インドのナチュロパシー、自然療法 特集


ではではcoldsweats01(笑) 毎日のメニューはこんな感じ。の続き。
 

clock14時には各それぞれの部屋にフルーツまたはドリンクを持ってきてくれる。
                 (※これも各自の状態による)

clock15時から午後の処方が始まる。

  内容はすでに朝セラピストへ渡したカードに記されている。

  
  とにかく、へぇ~こんなんで薬も使わず、

  自然なもの(水や泥、太陽、野菜や果物など)だけで、

  身体はどうなっていくのか?

  どうしてこれが治癒にいいのか、正直、全然わかんないのだsweat02

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↑オイルマッサージをドクターが直接してくれた。

誰?って感じになる、全身泥パック(乾くとまじ、痛い&超~寒いのだ)↑
※女性は屋上でだ~~れにも見られることなく、パンツ一丁で泥を塗りたくられるsweat01


毎回のごとく、重く冷たい泥の塊を30分お腹に乗せて、

時々、目の上にも乗せられたり、

頭の先の髪の毛から足の裏やパンツの中まで全身泥パックをしたり。


濡らした布と毛布に全身くるまれて、ツタンカーメンのようにほっとかれたり。

薬草蒸しは、超~熱く、

サウナやジャグジーは微妙な温度だし。

目や鼻を洗浄したり、

腰だけ冷たい専用風呂@ヒップバスに入ったり。


水断食が始まると、なんと!腸内洗浄も、胃洗浄もする。

中でも一番最高に気持ちいいのは、やっぱ↑オイルマッサージ。

 

この処方の意味を理解するには、

毎日、18時からのドクターの講義にでれば、納得penmemo

 

clock17時からは夕食だ!

clock18時から ドクターによる講義が約1時間。

  でも、実際は質疑応答できるので、暗くなっても いつまでもみんな話してる(笑)

  (※インド人はみんな話好きらしい、、、、ガイドさんがそう教えてくれた)

 

clock20時 各自の部屋にセラピストが来てまた各自の処方をしてくれる。

  ときどき、一緒にドクターも部屋を訪ねてきてくれた。

  

 ナチュロパシーは、

病気を治すところというよりも、

病気になった原因の生き方や考え方を見つめるところなのだ


いくら健康で心や身体や精神的な浄化のために行ったとしても

身体からでる、反応はみんな一人ひとり違っている。


(※Tomsさんのように血便がでたり、
  下痢したり、下痢がずっと続いたり、お腹が痛くなったり、皮膚が痒くなったり、
  なかなか起きれなかったり、フラフラだったり、怒っていたり、泣いていたり)

 

神霊治療などもそうだが、


まぁそこへいけば、すぐ簡単に病気の元を取って消してくれるんでしょ?


な~んて気持ちで、

もしも実際消えたとしても、

 
そんな考え方や生き方のままで

元の生活に戻れば、いずれまた結局、心も身体も病気も元の状態へ戻るだけだ。

 

それは、

一時の試験のカンニングみたいなものとも言えるし、

(そのときはうまくやり抜けたように見せていい点数でも、実際の学力ではないし。
 いつか本番の試験のときのために、結局勉強しなければいけなくなる。)


セミナーや講座を受講中は、やってる気がするし、

読書すれば、常にやってる気がするのに似ているとも言えるし。


(本やセミナーの中ではうん、うん、その通りだとうなづけても、
 本当に一番実践する場所は、普段の日常生活の中だということ。)

 

 

だからといって

これまでの生き方や考え方のままで

変わっていない自分を誤魔化すために、偽るために、安心するために


どこへ行こうと、なにをしようと、

いっぱい稼ごうが、

高額なお金を使おうが、資格や認定を手にしても、有名な誰かに教わろうが、

それは「差をつけること」には決してならない。

 KNOW YOUR BODY、 KNOW YOUR SELF。


自分の身体のことをわかって、

「自分のこと」をわかるようになる。

 


身体はいつもあなたを支えている。

身体は、あなたが見ないようにしていることでも、精一杯いつだって受け止めている。

 

