材料&レシピは文末に。

リフレッシュできて、骨休めにもなって、
リラックスにもなってる、
月一のキッチンセラピー
は、
私にとって
ゆたぁ~~~っ
とした、楽しみな時間。
発端は、たまたま3年半ぐらい前から、
AMCの圧力鍋を使い始めてしまったことから始まったの。
"キッチンセラピー
" というのは、まぁ私が名付け親ってだけで(笑)
ただ、周りの友人たちに「今度どうするぅ~?来月やるぅ~?」って
聞いて声をかけて、鍋仲間メーリングリストに流してるだけなんだけど。
とくになにか条件とかある訳でもなんでもなくて、ね
(※
もちろん興味があるなら誰も参加できましゅ)
(※今年の春からは恵比寿のスタジオにプロの日本料理の先生が来て、
行事食から季節の食材を使ったコツなど多彩にわたって教えてもらう2時間半)

こういうことって
なんでも、偶然に起こったように見せかけて、
自然に始まるように予定されてる、
宇宙の計画みたいなもんかも、しれないけど。
とりあえず
ざくっと簡単に↓ ~AMCの鍋について~
(※世界42カ国に販売会社を持ち、100年フライパンで有名な「フィスラー財団」が
健康を保つ食事をつくるために、
栄養学から研究して作られた世界の中でも貴重で指折りの超最高級な鍋。
身体に悪影響のあるアルミ鍋ではなく、
病院のメスやハサミなどにも使用される菌がつきにくく衛生面でも
最高級ランクのステンレスを仕様。
また調理法研究の分野でも活躍している、無借金経営の国際企業であり、
鍋底や圧力鍋の蓋は、世界特許を取得しており、
鍋の一流ブランドにふさわしく確かな製品として、店頭販売はしてないけど、
「30年間の国際保障」 が付いている。
栄養を逃がさず火を止めてから調理ができ、安全性と機能性が高く、
目や耳で温度も確認できたり、
鍋のくせに美しいデザインのため、世界中の美しい宝石や装飾品に並んで
イタリア@ミラノのダビンチ博物館に展示もされている。)
なんちって健康オタクだから、
周りから生活品や食事とか・・よくいろいろ聞かれることがあって、
で、当然主食の
ごはん@お米 の話になり、
どんなに無農薬で素晴らしく、いいいお米でも、
自家用精米機で精米したてのお米でも、、、
電気で炊く、炊飯ジャーの 「電気のお米」 は身体的には食べたくないんだけど・・・
だからといって、
一時間
近くもガスコンロの火の前で、ごはん炊くためにキッチンに束縛されて、
食べ終わった後も、
鍋にこびり付いたご飯を自然にとるために、
鍋がキッチンの流しに半日置きっぱなしになるなんて・・
やりっぱなしの片付かないキッチンなんて・・・
じぇーーーったい!
いやだぁーーと思っていたのに、
AMCの圧力鍋でごはん炊いたら、
ガスコンロ使うの、
たったの5分
。
そんでもって、ごはんが、鍋に全然くっつかないじゃん!
すんげー!こんなのあるなんて、知らんかったー。
で、「電気のごはん」より、
断然
「火で炊くごはん」 のほうが、美味しさの違いがはっきりしてしまって。。。
って話してたら、
周りの友人たちが興味持って、見たい、使いたい、欲しい~ってなって、
福岡、
名古屋、
広島、東京、
横浜、札幌の友人たちに広がって、
はい、ちゃんちゃんって。終わらず(笑)
あたしも一愛用者のひとりなんで、みんなと一緒だし、
どうもできないよぉー、知らんよーっと叫んでも、
鍋使いこなすのは、自分次第だよーってコーチングしても(笑)
そんで
レシピとか配っても、メーリングリストでいろいろカキコしても
結局、
AMCの鍋を最大限に使いこなして、有効活用するのは、
普段の自分の料理への取り組み姿勢なわけで、、、
自己練習の継続が、
料理の腕の上達につながるだけなのね。
それって、?
料理だけじゃない、じゃん
! っておもってるわけ
いっぱい本読んだって、
いろんな講座やセミナーとか高いお金使ったって、有名なところ行ったって
認定持っていたって、
運転免許所と同じで、
いつ取ろうと、ゴールドでも、全然運転はうまくない(笑)感じで、
「知ってても」、 「やってない」 なら、
やっぱ、 「知らない」 のと同じだもん。
知ってても、それは「知ってるだけ」で、
「知ってる」 は、 「できる」 とは言えないように・・・
「できる」から、 「知る」 を 理解できるようになっていくのと似ていて・・・
簡単、便利な、いいレシピがあろうとも、
AMCの最高級の圧力鍋がいくつもあろうとも、
いろいろ続けて作ってみないと料理はうまくなんないし、腕も上がらないし、
家族から、「これ、やっぱほんと美味しいねー!」って言われて
あー旦那様に買ってもらってほんとよかった~って、
