2011年11月アーカイブ

ちょうど「1/2成人式」として、いくつかのイベントを行ってくれる学校schoolもあるようだ。

こどもの10歳の壁。 

別名、9歳の壁ともいわれているが・・・、


我が家も run 現在、すくすく元気に通過中dash

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いまでは、 この「子どもの9歳、10歳の壁」については、

書籍bookまで出ていて、

数年前にはTVでtv NHKでも「クローズアップ現代」で取り上げられたほどの


知名度ある「壁」なのだ(笑)

 

 

って、なぜ?笑ってhappy02しまうか↑というと・・・


ついに、私もその「壁」を子どもと一緒に迎えてしまった、お母さんってことsweat02


実は、2004年から始まった「母と子の女性のためのNLP心理学ベーシック本講座」を

受講するママたちの間で、よく耳にしていたから。


元々は、

「女性のためのNLP心理学講座」の冒頭には、母と子のという名称がついていて、

 

そのため、受講者の80%の方たちは、ママたちだった。

当時は、女性のみの参加だったし、男性は参加できないこともあってか、

 

女性たちの生の声を、直に聞く機会がいっぱいあって、本当に刺激的shineだった。

女性たちの本音なんて、

TVやマスコミ、ドラマやメディアの特集なんかで商法上で作られた中には

ウソとは言わないけど、ある一部分でしかないことを垣間見たりもした。

 

この社会の中では、

「本当のことは、取り上げられない理由がある」ということを、

理解しようとすることが、


大人の女性になるringって意味かもしれないって気がしたりもした。

 

 

いま思えば、当時まだメジャーでもない「NLP心理学」という講座に、

数万円も払って、どこの馬の骨かわからない無名の講師で、

6回コースへ子どもを預けてまで参加できるだけの

 

"先見力" と "直感力" を持ち、

それを、実際の自分の人生で発揮してしまうrockという


すがすがしく潔い、かっこいい女性たちが

こんなにもいるとは、圧巻だった。

 

その彼女たちが、講座の「受講後について」あれから月日を得ても、

よく言われたことが、

 

もしも、自分があのときに、

この講座を受講していなかったら、


きっと・・・「子どもの10歳の壁」を、

一緒には乗り越えていけなかったと思う。という話だった。



みんな母も違えば、子どものタイプもみんな違う。

10歳に経験してなくても、13歳頃に一気にやってきたという人もいた。

 

中には、10歳のときに親としてやれることを

逃したことに自身で気がついた人もいた。

 

「もしも、自分がこうした講座でちゃんと学んでいなかったら


おそらく ・・・


子どもとふたりして、壁に体当たりして、

親子でimpact痛い思いだけしてしまっていたsweat02と思う。」と話す。

 

子どもが "子どもから大人になろうと"  突破してこようとする「壁について」、


子どもをまだ幼いときのままで相手してたり、

話を適当に流したり、時には誤魔化したりキレイごとで言い聞かせたり

 

常識とか社会通念でそう決まってるものだから、しょうがないでしょ!

としか言えないでいるを、

この10歳頃の壁を通過中の子どもには、完全に見抜かれているという

 

彼女たちは、こう最後によく付けくわえていた。

子どもの10歳の壁は、「親としての最初の大事な壁だ」ということ

 

子どもから大人になろうとしている、我が子にとっては、

親は、大人になるための最初のゲート入口みたいなものだから、 


監視eyeやチェック機関searchが、非常に厳しいのよぉ~(笑)って笑顔で

笑って話す姿が印象的だった。

 


子どものチェック機関で、ひっかかったものは

社会の常識とか経験では判断されにくい。

 

なぜなら、彼らは、まだ9年か10年分のデータとかしか持っていないし、

 

大人のように、すぐ決めつけたり、思い込んだり、

信じよう、信じようっ!と自分を信じ込ませられるだけの経験も、まだ足りない。



だから、親にとっては当たり前のものでも、

キレイごとや常識だとかで説明したり、言い聞かせようとしても、

 

こどもにとっては、まだ納得や理解できるものばかりではない。

 

どこその本やセミナーなどから

プラス思考だの、やれば、できる!的に啓発したところで  

それは「子育て」とはいわない。


まして、

スピリチュアズムで、みんなすべて愛だの、許そうだの、

人生はすべてよかったことにしちゃうだけでホントにいいものかどうか?



子供は純粋で、そんなこと言う親からの違和感は感じとってしまうだろうに・・・。

 

物事を「美化したがる」「ポジティブにしたがる」傾向の裏には、

その反対の欲求や衝動にいつも駆り立てられている

 

だから、

幸せになろうheart04、ハッピーになろうとしたがるほど、

幸せを感じにくくなっていってしまう・・・bomb

  

それに、年頃になってくれば、ときどき例外があることを知ることも増えてくる。


親が「常識」だと決定してきたもの、そうしたルールを見事に破る人が現れたり、

例外的な出来事にも当然のように出くわすだろう

 

それは、「間違ってる、あってる」

こっちは、「いい、悪い」と固定して決めたがったり

「そうしたいけど、そうできない」葛藤の中で、

「もうわかってる、もう知ってるから」と強気に言い放っていても、


同じような失敗だって、またやってしまう自分に苛立っていたり、

何度も忘れたりしてしまうこともまだまだある。

 

そんなとき、

そうした感情や行動に、

対処できるだけの "なにか" がまだ確立されていない

 

だからといって、

親がどんなに親身になろうとも、


親が子供に「完璧なソフト」をインストールすることもできないし、

必要もない。子供が本来経験すべきことを、親は先回りして排除もできないし、

たとえしたとしても、子供は親から離れたとき、いずれ経験することになるだろう。


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こどものチェック機関が監視しているのは、

 

親が "自分というじぶん" をどのようにしっかり形成しているのか?