身体はいつかあなたが・・・

外ばかりを気にせず、

真剣に自分自身と向き合い、自分を大事に優しく扱ってくれてることを

いつでも待ってるんだと、そう思った。
 


メヘンディというヘナで直接、手や足に絵を書いてもらった。
(※マドンナもアルバムビデオの中でもしているのでちょっと有名)

滞在中、よく顔を合わせたり、話をしたりしてて、
あなたを友達や兄弟のように思ってるからといって、
私が書いてあげるから部屋においでnoteと呼んでくれた・・・とっても嬉しかったconfident


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いきなりっ、下書きもなくどんどん書いていく。
すんごぉーshine

インドの女性たちの間では、
たいていさらっと上手に書くことができるらしい。

おもに結婚式のときに書いて、
パートナーをheart04深く愛していればいるほど、
赤く濃い色に発色すると言われてる。


そうもちろん!2週間ぐらいは消えない・・・。
(※しばらくは大好きな"ゆけむりspa"には行かれなくなっちゃったcoldsweats02けど)

彼女は、来た時よりちっちゃくなってるの。
ダイエットと健康の目的で来てて、いつも一生懸命やってた。
朝のヨガクラスにもちゃんと来てたし。

彼女はいつも素敵な刺繍のパンジャビやサリー着てて、
Tomsさんが「あれは高いやつだねgawk、ほら、見てごらん、素敵だね」って。
インドではお金持ち階級らしい・・・。

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施設内の建物の一番上の方に、ずら~とCIMG2431.JPG

文字が刻んであって、


何て書いてあるのか、ひとつひとつ教えてもらった。

以下、訳はガイドさんの直訳です(笑)                                                                      

 

                                        

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平和が一番

自分も得て周りへも施しなさい、与えなさい

いいことをするのが一番いい

食べ物は薬です(食堂がある建物だけど、WELCMEとは書いてない(笑)

元気になるために ベジタリアンになりなさい

うそを言わないで下さい

病気にならない、治すために一番いいのは、平和と平穏です。


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そして、

これだけ至れりつくせりであるにも関わらず、
ここはチャリティー(施し)が目的のオーナーによる運営なので、、

宿泊、食事、診察、療法の処方などなど
全て含めても日本では信じられない程の金額。
  
インドでもビジネス営利で運営してる施設では、
宿泊だけでも最低$100はするし、処方などは別料金がかかることをみたら、
ここは、わずかな1/10程度しかかからない。

  
だからって、dollarscissors超~得だぜいっていい訳ないのだ・・・


この世は、均等が取れてる。

だってそう!「差」のない、世界なのだ!


自分が得たのなら、持っているなら、与えたらいい、ただそれだけだ・・・

自分ができることを今したらいいだけなのだ・・・



一時得したようなお金でも

なにもしないでいたら、

きっとその得したお金すら、もうどこへいったのか見当たらない。

 

奪えば奪われるように、

あぶくで得たお金は、あっというまにあぶくのように消えるように。

自分のためだけの利益を求めて得たものは、

同じように、

自分のことしか考えていないようなシステムの中へいずれ吸収されて消えていく。


この「差のない世界」の中で、

自ら差をつけようとすることすら意味がない。


その「差」は豊かさでもなければ、余裕や安心にもならないのに。。。



お金や数字では換算することのできない、

健康というこれからの 「時間 」 も、 

チャリティーという暖かいエネルギーの中での 「 癒し 」も、

人は触れ合うことでも体感する 「 安らぎ 」も、


これからの日々の中で、

自分はどれほど還元する人生をおくれる人になれるのだろうか?


もっともっと、

毎日を、普段の日常を大切にしなきゃ、味わいつくさなきゃって痛感していた。。。

帰る前夜、

Tシャツやタオル、毛布、ベットシーツ等、わずかだったけど・・
それぞれお世話になった方々へ、友人たちと一緒にチップと共にプレゼントした。

CIMG2569c.JPGのサムネール画像挨拶とお礼を兼ねて、ドクターのおうちへ。
ドクター夫妻や
セラピストや子供たちと一緒に記念camera撮影。

奥様が出してくれたお茶うけに、
ガイドさんが興奮!
"おっ、お!菓子じゃないですかぁっ!"っsweat01

みんなで大爆笑~~~happy01

ガイドさんも実は、ナチュロパシーのドクターの資格を持っていて、
自然療法のコンサルティングをしている。

だから、
今回、ずううっと一緒に自腹で宿泊して。24時間一緒に食事も同じで
(男性陣と一緒に泥パックもしてたでしょbleah

けども・・・

きっと、久しぶりの甘いものに、一番喜んでしまったのね・・・。


ナチュロパティを出る当日の朝sun
ドクター夫妻からセラピストの方々も施設のひとたちが集まって見送ってくれた。

なんとも素晴らしい時間となった、ナチュロパシー。

ずっと・・ナチュロパティと言うんだと思ってた・・・

ぜひ、また来年も行きたいなぁhappy01

 

