hee'sぶらり地球の旅 特集

疑わしい感覚


このところ久しぶりの会う友人や知人たちに、

airplaneインドどうだった~?」と聞かれるたびに・・・


"本当に この夏はインドへ自分は行ったんだろうか?" と、

 

疑わしい感覚になったりしている。


インドだけに限ったことではない。

そのあとに行った旅先の、佐渡ヶ島や弥彦温泉、

種子島と指宿や知林が島、月山・羽黒山・湯殿山の出羽三山も。

数日前に、

やっとsweat02この一カ月半程の間にたまった、1000枚弱の写真cameraを整理した。

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楽しすぎたせい?

いろいろ劇的なことが体験があったせい?

不謹慎にも多忙的な遊びすぎでなんだか疲れているせい?

 

現実のなかの夢と、 夢の中の現実。

どちらが本当なのか・・・夢の中で、また夢をみるような、、、

それは映画movie 『 インセプション 』 を観た後だからでもないし(笑)

 2時間40分toiletトイレガマンだったことをすっかり忘れてドリンクしちゃってたり・・・


スタジオジブリが今回は宮崎さんではなく、

新しい監督によるmovie 『 借り暮らしのアリエッティ 』 で

声優さんたちが主役級の俳優さんたちでさらにいい作品になってて、

どことなく、

これまでのようなリキミみたいものが取れたような感じがするからって訳にもできないし。

 

時間が経てば人気DVDとしてTSUTAYAレンタルに並ぶけど、

やはり、

旬な野菜や果物を、旬な季節に食べるからgoodグゥーだというのに似てるように

movie 『 トイストーリー3 』 も観ちゃいながら、

   大人泣きすると前評判が高かった


ふと流れる予告編movie 『ハリーポッター』 から、これが最終章なのか・・・

結局、何年続いたんだろう?と

意外とはっきりしないもんだな~と適当な自分になっていた。 

 

「適当な自分」言えば・・・

 

私は別にインド好きでしょちゅう行ってる訳でもないんだけど・・と以前弁解していたが、

この夏、5回目のインドにして私はようやく、はっimpactと気がついた。

インドの空港に着いた途端、急にるんるんしてる自分がいる。

私は、インドが好きなのかも!ーしれん?(笑)ってやっとか、おいっ



 

6月30日。

インド@デリー国内線の空港内にて、西インド@アウランガバードへ向かうとき。

ある違和感を感じた・・・

 

これじゃっ!!!

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なにかが変なような、おかしい気がする・・・・なにかが違う・・・・、でもその「なにか」が全くわからない。

 

そんなこと別に、どうでもいいことで、

適当にやり過ごせばいいのかもしんないけど。。。ドナルドくらい。インドだしっ

 

けど気になって・・・

 

ごく普通に慣れ親しんだはずのものが、

どれが本当だったのか、全然わからない。

 

このドナルドに慣れてしまって暮らせば、気にならないのだろうか?


違うとか、あってるとか、本当はどれだとか、

そういう感覚って 

実は、ちょっと慣れていないだけで、違うと判断してるだけ?なのか?

 


本当は違っていたとしても、


ちょっと慣れてくれば、違和感を忘れて、、、これが本当だと信じていってしまうのだろう。

 

なら、

本当とか、ウソとか

あってるとか、間違ってるとか、違うとか、って一体なに?

 

その「慣れ(習慣)」みたいなものから発生した、「判断基準」について

生涯、いいや、

日々、日常の中で・・・もしもずっと疑いを持たないままだとしたら?

 

それは現実だとか、それこそ夢だとか、

それは間違ってるだとか、、、

 

どれか 本当なのかなんて、、、誰にも言い切れないのかも。。。 

 

 

 

インドはみんなよく 「汚い」 とか 「適当で訳わかんない」とか

「言ってることあてにならない」いうイメージもあるんだけど、


別にインドでなくても、そういう現象って普段の日本にだってあるしな~と思ったりする。

 


実際、どこをどう見るかでも

ものごとって違って見えるし、もののとらえ方も変わってしまう。



もしも、若い頃にインドへ旅してたら?

それなりに若さの特権ってやつみたいな感じで

そこでの状況をそれなりに納得しつつ、旅を満喫したに違いない。

(どうせもともと貧乏旅行だし、ね)

 


ある意味、自分勝手な解釈
旅はすべてよかったことにしてしまうだろう。

 


しかし大人になった今はどうだろう。。。


もし、幼稚な子供のようなものの見方やとらえ方しかできないままでいたら?・・・

 

いったい、旅から何を学べるというのだろう。

 

同じ時間、同じ場所、同じような状況の中で

人ひとりずつ、受け取る意味も学びも深さも違う。

 

新しい体験や経験は、私たちに

「新しい価値観」「新たな考え方」「これまでとは違った、ものごとの見方」を

与えてくれる貴重な瞬間にもなれる。

 


  ~ ある女性の方が、この世を去るとき、
    残される最愛の家族へ宛てて書いた '遺書' の一部です ~

 

  出来るだけ、いっぱいいろんなものを見て、いろんなものを感じて

  なるべくやったことのないことをやって、

  行ったことのない場所に行って、常にチャンレンジしつづけてほしい。


  そして、ひとつひとつクリアするたびに出会える「あなた」が、

  その場所が、常にあなたの宝物になりますように・・・・・

  
  人と比べないで、あなたを信じて生きていってください。

  きっとこれからも、ステキなことがいっぱいあなたを待っています。。。。。


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   (北インド ハリドワールからさらに1時間ほどの聖なるリシケシの街を流れる、
    ガンジス河の中で瞑想を続ける、シバ神)


デリーから北ハリドワードへ向かうバスもこの大変なお祭りの時期、運もいいことに、

順調に流れて、なんと8時間くらいで到着できた!

 

早朝にデリーを出発し、この時期何時間かかるか?!予想もつかない・・・ので、

みな覚悟しておくように~と言われていたので、各自緊張していたが、、、


途中でランチしたり、(辛いカレーセットにべジバーガーや焼きそばなど)、

インド特有(笑)とも言うべき(計算なし?考えてない?)急斜の滑り台や

周るブランコ?を体験したりしてsweat02

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トイレ休憩で、バスから人が下りるとこんな光景で一瞬一瞬和んでいく。

少年が持ってるクリームコロネは、1本=10円。

露天のフルーツスタンドにある、野菜は

みんな皮がむいてあって美味しそうに見える(笑)これも一瞬ねsweat01

 

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 途中、マスタードなる辛子油の花畑が一面に広がってて、

「美しさ」とは、

特別なものではないことを体感させるような景色が続く。
 

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15年前の自分たちは、

当時赤字だらけの会社経営と

心労を抱えた家族のことでいつも翻弄され、

いっぱいいっぱいだった。

数年後、

黒字転換し、無借金経営にもなり、

 経済的には豊かになったが、

「空」を見る豊かさはまだ持っていなかった当時をふと、振り返る。



外的要因を取り除き、状況を変えてなんとかすれば、

それですべてが安泰するもののように感じていた、あの頃。

必死だった・・・

逃げられない、捨てられない、誰にも相談できない、

自分たちの代わりなどどこにもいない、、、のだから。

 

外ばかり見ていた。

外の状況が変わることが、「結果」だと錯覚していただけ。


普段の自分の頭の上に広がる、本当の「空」すら 見忘れてしまう自分たちにとって、

本当の苦悩は、

外にあるもの以上に、無知な自分自身の中だったのだ。 

 



苦行とはいったい何なんだろうか?

苦行から、本当に「悟り」は生まれるのか?


