hee'sな日々 特集

東京ガス ライフバル

「東京ガス」 が エネスタから ライフバルと名称変更、って

どうでもいいけども^^;

いま、東京ガスに行くと、こんなことできますsmile ↓

こころの達人r-mark→ 料理の達人風bleahrestaurant

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インドからairplane帰ったばかりのTomsさんに、ここ最近のfuji日本は寒く感じるから、

今週末の冷え込みに備えて(笑)さっそく、

長年愛用してきたガス暖房の買い替えに行ってきました。。。

焼き増し写真

父と母は30年近く前、二度目の二人の念願の理想の家houseを建てた。


完成するには、

父のうるさいannoyほどの細かい注文の多さ、当時ではまだ斬新な設計、

新しいシステムキッチンやボイラーや電気設備、庭に流れるtyphoon滝風の水の量から、

防犯カメラや防災用扉、電動車庫シャッターなど、


周囲の家からあまりの建設ぶりに、

「本当に自宅なんですか?そこで商売やったりしないですよね?」と

sun日照権やら不満があがり、裁判もあったりで、2年の歳月はかかってしまった。

 

当時、数億の借入をした父。

母は、もし返済できないときこの家を出ていかないと行けなくなるからと、

家の掃除は、clockAM4:30過ぎからと前の家以上にどんとpunch拍車がかかり、

返済が終わる初めの2年間は、

深く寝れないときもあったと、子供たちが大人になったとき話してくれた。

 

その父が亡くなり、、

母にはこの家は想い出だらけで、重すぎる。。。

 

父がよく、

いいか、経営者というクリエイティブな仕事をするにはだね~、

広い視野や広い思考で、広がる発想で物事をとらえるために、

狭い部屋にいては、だめだimpact


経営者は、広い家で広い空間で考える時間が最も重要だ!

 

と持論していた父の書斎は広く、2面すべてガラス張りで見晴らしはいいが・・・

夏は超~眩しいし、汗かきながら読書bookしている父を見たことがある(笑)

 

4か月前、父が亡くなったときは、

「お父さんが居そうな、お父さんの声がしそうな、あの部屋に入りたくない・・・」と

母は、この家を手放す方向だったが、、、、

 

なんとか、新しいスタートを切った母は、

父とふたりで過ごした部屋の2階から全部引っ越して、

現在、

3階のすべてを全面リフォーム中で、

家族の歴史や想い出が積もった家の片づけや掃除に明け暮れている・・・。

 

だから、

「これ。みんな持っていって~」というので、

見たら数枚の写真camera

 

昔、住んでいた家だ。
なかなか家族6人、全員が一緒に写ってる写真ってありそうで、ない貴重な一枚。

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それなら、ということで、pcパソコン使って、
兄弟と母の分の焼き増しをTomsさんがしてくれたの。

焼き増し写真をみて、

また母はいっぱい涙をこぼすんだよね・・・・。



おかあさん。ごめんね。。。


こどもには、

お父さんが亡くなった場所を埋めることなんかできないんだよぉ。おかあさん。


私たちはお父さんとは家族だったけど、

おかあさんとお父さんのふたりだけは、夫婦だったんだもん。。。

もうすぐ50年の金婚式だったんだね・・・

nana'sナナズグリーンティ

きちゃったよぉjapaneseteaー。うふふ。。。

近所に(笑)

※まるでダイヤモンドの鉱脈だね(笑)
 →必要なもの欲しいものは自分の住む半径1.5KM圏内にすべてあるという伝説。

   だからなにかを求めて遠くにわざわざいく必要もないし、

   幸せはいつもあなたの近くにすべて存在しているという実話からの伝説。


お隣のたまプラーザ駅は、大改造してて、明日からモールがnewOPEN。


おかげで先月はairplane羽田行きのバス停が変わってしまっていて迷子になり、

予定していたバスにはすっかり乗り遅れてしまいdown、大慌てで探しまくりrun

一本遅いバスになってしまったsweat01


どうも?!
世界的に著名な建築デザイナーである、ジョン・ロウ氏が手掛けた空間モール。
らしい・・・

 

その中に、

密かにわざわざいつもノースポートまでrvcar車でTomsさんと通って茶ーしてた、

あの!Nana'sグリーンティが入ってる!!!