 
そして、デリー空港へairplane戻る途中、

インドへ来たもうひとつの理由の場所へ・・・


ここでもまた、「差のない世界」を体験するのであった。。。。

 

インドの旅 後半編その5へ 最終回へと続く。。。

 


今回私をインドにとっても駆り立てたのは
ナチュロパシー=自然療法だったからで、


内容や施設がどんなにインド式?インド風?であっても
驚かないしsweat01それを思う存分、適当にエンジョイしようと思っていた。
 
しかし、どうだ!この美しい施設shineは。

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↑入院する人たちの宿泊施設。             ↑一日2回、自然療法を受ける施設。


さらに広い敷地内には、まだまだ建設中のものがいろいろ。

寒い冬でもYOGAが受けられるようにと、100人は入れるホールや
トレーニングジムの部屋、
宿泊施設も十何階建てのもっと大きい施設をまだまだ建設中だ。


私たちの部屋には、ネズミがいたが、、、

なんども部屋のドア下から様子をうかがっては、入ったり、でたり、廊下を走ってる。

 

一瞬、ひぇ~とsweat01びびった思ったが、

友人が

「いいな~heeちゃんの部屋。ガネーシャが何度も部屋にやってくるんだね~」

(※ガネーシャはインドで一番人気のゾウの顔をした神様で、彼の乗り物は、ねずみ。

  人気の神様の理由は、
  インドに昔からいろいろいる神様の中で一番賢く一番パワーがあるとされている)

 

お!flair そうだった。


まぁあなたは、なんという
高度な素晴らしいNLPスキル 「リフレーム」 をこんな異国の地で発言。

おかげで私たちの部屋に何度も出入りする、ねずみを歓迎することに~notesした。

 


毎日のメニューはこんな感じ。

clock朝6時からYOGAを1時間→ そして散歩&手作りの特製ドリンクがでてくる。


clock朝8時からのドクターの診察。


これが結構、あたしたちったらcoldsweats01だんだん慣れてきて、

日に日に言いたいことをみんなドクターにぶつけ出すdash
(もちろん他のインド人の患者さんたちも同じだけど)


それをドクターがいっぱいの笑顔とジョークと明るさで戻してくれるもんだから。

 

今日の調子はどうかと質問されているのに、

「腰が痛いです」「首が凝ってます」おいおい、ナチュロパティとは関係ないだろ?!(笑)

 

でも、ドクターは、ちょちょい!とその場で一瞬のうちに自ら治してしまう。


だから、普段いい子にしてわがままが言えない人や

我慢ばっかしてる子にとっては、もってこいの場所だったりして(笑)


デトックス(=体内に溜まった毒素を排出させる)のは、身体だけではない。


心も脳も精神も肉体と一緒に休ませながら、

たまった感情も、自然と吐き出されていく。


患者たちもセラピストも施設内すべての人たちが、

不思議とそのドクターの優しさと明るさに包まれていくのを感じる。


 

clock9時からは、

ドクターがそれぞれ個人のその日の状態に適した処方内容を記したカードを持って

セラピストのところへ行く。


もうここからは、みんなヒンズー語だぁtyphoon
女性専用の処方の部屋に、男性の通訳やガイドさんが一緒には入れない。


言葉は、やっぱ7%だ。


数日もすると、自然と

ヒンズー語 対 日本語&でたらめ英語混じり で、

インド人女性たちとおしゃべりができる(笑)


いつ結婚したかとか、文化や食べ物やたわいのない日常のこととか、

どうして?痩せてるのか?とか(笑) 

 

セラピストや施設内にいる人たちの名前で呼んで挨拶したり、

簡単なヒンズー語と大げさなじぇすちゃーで 受け応える。

 