 

実際のところ、

サドゥーやリシたちに会ったからといって何が?と思う人たちがいても当然だし。

彼らの苦行が、悟りへの道なのかも、私には到底わからないし。


本当の苦行とは、

普段の日常の中にあって、

それをすべて捨てて、ヒマラヤだの山に入って瞑想したりYOGAするなんぞ、

現実から逃げてるのとなにも変わらないんじゃ?と考える人だっているだろうし。

 

以前、友人から手塚治虫「ブッタ」(全12巻)を貸してもらって一気読みしてしまった。

もちろん、歴史的なブッダの正確な生涯の描写とはちょっと違うが、


大事なのは、

ブッタが悟りを開くまでの苦悩と、悟りを開いた後も苦悩があること。

それはブッタだけではなく、誰もがみな悩み、苦しみ、葛藤の中にいること。


中には、

その苦悩がゆえに、

人としての善良な道を外れてしまうことがあったり、


葛藤や苦悩の中から、悪を辞め善なる道を強く生き貫くこころがあったり、、と。

 

誰もが、それを克服しようと乗り越えていこうとするために

それぞれが選択した修業をするだけなのではないだろうか。

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誰もがもつ、

その苦悩や葛藤という「苦行」そのものから、 


日々、真に生きること自体が修業であるならば、


今こうして生かされてる限られた時間の中で、

もっと人生と向き合い、

もっと広く深い世界観と理解力を持ち、

苦悩も葛藤や孤独も、どんな愛さえも・・・

受け入れていけるだけの叡智をもった器になりたいと強く思う。
 

いやぁー、日本に帰ってきたら、ちゃむいちゃむいsnow

なかなか家族3人分の洗濯物t-shirtが終わらんかった・・・sweat02typhoon

 

先月、インドに詳しい知人が、

「へぇー、星屋さんクンバに行くんだぁ。

 私はクンバの時期を避けて、春にインド入りしますsweat01(笑)」と。


どうやら、大変なお祭りらしいことは、その知人も教えてくれた。

インド全土、いや、世界中から8000万人から一億人ともいう人たちが

このクンバメラ大祭のために、北インドの聖地ハリドワードに集まるって驚きの話。


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ハリドワードの街並みの向こうは、ヒマラヤ山脈。

そのヒマラヤから流れでる大河は、ガンジス。

この街の早朝の空は、息を呑むことを忘れてしまうほど、神聖で美しい。

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クンバとは、水瓶座を意味していて、(メラ=神様)

12ある星座のうち、ちょうど、その水瓶座のお部屋に


高度な知識、精神性、財産、チャンス、拡大の象意を持つ、

ハッピー&ラッキー&幸福の星ともいうべき 「木星」が12年に一度、巡ってくる



だから、

このクンバメラ大祭という12年にたった一度のこの時期に、


インドの水がめでもある、聖地ガンジス河の沐浴には、

聖なるエネルギーを受けるという、大きな意味があるとされている。

 

沐浴は、日の出とともにsun朝日の太陽を浴びてが一番いいとされていて・・・

まだ暗い、早朝4時半にも関わらずこの人だかりなのだが、、、

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インドといえども、ヒマラヤ麓の北インドは、日本の冬と変わらないtyphoon

 

ガンジス河が冷たい以上に、

その沐浴場所に向かうときだって、さむーーーイ。

さらに、気温10度あるかないかの日の出前からfoot裸足だから、

ひぃぇ~さぶーと言っていた始めの足の感覚はどんどん麻痺し、

ガンジス河に足をつけた時は、なぜか?(笑)ほっとするように暖かく感じるのだ・・・けど。


それは、一瞬のことsad

全身となると、、、もう、神様を想うどころか、世界平和も忘れ、

自分のことすら忘れてしまう。

 

頭のてっぺんから、身体全部を河につける=潜るようなものだから、

マントラだとか、

何回潜るとかの回数すら、記憶も薄らぐ。

 

今回は、8歳の娘virgoも寒さ以上にガンジス河のかなり強い流れに流されないように、

ずっと、しっかりと手をつないでいることでも必死になってしまったし、、、


私たちが集中して沐浴してるまさに最中に、

後ろの階段で、ごろーーーんdangerと大きな音を立てて転げて河へぽちゃっっ!!!sweat01

服ごと浸水している、Tomsのことを気になりつつ、、、沐浴を続けるという


そんなこんなで頭んなかが真っ白になって、

神聖な感覚など味わうどころか(笑)、これまた奇妙な沐浴となったwobbly



が、もっとすごい彼らがいる!


神聖な早朝の沐浴を終えたら、その12年に一度というガンジス河の水をくんで

250キロもの道のりを その神聖な水を持って、肩に担いで持って

なんと!約一カ月くらい歩いて帰るそうな!

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日本でも江戸末期くらいから始まった、、

お伊勢参りとか成田山とかへ

四国の八十八霊場巡りみたいに、

何日も歩いてお参りするのに、似ているのかも。

 

 

 

 

 

 

それとクンバメラ大祭には、

ヒマラヤで修業をしている聖者たちが12年に一度、

山から下りて麓の街ハリドワードへやってきては、


そうした彼らの功徳というかエネルギーを

みんなに分けてくれるという貴重な大祭でもある。

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一年中ずっと服を着ないでいたり、YOGAのポーズを長い時間ずっとしているとか、

30キロの数珠をずっとかけっぱなしとか、

30年間、右腕を上げっぱなしとか、 

インドだけではなく、ドイツから来てヒマラヤで修業してる人もいたりと。。。

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オレンジ色の一枚布を身体に巻き、

サドゥー、または、リシと呼ばれる修行者たち。

 


サドゥーやリシたちの彼らのキャンプテントに行くには、車も入れない細い路地を

オートリキシャと呼ばれる乗り物にのって近くまで行った。

(※青い乗り物がそう↓ 普通なら6人くらいの広さだけど、
  さすが!インド→17人くらいは乗っちゃう(笑)


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なかには、こんなに「かわいくていいのだろうか」という聖者だってhappy01
 

 日本三大薬湯でもある、松の山温泉へ。

ただただ誘われるがままに・・・snow雪のなか(笑)

信濃川を超えていく。。。

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生前の父が母としょっちゅう何泊もしていた常宿。
★新潟県 松の山温泉 「ひなの宿 千歳」さん→http://www.chitose.tv/


 「よく父さんと行ったんだー。今年、一緒に行かないかい?」と母に誘われて・・・・

 3日間を過ごした。

 

 きっと、これまでの想い出の上に、

 「新しい想い出」を重ねて、上書き保存することで

 母はまたゆっくりこの地へ何度も容易に来れるようになれるのだろう。

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この温泉spaは、これまで体験したことのないほどの、濃厚さで、びっくり!

宿の近すぎない離れすぎない接客の距離で居心地最高confident


そして、なんといっても、riceballこしひかり米が美味しすぎるのだ。

すっぽめしがdeliciousdeliciousdeliciousいぃぃ。 


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子供は、雪だぁーーーーーーーdash!と大はしゃぎ。

積雪に穴を掘ってトンネルをつくったり、

でっかい雪の塊を抱きかかえてきては、

見てぇーーーと捨てる気が一向にない様子が続く。

 

お風呂でも雪をつかんでは、温泉で溶けていくのが楽しいらしく

源泉かけ流しなので、

まぁいいかと思いつつ・・・


しかし、そのあと手がじんじんhappy02。。。

次第に、お風呂に入るたびに、足もじんじんするようになってしまうほど、、、

露天の風呂よりも、雪との時間のほうが長かったねぇ。

 



人生は最初が、肝心(笑)

初頭効果」は、些細なことにも影響持ってるから。


" そんな幸運な "  初めてのスキーskiに、

なんと超~優しいTomsぱぱコーチの安心パック状態。  

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CIMG3179.JPGのサムネール画像スキー場、最後の締めは、これで↑happy01   



新潟県魚沼地方発祥のへぎそばという

つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦を

とろろを付けながら、揚げたてのまいたけの天ぷらと一緒に。


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日本の原風景がいっぱい残ってることでも有名な、松の山温泉周辺。

写真家たちの心を一年の四季を通して魅了する風景がいっぱい。

 

雪がとけ始めたころ、

棚田とか雲海とかも見にまた行ってみたいなーと思う。ぶらり列車trainにのって(笑)

 

