hee'sのDVD&映画漬け&たま~に読書 特集

疑わしい感覚


このところ久しぶりの会う友人や知人たちに、

airplaneインドどうだった~?」と聞かれるたびに・・・


"本当に この夏はインドへ自分は行ったんだろうか?" と、

 

疑わしい感覚になったりしている。


インドだけに限ったことではない。

そのあとに行った旅先の、佐渡ヶ島や弥彦温泉、

種子島と指宿や知林が島、月山・羽黒山・湯殿山の出羽三山も。

数日前に、

やっとsweat02この一カ月半程の間にたまった、1000枚弱の写真cameraを整理した。

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楽しすぎたせい?

いろいろ劇的なことが体験があったせい?

不謹慎にも多忙的な遊びすぎでなんだか疲れているせい?

 

現実のなかの夢と、 夢の中の現実。

どちらが本当なのか・・・夢の中で、また夢をみるような、、、

それは映画movie 『 インセプション 』 を観た後だからでもないし(笑)

 2時間40分toiletトイレガマンだったことをすっかり忘れてドリンクしちゃってたり・・・


スタジオジブリが今回は宮崎さんではなく、

新しい監督によるmovie 『 借り暮らしのアリエッティ 』 で

声優さんたちが主役級の俳優さんたちでさらにいい作品になってて、

どことなく、

これまでのようなリキミみたいものが取れたような感じがするからって訳にもできないし。

 

時間が経てば人気DVDとしてTSUTAYAレンタルに並ぶけど、

やはり、

旬な野菜や果物を、旬な季節に食べるからgoodグゥーだというのに似てるように

movie 『 トイストーリー3 』 も観ちゃいながら、

   大人泣きすると前評判が高かった


ふと流れる予告編movie 『ハリーポッター』 から、これが最終章なのか・・・

結局、何年続いたんだろう?と

意外とはっきりしないもんだな~と適当な自分になっていた。 

 

「適当な自分」言えば・・・

 

私は別にインド好きでしょちゅう行ってる訳でもないんだけど・・と以前弁解していたが、

この夏、5回目のインドにして私はようやく、はっimpactと気がついた。

インドの空港に着いた途端、急にるんるんしてる自分がいる。

私は、インドが好きなのかも!ーしれん?(笑)ってやっとか、おいっ



 

6月30日。

インド@デリー国内線の空港内にて、西インド@アウランガバードへ向かうとき。

ある違和感を感じた・・・

 

これじゃっ!!!

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なにかが変なような、おかしい気がする・・・・なにかが違う・・・・、でもその「なにか」が全くわからない。

 

そんなこと別に、どうでもいいことで、

適当にやり過ごせばいいのかもしんないけど。。。ドナルドくらい。インドだしっ

 

けど気になって・・・

 

ごく普通に慣れ親しんだはずのものが、

どれが本当だったのか、全然わからない。

 

このドナルドに慣れてしまって暮らせば、気にならないのだろうか?


違うとか、あってるとか、本当はどれだとか、

そういう感覚って 

実は、ちょっと慣れていないだけで、違うと判断してるだけ?なのか?

 


本当は違っていたとしても、


ちょっと慣れてくれば、違和感を忘れて、、、これが本当だと信じていってしまうのだろう。

 

なら、

本当とか、ウソとか

あってるとか、間違ってるとか、違うとか、って一体なに?

 

その「慣れ(習慣)」みたいなものから発生した、「判断基準」について

生涯、いいや、

日々、日常の中で・・・もしもずっと疑いを持たないままだとしたら?

 

それは現実だとか、それこそ夢だとか、

それは間違ってるだとか、、、

 

どれか 本当なのかなんて、、、誰にも言い切れないのかも。。。 

 

 

 

アバター&ハート・ロッカー

アカデミー賞受賞crownに至るまでにこの2つの映画について、

内容よりも、興業収益だの製作費をどれくらいかけたのかけないだの、

元夫婦対決とまで取り上げられて・・・。


悲しいかな、、、

この2つの映画の本来、意図とするものや共通点についてなど

知的な意味で、あまり評してはくれていない気がしたりする。

 

 

どちらも戦争を舞台に繰り広げられている。

 

平和に暮らしていようとも、

誰もがみんな、自分の内側ではいつも戦っているからだ。

 

その内的世界が、外側に表現されている。

鏡の法則がここにもある。

だから、

世界の戦争は、他人事ではなく、個々による自分の問題でもあるともいわれている。

 


movie映画は、私にとって 『 学ぶことのできるお気に入りのツール』 のひとつ。

 