そうすると、

施設内にいるインド人たちの自然な笑顔に、

これほどまでの充実感や通じあえた感で、なんとも言えない穏やかな気分になる。

 

きっとここで見る笑顔は、

サービス業などのビジネスのための営業スマイルとはかけ離れて違うし、

誰かに、その場で好かれるための笑顔とも全然違っている。

 

よく精神的に疲れていたり、心が病んでいると

笑顔が無くなるけども、、、、


この自然な笑顔なら、きっと誰でもいつも内側に持っているように感じた。

 

 

clock11時30分、野菜中心の油をほとんど使わないベジタリアンなインドの昼食。

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美味しいがクセモノだった・・・。

水断食が進みだすと、舌の感覚よりも、 その香り にやられてしまうのだぁwobbly

スパイスに異常に反応してしまい、、、

味よりも香りだけで身体への摂取を、大脳が嫌がってる(笑)

 

まぁ、普段慣れてないからねsweat02こういう香り。
その一方では、うまい!と連呼する人もいたけど、、。

 

翌日よりチャパティ(丸いパンのようなもの)はなくなり、次の日は野菜だけになり、

その次の日はスープだけになり、

なんにもなくなり、、、

水断食を2~3日したら、

また、スープから始まり、野菜も増えて、最後は、ほら!ご飯がでた(帰る前日)

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食事の内容も、全部ドクター夫妻が決めている。

これが飲めないとか、これがいいとか、断食したい!など

いくら強い要望や希望があっても

ドクターが各人の状況を見ていて判断して

ドクターからの指示がない限り、できない。

 

水断食といっても、

ゆっくり慣らしていって、→水断食2~3日→ ゆっくり普通の食事へと戻していく。

 

だから、ドクターが毎日のチェックのもとで、

健康な人でも水断食をしたいなら、最低10日間の日程は必要になる。

 

今や美容や健康にいいという特集でも、ファスティング:断食 が流行っている。

私の友人たちの周りでも

いろいろな断食講座やセミナーや道場に日数も様々で参加してきた話はよく聞く。

 

断食は、

免疫力を高め、アレルギーの人にも効果がある。

解毒作用で疲れた、肝臓 を掃除する絶好の機会で正常な働きに戻り、

食事をしないことで身体の臓器を休め、

感染やがん細胞など悪い細胞の増殖を抑える働きをすると言われている。

 

肝臓は、

よく疲れを貯めてるところともいい、

食べ物や感情を濾すところだともいう


アルコール、カフェイン、食べ物、

思い癖、感情、ストレスなど 自分と向き合わずに自分自身を無視してたら?

肝臓が濾せる量を超えてしまっていたら?

 

断食といっても、

食べ物以外にもいろいろなことができる。

 

話さない、見ない、聞かないとか。

(おぉー、日光の見ザル、聞か猿、言わ猿みたいsweat02

となると・・・

真っ暗な中で一人で過ごすか、ぼ~~とぼんやりしてるか、になる。

 

ならたとえば、こういうのはどうだろうか?

 

普段、これは、これこれでなきゃ!ダメだというものや

常識的に、これはこうするものでしょ!というものとか

自分ならこうするはずだ!とかの

 

自分の中では当たり前的、行動や見方、考え方、信念などを 

 

なにがなんでも自分の思う通りに処理したり消化しようせず、

そのままの流れに委ねて、


完璧主義も放っておいて(笑)

完成しようが 完了も 気にせず放置したまま感情も使わず、

ただ単に認識だけする。

 

これが↑のちのちの私を自然体にしていってくれた・・・。



水断食が始まると、

ドクター曰く、

身体の毒がでようとするとき、ゴースト(幽霊)みたいなもんも一緒にでるから」と。


そうすることで、その効果は

 "マジック(魔法)" のように人生が変わるきっかけ程のものになる、と話す。

 

泣いてもいいし、怒ってもいいし、ふれくさってもいいし。

眠かったら寝ればいい。と笑顔いっぱいで応援してくれた。


私の部屋のパートナー@Tomsさんはなんかannoy怒っていて、


体調がひどく最悪な状態でナチュロパティ入りした彼にとって、

水断食すればするほど、

元気に成りすぎて夜眠れなくなり、night 夜な夜な水浴びをしている(笑)

