先週公開が始まった、
ハリーポッター早く行こうぜぃって言ったら、
お前、なんか忘れてないかい?
うぃ?
あっ!TSUTAYAから借りたDVD明日までじゃーん![]()
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ってことで、
「ブラザー・サン シスター・ムーン」 を観る。
ブッタ、イエスキリストに次ぐ、
聖者的に暮しながら、
生き方や人生を説いたイタリアのアッシジ聖人フランチェスコのお話。
しかし、肝心な大事なシーンで ぷっ
と笑い出しそうになってしまった・・・
両親へ 『 頂いたもの、すべてお返しします 』 といって、
裕福な家庭で育った主人公が
着ていた服をすべて脱ぎ、
すっぽんぽんの裸になり、街を歩いて去っていくという、
普通なら?感動するシーン
がある。
私の育った家では、同じようなシーンを経験している(笑)
「
うちに文句があるなら、この家でていけ!
」と言われ続けて皆育った![]()
ただし、出ていくなら
自分で稼いだものだけなら身につけていってもいいと。
そんなぁ・・・・
小中学生の子供に今着てるシャツ
だって、えんぴつ一本
だって
どれも両親が一生懸命仕事して稼いで手にしたもので、
何ひとつ、自分自身で稼いで手にしてるものなんかないよぉ、、、、、、
。
もし、家を出て行くなら、きっとなにも持たず、
シャツ一つ、パンツすら穿いて出ていくことができない。
終いには、
苗字も捨てて、、、、出て行けと。
そりゃそうだ、、、、。
苗字だって親からのもんだし、、、、。
そして、
外にでて、もし誰かに名前を聞かれても苗字を名乗るなと!と言われた。
苗字で手繰り寄せられて、この家
に舞い戻ってきてしまうからだ![]()
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(※おいおい、
戦国時代や江戸時代じゃないんだから、
今どき苗字のない人いたら、そっちのほうが妙に思われるって
)
と今となっては笑い話で済むが、
当時は真剣にビビって暮らしてた、あの両親ならマジでやるだろうと(笑)
まったく映画の内容からは外れちゃうけど
、
幼い時から
少しのことや小さいことに "感謝すること" "大事にすること" を
両親という対象を通して
小さいときからが大事だから一生懸命、伝えようとしていたのかもね。。。
ちなみに・・・・
ハリポタは
中心的出演者たちが大きくなっていたり、
先生方もだいぶ歳とったな~って感じがした。
まるで、
「北の国から」シリーズのような想いがよぎる。
次回は来年夏、その次は再来年と公開予定が決定しているようで、
今から超~楽しみ![]()
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