 
多くの出来事や心の状態や課題を

登場人物のキャラクターや設定内容などを通して、人間の普遍のテーマを

 

映画は、比喩表現している。

 

コミュニケーションの達人たちや、

NLP心理学の世界でも、催眠や優れた経営者たちや偉人達たちは、

 

この " メタファー " と呼ばれる、" 比喩表現 "の天才たちである。

 


NLPベーシック講座の中でもちゃんと学ぶんだけど、

もっと内容も状態も盛りだくさんなのは、

NLPベーシック受講者のみが参加できる、NLPアドバンス講座2日間。

催眠や比喩、埋め込まれた命令の数々に、

みんなぷっとsweat02笑い噴出しながら、体験からその比喩のパワーを理解することができる。

 


不安、心配、恐怖、傷心、不満、怒り、トラウマ、

思いこみ、思いクセ、固定概念、幼稚な世界観など、


そうした相手が抱いている世界観を変えることができる人を

人は、リーダーと呼ぶが、


彼らに共通しているのは、

たとえ話や比喩を使い、一瞬で相手の理解力を高めてくれる師でもある。

 


しかし、映画は

そうした人たちを求めさまよい、高額なお金を使うことなく、一瞬で

 

私たちに 間接的経験という 『膨大な知識に勝る体験』を与えてくれる。

 

 

なら、どのように観ればいいのだろうか?の問いには、

残念なことに・・・

 

今の自分の器以上に入ることができない。

今の自分のものごとや人生に対する理解の分量しか、入ってこないのだ。


無理やり、口の中へ詰め込むことができたとしても、

自分の限界量を超えれば、

消化機能は追いつかず、しばらく調子を崩すかもしれない。

 


ならば、日常と同じで

 

目の前の出来事やものごとよりも、

それが意味しようとするもの、それが意図とするものを


認識できるようになるしかないのだ。

 


無視しがちなことや雑草からでさえも多くのことを学べるような

謙虚さや純粋で従順な無邪気さで

すべてに学ぶこころになっていきたい。 

 

先週公開が始まった、movieハリーポッター早く行こうぜぃって言ったら、

お前、なんか忘れてないかい?

 

うぃ?

 

あっ!TSUTAYAから借りたDVD明日までじゃーんsaddown

ってことで、
「ブラザー・サン シスター・ムーン」 を観る。


ブッタ、イエスキリストに次ぐ、

聖者的に暮しながら、

生き方や人生を説いたイタリアのアッシジ聖人フランチェスコのお話。

 

しかし、肝心な大事なシーンで ぷっflairと笑い出しそうになってしまった・・・

 

両親へ 『 頂いたもの、すべてお返しします 』 といって、

裕福な家庭で育った主人公が

着ていた服をすべて脱ぎ、

すっぽんぽんの裸になり、街を歩いて去っていくという、


普通なら?感動するシーンcryingがある。

 

私の育った家では、同じようなシーンを経験している(笑)


annoyうちに文句があるなら、この家でていけ!punch」と言われ続けて皆育ったsweat01


ただし、出ていくなら

自分で稼いだものだけなら身につけていってもいいと。


そんなぁ・・・・


小中学生の子供に今着てるシャツt-shirtだって、えんぴつ一本pencilだって

どれも両親が一生懸命仕事して稼いで手にしたもので、

何ひとつ、自分自身で稼いで手にしてるものなんかないよぉ、、、、、、sweat02


もし、家を出て行くなら、きっとなにも持たず、

シャツ一つ、パンツすら穿いて出ていくことができない。

終いには、

苗字も捨てて、、、、出て行けと。

 

そりゃそうだ、、、、。

苗字だって親からのもんだし、、、、。

 

そして、

外にでて、もし誰かに名前を聞かれても苗字を名乗るなと!と言われた。

 

苗字で手繰り寄せられて、この家houseに舞い戻ってきてしまうからだpunchbomb

  (※おいおい、

  戦国時代や江戸時代じゃないんだから、
  今どき苗字のない人いたら、そっちのほうが妙に思われるってgawk

と今となっては笑い話で済むが、
当時は真剣にビビって暮らしてた、あの両親ならマジでやるだろうと(笑)



まったく映画の内容からは外れちゃうけどcoldsweats01


幼い時から


少しのことや小さいことに "感謝すること" "大事にすること" を


両親という対象を通して

小さいときからが大事だから一生懸命、伝えようとしていたのかもね。。。

 

 