 

きっとこれまでの私なら、

そんな彼に声をかけたり、状態を解消するためにとことん話そうとしたり、

夜な夜な起きて水浴びにもタオルを準備したあげたり、

相手の言動、行動に過敏に反応していただろう、と思う。

 

でも、今回私のテーマは、

" 適当に手を抜いて、気をつかったりせず、

 なんかあっても放置して眺める " ことにしていた。

 

そうそう。

特に感情つけてるパターンをチェックしたかったし、

貯めて持ち帰ったり、

濾す量を増やさないような 生き方そのものにしていきたいと望んでいたから。

 

ついに待望の?!水断食が始まって、

私たち4人が顔を合わせて話す内容は、もちろん!当然、

(笑)食べ物の話題しかしなくなったrestaurantcakericeballbananafastfood

 

まだ半分の日程は残っているのに、

fuji日本に帰ったら、一番最初になに食べたい?と究極の質問でもちきり。


身体のデトックスと一緒に、欲望という感情も吐き出したらしい(笑)

 

昨晩、あまりにお腹が空いて、

道に落ちているバナナbananaを拾って食べる夢sleepyまで見てしまったと爆笑しつつ、

 

ふと気がつくと・・・

来た時よりも、みんながほんとよく笑うのだ。

思春期の頃、

なんでもない様なことでお腹が痛くなるまで笑ったときのように・・・。


まるであの頃のように感じてるのかもしれない・・・脳も?! 身体も 心も 気持ちも。

 

次第に食べ物話はエスカレートし、

日本に帰ったら、○○ちゃんが贈ってくれる北海道からもぎたての"とうもろこし"を

今年は、

どのくらいの量を、どのように食べたらいいか?で最高潮に盛り上がり、

 

しかし。。。

いったい誰が ○○ちゃんに今年の "とうもろこし" の連絡を

どのように切り出せばいいのか?

困り果てdespair

一気に冷静さを取り戻す、断食半ばを過ごしたのだった。

 

 インドの旅 後半編 その4 へ続く・・・

インド@デリーでの世界遺産巡りから始まって、
インド国鉄自慢のtrain寝台列車に乗ってベナレスへ移動し、

アーユルベーダを受けつつ、
シロダーラまでやったあと、
(※寝ながら眉間のところに上からオイルをずっと垂れ流すやつね)

Tomsさんがnewmoon黒々としたべったべったの七三分けの髪型になって
超~噴きだしてしまったりpig
(その写真が撮れなかったのがいまだにまじぃっ惜しいdespair


ナチュロパティに到着する前までの旅行を記録したムービーはこちら↓


ガンジス河で沐浴後、アグラへまたも寝台列車15時間かけて移動中、
Tomsさんと友人が刻々とdown体調が悪化し、なにも食べれず・・・

さらに移動の車の中でもずっと寝たきりのまま、


高熱とかなり具合の悪さを抱え
寝たまま、ナチュロパシーの施設へ到着して翌日の朝、ドクターの診察hospitalを受けた。

 

 

ナチュロパシー=自然療法。


インドでは、独立の父@ガンジーさん自身が東洋医学、西洋医学など

いろいろ勉強した中でも

これはとっても有効だと自身も治癒して、

泥や水など自然のものだけを使った療法の病院をインド国内に最初に創っている、ほど。

 

Tomsさんも友人も体調の悪さを抱えながらも、やっと診察が受けられるとあって、、、


翌早朝6時から、青空の真下で1時間のYOGA。

その後、

オーガニックな材料を使った、

ジンジャーとかハーブとかいろいろ効いたホットなドリンクが出る。

 
8時には、ドクターが英語とヒンズー語で診察してくれる、毎日。

 

インドの旅のブログでも最初に触れた通り、初日の診察から
わずか数分で各自の性格から気質をさらりと言い当ててくる、ドクターに驚coldsweats02

気をつけたほうがいい点などをずばり指摘してくる!


最後に自分の番がやってきたぁ!