おっとっやべやべsweat02
今年の夏のインドの旅行記の最終回@その5 をpencil書き終える前に、

また次のインドへ行く手配が進んでしまってる。。。


次は、2010年2月。

12年に一度しかない、インド・クンバメラ大祭という貴重な旅へ行くことになった。

 


別に、インド好きでしょっちゅう行ってる訳でもないんだけどcoldsweats01

意外とそう思われてしまうので、ちょっとだけ弁解すると(笑)


 

インドはなんとも説明しにくいほど、不思議な場所なのだ。

 

インドに行くとなると、

普段の旅行や海外旅行へ行くテンションとはちがい、

自然と気持ちが高揚し、興奮する。

そんでもって、


インドに降り立つと、、、、そこらじゅうに平気でゴミ捨ててるし、

そうかと思えば、観光スポットは綺麗だし、


野良犬では、なく・・・のら牛taurusが普通に道路にいるし、


貧乏で貧困なのかと思えば、
世界のお金持ちdollarトップ100人中25人はインド人だし、

いろんなたくさんの神様がいてお祭りが好きで、

兄弟や旦那様に感謝するお祭りもあって家族を大事にしてるし、

結婚はたいていインド占星術からのホロスコープでマッチングして決めるから

神様が決めたことだからと、離婚はほとんどしないし、


ベジタリアン料理にも平気でミルクもチーズも入ってくるから、なんで?と聞くと

だって牛乳は " 野菜だ!" と普通に?!言っちゃうくらいだし(笑)、

まぁ、taurus牛さんは草食べてるもんねsweat02、、


平和的感覚の日本人にしてみれば、順番に列作って並んでても

インド人はその列のわずかな隙間が「空いてるempty」と見えて、

しら~と割り込んで入ってくるので

うっかり!順番抜かされた!annoyと思うけど、


前と後ろの人のお腹同士がくっついていれば、→「full空いてない」とわかるような・・・

それがインド人みんなの常識だったりするし、、、

 

目で見るインドと

身体で体感するインドは全く違ってて、


ガイドブックbookで知るインドと

心や精神で想うインドとは大きな差があると感じるくらいに、不思議な国なのだ。

 

だもんで、それを大いに楽しむために旅行の事前準備や、

そのもの自体から異常に楽しく感じるもんだから、(妄想したりねsweat01

いつもたいていインド出発一週間前から、

家の中の一部屋はインド旅支度部屋となる(笑)。

 

しかぁーーーーーーしっ!

 

インド滞在一週間も過ぎるころには、次第に・・・

もうairplane日本へ帰りたぁい、おうちへ帰りたぁーいよぉ・・・・・

と、もう普通の生活がいい!と感じるようになっていく。

 

そして、

日本へ到着し、

自宅で眠るとき、あーーー自分ちhouseがいいわぁ。とほっとconfidentする。

ただ、普段と変わらない自宅の布団に安らぎを感じるから、もう笑っちゃう。

 

知人でちょくちょくインドへ行く方がいるのだが、

成田に着いてairplane、空港のトイレtoiletに入るだけで、ほっとすると話していて、

思わず、爆笑してしまったことがある。

 

日本人でよかったぁーと思う瞬間である。

日本人に生まれてよかったぁ~と思うことはあっても、

 

日本人で生まれて、日本で生活できて、

この平和で綺麗で安全な国で暮らしてる恩恵や豊かさについて、

 

行動で示せたことはどれくらいあるというのだろうか?

 

じゃぁ、環境問題や普段できるエコな生活はどうかな?


節水、節電、ガスの節約。
暖房&冷房 → 服で調節したりして、さらに丈夫な身体を作って医療費を削減とかsweat01


ガソリン → 公共機関使うか、なるべく歩くとか。

ゴミの量 → 買いすぎない、買いだめしない、リサイクルに出す、利用するとか。


なるべくケミカルなものを選ばず、化学繊維を着ないようにして、

自然素材の衣類を選んで着るとか。


でもさぁ、フェアなトレードをしてないカカオで作った「チョコレート」は

まだまだときどき買って食べちゃうsweat02し、。

 

不思議とインドという国にいると、ふと思うことがある。

私は、なんのために生まれてきたんだろうか?と。


お前のしたいことはどうでもいいっ!

お前の好みだとか苦手だとか、嫌だからとか、もう、そういうことなんかじゃなくて・・・、


自分がすべきことは、何なんだろうか?

何のために、今、このときに、この地に来させられているのだろうか?と。

 

生活の違いや常識の違いを見せられて、体験させられて、


『 差のない世界 』 を体験しつつ・・・

 

私自身、忘れてしまっていることは何だろうか?と。


私は、何を想い出し、

何を始めださなければ、いけない時期にきているのだろうか? と。

 

 

よく、「全然、悪いことなんかしてないのに、なんで?自分が?」という話を聞く。

そうだよね・・・

悪いことなんかしないで、やってきたかもしれない。
  
  
じゃぁ、

率先して、積極的に よいことは、してきたのだろうか?

自ら進んで、

誰かの役に立てることを探してやってきたのだろうか?

 


目の前にある課題や

自分に起きている出来事について

 

時間やお金が充分でないから、とか

「よくわからない」し「苦手」だからといって、

 

いつもなにかを理由に依存して、

  

文句言って、怒って、誰かのせいにして、


人生の責任を逃れて、

変われない理由を正当化して


ずっと取り組まないできたものは、ないだろうか?


そうやって、実はずっと長い間・・・


未来に期待したり、

今を軽くみて、すべきことをサボり、

きっといつか、そのうちどうにかなるだろうと、

 

" 人生 " そのものに寄りかかっていたのではないだろうか?

 

どうにかして、この今のままの自分で いられる方法探しを

生活や習慣を改善してるからいいんだ!とか、

自分を好きになるheart04 とか

自分を見つける search とか の言葉に変えているだけではないだろうか?
 

 

 

  人生で受け取るものは、

 すべて、あなたが与えたものに過ぎないと賢人たちは言う。

 


それは、きっと今生だけではないだろう。

おそらく、前世からも引き継いでいるものもあるに違いない。

 

もし、そういうつながりなんかないよ!というなら、

この世は乱世になってしまう。

 

正義もいらない。

欲しいものは、奪ってでも殴ってでも殺してでも手にしてしまう。

嫌なことがあれば、

気が済むまで、好き勝手にしてしまうだろう。。。

 

それでは、成長や進歩がないことを 深い意識では誰もが理解があるから


みんは必死に

人生の課題に取り組んでいる。

 


いいことがないとか、

全然悪いことしてないのに、とか、

目の前にある課題が大き過ぎるとか、重荷すぎたり、

自分に起きている出来事について、

葛藤や苦悩や困窮など・・・

あるいは、嫉妬やねたみや羨望、不安や心配など・・・

 

それを他の誰かと自分を比べてどうか?で評価しても、

それはただ単に

自分勝手な世界観になるだけではないだろうか?

 

ときどき、はっsweat01!と気づくと、

やばっ!また自分勝手な世界観にいる自分を見つけては、がっくりさせられるshock・・・・。

なんてこった・・・、
わずかな一部分しか見れていない、自分の幼稚さにしょんぼりする日々。

 

 

私たちは誰もが、

教えられてばっかりもなければ、

教えてばっかりも存在しないように、

 

いつだって この 「差がない」というこの宇宙の中で、均等が保たれている。

 

 

2003年に、こころの達人r-markが始まって6年。


人生についてもっと学ぼうと、自分と向き合うことは、

きっと、

どこかの誰かの人生にも大きな影響力があるとずっとそう思って私たちは、


こころの達人が開催する講座やセミナーでの収益と

自分たちが続けられる範囲をいつも合わせて、

ずっと、

タイやラオスの子供たちが中学校へ行くことができる、ダルニー奨学金へ寄付してきた。

(※現在中学校へ通っている子供たちとその奨学金証書。2009年今年のもの。) 

CIMG3098.JPG 昨年、はじめてインドへ行った際に訳あって、

インドの孤児院で、食事やお菓子などのフリーミールをする機会に恵まれた。

IMGA0967.JPGそして、今年の夏も再度インドへ行くことになった今回の旅でもまた、

ナチュロパティからの帰り道、1時間くらいのところに、

知人が支援している ADF という孤児院の団体施設あり、訪問することなった。

 

