羽海野チカさんの漫画、「3月のライオン」。 (2011漫画大賞受賞作品)
いま6巻まで読んだ。
これは、まじヤバイ・・・![]()
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それは・・・
先月の「ここ塾:マンスリー勉強会」のときに、
"学ぼうとすれば、なんでも教材になります、的" なことから、
最近、自前の漫画交換(笑)が、さらに加速中。
あんたら高校生か?って感じだけど、
結構、楽しい![]()
「3月のライオン」と交換したのは、
もっち!ハガレンこと、「鋼の錬金術師:全27巻」。
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この2つの漫画の共通点のひとつは、どちらも作家さんが「女性」であること。
NARUTOも大好きだし、
ワンピースもギネスレベルの売上と人気だけど・・・
女性だからこそ、
女性しか表現できない、
「こころの奥行き」や「感情の世界」が、すんばらしく
表現されている。
(漫画ツウのTomsさん曰く、
こうした内容は、男性漫画家には表現できないかもしれない、と。
はじめの1巻で、すでに2回号泣してしまった
と翌朝興奮していた彼。)
主人公は、どちらも男性で
これほどまでに、人間について、こころについて、人との関わりについて・・・
深く深く、
通り過ぎる風のように、後味残さず、表現できる漫画を読んだことがなかったから。
こうした素晴らしい漫画
を読んで、ついつい、、ふと思ってしまう。
感じてしまう「感情」のコントロールなんて、どうでもいいと。
人間なんだから。
抱える「感情」たちがあればあるほど、
こうして生まれて、人間やっててよかったと。
きっと、おそらく・・・
「人から教わるだけのレベル」では、人生への理解はなかなか進めない。
だから、
自分から積極的に、
自分で「自分を感じよう」としたり、
自分で「自分を知ろう」と、もう一歩も、もう二歩も踏み出さない限り、
自分から学ぼうとすることでしか、"じぶんに気づけない"ものが、
この世界にはまだまだいっぱいあるんだよって、諭されてる気がする。