あたいは、なんて言われるんだろうか、るんるんhappy01shineどきどきしていた・・・

 

「はい、べろ出して。」

 

はい、こんな感じですかぁ、bleahべぇー。

 

「君はぁ~、 なんか新しいものが好きでしょ?」

 

え?(そうかぁなぁ、、、、)

 

「 君は、 挑戦するタイプ、 そうチャレンジャーだね!」

 

 

はずれだぁ・・・・・私に限って・・・・・happy02なんてこったsweat02

 

だって、買い物行ってもいっつも迷ってるし、

終いには、迷ってる自分に嫌気刺して 「迷ってるくらいなら、やめろっannoy!」って感じで
ずっと過ごしてきてしまったので、

お嫁に行くときに部屋からまとめた段ボールは、たったの4箱で
Tomsさんと軽トラックで家を後にしたし。

31アイスクリームだって種類あんなにあるのに、
5つくらいしか未だに食べたことないし、

restaurantレストラン入ってメニュー決めるのに時間かかるし、その中に新商品があっても、
注文しないタイプだし、

どこかで "新商品" があっても、いつか今度でと思って素通りしちゃうし、

どちらかっていうと、Tomsさんのほうが、新しいもんに食いつくタイプ。


あ、っ、でも。。。


マジックしゃもじも結局、トライしたし(笑)
新しい形の、軽量スプーン欲しがって、なぜ?そんなに欲しがってるなら買わないんだと
しびれを切らした友人が買ってくれたんだ。



まぁ、ほんとにはずれて違ってたら、

ナチュロパシーのために、わざわざインドまで来ないかぁ、・・・

2週間ちょっとの期間までも使って。


(いろいろ手配してくれた知人が、
 行くって決まるスピード決断に素早い行動力ですね!ってちと驚いて言ってくれたけど、
 
 あたいには、普段デブショウでなかなか行動力ないからcoldsweats02
 まぁたまたまだしぃ、
 いざという時用に温存してんだろうか・・・)

 

新しいものが好き。か?どうかは、自分で意識したことが全然なかったもんなぁ・・・



思い出してみると、
新しいものへの憧れや欲求はかなり高かったかも。

兄弟4人の3番目だから、
身の回りのものの98%のほとんどお下がりとお古で育ってるから。

t-shirt洋服からshoe靴、水着、絵具道具や習字道具箱、
裁縫道具セットなど学校のあらゆる教材、笛や制服や学生カバンまで。

 

 

きっと、そういう外的なことだけを指摘してる訳じゃなくて、

「自分にとって」

「自分の世界観」

「自分のこれまでの常識」 の中での事柄とかで

 

これまでの安心領域を広げようと今までやったことないことやってみたり、

新しいことを試したり、挑戦することをいってるのだとしたら、

 

まぁまぁ当たってるのかも、ね。

 


おそらく、そうしてる理由は、
 

人に決めつけられるのは、あまり好きじゃないからだ。

 

 

たった一度のことや、わずか数回のその内容で、

すべてを判断したり、されたり、


他の可能性も見出さずに、じっとしていたり、あきらめたり、

何年も同じところを、ぐーるぐーるしている自分を知ってしまったら、

 

恐ろしくなるほど後から自分がほんと恥ずかしくなってしまう・・・。



だから・・・


それを回避するために、

人生をもっと理解できるようになっていくために


常に新しい物事の捉え方や見方、考え方を模索し、

「なにかに挑戦している自分がいる」ことは、自覚している。

 


なんだかんだいって、
6年近くもずっと講座やセミナーの依頼を受け続けてこれたのは、


人をわずかな期間で決めつけることは、できない。
 ことを何度を証明させられたからだ。



そう。

人は変わる。人は変わっていく。もちろん、いい悪いのどちらの方向へでも。


だから、今はどうだっていい。良くても悪くても。波動が低かろうが高かろうが。

いつだって、

どちらの方向へでも、変わっていけるのだから、人は。

 


講座に来た時は、

家庭生活や子供のこと、父親・母親との関係、夫婦関係、

仕事、お金、トラウマや精神的なもの、

それぞれの課題を抱え、


過去に生きたまま自己破壊行為の日常が長くて、

周りとの打ち解け感をいつしか欲求しつつも全然足りなくて、


こころが今にも壊れそうな人たちを幾人も見てきた。

 

すぐには変わらない。変えようともしない。正当化してできない理由を言ってくる。

 