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↑ この抹茶黒蜜が好き↑ 中の氷がしゃびしゃびしてるの。

またまた、お散歩が楽しみになってきたぁーーじぇいscissors


ここの「寒天」はむかぁ~しむかぁ~し食べた大粒寒天のちゃんとした味がする。

最近の寒天は漂泊してあったり、香りもほとんどしないものが多い中、、、

ここのは、
寒天の原料である、天草の味と香りがあって寒天特有のコシもあり、

ホントほっとするconfident・・・

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 Tomsさぁーーーんっ早く帰っておいで~happy01heart04

 

今年残り、あと90日。

なんだか、あっというまに一カ月が過ぎていってしまった。。。

今は全然仕事なんかしてないのに、だcoldsweats02


月に一日くらいしか自分の時間を取れなくなるほどの

過密スケジュールを20年以上もどうやって?

これまでどんな精神状態でこなしてやってきたんだろうかと思ったら、

恐ろしくゾッとしたり・・・

 

今日はもう、「中秋の名月moon1」だし。

インド後半の旅 「その2」@ナチュロパティ編(自然療法)だって、
まだ書いてないのに、、、、sweat01



急に父が亡くなり、

7月のNLP講座や、NLPコア・セッションの日程変更があったにも関わらず、

 

30期の福岡NLP講座を7月から9月へ変更してくれたり、

8月のNLPコア・セッションなども日程が変わっても、


申し込んでくれていたみんなが予定を調整してくれて・・・そのまま受講してくれたこと。

 
ホント嬉しかったcryingheart04

普通なら日程が変わっただけできっと誰かが来れなくなったりするものなのに、

そのまま誰一人も欠けることなく、受講してくれたこと、

とっても感謝の気持ちでいっぱいです。


いつも本当にどうもありがとう・・・・


受講してくれる方々にこれまで幾度もいつも助けられて支えられて

こうして講座があったことにほんと感謝ですconfident

 


この間にも、


2ヶ月間の島村留学schoolを終えて、

真っ黒になった shipしまんちゅな娘が家に戻ってきては、

遅れて過ぎてしまった誕生会やって、

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ずっと欲しがっていた 「リカちゃんシリーズ」cafeショップや双子の妹2体から彼氏やらで

毎日のように一緒にやろう!とせっつかれても40過ぎのあたいたち夫婦もキツイしsweat01


(せっかく、リカちゃん人形は関節とかよく動いて曲がるので、
 YOGAのポーズとかいろいろ試して作ったら、
 娘ったら、リカちゃんにそんなひどいことしないでぇーxxxって泣き出すし・・・)

 

実際、自分たちが幼い頃はどうしてたっけ?と思い返したら・・・


そうだ!親とはリカちゃん人形やらないはずsweat02
同年代の友だちと遊んでたはずとなり、

学校のクラスの友達が
マイ@リカちゃん持参で我が家に遊びにきてくれてcoldsweats01ほっとしつつ、


親としては、
アマゾンで購入したほうがmoneybag断然安かったと知り、がっくりdownしたりcoldsweats02

 

父の49日のあと、納骨式があって、、、、

(※我が家らしく(笑) せっかくみんな集まるんなら、
  お父さんが大好きだった「袋田の温泉spa」に泊まりながら行こうよっrvcarてことになって)

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日本三大瀑布だったなんて知らんかった・・・
(袋田の滝、華厳の滝、那智の滝)