旦那様にまた感謝できるようなお料理作っていきたいし、さぁ。
といっても(笑)
一人で眉間にシワよせて踏ん張るよりも、
どうせなら、自己練習がずっと続けられるように、
みんなで月一回くらいなら、料理教室のような、勉強会するべぇーってことになった。
そこで問題が
!
定期講習会、定期勉強となると・・・
また今度もあるからと、だんだんとあるのが当たり前みたいになって
行けるときいけばいいや、と学習意力も薄れていってしまうだろうし、、
学ぶのは、練習するのは
自分自身で自宅なのだから、
これは?教室でも講習会ともいえないし。。。
なら、
誰もが家のなかに必ずある毎日の キッチンで、
自分に関わるいろいろなことについて、「生きてること」について
気がついたり、発見できるフィールドにしよう
ってなったのが、 " キッチンセラピー "の本当の始まり。
キッチン=台所。
台所事情 という言葉があるように台所って、
経済状況とか、家のことを表す場所にもなってる。
綺麗で使いやすく、いつも片付いているキッチン。
買いだめや予備が多く、冷蔵庫や棚の中はめーいっぱい入れていて、
あまり使わない食器や器具が多く、うっかり賞味期限切れがある。
料理は、作るのも面倒だと思うことが多いけど、
食器洗いは好きだったり、
新しい料理にチャレンジしないので、レパートリーが少なく、
マンネリ化した献立でも我慢しているしてもらってる。とか。
たいていの人にとっての最初の難関が、
AMC鍋購入での、旦那さまや家族との話合い交渉。
話を聞いてくれそうな日を選考し、
機嫌のいい日を狙って、
話す内容の順番をあれこれ考えて、どきどきはするけど、
ウソついて鍋買ったり、
こっそり押し入れにしまってコソコソびくびくして鍋使うことはシタクナイ、やめたい。
実際のこれまでのところ、
99%の旦那様たちは、意外にも驚くほど、あっさりと
「そんなにいいもので、君がそんなに欲しいなら、じゃぁ、買えば」
「家族のために使うんだから、悩む必要なんかないよ」と
心優しいお返事が返ってくる。
女性も男性も、
きっと、結婚生活という流れた月日の中で、
パートナーという相手を、
勝手に誤解して、過ごしてしまってきてる部分があることも
こうしたことがなかったら、
なかなか気づかないままだったりしてしまうかもしれない。
だって
自分が欲しいというもの、やりたいという希望をパートナーな家族に
自分の意思を話すことができない関係性だとしたら、
いい鍋使う前に、
いい関係性を築くための、 「人生のレシピ」 のほうが必要になるかもしれない。
外なる世界を形成しているのは、
内なる世界、自己であるという、 「鏡の法則」 があるように
料理することは、五感のすべて使う所だし、
生命や身体に関わることを考慮する場所でもあって、
もしかしたら、
自分のことを一番、 無意識に 表現してる場所かもしれないなーって思って
。
●きんぴら混ぜおこわ(4人分)
材料 & レシピ
もち米 2カップ (洗ってザルにあげておく。)
水 320cc (米に対して9割)
昆布 5~6cm 1枚
↓
圧力鍋に入れて、ターボ + ほたる火3分。
ごぼう 1/2本 (細切り か 細めのささがき→水にさらす)
人参 3cm (千切り)
油揚げ 1枚 (湯抜きして細切り)
※16cmの鍋に油揚げとひたひたくらいの水をいれて蓋して火にかける。
蒸気が蓋からこぼれたら、湯抜き完了。
↓
これらを3点を合わせて100g にして
↓
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ2
酒 大さじ2
ごま油 大さじ1 これら調味料も鍋に一緒に入れて、中火弱の火にかける。
オーディオサーム9時なったら、弱火。
3~5分して、ごぼうや人参がやわらかくなったら、火を止める。
↓
蓋をして、4~5分は蒸らす(この鍋の余熱が食材にいい)
↓
もち米が炊きあがったら、すぐに
きんぴらの具だけを混ぜ、様子を見ながら、たれ汁も入れて、
ごま
三つ葉 ↓を散らして、混ぜる。
あれば、塩昆布を10gくらい混ぜると美味しい。


●蛸ごはん(4人分)
材料 & レシピ 
ゆで蛸 200g
米 2合
もち米 大さじ2
だし汁 300cc
酒 60cc(タコを柔らかくするためにちょっと多め)
淡口しょうゆ 20cc
濃口しょうゆ 大さじ1/2
みりん 20cc
塩 少々
しょうが 1片 (みじん切り)
↓
これらすべての材料を圧力鍋に入れて、
ソフト + ほたる火 4分。
炊きあがったら、器に盛り、軸三つ葉やゆかりをふって飾る。
三つ葉(じくのところ)※三つ葉は、葉よりも軸のほうが香りがよいため。
しそ粉(ゆかり)