でも、

私は信じてる、人は誰だって いつか変わっていける、と。



だって、


今のあなただけで、あなたという人をすべて理解できるほど、

私はまだ人生を理解できていないのだから。

 

インドairplaneとの時差3時間半。

インドから帰国しても、

毎回のように、、、いつもこの3時間半のclock時差をなかなか克服できない(笑)

 

19歳、20歳の若い頃から、こんな噂をずっと聞いていた。


"インドにいくと人生が変わる" と。

 

だから、これ以上typhoon人生が狂ったように変わってしまっては大変!impactと思い、、、

私には、インドにいくときがやってくるのだろうか?とずっと思っていた。

 

よくなんだかわからない、なにかによって

自分の人生が変えられてしまっては、、、、困るぅぅうううxxxxbombよxぉdash~~おお

 

ここまでやってくるのにだってsweat01大変だったのに、

これ以上、

なにものかもわからない、なにかに動かされるなんて、、、冗談じゃないannoyぜぃぃpunch

唸っていたあの頃。

 


しかし、いまはちっと違う。

 

そのなんだかわかんない、

なにかに動かされるなにかにふと、笑みがでてしまう。。。

 


生涯かけても完成もしない、パズルについて考える瞬間。

 

予想したってしょうがない未来よりも

 

ここへ、

この地へ自分を運んで来てくれた偶然たちの一致の瞬間を感じる、

 

このインドという場所。

 

これまでの生き方も考え方も

もういい訳なんかも効かないことを証明しているようでもある。

 

誰かのせいにしたり、

出来事や会社や親のせいにしてるうちは、人生は進まない。。。止まったままでいるのだ。

 

なにをどのようにほざこうが、

自分の人生からは誰一人も逃げられないのだ。

 

 

いいも悪いも、

健康の問題も、お金の問題も、

家族や人間関係の問題も仕事や子供の問題も、すべてあなた自身の問題にすぎない。

 

自由意思で、その問題に取り組むかどうかも自分次第だ。



もちろん、生涯その課題から逃げ回って

回避したことをまるで勝利したかのように振る舞うことも可能だ。

 

 
世界で3番目に話す人が多いインドの公用語@ヒンズー語で、

「ひとみ」という言葉は、

なんと日本語で書く 「仁」 と同じ意味にあたるのである。

 

「仁(じん)」とは何か?

 

 解 説: 「仁」は思いやり、慈しみの心の意。

 

誰にも差別をせず、全ての人を平等に見て同じように思いやりをもって待遇すること。

すべてを平等に慈しみ差別しないこと。


えこひいきがなく、だれかれの区別なく同じように人を遇すること。

また、身分・出身・敵味方などにかかわらず、

どんな人でも平等に慈しみ、禽獣(きんじゅう)にも区別なく接すること。

 

▽「一視」は同じように見ること。

    「仁」は思いやり・愛情の意。「同仁一視どうじんいっし」ともいう。

 

儒教には、五常(ごじょう)と称して、人間が常に守るべき徳目を五つ挙げている。


 五常とは、仁・義・礼・智・信 の五つ。

  • 仁(じん):一視同仁の思いやり
  • 義(ぎ): 為すべきことを為す
  • 礼(れい):礼儀礼節
  • 智(ち): 智慧のはたらき
  • 信(しん):信頼すること、されること

 

特に 「仁」は、この五常のうち最高の徳目として、尊重されている。


たとえ「智」の働きがちょっぴり慎ましやかであっても、

他人に対する思いやりの心、一視同仁の心を豊かに持つのであれば、

天地神明もその人を尊びなさると記されている。

 


インドの旅の1/3を終え、

ナチュロパシー(自然療法)の施設に入るなり、

わずか数分で各自の性格から気質をさらりと言い当ててくる、ドクターに驚きcoldsweats02



98%がヒンズー語の中でのトリートメント中も(ドクターからの各自の処方)、

妙に~馴れ馴れしいインド特有のコミュニケーションで



「ひっとみぃは、いい名前だlovelyね~」と手を組んでくるcoldsweats01


ヒンズー語ではこれこれの意味だと、

ドクターやガイドさんやインドの女性たちが笑顔で説明してくれる。

 