よく、父がすっごくいいところだから、
気に入るから一緒に行こう行こうよって話してたっけ。 



納骨式を終えて、お墓から最後帰るとき、

叔母がバックの中からスーパーの袋に入った、サントリーのwineビックルというドリンクを取出した。

父がよく大好きで飲んでいたからと・・・・


それを見た瞬間、

私は急に涙が溢れてだして拭いても拭いても止まらなくなってしまった。

 

人は、あなたがとても大事にしているものを、大切な誰かを

自分と同じように、

自分とは違うやり方で自分がする以上に大事にされるとき、

 

その大事にしたい、その大切な大好きな人はもうそこにはいない・・・


だから、


人は大切で大好きな誰かを亡くして悲しくて泣くんじゃない、のかも。 と思ったり、

 

 

他にもめっちゃ久しぶりにpunchannoy怒ることがあって、

間に入ってしまった人も気にして丁寧な心あるメールで胸がいっぱいになって

いつまでも自分自身このままじゃいけないって反省したり、


長い間過去から続いてきた、

その「同じ題材」で 被害者モードになってしまう感覚は いい加減もう脱して超えて

次のステージへ歩む出すぞぉ!と

 

ぼぉ~~考えていたら、

あっ!そういえばこの夏、家族で一緒に過ごした想い出がないん!?じゃない?となって、
(まぁ、娘は島村留学してたからね・・・)

3人で伊豆へ出掛けて、

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サスペンスドラマ最後の犯行告白のシーンなどで
よく使われる、

城ヶ崎海岸のつり橋とかfootトレッキングコースをshoe

海を眺めながら、蚊に刺されながらも(笑)歩いて、

伊豆定番の温泉まんじゅう食べたり、

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隣の浜名湖@国産ウナギ重と、旬なさんまの塩焼き定食と、鯵のタタキをdelicious注文。

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海に涼むsun太陽と、海に浮かぶお月さまmoon1をうっとり眺めてたら、 

結局、night夜の蚊にもいっぱいさされてdash帰ってきて。

 


インド滞在中、帰国後の一番の楽しみだった "とうもろこし" が今年もついに!

北海道airplaneから友人が "もぎたて" をクール便で贈ってくれた。

(○○ちゃーーん、超~~~美味しいとうもろこしを
 今年も本当にいっぱいどうもありがとうございましたぁ~~~~<m(__)m>


おそらく、このとうもろこしを食べて誰もがきっと最初の感想は、え!なに?!

水分も甘みも、こんなのを一度も味わったことのない激うまさなのだーーーーーーーぁ!

 

届いたとうもろこしの量は、驚きを超えて、

恐縮するくらいいっぱいいっぱいーーーーー届き、

(Tomsさんは、いくら好意でもこんなに贈ってもらうなんて普通じゃないよって
 君たち、怖いよぉって男性の自分にはできない、、、よって超~ビビってたtyphoon
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夜な夜な皮むきが終わったときには、

(途中、あかちゃんコーンがでてきて"かわいい~と興奮" 盛り上がり皮むき中断して)


我が家ではもうアイス禁止banになるほど、冷凍庫には粒粒コーンでぎっしりになり、

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・とうもろこしを圧力鍋で塩なしでそのまま蒸す、

・とうもろこしをお醤油をつけて、アトモスで焼き焼き、

・とうもろこし豆乳ポタージュ、

・とうもろこしの天ぷら、

・とうもろこしご飯(もち米やおこわ)、とうもろこしチャーハン、

・パンやピザにいっぱいとうもろこしをのせて、アトモスで焼く、


きっと人生で初めて、あんなにおもいっきりコーンを食べたことないほど、

友人には、消化の関係で食べ過ぎないようにねと心使いを頂いたにも関わらず、
やっぱ我慢できないので・・・

3,4日はずーーーっととうもろこし料理で満喫ちゃったー^^と思ったら、

 
3泊4日のキャンプへfuji 富士山の麓へお出掛け。

近くには、まかいの牧場があって、子供にとってもなかなか素敵な所。

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今回は、TomsさんのNLPベーシック講座20期の受講の方々が
各自で自由なスタイルで参加。