特に学生として寮施設があったり、

大人になっていく過程で、学校へ通えることはなんと素晴らしい支援方法なんだろう。

えんぴつや消しゴムなどの文房具や、お菓子、少しの服などを

直接ひとりひとりに手渡す用意もしてくれた。
 

 

これまでこころの達人講座やセミナー終了後に、

以前は、寄付を一緒に呼び掛けた時期もあったが、

 

イタリアの数学者が発見したパレートの法則= 『 80:20の法則 』 どおり、

参加者のほんと、ほんとぴったし!80%の方が必ず!!! 寄付に賛同してくれる。


そういう方々なら、

きっと自分の意思でもっと積極的に取る組む時があるだろうからと思い、

ここ数年は、寄付やボランティアなどのチャリティーの呼びかけをやめてしまった。

 

だって、、、

寄付やボランティアチャリティーなど、どんなにいい体験であっても

 

仕方なくとか、無理したり

周りの目にいいからと世間体のためなどでやるよりも、

 

できるなら、

純粋な気持ちで、自分のこころが自然に動いてできるほうがいい。

そういう自然にできる時期が誰にも訪れるものだとも思うし。

  

  

こういった各国のチャイルドサポートなどの代表を務めている知人の話によれば、


こうした環境から大人になって社会へ出ていく時、

ほとんどの子供たちが、 「人の役に立つ仕事」を希望し、

実際に、社会に役に立つ仕事にみんな就いていくという。

 

それってすごい!ことではないだろうか!

だってたとえ、特にこれといって何不自由なくちゃんと両親に育てられたとしても、

そのほとんどの人が「人の役に立つ生き方」をするようになるという

同じような結果が待ってる保証はないというのに。

一見、不憫に思えるようだけど・・・


事実、親に捨てられたり見放されたり、

お金のために強制労働させられて学校などへは行かせてくれなかったり、

着る物や食べ物や安全に寝る場所も不十分だったり、

本来、頼りになって助けてくれるはずの両親から受けた傷はみんな持ってるのに、


若くして、

「人の役に立つ生き方」 を選択できるようになれるとは・・・

彼らはすでに体験している。

物質的にも精神的にも、不安定で満たされることのない感覚や、

ある意味で " ひとぼっちの孤独 " になったことで、

 

自分はひとりでは生きてこれなかったことを、身をもって知っている。


世界中のどこかで、

世界の誰かが自分をサポートしてくれて、

今の自分が生かされていることをすでに人生で体験しているのだ。



普通そういう状況で育ったなら、

私たちが知りえるのは、よく一般的なドラマや映画ではありがちな

「仕返し」や「復讐」のために強く生き抜こうとするだろう・・・にと思うのに。。。



彼らはまだ若干20歳前だというのに、

人はみな、だれかに支えられて生きていることを知っているからこそ、

 

大人になったら、

今度は、自分が誰かの役に立てる生き方を希望するのだ。

 


私など到底及ばない感覚に等しいものがある。

これまでの人生でのわずかな恩恵にすら目もくれず・・・


人生に言いたいだけ文句吐いてきて、

家族や学校や社会など環境の犠牲者になりきってしまっていた頃が山ほどあって、

睡眠削って死に物狂いに働いて働いて、、、

ましてや、

福祉とかボランティアなんて、ずっと避けて生きてきた人生のほうが断然長いもんdownbearing

 

だから思うんだぁ、、、

人はみんな誰でも、

ふと、、、そうしたい!と自然と思えるタイミングがあることを。

 

そのときが必ずやってくるから、そしたら、

自分のできる限りの中で、精一杯やったらいいんじゃないのかなと。 

 


きっとそのとき、

これまで理解できなかった人生でのことを、

そのほんの一部かもしれないけど、

その出来事の本当の意味の深みを少し理解し始めるようになっていくと思うから。

 

CIMG2644.JPG帰り道デリー空港へ向かう途中、念願の(笑)インド@マクドナルドで

「ベジハンバーガー」を注文。う~ん、カレーコロッケだったcoldsweats01 

 

おとついまで、なんと?!母と二人で海外airplaneへ、5日間の旅に出かけてきたcoldsweats02

40年生きてきて初めての、母と子の旅だ・・・

 

それも神霊治療でフィリピンへ。


私自身2年半ぐらい前から、年に4,5回行っていたが、

まさか、母と一緒に行く日がやってくるとは思わず・・・


表面的にわあー楽しかったね~という観光的な気分で一切かわすことのできないような

心身の重み と 今後の生き方を問われるような旅だ。

CIMG3056.JPG CIMG3046.JPG

 

 

 

 

 

 

人生とはほんと粋なものなのだなとつくづく思う。


行く前は、意外と密かに、じわじわと緊張は隠せないでいた微妙なあたし。

だって・・・

 

本人の認識がある、ないに関係なく、、、、親子間での課題を抱えている人は多い。


6年前にこの講座が始まったとき、

実は、「女性のためのNLP講座」 というタイトルの前に、

『 母と子の 』 がついていたほど、

 

親子のその関係性から、

生涯学ぶことがある大事な課題をもってない人なんて、


ひとりもいないからだ。

 


逆説的にいうならば、

親子間の関係性やその課題について取り組むだけで、

 

人生が大きく飛躍し、成長し、人生が進みだす人も多いという。

 

仲がすごくいいから大丈夫な訳でもないし、

仲が悪いから問題がある訳でもないので、

 

その辺りについてはちゃんと「自己認識」ができるようになるための学習知識や

自己鍛練やトレーニングに生涯終わりはない。

 


ので、

私にもその機会がやってきてしまったのだろう・・・(笑)



インドでのアガスティアの葉にも書かれていたように、

母とは、仲がさほどよくもないがわるくもない、といった中間的関係で、

さらに付け加えるなら、

この数年の時期に、互いに会いたいときに会えるようになり、母と仲良くなるらしいという、

まぁ、インド人の通訳らしい、

思いっきり直訳だけどcoldsweats01 そんな内容を聞かされてはいたけども。

 

もちろん、

今回の旅のきっかけは私ではなくてxxxx、、、 

 

父を失くした頃から、母にとってなにか役に立てればと・・・

4か月前くらい前に、

Tomsさんが
「 シルバーバーチの霊訓〈1〉」という本bookを、母へそっとプレゼントしてくれた。

 

けど・・・母は、元々『人の書いた本なんか興味ないっimpact」からって態度のところへ(笑)



優しい口調のTomsさんが、

「あー、大丈夫ですsweat02人間が書いてませんから(笑)coldsweats01 」で一件落着し。

 

その後、

母はTomsさんに勧められるがままに、

サイババやイエス、聖者たちの本を何冊もの読破し、霊性って?魂って?


→肉体は終わっても、魂の終わりがない?!って?


