「虫の知らせ」 蚊と蝶とイニシャルG

虫って(笑)・・・happy02不思議です。

これについて、そんな詳しい訳ではないので、
書こうかどうしようか、つい、戸惑っていましたが。


ことの発端は、このsecret夏頃のマンスリー勉強会movie


"自分で「自分の間違い」に気づく"ことの重要性について話していたハズでしたが、

私自身の可笑しな?!体験談(笑)をもとに


虫に話しかける人たちが続出・・・・???

ですっかり、虫ブーム到来(しかし秋になり現在はすでに終息(笑)



よく昔から、なにか感じたり、察したりするとき、

「虫が知らせる」と言いますが。


実際に、本当にそうらしい。


ある聖典や聖者たちの書物には、

「虫は、神様のお使い」のようなお仕事をしているようなことが、

書き記されているものもあるようです。

 

私の父が亡くなる日の朝。

朝食の味噌汁を、母が飲もうとした瞬間、

急に、「ハエ」が飛んできて、

ぽちゃ!sweat01と、母の味噌汁のお椀にダイブしてきたそうです。


その日の昼ごろ、父が倒れました。

 


知的な知人の一人に、自分は「蚊」に刺されるときは、

いつも右側だけだという人がいます。


「蚊」の彼らは、

身体のバランスを調整している血液について、


なにか私たちの身体に血を吸うことで

「サイン」を送ってる役目をしているのではないかと話します。

 

それは血液だけではなくて、

刺されて痒くて、掻くことで、


人によっては、

身体を曲げたり、腕や足をのばしたり、
掻く行為によって、ストレッチになっていたり、

皮膚を、よーく観察する機会になっていたり、と。


実際には、血がわずか吸われ、微量でも、

私たちの血液の中にある、なにかのバランスやその量など、


そのなにかの過多を調整しているのではないかと。


しかしそれをするには、あまりにもわずかばかりの微妙な量のために、

医者や人間の技術では到底できないから、

代わりに、「蚊」という虫にやってもらっているのでは・・と推測。


それも年一回の健康診断のように(笑)夏の期間限定で?!

 

その知的な知人が、昨年

私たち夫婦の用事で代わりにある場所にいってくれたことがあり、

そのとき、

普段はまったくない、左側だけを「蚊」に刺さされて、


それも"膝(ひざ)"ばかりを刺されて、帰ってきました。


するとその知人は、そのときこう感じていたそうです。


「いつも右側を刺されるのに、

今回はなぜか?左側ばかりだから これは"自分のことではない!" 」と、

 

直感的にそう感じ、

 

「このおふたりはなんて、どれほどまでに深い愛情の繋がりがあるのだろうか。

 あなた方は、ホントに仲がいい夫婦heart04なんだな~って思った。

 だって、膝は「愛情」を示す場所だから」と。

 

それを聞いたときは、ちょっと、うっsweat02と照れてしまいましたがcoldsweats01(笑)


「蚊」は、そんなことまでお知らせしてくれるの~?と、確信なんぞないけども、

嬉しいやら不思議shineやら、

そう感じることができるあなたが知的なだけでしょ♪と思ったりもしました。


けど、

数人で同じ場所にいて、

蚊にいっぱい刺されている人がいれば、

全然刺されていない人もいるって経験とかだってあって、

 

「蚊」に刺されるということは、案外奥深い意味があるのかも。

 

  

他にも、私が中学の頃。

母と弟と3人で旅行に行ったのですが、
楽しくて盛り上がっていた私と弟が、家にtelephone電話をかけたい!と言い出したら、

母が少しcloud曇りました。


そしたら、

house家では、父の右肩が外れ、救急車で搬送→しかし、hospital整形病院では、

なんと誰も肩を入れることができずimpact、断念。


病院で一時は、「全身麻酔してはどうか?」の話にもなるが、
当時、全身麻酔は事故死が続いていたので断り、

姉は、行きつけの骨つぎの先生のところまで、
父をこのまま連れていくと車rvcardashで走り出したけど、


夏休み・休日前もあって、道路は大渋滞~。


このままではまずい!flairと思った姉は、急遽soon

途中の交番に入って、パトカーに先導してもらって、

なんとか骨つぎの先生のところへ辿り着いた・・・という。

 

実は母には、嫌な予感が続いていたそう。


旅先に到着して、部屋で荷物を整理した時に、
自分の「髪用のクシ」が折れていて、 

気にはなってたけど・・・" 物は壊れるものだから" と気持ちを切り替えて、

お風呂spaへ。


けど、

大浴場では、ずーーーと「蛾(が)」がしつこく自分の周りにまとわりくっついてきて、

嫌だな~って思っていたそう。


私も風呂場で母が何度も、洗面器でsweat01お湯を天井や周りにtyphoon振り撒いていて、

大浴場でも、露天風呂でも、

ずっとそれをやっていたのをみてました。


後から聞いたら、その「蛾」は最後、脱衣所まで追いかけてきていたそうで。


ただ、

自分のところへ止まるdangerとかいうのではなく、

自分の視界の中にずっとパタパタ飛んでいて、

追い払っても追い払っても、ずっと近くを飛んでいるので嫌だったそうです。

 


そうかと思えば・・・、

父が亡くなってから、よく「黄色のチョウチョ」を見かけました。

 

その一番最初は、鹿児島のラムネ温泉spaに家族で寄ったときに、


浴場で、女子組(母・姉・姪・娘・私)が同時に、

「あ!父さんがきた~♪」と大声で話して笑いだしたら、


その大声に、隣りの男子組から、

「その黄色のチョウチョでしょnote

 さっきまで、男風呂にずっといたんだよ~♪」って。

 

兄たちも、

「きっとこれ父さんじゃない?

いつも家族みんなと一緒に居たがっていて、寂しがり屋だもんね~」と話してました。


女子組では、はじめ浴場には他の人たちもいて、

しばらくしたら、浴場には自分たち家族だけになりました。


「黄色のチョウチョ」がやってきたのは、そのあとだったから・・・。

こうしたことは、

たまたまや偶然、決めつけだと思えばそうかもしれない節はあるけれど、


数人の家族みんなが同時に、"そう感じる" 瞬間

なによりも私たちの心を癒してくれた気がしました。

 


そして次は、気になる「イニシャルG」(笑)へ。

つづく。。。

 
 

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