セグウェイで広いのっぱらや山林を走ったり、

早朝は、朝の空気の中で一緒にYOGAをしたり、日中はフリスビーや野球をやったり、

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夜は、薪をよく燃やして(笑)ちょっとだけ遅くまで話し込んだりして。

 

いろいろと続く連休やここ最近の休日には、

夜になると足が痛くなるほど、やってるっぽい鉄棒で「逆上がり」ができるようになったのを

見て欲しくて、公園へ何度も行ったり、


娘のリクエストtvで 人気ドラマ 「ROOKIES(ルーキーズ」を見て、

私は台所で茶碗でも洗いながら見てればいいやと内心思っていたのに、

思わず泣いたりして。。。

 

「ROOKIES(ルーキーズ」は、これまで何度も映画化やドラマ化の話があったが、

熱血先生@川藤役の佐藤隆太さんが原作の大ファンで

 

彼がその川藤役ができる大人になるまで原作者が待っていてくれたという素敵な話。

 

その「約束」が 「現実」 になったとでもいうだけあって、

いまどき、こんな熱血先生は、ちょっとと思いつつも・・・

 

川藤役の佐藤隆太さんが演じて出す、精神的エッセンスがどしっっっと来るものがある。

 

傷ついた分、人や夢を信じられなくなってしまうのかもしれないけど、


希望や夢を捨てて、深く考えることもやめて、

あまり人と関わらないようにすれば、

これ以上、もう傷つかないで生きていけるのかもしれないけれど・・・・、

 

傷がいつかきっと癒える瞬間がやってくることを私は信じていきたいし、

 

傷は全てはきれいに消えることなくても、

その傷があなたを思い出し、

あなた自身を変えてくれる「きっかけ」でしかないんだとしたら、

 

もっとこれ以上、傷つくのを恐れて一人で生きるよりも

たとえその時々で最善をつくしてもそれでも傷ついたとしても、


誰かと生きること

誰かがいること

一人ではないこと

それを噛みしめて生きていきたいと思う。


今年残り、90日も。

 

月下美人

夕方からつぼみを膨らませ・・・

夜に花を咲かせる、月下美人。


ねぇねぇ、このあと咲きそうだよbudってTomsさんが夕方喫茶店からるんるん帰ってきた。


どうも、その周辺にいた人たちから、


" たった一晩しか花を咲かせない花 "で、純白色のとても大きな美人な花だとか

めったに見られないとか、


ウンチクを聞いて我慢できるタイプではないTomsさんsweat01

私も一緒に同行しないかと誘ってるみたいだ(笑)

 

いっぱい近所の人も集まってきて、夜にnight 花をじっくり観る。

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たった一晩しか花を咲くことなかったら、人間ならきっと文句いってるねcoldsweats01

自然界や植物たちは なんも言わない。              なんとも美しいshine

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後悔しないという執着

この世に生きてるときに、

どれほどのものを捨てていけるか が大事といわれる 『悟り』 という中で、

愛着や執着もそのひとつだろう。


なかなかモノが捨てられないとか片付けられないのは、

そういった思いや感情が

自分の中から捨てることができないからだと、


風水整理術や整理術から見る心理学の中でも

同じようなことを言っている。



父が亡くなって、

後悔はないか?といったら、あげればそれはきりがない。。。。


なら、 「後悔がないように、悔いのないように生きる!」 といったところで、

それは、

自分が満足したい!という

自分自身を満たすためだけなのかもしれない。

 

あなたが後悔のないように生きたことで誰が満たされるのだろうか?

誰を幸せにすることになるのだろうか?

 

きっとわずかな周りの人たちが安心感を一瞬感じる程度かもしれない。

 

後悔しないために、なになにをするというのは、


貧乏にならないために、なになにをするとか
失敗しないために、なになにをしているとか と似ていないだろうか?


