先日のブログのつづきから、「虫の知らせ」蚊と蝶とイニシャルGより。
気になるイニシャルGとは、ゴキブリ
のこと。
Gの彼らが、人の話を聞いてくれるかどうか
は、ちょっとわかりませんが・・・![]()
先日の内容同様に、もしも本当に
虫たちが、「神様のお使い」のようなお仕事をしているとしたら、
どんなことをわたしたちに知らせようとしてくれてるのか?
いまから数年前のこと。
友人が新車
を購入しました。
新車を納車されて自宅へはじめて運転して帰宅すると・・・
玄関を開けたところに、
でぇーっかい
大きなゴキブリが2匹、ひっくり返って死んでいたそうです。
その友人は夫婦でそれを見て、
「自分たちのエゴがひとつ死んだ」 ことに気がついたといいます。
それは今回はじめて、「車」
を購入するにあたり、
自分たちが乗りたい
カッコいいものとか
「車に対しての欲」とかいう、これまでの理由ではなく、
誰か他の人も
何人かが乗って一緒に、どこかにいけるような、
自分のためだけじゃない、そういう「車」にしよう!と思って、購入を決めた車だったから。
それが、実際に納車されてきて、
その「車」の決定や購入に、満足や喜びを感じながら
帰宅した矢先の、大きなゴキブリの死。
さすが!こころと身体の自己管理能力に長けてる知的な人たちは、
普段の日常でのキャッチ力が違うっわぁ!と、
そんな話を「へぇ~」と感心して聞きながら・・・
じゃぁ、生きてて
ぴゅー
!と、どこかに逃げ込んで、まだ家にいそうなヤツの場合は?と
考え込んでいたら、ちょっと恥ずかしい自分
ちゃんと、自分のエゴを捕えられていますか?ってサインなのでしょうか。
「いまの自分自身」のことをちゃんと「じぶんで見れてますか?」って
意味なのでしょうか。
それって、
自分自身で「自分のエゴに気がつかない」から、
ゴキブリというみんなが嫌いな、仲良くもできないような、
原爆が落ちても死なないような「虫」=ゴキブリを使って、
わたしたちに何かを 知らせてくれようとしてるのだろうか?
そんな感心する話も薄ら薄らとしていた、その数カ月後こと。
数年前の当時、
仕事柄、多くの人との交流があり、誰とでも仲良くしていたのだけど、
自分の中のある"違和感"がずっと、どうしてもあったことがあり、
ある特定の人との関係を、「今日お付き合いしたイベントを最後に」と腹をくくった。
おそらく、これからも何度もお誘いも受けるだろうけど、
周りの他の人たちは行っても、他の人たちがどうお付き合いを続けようとも、
私自身は、もうお付き合いはしないと決めた。
それは、一見すると「仲間はずれ」に見えたとしても、だ。
初めて"なにかに迎合しない"という態度を、自分の人生でした瞬間だった。
そして、そんなことを思い巡らせながら
かなり
夜更けに帰宅し、自宅マンションに入ろうとしたとき・・・
その扉と排水溝のところに、大きなひっくり返ったゴキブリ
が死んでいた。
エゴは、「誰かと迎合をしたがる」けども、
本当に、誰かと仲良くすることはできない!
という真意に少し、触れたような気がした出来事だった。