不安定な社会通念や

固定され限定された世間の常識のみで「形成しているだけ」なのか?


どこかからの受け売りで、

本や知識、情報から、誰かがそう言ってるからのマネなのか? 

 

親が "自分というじぶん" をどのように持っているのかどうか、

「親の壁」を何度もこれまで以上に叩いてきているということ。 

 

その姿は、もう子供ではなく、ひとりのもう立派な大人に向かい始めている。

a5611.JPGのサムネール画像 

 

以前に友人が、

すんごーい美味しい「べジバーガー」があるので、今度run買って持っていくよぉっ!と

いうくらい、heart01惚れこんでいた。そこまでぇ~

 

そのレシピのためだけに・・・・その店に、

"secretこっそりバイト" として忍び込んで、もいい(笑)というほどにsweat02


で、

そのレシピを入手したら、すぐにバイトを辞めるんだ~(笑)と。

 

もしレシピを入手したら、私にもおしえてくれぇー(笑)と思っていたけど、
今回は、なんとかcoldsweats01忍び込みバイトせずに作ってみました。
                                   (レシピは下の方に掲載)

CIMG5503 - コピー.JPG菜食主義とかベジタリアンになる "きっかけ" は人それぞれだけど・・・


大きく分けて、2タイプあるみたい。

 

restaurant"意識"して、ベジタリアンになっていくタイプ。

と、

restaurant身体がどうにも?!魚や肉、卵、乳製品を受けつけなくなってしまったというタイプ。

 

身体がもう受けつけないのはわかるけど、

「意識」することで、ベジタリアンになれるのか?

 

意識すると、そこは育つ。

 

 

「身体」って、その人の生き方を、一番に表してしまう、そのままの姿。


どんなに素晴らしいことを言おうとも、社会的にも成功者といわれてても、

お金をたくさん稼いでいても、地位があって有名な人だろうとも・・・

「身体」って、


その人の普段の「自己マネージメント」の様子や、

「自身とのコミュニケーション」の

こころや感情的な状態が、表れてしまうもの

 


「身体」だけは、どうやっても誤魔化せない。


どんな言い訳や建前も、表に形ある物で覆っていようとも、 

自己の内面は、人にバレテいる。

 

中には、"得ようとしている人たち"に囲まれ過ぎていて、

全然周りにはバレていないと本人は錯覚している場合もあるだろうけど・・・



人はみんな、実は根底のどこかでは、ちゃーんと感じ取っている。



ときどき、

著名な方や、有名なセミナー講師、コーチングやってますっていう方とかが、


忙しいので太っちゃったとか、

なんとか痩せたいといいながら、もう数年もずっと太ってるのを見て・・・



痩せられない理由の中に、


その人が「発してる言葉」 と 「実際の理由」との間に、ズレや影がないか?

 

食い違いがないか?

 

別に、セラピストやカウンセラーとか

スピリチュアルヒーラーでなくったって、

 

内面と外側にある「ズレ」を、

そうした裏側に潜んでいる多くの情報を、

 

誰だって、

無意識のうちに・・・ごく普通に五感で拾っている。

 


太ってる・・・欲のままに、じぶんを放置してしまう、、、感情に支配されてしまう、、、

だから、

そんな自分を責めていたり。

 

なにかが自分には、「足りない」という想いがあるから、


それを埋めよう、自分に足そう、自分に追加しよう、プラスしようしようとして、


実際に自分の身体に

余計な体重を「つけ足して」しまっているだけだったり

      

ただ単に、

一番、身近な自分自身が見えなくなっているだけなのかもしれないのに。


よく見えていれば、「足す」必要などなくて、

「足りない」と感じさせてしまう衝動に駆り立てられてるだけなのかもしれないのに。




太ることで、傷ついてる人もいれば、

太ってることで、ホッと安心している人だっている。

 

太ることをすごく恐れていて、

「痩せることで=安定感を得よう」としている人もいれば、



体重計に長いこと乗らないので、

体型のことも健康面のことも気にしないように装って、

 

その気のないフリを周囲に見せながら、


実は、
身体のこと、健康分野の勉強、心のこと、人間関係など諸々のこと、

自分自身のことに向き合わないでいることを

ナントカ免除しておいてもらおう!としている人もいる。

こころのケアやセラピーなど、自己の学びをいろいろしていても、 

身体のケアを怠っている人は、


身体のケアをしていない人は、
こころのケアも進まないという。

 

その逆に、

瞑想したって、断食しようと、

YOGAやったり、菜食にしたりしてても、


自己の学びを放棄したり、

こころのケアを怠っていると、身体のケアも同様に進まない。

 

 

「べジバーガー」実に何通りもあるそうで、今回参考にしたのはこの本。

 

maple 材料 & レシピ maple

・玉ねぎ   1個
・きのこ類  適宜    みじん切りにして、炒める。
               ナツメグと塩、コショウで味をつけたら、冷ませておく。


・水きりした豆腐 1丁
・パン粉     2カップ
・薄力粉     50g    ボールにいれて、上記の炒めた玉ねぎ等も一緒に加えて、

                 よく粘りがでるまでこねる。

CIMG5495.JPG CIMG5498.JPG 

 

 

 

 

      

 

 

バーガー用のパンの大きさに合わせて、形を整えたら、

ちょっと多めのオリーブ油で、両面をかりっと焼きます。


パン→きゅうり→ベジバーグ→ ベジミートソース(先日作った)なければ、ケチャップで→

スライストマト→レタス→パン みたいな順で、shine挟めばできあがり!

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