物事の焦点が、『 後悔すること 』 に当たってるような気がしてならない。

 

後悔したくない、という それ自体も 『 執着 』 なのではないだろうか?


などぼんやり思ったりして・・・・・

後悔することを無くすことよりも、

正直になれば、やっぱ後悔していることもあるんだよ、、、
父さん・・・と歩いていたら、

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よーくみたら、季節はずれの銀杏の葉。

季節ずれの 「snow雪だるまのたい焼き?」買い食い。

taiyaki.jpgnewもうすぐスタートする、
こころの達人(R)SNS 『みんなの達人』 soon のWeb構築ミーティングで

人気天然酵母のパン屋さんへ

『ベッカライ徳太郎』のカフェ:アーリバードへ久しぶりに入店できた。

(いつも混んでるからsweat02

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この店のスタッフの方々は、昔からいつ来ても、

まるでアシュラムにいるような修行中のクリーンなエネルギーでホントに感じがいいheart04

父が亡くなり・・・

父が亡くなり、気がついたら2週間が過ぎ・・・
そのあとのここ一週間でなんとか日常になろうとしつつも、

普通に感じてきたこれまでの日常には戻れるわけもなく、

この3週間を振り返っても、

まだなんだか嘘のような、
いつかそのうち夢から覚めるような気がしたりもします。


朝、姉から知らせを聞き、
急いで鹿児島へ行き、火葬するまでの3日間。

ふと交差点で、走る市電を見ながら、
なんで?いま自分はこの知らない町の、ここに立ってるんだろう?

と我に返ると、現実がやってきました。


この夏、皆既日食で
トカラ列島へ向かう鹿児島とのフェリー往復便は車も人も定員いっぱい。

トカラ列島で亡くなった父を車に乗せてフェリーには乗れず、
遂に、
鹿児島県警がヘリコプターを出動してくれて、

トカラ列島で一番高い山の麓に降り立ち、父を鹿児島まで運んでくれた。


父を乗せたヘリコプターが飛び立ち、
空から見えなくなるまで、たくさんの島の人たちが黙祷する光景に

母と姉たちは涙がどっと込み上げてきてたまらなかったと・・・

翌日の夜、鹿児島港に着いた、母と姉から聞かされた。


母は当然、

『お父さんは、最後までかっこよく帰っていった。あんちくしょー』

と怒りながら、

驚いたことに、
父が亡くなってから

自分たちがまだ知らない島の人たちが生前の父がこの島に来るたびに、

足湯とか散歩中にいろいろ方々と話をしたりしていたことが分かり、

姉の家にひっきりなしに訪れる島の人たちとそのときの父との話を知り、


母たちはさらに、

『お父さんはほんとにもう』と笑顔で怒って泣いていた。

姉の旦那さんはそれをユニークに、

『やっぱ社長は、最後まで商売人だったね。
 おれたちの知らないところでも広げていってたもんね』と

私たちを笑わせて和ませてくれた。



もう何年振りだろうか?

こうやって兄弟4人とその家族たちと長い時間一緒に過ごして、
しゃべったり食べたり笑ったり、泣いたりしているのは?


現実的にはもうここに父はいないのだけれど、
母と兄弟たちとその家族と一緒にいる時間は、

なんとも言えないほど優しい心地いい楽しい瞬間だった。

 

家族しかしらないエピソードや笑い話や思い出にあふれ、

「他から見たら非常識」と思われてしまいそうな、

自分の家族だけにしか通用しない "うちの家だけルール"で過ごす時間。

 