意味がわからない部分があるとか、

まだ自分には理解できることが少ないと言いつつも、

 

「いつか機会があったら、 

 自分も神霊治療に行ってみたい」 と確実に、


魂での生き方を模索し始めてしまったのだ。

 


父から絶大なる愛情を受けていた母。

父は、

ある意味、家業も日常生活も、食事も細かくこだわりがあったため、

一見わがまますぎるくらいの、神経質さと潔癖さと頑固さと亭主関白で

それを充分に満足する日々を送るという意味では、

常に父は 「母」を 独占していた。

 

そして、父が亡くなった今、

長い歳月をかけてようやく、子供たちに「母」が返ってきた。

 

「母返還」と同時に、

最後に、父が母へもたらした最高の恩恵は、


老後困らないようにと残した経済的なことよりも


「自分の死」をもってしても、

その死の意味を

母が自分自身の霊性を磨く道へと、母のための魂の歩みを残していったことだ。

 


人はいつだって変われる機会が "必ず" ある。


とずっと、私自身そう思ってきたが、

それもまだまだ40年の人生を通してだけど・・・、

母を見ていても、そう感じるし、旅行中の自分を感じても・・・

 

やはり、たとえどんな状況だろうとも どんな人であっても、

 

人は、変われるのだ!と

人は変わっていけるだけの幅をいつだって持っているのだ!と言いたくなってしまう。

 

だから、

なにがあっても 投げ出したり、あきらめてはだめだょぉ、と思う。

 

だって誰にも未来は決まっていないのだから。


たとえ預言の葉を開けようが、予測しようが、設定しようが、

なにをしようとも、

誰にもコントロールできる将来なんて、もってないんだから。

 


心のどこかで、他の3人の兄弟への遠慮を感じつつ、、、、

母と人生で初めての旅に出掛けさせてくれたTomsさんや家族に心から感謝ですheart04

 

 

 


ではではcoldsweats01(笑) 毎日のメニューはこんな感じ。の続き。
 

clock14時には各それぞれの部屋にフルーツまたはドリンクを持ってきてくれる。
                 (※これも各自の状態による)

clock15時から午後の処方が始まる。

  内容はすでに朝セラピストへ渡したカードに記されている。

  
  とにかく、へぇ~こんなんで薬も使わず、

  自然なもの(水や泥、太陽、野菜や果物など)だけで、

  身体はどうなっていくのか?

  どうしてこれが治癒にいいのか、正直、全然わかんないのだsweat02

  CIMG2543.JPG CIMG2445c.JPG

 

 

 

 


↑オイルマッサージをドクターが直接してくれた。

誰?って感じになる、全身泥パック(乾くとまじ、痛い&超~寒いのだ)↑
※女性は屋上でだ~~れにも見られることなく、パンツ一丁で泥を塗りたくられるsweat01


毎回のごとく、重く冷たい泥の塊を30分お腹に乗せて、

時々、目の上にも乗せられたり、

頭の先の髪の毛から足の裏やパンツの中まで全身泥パックをしたり。


濡らした布と毛布に全身くるまれて、ツタンカーメンのようにほっとかれたり。

薬草蒸しは、超~熱く、

サウナやジャグジーは微妙な温度だし。

目や鼻を洗浄したり、

腰だけ冷たい専用風呂@ヒップバスに入ったり。


水断食が始まると、なんと!腸内洗浄も、胃洗浄もする。

中でも一番最高に気持ちいいのは、やっぱ↑オイルマッサージ。

 

この処方の意味を理解するには、

毎日、18時からのドクターの講義にでれば、納得penmemo

 

clock17時からは夕食だ!

clock18時から ドクターによる講義が約1時間。

  でも、実際は質疑応答できるので、暗くなっても いつまでもみんな話してる(笑)

  (※インド人はみんな話好きらしい、、、、ガイドさんがそう教えてくれた)

 

clock20時 各自の部屋にセラピストが来てまた各自の処方をしてくれる。

  ときどき、一緒にドクターも部屋を訪ねてきてくれた。

  

 ナチュロパティは、

病気を治すところというよりも、

病気になった原因の生き方や考え方を見つめるところなのだ


いくら健康で心や身体や精神的な浄化のために行ったとしても

身体からでる、反応はみんな一人ひとり違っている。


(※Tomsさんのように血便がでたり、
  下痢したり、下痢がずっと続いたり、お腹が痛くなったり、皮膚が痒くなったり、
  なかなか起きれなかったり、フラフラだったり、怒っていたり、泣いていたり)

 

神霊治療などもそうだが、


まぁそこへいけば、すぐ簡単に病気の元を取って消してくれるんでしょ?


な~んて気持ちで、

もしも実際消えたとしても、

 
そんな考え方や生き方のままで

元の生活に戻れば、いずれまた結局、心も身体も病気も元の状態へ戻るだけだ。

 

それは、

一時の試験のカンニングみたいなものとも言えるし、

(そのときはうまくやり抜けたように見せていい点数でも、実際の学力ではないし。
 いつか本番の試験のときのために、結局勉強しなければいけなくなる。)


セミナーや講座を受講中は、やってる気がするし、

読書すれば、常にやってる気がするのに似ているとも言えるし。


(本やセミナーの中ではうん、うん、その通りだとうなづけても、
 本当に一番実践する場所は、普段の日常生活の中だということ。)

 

 

だからといって

これまでの生き方や考え方のままで

変わっていない自分を誤魔化すために、偽るために、安心するために


どこへ行こうと、なにをしようと、

いっぱい稼ごうが、

高額なお金を使おうが、資格や認定を手にしても、有名な誰かに教わろうが、

それは「差をつけること」には決してならない。

 KNOW YOUR BODY、 KNOW YOUR SELF。


自分の身体のことをわかって、

「自分のこと」をわかるようになる。

 


身体はいつもあなたを支えている。

身体は、あなたが見ないようにしていることでも、精一杯いつだって受け止めている。

 

身体はいつかあなたが・・・

外ばかりを気にせず、

真剣に自分自身と向き合い、自分を大事に優しく扱ってくれてることを

いつでも待ってるんだと、そう思った。
 


メヘンディというヘナで直接、手や足に絵を書いてもらった。
(※マドンナもアルバムビデオの中でもしているのでちょっと有名)

滞在中、よく顔を合わせたり、話をしたりしてて、
あなたを友達や兄弟のように思ってるからといって、
私が書いてあげるから部屋においでnoteと呼んでくれた・・・とっても嬉しかったconfident


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いきなりっ、下書きもなくどんどん書いていく。
すんごぉーshine

インドの女性たちの間では、
たいていさらっと上手に書くことができるらしい。

おもに結婚式のときに書いて、
パートナーをheart04深く愛していればいるほど、
赤く濃い色に発色すると言われてる。


そうもちろん!2週間ぐらいは消えない・・・。
(※しばらくは大好きな"ゆけむりspa"には行かれなくなっちゃったcoldsweats02けど)

彼女は、来た時よりちっちゃくなってるの。
ダイエットと健康の目的で来てて、いつも一生懸命やってた。
朝のヨガクラスにもちゃんと来てたし。

彼女はいつも素敵な刺繍のパンジャビやサリー着てて、
Tomsさんが「あれは高いやつだねgawk、ほら、見てごらん、素敵だね」って。
インドではお金持ち階級らしい・・・。

CIMG2582.JPGのサムネール画像                 CIMG2592.JPG   

 

 

 

 

 


施設内の建物の一番上の方に、ずら~とCIMG2431.JPG

文字が刻んであって、


何て書いてあるのか、ひとつひとつ教えてもらった。

以下、訳はガイドさんの直訳です(笑)                                                                      

 

                                        

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平和が一番

自分も得て周りへも施しなさい、与えなさい

いいことをするのが一番いい

食べ物は薬です(食堂がある建物だけど、WELCMEとは書いてない(笑)

元気になるために ベジタリアンになりなさい

うそを言わないで下さい

病気にならない、治すために一番いいのは、平和と平穏です。


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そして、

これだけ至れりつくせりであるにも関わらず、
ここはチャリティー(施し)が目的のオーナーによる運営なので、、

宿泊、食事、診察、療法の処方などなど
全て含めても日本では信じられない程の金額。
  
インドでもビジネス営利で運営してる施設では、
宿泊だけでも最低$100はするし、処方などは別料金がかかることをみたら、
ここは、わずかな1/10程度しかかからない。

  
だからって、dollarscissors超~得だぜいっていい訳ないのだ・・・


この世は、均等が取れてる。

だってそう!「差」のない、世界なのだ!


自分が得たのなら、持っているなら、与えたらいい、ただそれだけだ・・・

自分ができることを今したらいいだけなのだ・・・



一時得したようなお金でも

なにもしないでいたら、

きっとその得したお金すら、もうどこへいったのか見当たらない。

 

奪えば奪われるように、

あぶくで得たお金は、あっというまにあぶくのように消えるように。

自分のためだけの利益を求めて得たものは、

同じように、

自分のことしか考えていないようなシステムの中へいずれ吸収されて消えていく。


この「差のない世界」の中で、

自ら差をつけようとすることすら意味がない。


その「差」は豊かさでもなければ、余裕や安心にもならないのに。。。



お金や数字では換算することのできない、

健康というこれからの 「時間 」 も、 

チャリティーという暖かいエネルギーの中での 「 癒し 」も、

人は触れ合うことでも体感する 「 安らぎ 」も、


これからの日々の中で、

自分はどれほど還元する人生をおくれる人になれるのだろうか?