人はそう何度も言われると、

そこに意味をつけたくなってしまう。

 


10年前、初めて行った自己啓発セミナーで

私が目指した人格を磨く分野での目標は、「思いやりのある人」になることだった。

 

できないからこそ、人はそれを目標に目指すものなんだとそう思いたかった。

 

そして今、


「NLPって何ですか?」の問いに、

 

" NLPとは、だれかの思いやり " なんだと応える私がここにいる。

 



あーあ、これでまた・・・

生涯かけても完成もしない、終わらないパズルの絵がぁ、、、、、、、

 

 

 

偶然にも湧いたインドへの旅へ2週間ちょっと行ってきます。


「自分を知る」 ことから遠ざけようとしてきていた自分をもっと知るために・・・・

 

今回で3度目になる、インドの旅。

 

はじめてのインドは、

家族でアガスティアの葉を全章開けに行き、カルマ解消の処方をする。


2度目は、知人や友人たちや家族と一緒に、

サイババのアシュラムで早朝から瞑想、夕方も瞑想の日々を過ごす。

 


どちらのインドの旅も、

自分自身についての多くの課題を持ち帰ってきている。

 

いまもその課題は私の中でなかなか終わらない。

 

驚くほど、いろんなものと絡み合っているからだ。


記憶を消して入れ替えているものから、

インナーチャイルドから、

感情から、思い込みや被害者意識、高慢さや無知さなど諸々。

 


私たちは、人の人生を代わりに生きることができないように、

 

自分以外の誰にもその課題をやってくれる人はいない。




人から教わって知るレベルで、

変わっていけるなんて魔法は、存在しない。

 

そんな魔法が本当にとっくにあるのなら、

この世の中には、人の悩みも苦しみも無くなって、

戦争も貧困も差別も食糧難も犯罪もなく政治も穏やかだろう。



人生こそ、自分自身でどうするか考え、実践し学んでいく方法でしか、

人生を理解できるようにはなれない。

 

それを簡単に楽に最短での前振りまで付けて、

方法ややり方なんかで人生を思い通りに自由にできます!なんてこと語れないし、


だって・・・・

人生を生きるとは、もっと高貴なものだからだ。

 

 


3度目の今回は、

急に父が亡くなって・・・突然中断してしまった娘の島村留学に姉が心使いをしてくれて

もう一か月間延長することになり、


急に降って湧いたように、

背中を押されるように出発することになった、父からの贈り物のようなインドの旅。



 

インド国鉄自慢の寝台列車trainに13時間~14時間乗ってガンジス河へ行ったあと、

ナチュロパシーで10日間を過ごす。

 

ナチュロパシーとは、自然療法の施設。

この施設では、自然にあるもの(水、泥、太陽、野菜と果物)だけの

トリートメント(治療)メニューで、

 

私たちの心と身体に溜まっている有毒な物質を排出する。

 

朝6時から始まる、ヨガ・テラピーや

毎日ドクターの診察hospitalのもとで断食もできて

話では、

個人の症状に合わせて泥パックや

アーユルベーダのようなオイルトリートメントが毎日あって、

夕方からはちゃんした講義も待っている。



そしてさらに素晴らしいのは、

この施設を運営する目的が、チャリティー(施し)だということ。

 

1億円ほどかけて建設されたとても美しい施設は、

老人や貧しい方々のために 「適切な自然医療」 を施したいという

オーナー夫妻の純粋な想いから今年の2月にオープンしたばかりらしい。



慈善施設に関心の高い、私たち夫婦にとって

こうした実際の現場に行ったり見たり、


「自然療法」の実践の中での体験は、生涯に大きな影響力を持つだろうと感じている。

 

心も身体も霊性も

心療療法だけや食事だけでは自己開発できるほど単純ではないだろう。

 

誰もが、日々の葛藤の中で精一杯やっている。

 

きっとまだまだ・・・・

道にも迷うだろう、

傷つくだろう、

悲しい思いも苦しいこともあるだろう、

 

その中で

心の安らぎと人生への理解を深めることに繋がるなら、

 

できるすべてをつかって

その役に立てるような人生を送りたいと心底思う。

 

どんなに霊性に触れる機会があっても、

それについていけるような肉体だってとても大事なのだから・・・・。

 

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