こころの達人®Woman's 女性のためのNLP心理学 特集

さきほどプリント会社さんから、

印刷工程終了のご報告メールが届きました~!


もうすぐっsign01ここたつSHOPカードができます。


「そういうのなら、うちに置いてもいいよぉ~」という方がいたら、ホント嬉しいな~heart04



会社やお店やさんとか、カフェとかマッサージとかサロンとか、お会計レジの横とか、

ちょびっとでも

「置けるところなら、あるの知ってるよ~」っていう方もいたら、すごく嬉しいですhappy01


 

もし可能ならば、こころの達人Web®サイトの「お問合せ」、

またはTomsさん、heeまで直接ご連絡くださ~いhappy01



ここたつSHOPカードはこんな感じです↓ 

clip 黄色&桃色 shopa.pngclip 緑&ワイン色

shopmi.png

 clip

shopu.png

自分が欲しいんだけど・・・という場合も、もっちろん!!!  OKですbleah

book とかの栞にいいとか?!(笑)

 


 

ついに本日★3月7日(月)より★
公式ウェブサイトを全面リニューアルオープンしました!
    
こころの達人®公式サイト
http://cocoro-nlp.com/


リニューアル★新生"ここたつ"は、
数年前からちょっぴりひそかに温めてきた夢のひとつです。

題して!学び続ける人たちを応援する

"学習支援サポートプグラム"『通信講座+ここ塾』
です。


いよいよスタートonです♪


今年の春と秋に開催される、
第31期、第32期の「女性のためのNLP心理学ベーシック講座」も決まり、

「自分たちが受講するならこんな講座だ!」と
盛りたくさんの翌日はなぜか?!お腹が痛い!!!(笑)

あの伝説のNLPアドバンス(中級)講座や


リクエストが多かった「恋愛&結婚講座ここたチュheart04」などの気になる特集講座情報も
いろいろ満載です。


簡単にかじって話すと、

「通信講座」に申し込むと、自動的に 『ここ塾』会員になれます。
   ↑ 
bellこれ大事です!!!


「通信講座」は12カ月コース。^^

その期間、 『ここ塾』という会員制の学習支援サポートプログラムによって、


毎月ごとの通信講座と参加型のライブ講座を通じて
その両面からの様々なサポートを活かし、
自分に合った学習効果を選び、誰でも自由に学習環境をつくっていくことができます。


そして、
この 『ここ塾』=「学習支援サポートプログラム」がイケてます(笑)
 

    

sun毎月『ここ塾』会員限定の勉強会が定期的にあります。
    (講師はToms&Heeのどちらかが毎回担当)

sunNLP講座や個人セッションなどを、なんと!50%OFF!で受講できます。

sunその他に、「無料」の5つのサポートもあります。


①ここ塾会員専用のSNS「みんなの達人」
②オンライン勉強会
③e-ラーニング学習
④共通ご招待券
⑤再受講費月々0円

sun『ここ塾』限定イベントやランチ会も
 年間スケジュールにUPされました~♪

 

おっとぉ、大事なことを言い忘れそうになりましたcoldsweats02


new記念キャンペーンとして
プレオープン特別割引特典の35%OFF!!!~でスタートしました


35%OFFに深い意味はありませんが、数字がshineとってもキレイなので。
 pcこころの達人公式サイト: http://cocoro-nlp.com/

 

 

正直、私自身も手をつけ始めたら、

「なんで?こんな壮大なプロジェクトに足を踏み入れてしまったのだろう・・・」

と目を細めると・・・、


「なに今頃ぉ、heeちゃんは気が付いたのimpactsweat02?」


と冷静にことを順々と大人のように進めてくれる、

天才的エンジニアのおかげで、今回まじで!!!オープンできましたsweat01



数か月間、真綿のようにゆっくりゆっくりと締めてくれて、

お尻の叩き具合がなんともちょうどいい感じで、原稿も書き進み・・・ました。



"人は新しいことを始めようとすると、

予想がつかないので誰でも挑戦しやすいものだ" 

 

という、

初めて経験することは、はっきりいって『無知』なので

まさか!自分がしようとしていることがそんなにも難しいことで

膨大な努力や能力を注ぎ込む必要があるとは、まったく気がつかないので、

よっしゃ!やってみっか♪!と簡単にできる!と思い込む傾向があります

 

でも実際には最初が一番大変なものですが(笑)


今回はWebサイト制作やpcPC関連、新しい企画『ここ塾』など

まだ未知数だったのでgawksweat02 "嫌になって、あきらめる" というよりも、


もっとこうしたらnote、もっとできるかな~upとかなりflair膨らんでいってしまって・・・。


ある意味、
初頭効果が持つ逆説的ないい結果goodとなりましたbleah 



2011年。この春から8年目を迎える、こころの達人®。

 