ちなみに・・・・movieハリポタは

中心的出演者たちが大きくなっていたり、
先生方もだいぶ歳とったな~って感じがした。

まるで、
「北の国から」シリーズのような想いがよぎる。

次回は来年夏、その次は再来年と公開予定が決定しているようで、
今から超~楽しみhappy01note
 

甲田式健康道 決定版

 
朝食を抜く?というか食べないようになってから、もう8年が経つかな。


同じくしてその頃から、妙~にストイックなベジタリアンに(笑)なったりして、

いろんなベジタリアンの中でも、『ビーガン 』 という種類の・・・


魚、肉、卵、乳製品、はちみつなど一切取らない生活へ突入happy02

お菓子や調味料に入ってる添加物を毎回チェックしたり、
もちろん、カフェイン系のcafeコーヒー紅茶、ココア、チョコレートもx止めてwobbly
さらに大好きだったビールもbeerx止めてsweat02



したら今度は、環境ホルモンや電磁波が気になって


tvテレビ捨てて(笑) 電子レンジともばいばいpaper 髪の毛乾かすドライヤー捨てて、
train電車に乗るときは子供にヘンプ素材の帽子かぶせて、

家中のタッパ容器は捨てられて、ガラス製かホーロー製に変わり、


3つの白い○○○と言われる、白米・白砂糖・小麦粉が家から無くなり、

肌に直接触れるようなシャンプー・石鹸・歯磨き粉、台所や洗濯洗剤などまで

自然系な生活用品へガラッと変わってしまい、


(あ~、新聞屋さんが集金のたびにタダでいつもアタックとか3箱も5箱もくれてたから、
 結婚して一度も洗剤買ったことないが自慢だったのに・・・なんて内心思ったりしながら)

化粧も危険になってsweat01(まぁ、もともとしてないからちょうどいいやぁなんて思ってcoldsweats01



一つひとつあげたらキリがないほど、
気がつけば単なる " 健康おたく " にshock なっただけで、



これこれの健康法をすれば大丈夫、

これこれ続ければ、なになにが叶いますとか、

これやってれば、
これをxしなければ、なになににならないで済むとか、


それは、依存的な生き方ゆえに、

心配したくない、安心したい、知らないということで不安になりたくないという強い願望



結局なにかの不安や心配に自分自身が支配され、


物や情報などあれやこれや入手することで,

その支配からひと時の解放を味わうために、



おそらくそこまで、

ビーガンなベジタリアンへ、健康オタクへとストイックにさせてしまったのだろう・・・。



そんな中、
2年前に↓この本を読んで、私にとっての『健康道』(笑)が癒されるときがきたっ!


食生活を変えると、たいてい周りの人はいろんな中傷をしてくる。


まぁ、食生活だけではなく、 『生き方』を変えるだけで

普段私たちへ関心さえ寄せてこないような親戚や

身内や周りの知り合いまでもが干渉してきて、


そのひとたちにとっては、

それはまるで、『自分たちの安心』が奪われたように感じるのだろうか?



これまでの『自分たちの常識』が 

あなたっ!間違ってるわよ!って
言われてるように刺激されてしまうのだろうか?




でも実際のところ・・・・

食生活は、生き方にも連動している部分が大きい。



嫌なことがあったりimpactイライラすればannoy  暴飲暴食してウサ晴らそうとしたり、

weep寂しいときや疲れたときは、甘いものcakeを思いっきり食べたくなったり、

妊娠したり家族にhospital病気が発病したら、自分のこと以上に食べ物や身体に気配りしたり。

 


この本では、

日に18時間は食事をしない、半断食の意味について書いてある貴重な内容。

 

インドの聖者たちの文献でも、
お腹がすくのは、病だと。

だから、その病の状態のときだからこそ、 

身体に入れる食事は "薬" なのだから、身体にとって良いものを食べるようにと。

 


なにかとデトックス浄化と騒ぐこの時代、


食べものだって24時間手に入れることも簡単にできるし、

欲しい情報ならいつでもあふれている。

 

きっと、
意識しないでいたら、

身体の中も頭ん中までも 貯めることのほうが上回ってしまうだろう。

 


自分の "マインド(心)" にも

必要以上になにも入れなくても大丈夫なんだ~という生き方になったら・・・・

 

もっと自分の本質的なコアな部分といつでもコミュニケーションできるのかもしれない。


 

観ちゃったよぉーーーーーmovieターミネーター4。

それも、ナイターnightbleahTomsさんとふたりでさぁ。

 

まるで、

思春期に両親が今晩は居ないぜぃっgoodというときに、ムショウ~~~~に

夜遊びしたくなるban衝動のように・・・・・・(笑)