3日目。
火葬場でそれは中断した。

最後の火葬の点火ボタンに、嫌々手をゆっくり伸ばす母。
あれだけ気丈な母が、
幼い少女のように声をこらえて泣く嗚咽が高い天井に響いた。



帰り道は、
父も気に入っていて、鹿児島に来て時間があると何度も行ったという、

坂本竜馬が新婚旅行で行った温泉のちょっと先にある、
ラムネ温泉にみんなで寄っていこうということになった。

もう何日も風呂に入ってないし。

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お風呂場に自分たち家族だけになったとき、黄色のチョウチョが飛んできて、

家族みんなで「あ、やっぱ父さんきたね~~note」と話しながら、

父の遺骨を抱いて飛行機に乗って家に帰ってきた。


その後は、これまでの父の生きてきた立派な歴史を物語るように

多くの花に囲まれてお通夜や告別式が行われた。


父は私の自慢だった。
父が今の私の歳には当時でも何億もする大きな家を建てて暮らし、

ゼロから母とともに4人の子供を育てながら、
年商何十億もの会社を経営し、

酒たばこ女賭け事不正など一切しない、責任感ある真面目な努力家だった。


普段からよく見た父の姿は、
常に書斎で机に向かってたくさんの本を読み、
書類や勉強しているか整理整頓している姿だった。

知的でよくジョーダンを言い、私に何度も人生を教えてくれた。


その父の書斎から見つけた日記の中は、
私が大好きだった父の姿でいっぱいだった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私自身人生の転機に来ている。
この人生の転機にどう行動すべきか、今こそ良き判断をすべき時である。

今回は持久戦にて
自分の精神的な強さを発揮していく覚悟でいる。


今迄の努力及び考えが甘かったと反省している。


すべては自分にも考え方、物の見方もよく見分けて改善し、
皆が楽しく生活し前向きに前進する必要があり、

今後も勉強及び研究をしていかなければーーー。


自分自身を改善して前向きに事柄に力をいれて歩まねばと日々努力しているが、
思うようにいかず、

いつもいつも君に迷惑をかけてすまないと思い、自分の未熟さ感じています。



とにかく、正直にまっすぐに歩んで行くつもりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 


父との最後のコミュニケーションは、
たったひとつだった。

後ろから急にやってきて、

大きい声で『おうっ!』と一言、痛いくらいに私の背中を叩いて出掛けていった。



あのとき一瞬ムッとした私。

2週間後、この意味を自分の中で発見することになった・・・・・。

 

 

人はよく、

 

大きな病気をしたり、倒産や破産、
身体の機能の一部を失ったり、
大切な誰かを亡くしたりして、


それが
人生や自分の生き方を変えたりするきっかけになる話は

よく聞くけれど、

できることなら、
そうじゃないほうがやっぱりいいと思う。


そういうきっかけを待つことをしなくても、

私たちは、

もっと人生を前進していけるし、
生き方ももっと変えていけるだけのものをちゃんと持ってるのに、


なぜ?
もっと早く考え方や生き方をもっと変えていこうと
歩き始めて行かなかったのだろう?・・・

 

父を亡くすという機会を通さなくても、

もっといくつものメッセージが来てたのに、


私は全然気が付けなかった。

いや、気づいていたのに、もうこのへんでいいや

って立ち止まって後退していたんだ。



思い返せば、
父はいつでも私を無条件に承認してくれた存在だった。

私の考え方や生き方を否定しない、批判しないでいてくれた。


「ひとみの言ってることはあってるし、もちろんそうだよ。
 でもね、

 人生は1+1がいつも2じゃないように、
 白黒はっきりさせたいと思っても、ネズミ色が存在するように
 それを理解できるようになれるといいね。」



人生に責任を持ち、

読書家で勉強や研究を続け、

いくつになっても前向きに努力を怠ることなく正直に生きた父。

母を最も愛し、子供や孫たちの成長を喜びにしていた父。


お父さん。
最後もまだあなたから私は、人生を学ぶことになりそうです。。。。

ふと手帳を見ると、
13の月の最終月、 "宇宙の月" が今日から始まった。

マヤの叡智から生まれたダイアリーは、28日x13か月+1日になってる。

それぞれ13か月の月ごとに、意味がついている。


(※公式ダイヤリー:コズミック・ダイヤリーより)

宇宙の月 : 存在、 持ちこたえる、 超える。

          ↑これらは、

        ※言葉で、宇宙の流れや微妙な変化を
          人が感じられるものをあらわした、3つのキーワード。


How can I expand my joy and love?