もっともっと、

毎日を、普段の日常を大切にしなきゃ、味わいつくさなきゃって痛感していた。。。

帰る前夜、

Tシャツやタオル、毛布、ベットシーツ等、わずかだったけど・・
それぞれお世話になった方々へ、友人たちと一緒にチップと共にプレゼントした。

CIMG2569c.JPGのサムネール画像挨拶とお礼を兼ねて、ドクターのおうちへ。
ドクター夫妻や
セラピストや子供たちと一緒に記念camera撮影。

奥様が出してくれたお茶うけに、
ガイドさんが興奮!
"おっ、お!菓子じゃないですかぁっ!"っsweat01

みんなで大爆笑~~~happy01

ガイドさんも実は、ナチュロパティのドクターの資格を持っていて、
自然療法のコンサルティングをしている。

だから、
今回、ずううっと一緒に自腹で宿泊して。24時間一緒に食事も同じで
(男性陣と一緒に泥パックもしてたでしょbleah

けども・・・

きっと、久しぶりの甘いものに、一番喜んでしまったのね・・・。


ナチュロパティを出る当日の朝sun
ドクター夫妻からセラピストの方々も施設のひとたちが集まって見送ってくれた。

なんとも素晴らしい時間となった、ナチュロパティ。

ぜひ、また来年も行きたいなぁhappy01

 

 
そして、デリー空港へairplane戻る途中、

インドへ来たもうひとつの理由の場所へ・・・


ここでもまた、「差のない世界」を体験するのであった。。。。

 

インドの旅 後半編その5へ 最終回へと続く。。。

 


今回私をインドにとっても駆り立てたのは
ナチュロパティ=自然療法だったからで、


内容や施設がどんなにインド式?インド風?であっても
驚かないしsweat01それを思う存分、適当にエンジョイしようと思っていた。
 
しかし、どうだ!この美しい施設shineは。

CIMG2479.JPG CIMG2447.JPG

 

 

 

 



 
↑入院する人たちの宿泊施設。             ↑一日2回、自然療法を受ける施設。


さらに広い敷地内には、まだまだ建設中のものがいろいろ。

寒い冬でもYOGAが受けられるようにと、100人は入れるホールや
トレーニングジムの部屋、
宿泊施設も十何階建てのもっと大きい施設をまだまだ建設中だ。


私たちの部屋には、ネズミがいたが、、、

なんども部屋のドア下から様子をうかがっては、入ったり、でたり、廊下を走ってる。

 

一瞬、ひぇ~とsweat01びびった思ったが、

友人が

「いいな~heeちゃんの部屋。ガネーシャが何度も部屋にやってくるんだね~」

(※ガネーシャはインドで一番人気のゾウの顔をした神様で、彼の乗り物は、ねずみ。

  人気の神様の理由は、
  インドに昔からいろいろいる神様の中で一番賢く一番パワーがあるとされている)

 

お!flair そうだった。


まぁあなたは、なんという
高度な素晴らしいNLPスキル 「リフレーム」 をこんな異国の地で発言。

おかげで私たちの部屋に何度も出入りする、ねずみを歓迎することに~notesした。

 


毎日のメニューはこんな感じ。

clock朝6時からYOGAを1時間→ そして散歩&手作りの特製ドリンクがでてくる。


clock朝8時からのドクターの診察。


これが結構、あたしたちったらcoldsweats01だんだん慣れてきて、

日に日に言いたいことをみんなドクターにぶつけ出すdash
(もちろん他のインド人の患者さんたちも同じだけど)


それをドクターがいっぱいの笑顔とジョークと明るさで戻してくれるもんだから。

 

今日の調子はどうかと質問されているのに、

「腰が痛いです」「首が凝ってます」おいおい、ナチュロパティとは関係ないだろ?!(笑)

 

でも、ドクターは、ちょちょい!とその場で一瞬のうちに自ら治してしまう。


だから、普段いい子にしてわがままが言えない人や

我慢ばっかしてる子にとっては、もってこいの場所だったりして(笑)


デトックス(=体内に溜まった毒素を排出させる)のは、身体だけではない。


心も脳も精神も肉体と一緒に休ませながら、

たまった感情も、自然と吐き出されていく。


患者たちもセラピストも施設内すべての人たちが、

不思議とそのドクターの優しさと明るさに包まれていくのを感じる。


 

clock9時からは、

ドクターがそれぞれ個人のその日の状態に適した処方内容を記したカードを持って

セラピストのところへ行く。


もうここからは、みんなヒンズー語だぁtyphoon
女性専用の処方の部屋に、男性の通訳やガイドさんが一緒には入れない。


言葉は、やっぱ7%だ。


数日もすると、自然と

ヒンズー語 対 日本語&でたらめ英語混じり で、

インド人女性たちとおしゃべりができる(笑)


いつ結婚したかとか、文化や食べ物やたわいのない日常のこととか、

どうして?痩せてるのか?とか(笑) 

 

セラピストや施設内にいる人たちの名前で呼んで挨拶したり、

簡単なヒンズー語と大げさなじぇすちゃーで 受け応える。

 

そうすると、

施設内にいるインド人たちの自然な笑顔に、

これほどまでの充実感や通じあえた感で、なんとも言えない穏やかな気分になる。

 

きっとここで見る笑顔は、

サービス業などのビジネスのための営業スマイルとはかけ離れて違うし、

誰かに、その場で好かれるための笑顔とも全然違っている。

 

よく精神的に疲れていたり、心が病んでいると

笑顔が無くなるけども、、、、


この自然な笑顔なら、きっと誰でもいつも内側に持っているように感じた。

 

 

clock11時30分、野菜中心の油をほとんど使わないベジタリアンなインドの昼食。

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美味しいがクセモノだった・・・。

水断食が進みだすと、舌の感覚よりも、 その香り にやられてしまうのだぁwobbly

スパイスに異常に反応してしまい、、、

味よりも香りだけで身体への摂取を、大脳が嫌がってる(笑)

 

まぁ、普段慣れてないからねsweat02こういう香り。
その一方では、うまい!と連呼する人もいたけど、、。

 

翌日よりチャパティ(丸いパンのようなもの)はなくなり、次の日は野菜だけになり、

その次の日はスープだけになり、

なんにもなくなり、、、

水断食を2~3日したら、

また、スープから始まり、野菜も増えて、最後は、ほら!ご飯がでた(帰る前日)

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食事の内容も、全部ドクター夫妻が決めている。

これが飲めないとか、これがいいとか、断食したい!など

いくら強い要望や希望があっても

ドクターが各人の状況を見ていて判断して

ドクターからの指示がない限り、できない。

 

水断食といっても、

ゆっくり慣らしていって、→水断食2~3日→ ゆっくり普通の食事へと戻していく。

 

だから、ドクターが毎日のチェックのもとで、

健康な人でも水断食をしたいなら、最低10日間の日程は必要になる。

 

今や美容や健康にいいという特集でも、ファスティング:断食 が流行っている。

私の友人たちの周りでも

いろいろな断食講座やセミナーや道場に日数も様々で参加してきた話はよく聞く。

 

断食は、

免疫力を高め、アレルギーの人にも効果がある。

解毒作用で疲れた、肝臓 を掃除する絶好の機会で正常な働きに戻り、

食事をしないことで身体の臓器を休め、

感染やがん細胞など悪い細胞の増殖を抑える働きをすると言われている。

 

肝臓は、

よく疲れを貯めてるところともいい、

食べ物や感情を濾すところだともいう


アルコール、カフェイン、食べ物、

思い癖、感情、ストレスなど 自分と向き合わずに自分自身を無視してたら?

