そんな言葉に感化されて(笑)いまある巷では大流行り中の
米のとぎ汁でつくる「乳酸菌」を私も作ってみたぁ!
すでに自己責任となってしまった"放射能対策"のひとつのようで、
誰にでもできる方法をある自称:戦う老人という飯山氏より発信源となって、広がっている。
まぁこの世に、これで大丈夫!です!と言い切れるものなど存在してないけど・・・
かなり前に、情報通の(笑)Tomsさんが
これどう?見てごらん♪
といってWebサイトを見たんだけどね。
で、気になっていてところに、
実は、「ここ塾」の仲間が、ここ塾専用「SNSみんなの達人」の中の日記で、
先週作って大成功して、それを豆乳にいれてヨーグルトも成功している話が書いてあって、
思わずっ興奮
じゃーあ!我が家でも作ってみよーっ
てことになった。
そんなの、変わりもん@しか、作ってないかも・・・とか、
いろいろ想像することもできるけど、
なによりも、誰かと"気になっているものが同じ"だったことが、
なんだかすごく嬉しくなってしまった
こういうのって、
オタクなことが好きなタイプとか、
"生きることにこだわりを持ってる"タイプには、たまらない(笑)ことかもしれないと思う。
もう、社会だの、世間や人の評価よりも、
まずは、自分で体験して"どうなのか"を判断することができる
自分の中の基準を確立する時代がきてるように思う。
結果、「乳酸菌が"あなた"を見てどうするか」なんて(笑)超~おもしろい
~じゃん。
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ちなみに参考に(飯山氏のツイッターなど転載しているブログやサイトより)、仕込み方やヨーグルトなどその他、気になったところだけ抜粋してみました。
米の一番とぎ汁をペットボトルに口切り詰めて、室内常温で1週間寝かせると乳酸菌などの発酵菌が増えて、酸っぱい水になる。臭かったら失敗。この酸っぱい水を噴霧器で霧にして吸い込む。翌日、肺臓から放射性物質が痰=タンとなって出てくるからやってみな。
米のとぎ汁に対して粗塩は1~2%。1週間後、口に含んでみて、酸っぱい味がしたら成功。変な臭さがあったら失敗。腐敗臭がしたら大失敗で、米が不良品の恐れあり。成功したら、3%分の黒砂糖を溶かして放置、香ばしい甘酸っぱい匂いがしてきたら、乳酸菌培養は大成功です。
数日すると、底に白いものが溜まってきます。底に溜まったものは澱粉カスです。中間の澄んだ水を飲みましょう。とぎ汁は一番汁だけを使いましょう。2番汁を入れると発酵に時間がかかります。
発酵した米のとぎ汁を飲んだり吸ったりするのは放射能から自衛するためです。そのために元気な乳酸菌がたくさん生きている発酵液をつくることです。これを飲んだり吸ったりすれば、放射能の害は極小化します。がん細胞も減少していきます。
「乳酸菌はヒトを見ます.私が培養すると,
乳酸菌液を3%加えただけで牛乳が固化していきます.はい.」
乳酸菌をジャンジャン培養して、風呂にジャバジャバ入れよう!というもの。
拡大培養の方法は...、先ず、米の1番とぎ汁と2番とぎ汁を混ぜ、これに黒糖3%、粗塩1%を溶かす。この栄養水に、良く発酵している米とぎ汁乳酸菌液(種菌液)を混ぜる。
混ぜる比率は、栄養水が2、種菌液が1という割合。こうして3倍ゲームで乳酸菌液が増えていく。当然、培養につかう容器も、20Lポリタンクとか、30L漬け物樽を使う。
自家製の豆乳ヨーグルトづくりを完璧に成功させる! ことだ。
作り方、レシピは超簡単だ。
豆乳が9、米とぎ汁乳酸菌が1。オリゴ糖を3%。
これらを混ぜて常温放置。5~6時間で完成すれば合格。
どなたかが豆乳400ml に乳酸菌大さじ3くらいを入れて一晩置いたら、できた。メープルシロップ、アガベネクター、黒蜜などそえて。オレンジやりんご、マンゴーなど混ぜると、さらに美味しい♪
驚きの『液体ヌカ漬け』の話。良く発酵した米とぎ汁乳酸菌液の塩分濃度を3%ぐらいにして、 キュウリやナスをひたしておくと、ヌカ漬けと全く同じ漬け物(=ヌカ漬け)になる。これはサランラップに乳酸菌液とキュウリをくるんでおいてもヌカ漬けができる。お試しあれ!
胸に一物、手に荷物。ビーンと一本、スジが通っている考え方を哲学という。
哲学あるヒトが豆乳ヨーグルトをつくると成功率は100%。
半信半疑で恐る恐るやっているとなかなか成功しない。
成功してない人まだ多く次のステップに進めない。
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お米のとぎ汁でつくる、乳酸菌発酵液の仕込み方(初級編)
<用意するもの>
◆空のペットボトル(500ml、1.5ℓ、2ℓなど)
◆米(玄米は尚良し)の一番とぎ汁
◆粗塩
◆黒砂糖
<仕込み方>
①ペットボトルに、
お米のとぎ汁(重要※一番最初のとぎ汁のみ使用)に対して1%(※)の粗塩を入れる。
※500mlには5cc(小さじ1)、
1.5ℓには15cc(大さじ1)、
2ℓには20cc(小さじ1と大さじ1)の粗塩
※お米のとぎ汁が、お米1合だったら、500mlで作るとちょうどいい(体験者の話)
②液がペットボトル一杯にならなかったら、
浄水(アルカリイオン水、酸性水などがあれば尚良し)を入れ、
ボトルの口、いっぱいいっぱいまで注ぎ、
できるだけ空気が入らないように蓋をする。
③優しく上下、左右に振って、中身を良く混ぜ合わせ、撹拌させる。
④温かいところに保管する(約30℃がキープできるところ)。
夜はお風呂の浴槽の温かい残り湯に一晩中浸けておくと、発酵がとても進む。
⑤お天気の良い日には、縁側で
日光浴をさせると、尚良く、
気づいた時に、上下、左右に振って中身を撹拌させる。
⑥仕込んでから2~6日後、蓋を開けてみて、
ここがすごく大事なポイント
この黒砂糖を入れるタイミングを逃すと、臭いやつになって失敗します。
甘酸っぱい臭い、口に含んでみて酸っぱい状態になったら、
液に対して3%(※)の黒砂糖を加えます。
※500mlには15cc(大さじ1)、
1.5ℓには45cc(大さじ3)、
2ℓには60cc(大さじ4)の黒砂糖
※仕込んでから、24時間~2日ほどで、
ほぼペットボトルが真っ直ぐ立ってられないほどにパンパンに膨らんできます。


仕込んだときに、空気を入れないようにぎりぎりまで入れて、しっかり蓋をしていても、
24時間~2日間ほどで、発酵が進むと、
写真のように減ったように見える(笑)
⑦上下、左右に良く振って、中身を撹拌する。
⑧再び温かいところに保管する(約30℃がキープできるところ)。
⑨ボトルが膨らんできて、中身の液体が炭酸水の様にシュワシュワし、
色は茶封筒の様な色、甘酸っぱい臭い、口に含むと、
違和感の無い強い酸味を感じることができたら、完成!!
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