの日か成長した子供が同じキッチン道具を使う。
その子供もいつか結婚し、
その子供の子どもである孫へと、キッチン道具が受け継がれること、100年。
その100年の間、
永久なゴミとなる "土に還る 戻ることのない" 鍋やフライパンを、
ひとつも捨てることはない。
女性たちには、キッチンの中でのちょっとした選択ひとつから、
地球のために、未来の子どもたちのためにできることがある。
まじ感動したよぉーーーーー20代の頃。
けど実際はさぁ、、、結婚式後の一週間後には、右手に大やけどを負ったままで、
嫁ぎ先の赤字家業の修復のために、
早朝から無休無給で働く日々・・・
憧れだったフィスラーのフライパンやお鍋を買えたのは、それから6年後。
理由は、妊娠したから。
妊婦には、慣れていないフライパンは重く感じた。
金額的にも買えないわけじゃないし、その価値は理解していても、
高いものを買うだけの勇気がずっとなかった・・・。
そしたらTomsさんが
ネットで勝手に・・・
フライパンや鍋を購入してくれた、私の居ないときに(笑)ずっと欲しかったんでしょって
きっと買わすにただ悩んでる私をみているのが、単純にイヤだっただけだとおもうけど
子供が産まれて、健康オタク化がすすんで・・・
身体に悪影響な
電気で炊くごはん
でなくて、
本物の火で炊くごはん生活にしたかったけど、
鍋にくっついたご飯をとるために、流し台に置きっぱなしになる「鍋」は見たくなくて。
そんなときに、出逢えたのがこのすんごーい! 『AMCの圧力鍋』 たち。
炊いたご飯がお鍋に、くっつかなーーい!!!
2合くらいの炊飯なら、たった5分くらい火にかけるだけっ(驚愕の炊飯)
もぉー2時間くらいの最初のデモをみて、もちろん即買い! (笑)
実際に、AMCのお鍋を購入した時は、フィスラー財団だとは全然知らないままで。
10年前までのあのころは・・・、
「なにかを自分に買う」ということに
本当に、自信がなかったんだとおもう。
でも・・・思うんだよね。
今どき "引き寄せの法則" とか "波動" が、どうのって
みんな普通に話しちゃう観点からみたとき、
いくらだって物はあるし、人もたくさんいるこの時代に、
いいものを日常生活で、とても気に入って使えるということも、
いい友人に出逢えることも、
なにかちょうどいいタイミングだったりすることも、
自分と調和しようとするものを、私たちは自然と引き寄せていくかなと。
レシピ & 材料
・しょうが 1かけ
・にんにく 1かけ みじん切りにする。
・ベジミート ぬるま湯で戻したら、何度か水をかえて、よく絞る。
(いろんなタイプのベジミートが市販されています。
今回は、平ぺったいタイプのものを使い切りたい!衝動にかられて(笑)
千切りしてして、自前でみじん切りにして使用)
・なす 2本(3人前分) 1cmの角切り
・ピーマン 2個 1.5cmくらいの四角に切る
・人参 1/4個 同じ


①しょうが、にんにく、ベジミートを 少しカリカリぎみになるように、よく炒める。
そして、塩と醤油で、ベジミートにカラっと味をしみ込ませる。
ベジミートを戻したときの水分をよ~く絞って、
下味をしっかり付けながら、歯ごたえのある感じによく炒めておくと、
美味しく違和感なく(笑)食べれるコツのひとつ。

②よく炒めて味をつけたベジミートの中へ、油と茄子を入れて一緒に炒める。
③茄子に火が通ったら、ピーマンと人参を入れる。
④塩と醤油で味をつけながら、昆布やしいたけのお出汁など(水でもOK)をいれる。
⑤グツグツいったら、水溶き片栗粉や葛粉などを入れて、とろみあんに仕上げる。

少ない材料でボリュームごはん(笑)なんちって
家族からの
人気リクエスト@メニューです。