肝臓が濾せる量を超えてしまっていたら?

 

断食といっても、

食べ物以外にもいろいろなことができる。

 

話さない、見ない、聞かないとか。

(おぉー、日光の見ザル、聞か猿、言わ猿みたいsweat02

となると・・・

真っ暗な中で一人で過ごすか、ぼ~~とぼんやりしてるか、になる。

 

ならたとえば、こういうのはどうだろうか?

 

普段、これは、これこれでなきゃ!ダメだというものや

常識的に、これはこうするものでしょ!というものとか

自分ならこうするはずだ!とかの

 

自分の中では当たり前的、行動や見方、考え方、信念などを 

 

なにがなんでも自分の思う通りに処理したり消化しようせず、

そのままの流れに委ねて、


完璧主義も放っておいて(笑)

完成しようが 完了も 気にせず放置したまま感情も使わず、

ただ単に認識だけする。

 

これが↑のちのちの私を自然体にしていってくれた・・・。



水断食が始まると、

ドクター曰く、

身体の毒がでようとするとき、ゴースト(幽霊)みたいなもんも一緒にでるから」と。


そうすることで、その効果は

 "マジック(魔法)" のように人生が変わるきっかけ程のものになる、と話す。

 

泣いてもいいし、怒ってもいいし、ふれくさってもいいし。

眠かったら寝ればいい。と笑顔いっぱいで応援してくれた。


私の部屋のパートナー@Tomsさんはなんかannoy怒っていて、


体調がひどく最悪な状態でナチュロパティ入りした彼にとって、

水断食すればするほど、

元気に成りすぎて夜眠れなくなり、night 夜な夜な水浴びをしている(笑)

 

きっとこれまでの私なら、

そんな彼に声をかけたり、状態を解消するためにとことん話そうとしたり、

夜な夜な起きて水浴びにもタオルを準備したあげたり、

相手の言動、行動に過敏に反応していただろう、と思う。

 

でも、今回私のテーマは、

" 適当に手を抜いて、気をつかったりせず、

 なんかあっても放置して眺める " ことにしていた。

 

そうそう。

特に感情つけてるパターンをチェックしたかったし、

貯めて持ち帰ったり、

濾す量を増やさないような 生き方そのものにしていきたいと望んでいたから。

 

ついに待望の?!水断食が始まって、

私たち4人が顔を合わせて話す内容は、もちろん!当然、

(笑)食べ物の話題しかしなくなったrestaurantcakericeballbananafastfood

 

まだ半分の日程は残っているのに、

fuji日本に帰ったら、一番最初になに食べたい?と究極の質問でもちきり。


身体のデトックスと一緒に、欲望という感情も吐き出したらしい(笑)

 

昨晩、あまりにお腹が空いて、

道に落ちているバナナbananaを拾って食べる夢sleepyまで見てしまったと爆笑しつつ、

 

ふと気がつくと・・・

来た時よりも、みんながほんとよく笑うのだ。

思春期の頃、

なんでもない様なことでお腹が痛くなるまで笑ったときのように・・・。


まるであの頃のように感じてるのかもしれない・・・脳も?! 身体も 心も 気持ちも。

 

次第に食べ物話はエスカレートし、

日本に帰ったら、○○ちゃんが贈ってくれる北海道からもぎたての"とうもろこし"を

今年は、

どのくらいの量を、どのように食べたらいいか?で最高潮に盛り上がり、

 

しかし。。。

いったい誰が ○○ちゃんに今年の "とうもろこし" の連絡を

どのように切り出せばいいのか?

困り果てdespair

一気に冷静さを取り戻す、断食半ばを過ごしたのだった。

 

 インドの旅 後半編 その4 へ続く・・・

インド@デリーでの世界遺産巡りから始まって、
インド国鉄自慢のtrain寝台列車に乗ってベナレスへ移動し、

アーユルベーダを受けつつ、
シロダーラまでやったあと、
(※寝ながら眉間のところに上からオイルをずっと垂れ流すやつね)

Tomsさんがnewmoon黒々としたべったべったの七三分けの髪型になって
超~噴きだしてしまったりpig
(その写真が撮れなかったのがいまだにまじぃっ惜しいdespair


ナチュロパティに到着する前までの旅行を記録したムービーはこちら↓


ガンジス河で沐浴後、アグラへまたも寝台列車15時間かけて移動中、
Tomsさんと友人が刻々とdown体調が悪化し、なにも食べれず・・・

さらに移動の車の中でもずっと寝たきりのまま、


高熱とかなり具合の悪さを抱え
寝たまま、ナチュロパティの施設へ到着して翌日の朝、ドクターの診察hospitalを受けた。

 

 

ナチュロパティ=自然療法。


インドでは、独立の父@ガンジーさん自身が東洋医学、西洋医学など

いろいろ勉強した中でも

これはとっても有効だと自身も治癒して、

泥や水など自然のものだけを使った療法の病院をインド国内に最初に創っている、ほど。

 

Tomsさんも友人も体調の悪さを抱えながらも、やっと診察が受けられるとあって、、、

翌早朝6時から、青空の真下で1時間のYOGA。

その後、

オーガニックな材料を使った、

ジンジャーとかハーブとかいろいろ効いたホットなドリンクが出る。

 
8時には、ドクターが英語とヒンズー語で診察してくれる、毎日。

 

インドの旅のブログでも最初に触れた通り、初日の診察から
わずか数分で各自の性格から気質をさらりと言い当ててくる、ドクターに驚coldsweats02

気をつけたほうがいい点などをずばり指摘してくる!


最後に自分の番がやってきたぁ!

あたいは、なんて言われるんだろうか、るんるんhappy01shineどきどきしていた・・・

 

「はい、べろ出して。」

 

はい、こんな感じですかぁ、bleahべぇー。

 

「君はぁ~、 なんか新しいものが好きでしょ?」

 

え?(そうかぁなぁ、、、、)

 

「 君は、 挑戦するタイプ、 そうチャレンジャーだね!」

 

 

はずれだぁ・・・・・私に限って・・・・・happy02なんてこったsweat02

 

だって、買い物行ってもいっつも迷ってるし、

終いには、迷ってる自分に嫌気刺して 「迷ってるくらいなら、やめろっannoy!」って感じで
ずっと過ごしてきてしまったので、

お嫁に行くときに部屋からまとめた段ボールは、たったの4箱で
Tomsさんと軽トラックで家を後にしたし。

31アイスクリームだって種類あんなにあるのに、
5つくらいしか未だに食べたことないし、

restaurantレストラン入ってメニュー決めるのに時間かかるし、その中に新商品があっても、
注文しないタイプだし、

どこかで "新商品" があっても、いつか今度でと思って素通りしちゃうし、

どちらかっていうと、Tomsさんのほうが、新しいもんに食いつくタイプ。


あ、っ、でも。。。


マジックしゃもじも結局、トライしたし(笑)
新しい形の、軽量スプーン欲しがって、なぜ?そんなに欲しがってるなら買わないんだと
しびれを切らした友人が買ってくれたんだ。



まぁ、ほんとにはずれて違ってたら、

ナチュロパティのために、わざわざインドまで来ないかぁ、2週間ちょっとの期間も使って。

(いろいろ手配してくれた知人が、
 行くって決まるスピード決断に素早い行動力ですね!ってちと驚いて言ってくれたけど、
 あたいには、普段デブショウでなかなか行動力ないからcoldsweats02
 まぁたまたまだしぃ、
 いざという時用に温存してんだろうか・・・)

 

新しいものが好き。か?どうかは、自分で意識したことが全然なかったもんなぁ・・・



思い出してみると、
新しいものへの憧れや欲求はかなり高かったかも。

兄弟4人の3番目だから、
身の回りのものの98%のほとんどお下がりとお古で育ってるから。

t-shirt洋服からshoe靴、水着、絵具道具や習字道具箱、
裁縫道具セットなど学校のあらゆる教材、笛や制服や学生カバンまで。

 

 

きっと、そういう外的なことだけを指摘してる訳じゃなくて、

「自分にとって」「自分の世界観」「自分のこれまでの常識」 の中での事柄とかで、

 