 

 

昨日、7歳の娘は鹿児島airplaneトカラ列島へ飛び立った。

全校生徒たった7人の小さな島の小学校への島村留学と

46年ぶりの日本で観測できる皆既日食付きmoon1の夏休み前半を含む6週間を過ごす。


↓実物の亀有の「りょうさん」的で、

fishネイチャーガイド以上のキャリアを持つ優しい義兄↓がそばにいるので、安心ですfull

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いつもこんなの釣ってます、自分の船でship


人は、えーーーこんなの釣れるの?と

まじ驚きますが・・・

 

正直、

釣っちゃっていいの?こういうの。

海の主なんじゃないの?

と・・・・私は思ってますがsweat02

 

 


人はひとつのキーワードに、  いくつもの思い出や感情をくっ付けてるけど。


私にとって

『ターミネーター』は、 22歳のとき一人でアメリカを旅したときの自分を思い出す。


若かりし頃、女の子がひとりでアメリカのサンフランシスコや

ロサンゼルスを旅したと言えば、聞こえはいいが・・・


実際は違う。

 

まぁ一言でいえば、・・・・病んでるannoy(笑)

 

という当時のことはいつか話す機会があればなんだけどcoldsweats01

 

そのアメリカ滞在中に、いろんないきさつがあって、

日本公開前に、ロサンゼルスで『ターミネーター2』を見ることになって。


英語わかんないしsweat01映像から想像できる範囲でしか理解できない。

 

客観的で非当事者的な位置から

初めて観た『ターミネーター』には、

 

おもしろい~とかドキドキとか感動したとかの

たくさんの感情があまりついてない。

 

 

だからだろうか?

 

ターミネーターのTVドラマシリーズのシーズン1やシーズン2を観てても

今回の映画版 ターミネーター4を観ても

 

客観的な位置から見ようとしている。

 

"人間とはなにか?"

 

"人間はコンピューターのようにチップでできてるのではないなら、

 なにで、できていくのだろうか?"

 

 こころが育てるんだろう・・・・・

 

 

 

 くぅ~~~beer
 噂では3部作らしいので、このあと5、6と続くらしいよー。

 

 その前に、さっきTUTAYAで明日からレンタル開始の

 TVドラマシリーズの『ターミネター』の続きが積んであるじょぉーーーーーーっdash

 Tomsさんが唸って戻ってきたっrun

 

 

ミーアキャット



久しぶりに子供と一緒になって家族で夢中になって見入ってしまったほど、いいDVDgoodhappy01

途中にトイレに行く時も、
急いだし(笑)

キッチンで洗い物してても、手が止まっちゃうし(笑)


どのくらいの時間をかけて、どうやって撮ったのだろう?と素晴らしい大自然の映像と
映画らしいmovie、ドキドキ感とか緊張感や緩みがあってすごく見ごたえがあるup


動物を通して、

生きることやなにかを学ぶってことがすごくいいテーマなのは、

きっと、

そこに "言葉"がないからなのかな。


コミュニケーションで 『言葉』は、たった7%しかないというけど、

そのたった7%しかない、せまい領域の言葉に、

さらに、みんな自分勝手な意味や、思い込みを付けてるから

同じ言葉でも、

人それぞれ違ってとらえていってしまう、全然違ってしまうことがある。


なら、
一瞬で1万から20万もの量を感じていると言われる、

" 感覚 " をとらえていけるようになれたらいいな~confident



ナレーションは、あの天才@三谷幸喜氏。

あの爆発的深夜番組@「やっぱりネコが好き」の脚本や

映画や舞台など、これまでいろいろ手掛けてきているだけあって、さすがに!うまい!

それに、とってもいい声してる。
わざとらしくないし、自然な感じなのに、映像と合ってるし。


元の英語のナレーションだってすごい人がやってるのよん。

ポール・ニューマン氏。


華やかなハリウッド界の中で、硬派だった彼に、
当時のインタビューが彼の人柄や生き方がでていて有名らしい。


『なんで?浮気しないんですか?』


『なぜ?家に最高級のステーキがあるのに、
 外へ安いハンバーガーをわざわざ食べに出掛けなくてはいけないのかい?』


confidentかっこいいね・・・・・・heart04

私にとって今年になっての "愛と癒しのテーマ" でイチオシのDVDは、

この海外人気ドラマの"ゴースト"。




今、愛について勉強中という友人には、これ↑
いま、愛で癒されたいという話題がでてくれば、これ↑(笑)というほど、お気に入りhappy01scissors

なんどラストシーンごとに涙をふくことかっcrying



私たちは、

愛について学ぶためにここへ来たといっても過言ではないことは、


うすうす何かを通して感じ取ってはいるけれど、


この中にでてくるあらゆるシーンの中で
それを深く浸透させてくれるなにかがあるように思える。



アンティークショップを経営する主人公@メリンダのファッションも
知的でかわいいのも見どころなんだけど、



それと・・・・うふふふheart04

もうひとつ重要な特典がついてるのだlovely



メリンダの旦那様がぁぁ、、、理想的すぎるほど、超最高なのだ!~~~~


 