私の喜びと愛をどのように広げるのか?




普通に考えたら、

私たちが普段生活に使用しているのは、12か月の手帳だから、

この最終月は、
一年12か月の中から寄せ集めたもの?抽出したもの?だという人もいる。



公式ダイヤリー:コズミック・ダイヤリーによると、

sun太陽のまわりを地球が一回まわる間に、moon3月は地球のまわりを13回まわる。

さらに、太陽の自転周期や
月の満ち欠けやお肌の細胞周期や女性の生理など、約28日。

自然や宇宙のリズムとの一体感を感じ、
自然時間と一致したリズムで社会が動き出せば、シンクロが連続する。

細胞レベルで身体のリズムがよみがえり、活性化し、
身体の自然のリズムとの一致。
生活の自然のリズムとの一致。

そうして、社会全体が自然のリズムと一致を取り戻す。


興味津津なところでは、


マヤの予言には、2012年は人類に、

「あなたたちはもうこれ以上、物質的に進化することはできません。

 それ以外の道を選ばねばならない」 
と言っている。


人類がもしこれ以上の進化を遂げようとするならば、

それは "精神的な進化" だと。

宇宙意識を導き、エゴの無い状態を体験する、ナチュラルマインドを呼び覚まそうと。

真実のあなた、・・・・・本来の自分を。


ちょうど2年前。
コズミック・ダイヤリー講師の知り合いがいるという友人とセミナーを企画した。

あのときは、
へぇ~~~とうなずいたり、ほぉーーーーーと目を丸くしたり、


講師の方がスーツいっぱいに持ってきてくれていた、コズミックダイヤリー手帳book
あっという間に完売したりfullして、大いに喜んでくれた。


みんな自分の13の月の誕生日birthdayをお披露目したりして盛り上がっていたが、・・・・

あれからもたいして普通に過ごしてきていたcoldsweats01

 


けど、、、不思議なことに、ふとなんだか急に気になったのだ。

(う~~ん、、、、 昨日はプライベートYOGAレッスンで珍しく話がそれてしまい、
 浄化系のものばっかし教えてもらってしまったせいかもsweat01


今日からの28日間の 「この最終月の宇宙の月」の間には、

何百年に一度というタイミングの、七夕の満月fullmoonがあり、

7月22日新月moon3には、
sun太陽とぴったり!重なる皆既日食が途中にあったりで。。。



きっと、普通に当たり前の日々のように、
この夏を通り過ぎていくのかもしれないけど、

この3つのキーワード: 存在、 持ちこたえる、 超える。

の最終月。


地球が太陽のまわりを一周し、一年を終えようとするとき、
次の新しい年を迎えるために、


すべてのものが常に、生まれ変わり、超越していくことによって、
「存在」し続けるということについて。


宇宙意識のもとで、
エゴの無い状態を体験する、ナチュラルマインドに目覚めるために・・・・。



この28日間だけでも、

このclockbell宇宙のリズムの中で育まれている、喜びとか愛というものを

感じようとしてみてはどうかなと・・・ふと思ったりなんかして。

 

大人気なお好み焼きやさん

昨日は運がいいcloverことに、久しぶりに入店できたscissors
思わず妊婦中でも行きたくなるほど、もう何年も通ってる 美味しいお好み焼きやさんへ。

隣街に、密かに知る人ぞ知るsecret 「お好み焼きやさん@子ぐま」がある。

まず、なかなか入店できないのだ。
混んでいる・・・・

いつでも・・・

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 たまたまテーブルが開いたのを見て、おっ!これはいけるかも?と思っても、
もう今日この先何時間も、予約が入っており、