これまでの安心領域を広げようと今までやったことないことやってみたり、

新しいことを試したり、挑戦することをいってるのだとしたら、

 

まぁまぁ当たってるのかも、ね。

 

おそらく、そうしてる理由は、
 

人に決めつけられるのは、あまり好きじゃないからだ。

 

 

たった一度のことや、わずか数回のその内容で、

すべてを判断したり、されたり、

他の可能性も見出さずに、じっとしていたり、あきらめたり、

何年も同じところを、ぐーるぐーるしている自分を知ってしまったら、

 

恐ろしくなるほど後から自分がほんと恥ずかしくなってしまう・・・。

だから・・・


それを回避するために、人生をもっと理解できるようになっていくために、

常に新しい物事の捉え方や見方、考え方を模索し、

なにかに挑戦している自分がいることは、自覚している。

 

なんだかんだいって、
6年近くもずっと講座やセミナーの依頼を受け続けてこれたのは、


人をわずかな期間で決めつけることは、できない。
 ことを何度を証明させられたからだ。



そう。

人は変わる。人は変わっていく。もちろん、いい悪いのどちらの方向へでも。


だから、今はどうだっていい。良くても悪くても。波動が低かろうが高かろうが。

いつだって、

どちらの方向へでも、変わっていけるのだから、人は。

 

講座に来た時は、

家庭生活や子供のこと、父親・母親との関係、夫婦関係、

仕事、お金、トラウマや精神的なもの、

それぞれの課題を抱え、


過去に生きたまま自己破壊行為の日常が長くて、

周りとの打ち解け感をいつしか欲求しつつも全然足りなくて、


こころが今にも壊れそうな人たちを幾人も見てきた。

 

すぐには変わらない。変えようともしない。正当化してできない理由を言ってくる。

 

でも、

私は信じてる、人は誰だって いつか変わっていける、と。


だって、


今のあなただけで、あなたという人をすべて理解できるほど、

私はまだ人生を理解できていないのだから。

 

精神性、高度な知識、導き手、ダルマ、拡大、献身、外国、幸運、子ども、 

という意味を持つ 木星のトランジット(移動)がちょうどあった翌日に

 

偶然セッティングしてしまった、沐浴。

 

ガンジス河の沐浴は、太陽礼拝とともにが一番いいとされているようで、

朝のsun日の出に合わせて、早朝5時に出発した。

 

普通に見たら、

なんじゃ、あの河?と思うほど、濁って汚れている。


死体からゴミからなんでもこの河に流してしまう、のに、

神聖な水として扱い、

毎朝沐浴する人たちを見てると、、、なんだか同調したい気分にさせられるから不思議だ。

CIMG2204.JPG CIMG2281.JPG

 

 

 

 

 

 

                  

CIMG2290.JPGヒンズー教の教えは、一言でいうなら・・・・


自分のために生まれたんじゃない!っ

 

だから、死んで骨になっても河に流して、

河に住む魚や生物のために

死んだあとの自分の骨だって、


最後の最後まで、


誰かの役にたつために 生まれてきた証なのだ。

 

インドのガイドさんが言う。

「みんな本物が見たい、見たいって言います。

 でも、本物ってどこにある?

 だって、この現実だって幻(まぼろし)で、

 人生そのもの、この今だって全部ニセモノなんだから(笑)」って笑った。

 

こんなセリフ、何度聞いてきたことだろうか?ここ数年の中で・・・


最初のころは、

そういう内容を聞くたびに、驚いたり、ムッとしたりしていた。


だって、

じゃぁ、この毎日ってなんなんだよぉー!って。

 

いわゆるスピリチュアル反抗期ってやつだ!


一生懸命生きることや、努力したり、がんばることも、

その全部が幻(まぼろし)なら、意味がない?じゃんかっ!

 

 

そうだ・・・・

 

「人は何にもなんないことをやったときのみ、成長できるんです」 と、


私の大好きな尊敬する人、鍵山秀三郎氏は言う。
(「凡事徹底」の著者、イエローハット名誉会長)

2maime.jpg

3年前ご縁を頂き、鍵山氏と直にお話する機会がやってきた。

 

「幸せとは、自由の中に存在するのではない。

 義務の甘受の中に存在する。

 義務をすすんで受けるものの中に、幸せがある、と。」

 

人の心は広い。

でも気持ちが小さい。


目の前で困ってる人がいても知らんぷり。

経済格差以上に、 感情の格差が開いてしまっている と。

 

 

おそらくきっと、この毎日に意味なんかないのかもしれない。

 

だからといって、

人生を放り投げたり、惰性で生きたり、投げやりになって暴飲暴食したり、

なにか中毒的に仕事が命ですみたいになったり、

お金を稼ぐことや地位や名誉を獲得することだけに生きたり、

 

そこにはほんとの意味で、

人生での大きな存在理由も価値もないんかもしれない。

 

だって、死ぬときはなんも持って行けない。

服もお金も愛する家族すらなにも手にしていけない。

 

来世に持って行けるのは、生きたとき積み上げた徳 と 磨いた人格 だけだという。

 

大事な理由も大きな意味もないこと、

結果なんかないこと、

なんもなんないかもしれないこと、でも一生懸命、徹底してやってみること、


やってもやっても文句や皮肉しか言われない、

なにをしても、しなくても愛されることのない関係、

認められない、

いつでも自分に対して否定的な環境だったとしても、


自分の人生の義務をすすんで受け入れて、

義務でもないことでもどれだけすすんでやれるか、

 

そうすることで、

人生を理解できるようになっていくのだろうか?

 


沐浴後、

ドゥルガー寺院 や バラート・マタ寺院(地図の寺)、

インド最大のヒンズー大学を訪ねた。

CIMG2308.JPG CIMG2306.JPG

 

 

 

 

 

 

 

が、どうも?

2人の様子がおかしい・・・・・。

そうbeerを飲んでない2人が40度近い猛暑の中、

さむぃい~~~snowtyphoonと言いはじめた。

 

ガンジス河の洗礼?でもう浄化が始まってるか?

どんどん体調が悪化していく2人。

食事もとらず、冷房がガンガンしている寝台列車で15時間、揺られて

アグラへ向かった。

CIMG2326.JPG CIMG2350.JPG

 

 

 

 

 

 


ふらふらながらも、

なんとか 世界遺産 アグラ城 を歩く。

 

アグラ城は、ムガール皇帝シャー・ジャハンの象徴的世界遺産。

彼は最愛の奥様に先立たれ、彼女のために愛の記念碑、タージマハルが

ここアグラ城からeye見えるのだが、

CIMG2361.JPGのサムネール画像8年もの長い間、

亡くなった最愛の人を想い、

この城からひとりで

タージマハールを毎日眺めていたのかと思うと、


悲しい気分になったがweep



ここにきて体調があまりよくない2人のことも気になり相乗効果で、

次第に、おしゃべりも減り、暗い~~~どんよりした気分にもなっていった、

外はすんごい猛暑なのに。。。

 

それでもsweat01

愛の記念碑 世界遺産タージマハルへ行ったdash

CIMG2385.JPG CIMG2392.JPG


 

 

 

 

 


もうここには、

Tomsさんとのツーショット写真cameraほとんどない。

入口でタージマハルを観たあと、

Tomsさんは入場をリタイヤし、外で待ってた。


私にとっても、

タージマハル、アグラ城は象徴どおりの寂しい場所になったのだぁcrying

 

その後さらに、5時間かけてrvcarデリーへ向かう中、

2人はほとんどずっと寝っぱなしのままだった。

 

デリーに着いて、

これまでお世話になったガイドさんとお別れして、


知人から紹介して頂いた、ナチュロパティ(自然療法)のコンサルもしているガイドさんと

ジャンパト通りのマクドナルドで初めて対面した。

 

当然、元気な2人の会話は、

「牛肉taurus食べないインドの国に、マックかぁ~coldsweats01 ハンバーガーくってみてぇ~fastfood」(笑)

 

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