こころの達人が始まったあの頃、みんなと毎週のように会えたときのように、
また一緒に遊んだり、キャンプしたり、ご飯を食べに行ったりできること、

今もまた、

毎月いろんなところで、そんな機会があると考えるだけで、すごく嬉しい気持ちです。

わたしの出不精も軽減され(照)またひとつ成長できそうです^^;



もうすぐcherryblossom春が来ようとしている予感が溢れる今、

ここでもまた多くのみんなとの再会ができたら・・・、

そしてこれから出逢う友人たちとの繋がりもまたできるなら・・・と、

多くの方々の訪れを心待ちにしています。


こころの達人公式サイトリニューアルOPENon http://cocoro-nlp.com/

CIMG5231.JPG





2ヶ月ほど前なんとなく、

「世界がもし100人の村だったら」の本bookを本棚から取り出して、

ふと思った。


あれからもう10年が経過しようとしているけど・・・



じゃぁ、この10年で、

世界はどれほど変わったというのだろうか?
と。

 


その二日後、偶然にも、

その本の著者の無料講演会情報が

こころの達人Woman'sNLP心理学講座の受講者たちの

メーリングリストに流れた。


こういうシンクロ(偶然の一致)って誰にでもよくあるもの。

 

思わず、そのメーリングに投稿カキコしました。


.....(途中から抜粋).......

あのチェーンメールから始まり、
世界中に広がって、

あれからもう10年が経過しようとしているけど・・・

じゃぁ、

世界はどれほど変わったというのだろうか?と。


もし60億人がたった100人だとしたら、

もっと世界の問題も →「自分の問題」として、

もっと身近な問題として見えるように感じられるようにとの祈りは、


「知ってる」だけ終わってしまっていたのだろうか。


あれだけの社会的影響力をもたらしたにも関わらず、

なぜなんだろうと。



私自身にだっていえることだけど、
知ってたけど、たいしてやっていない。

平和で安全な日本で暮らしていて、
ほっておくといつの間にか、平和ボケしている。


自分自身にも、人生についても、
家族にも、周りの人たちにも、、
世界にも、

「無関心」さ が、進化をも歪めていく。


テレビやニュース、インターネット、雑誌で特集しようが、

実のところ、

たいていは、ほとんどがあまり関心がないのだ


刺激とか
意外性とか、
比較対象などから(同じ地域、同い年、同じような生活環境などなど)

ちょっと触れる程度にすぎない。


だから日本人の流行りやウワサや注目の何かなど
長くは続かないと世間では思われている。


要は、

「自分」に関心がないのである


本質的な自分自身を知ろうとすると、

"終わりのない旅"を始めなければならないことに気がついてしまう。



自分を知ることは、

『痛み』だと思ってることも多いだろうし。



だから、
関心があるのは、

 

心配や不安な気持ちを発生させるかもしれないと思い込んでるような、


他人の成功や失敗、やっている事とか

自分の身に起こったことや
自分の生活に日々影響する経済、病気、怪我、仕事、
それを取り巻く人間関係。

そして、空想的な未来志向。



内なる世界は、外なる世界に反映している。


それは、

自分自身を知ろうと探究するほど、

まだまだ知らなかった世界を体験する機会がやってくることも意味している。



20年前は、
見事にもチャリティーなど全く関心も示せなかった私は、人生に怒ってて・・・


あの頃、

自分の何を知っていたというのだろうか。


人生の何を、

人生で起こる何をどこまで、

その意義を理解できていたというのだろうか。



もし、もっと自分を知ろうとするなら、

もし、もっと自分に興味を持つなら、

もし、自分の人生について関心を持って観るようになれば



過去や未来ばかりじゃなく、

欠けていることや不満じゃなくて、


もしも・・・いま目の前にあることにもっと目を向けるようになれば、


きっと世界も、

世界で起きてることにも

もっと近くに、



まるで自分の中で起きてることと

同じように感じるようになっていけるかもしれない。


"人が他の人々に与えるすべては、

 実は自分自身に与えているのだ。

 もしこの真理が理解されるなら、人々に施しをしないでいられようか"


~ラマナ・マハラシの教えより~ 南インド、アルナーチャラ山の聖者



①ダルニー奨学金の民際センターの図書事業では
 本屋もなく本をほとんど読むことのない農村の子どもたちに
 180冊~160冊の図書セットを贈っています。
 
 
http://www.minsai.org/activities/books.php

 自分のいらない本をまとめて(30冊以上)連絡すると
 ブックオフが取りに来て、それをそのまま図書セットの寄付に充ててくれます。

 1000円からのマンスリーサポートも始まるし、
 時間のあるときにでも見てみてください。



②ギビンズ・ハンズでは、
 
恵まれない方々に無償で食事を施すフリーミール(無償の食事)の
 サービスを受け付けてくれています。
 http://giving-hands.jp/index.html

 

 親子で一緒に過ごしていられる時間とか光景を思い浮かべていたら、
 ふと・・・
 ちょっと先だけど・・・
 クリスマス☆フリーミールをお願いしました。


...........以上 (途中から抜粋).....................