次にお待ちのお客様に、mobilephone電話で入店のご案内がされる。
鉄板をスタッフがきれいにしている間に。

 

外で待つ椅子もないし、行列なんかしてないので、

だーれも待っている感じがしないのだが・・・実はいつも混んでいるのだ。

 

一見お店をeye覘くだけでは、全然わからないのだ。



まるでこの世を映し出してるかのよう(笑)



目で見ただけでは、

すべてを理解することはできないようになっているかのように。


目で見えるものしか信じることができない自分になってしまわないように。



目で見えないものの方がこの世には無数にあって、

目で見る以上に、

確かに見ることのできる自分の内側は・・・・今どうなっているのだろうか?と。


優しく感じもよくて、品のいい知的なおかみさんが、

自分たちのテーブルの鉄板で焼いてくれるお好み焼き。
                                                                               これは人気の男爵焼き↓

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繁盛してても、変わらない。

威張るわけでもなく、
横柄になるわけでもなく、
味が落ちるとか、量が減ったりするわけでもなく、

なんとも、ほっとする優しいお母さんの味のするお好み焼きなのだ。



人気があるとか繁盛しているとかは、
お店の人にも、お好み焼き自体にもなんも関係ないんだね・・・・・・・。


だから、


お店の人はお店の人としての役割をこなして、
お好み焼きは、お好み焼きとしての役目をずっと続けてるだけなんだね・・・・・。

 

私たちは、

目で見えるものしか信じることができない自分になってしまっているとき、

自分で判断できる力が薄れたとき、 または 失敗したくないとき、

 

誰かがいいって言ってるとか、
評判がいいからとか、

どこどこの推薦だの、なんとかランキングで何位だの、統計結果だの、

過去こんなすごいことしてるとか、
お金持ちだの、権威だの、名誉や名声という、


外付けの 目で見れる確かなものに依存してしまうときがあるけど、

 

すべきことをすべきときに、

やるべきことをちゃんとやり続けていけばそれだけでいいんだね。。。。

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ときどき再会できる友人

遠方から友人がやってきたhappy01

出逢った数年前の頃とは違い、

今という瞬間瞬間を全力で味わっていて、
家族とともに、パートナーとともに、幸せな日々を贈ってる彼女を見ながら、

時間が止まっていくような、ゆっくりとした感覚になった。


なにもなくていい・・・

いや、本当は、なぁ~~~んにもないのかもしれない。と話す。


不幸も、幸せも。

そうなのかもね・・・confident


チャーミングで明るくかわいい彼女と一緒に歩きながら、
電車train乗り継いで最寄駅まで元気にやってきて、


『すっかり、東京の人みたいじゃけぇ~』(笑)と思ったTomsさんと私。


朝から1日かけて鎌倉を歩きまわり、人力車にも乗って、アジサイ寺にもいったりして、
鎌倉満喫したようで、
住みたくなるほど、楽しかったそうだ。

お土産に~notesってもらった、力餅。

あまりに美味しくて、
本人もその店先でなんと!5個も食べたと微笑んでいたcoldsweats01
(うんsweat01だよね、
 いっつも美味しい"あんぱん"はこれだよって指差して話してるくらいだもんね)

chikaramochi.jpgなんじゃ、これ~超~~~~うまぁ~~~~~~~いぞ~!
やばい・・・我慢できない・・・
Tomsさんの分まで食べちゃいそうだhappy02!と思ったら、

娘が隣で、
パパ帰ってきたら、残りを全部食べちゃうかもしれないからって、

包装の紙に、memo『 一人3個づつです 』っっってしっかり書いてから寝ていたgawk


↓↓調べたら、鎌倉で300年も歴史ある、かなりの老舗でした↓↓
http://www.shonan-clip.jp/town/shop/detail/1022