名前は、ジム・クランシー。


スピリチュアルな妻を支えるよき理解者でいて誠実で、
ハンサムで、セクシーで、プラス料理上手。
職業は、頼りがいのある救命救急士。


家の中ことでも、
億劫がらずに、すすんで修繕してくれたり、
dangerこれ重要↑)


霊との問題でもなんだろうと、
メリンダ@奥さんと話もどんなときも最後まで真剣に向き合ってくれる、
dangerこれ重要↑)
優しさがじわじわ~。

      


さらに、
主人公のメリンダ自身が、幼いときから


霊と対話ができることで友人に変人扱いされてきていたことや

母親に
自分を受け入れてもらえなかった悲しみや怒り、

父親が家をでていってしまって寂しい思いをしてきていることで、


ときどき精神的にも
ストーリー的に彼女が感情的に引っ張られてしまう場面にあっても、


そのすべてを含めた彼女自身を
大きな愛で受け入れてる姿がなんともウナッテしまうのだhappy02ぁぁぁ!きゃー!

kasikiri.jpg もうすぐ開演だというのに、

だぁーれも入って来ないという不安感coldsweats02


アカデミー賞を
夫婦で受賞しちゃうかも、という噂の
ブラビの映画なのに。


内容設定はおもしろい。

老いること と 大人になっていくことに
ついて考えることができる。

若返っていくこと と 
子どもであるということについても。



でも、なにより感動するのは
本当に、
ティーネージャーに見えてしまう、

ブラビだったshineすごいな~notes

ロッキー・ザ・ファイナル

2008年12月31日。

今年最後の日に観るには、とっても意味深く・・・

できるなら、

毎年、年越しに観ると、

自分はどのように感じるのだろうかと思った。

 

映画公開当時でも、評判が良かったようでDVDが出たらみたいな~って思ってたの。

 

ロッキーの息子が社会人になっているんだけども、

お父さんの社会的な影響が濃くて

どこにいても何をしても、自分という存在は"お父さんはロッキー"ということで

彼には葛藤があって、、、、

 

話は、相変わらず

「また!リングにあがるのか?!」って展開に、

えー!まじ?と思いつつ、

 

そこでロッキーがライセンスを再度もらうために、

自分の思いをぶちまけるシーンには、

自分がもし男だったら、きっともっと幅のある共感を感じれるのに~と思ったり、ね。

 

でも、なんといっても一番見ごたえがあったのは、

夜、ロッキーが息子と二人だけで道で立ち話をするシーンでのセリフ。

 

「人生」を、ボクシングで比喩表現するの。

ここでのセリフは

相当、魂に響いた。。。

 

終了後、

グレーのスエット着て深くニット帽をかぶったうえにパーカーフードもかぶって、

あ~ん、私もフラデルフィア美術館の前の階段を上って、叫びたくなっちゃったわん。

 

『エイドリアーーーーーーンッーーーーー』って。

 

 

(まぁ、個人的には

息子役がなんと!あの人気シリーズHERO'Sのピーターだったので驚いた!)

かもめ食堂


フィンランドにぽつんと日本の食事のまあ、定食やさんみたいなものをオープンするんだけども。


広告とかマーケティングとか、

日本人向けのガイドブックとかにも、


お店が流行るために、その手のことをなんにもしないんだよね。


個人的にそういうことしないスタンスが好きだったりするんだけど。


 

どういうことなのかというと、


 
" わかる人には、わかるから " 大丈夫よってスタンス。


 


言葉って面白いな~って思ったのが、これ↓


その店を経営している主人公の女性が 片桐はいりさんに、



 『 いいですね~。やりたいことをやれて・・・ 』 


 って言われたときにこうこたえるの。


 


 『あ~、私 。 やりたくないことを やらないだけなんです 』って。


 

そうかもね。

やりたいことをやりたい!やりたい!言う前に、


 

私たちは、


" やりたくないことのほうをたくさんやってるのかも " しれないね・・・

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