 

 

それから、↓ここでは毎週日曜日にホームレスの方たちのために

炊き出しや衣類等の無料配布をしています。

http://www.tokyohomeless.com/Untitled-kihu.html


男性ものでこの時期、新しいアウターなどを購入して昨年までのものがあったら、

自分が貰ってもconfident嬉しいようものを、

洗濯してなるべく綺麗なものを送るととても助かるようです。 


 

 

大地の兆し(きざし)

コロンブスが大陸をeye発見する前、

海のwaveど真ん中で船上にいて、まだ大陸もなにひとつ見えないとき・・・・・


" 小さな小枝 " が流れているのを海の中に発見し、

彼は、必ずあの向こうに大地が待ってると確信していた、というお話。


まだ大地ともいえない、小さな小枝 なのにだsweat01


人は自分の望むべき方向へ向かってるときに、

必ず誰もがその小さな小枝のように 大地の兆し があるそうで、


それを、

えーーーーなんだ、ちっちゃな小枝かよーぉってがっかりしたり、

えーーーこんなのじゃなくて、オレが欲しいのは、大陸ぅーーー!だっっつうのimpact

 

と落胆したりsweat02、ついつい見過ごしたりしてしまわないように、

私たちもできることなら、

日々こころ穏やかに(笑)過ごしながら

ささやかな小さなサインに気づいていけたなら・・・・・・・と。

 
そんな休日、

驚きの " 大地の兆し(きざし)" がやってきたのだーーーー!!!

あり得ない~~~っ←すでに疑ってる(笑)


近頃virgo娘は、野球ヅイテルbaseballので公園へ、

バトミントンとか縄跳び、おむすびriceballいろいろ持って出掛けてる。あーさむいのに・・・

Image8841.jpg Image8921.jpg

Image8891.jpgもうひとり。子供がいるのが判るだろうか・・・赤いパンツをはいたTomsさんと、

バッターとキャッチャー役の子供が2人立っている。

 

この女の子は、突然やってきた!


大縄跳びをしていたら、

「いっちょに、あそんでもいいでしゅかheart04happy01~~~~~」


その後も何度もやってきては、

けらけらよく笑いながら一緒に遊びたがるので、

娘はちょっと困惑しつつ(笑)兄弟とかいないからね~親をとられるとでも(笑)

その子のお父さんはシートに座りじっとこちらを眺めているし。

私たち家族は、

その明るくてかわいい女の子をキョヒる理由も見当たらず自然のままに一緒に遊び、

なぜか?・・・帰り際になって、

「いくつ?お名前は?」と聞く始末(笑)

 

「6ちゃい。名前は、○○○、こころ ですっ!」

 

「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ」ほんとにぃーーー?

 

ほんとに? こころちゃんなの?

 

「うんhappy01(にっこり)」

 

 

まじ?!かぁ・・・ょぉ。

実際のこころちゃんがあたしたちのところへ遊びにくるなんて、あり得るだろうか。

もうすぐ、もうすぐ、もうすぐ始める通信講座や新しいWebサイトには

ここたつのキャラクターが登場するのだ・・・

名前は、 たつと くん  こころ ちゃん。 

cocoro&tatsuto.jpg (Tomsさん画)

 

 

人間ができる、3つの寄付。


そろそろ・・・この 『休息期間』 も終焉を迎えようとしてることは、

Tomsさんとふたりで、薄々は何かしら気がつき始めていたんだけドsweat01


(ここ数カ月ちらほらと、いろんな現象が現れて、
そのメッセージをもう無視を続けることができない感じになってきたし)


2008年11月から約1年半の間、ようやく。

こうしてビジネスもしない、なにもしない、、、『 休息 』というお休みも、

そろそろ終わりかと思うと、

なんだか当初の頃とは違った意味でまた寂しく感じたりもする。


始めの頃は、

馬車馬のように働き、ビジネスを成長することだけが

まるで人生の目的のようにやってきてしまった私たちにとって、

 

『休息』 ほど、

働くことや仕事をする以上の辛い体験はなかったように思う。

 

完璧主義者や期待ばかりする者、

いつもそれには、なにかが必要だと思い込むような、


『手放す』 ことができないでいる者たちにとって、

お休みという 『休息』 はできない。

 

まさに、自分だった。


きちんとやりたい!聞こえはいいが、完全を求めているのは、

 

自分の完璧主義を満たしたいからであって、

 

未来や将来にばかり期待したり、

自分の都合のいいように損得やうまくいくように願ったり、見返りを求めて

 

期待するのは、そこに不満があるからで

 


お金だの時間だの、資格だの有名だの地位があるから大丈夫で安心?だとか、

逆説的に言えば、

お金がないとだめ、時間がないからできない、

これこれのそうした条件だのって、

 

それには、いつも何かが必要だと思い込んでいるのは

自分の本質に気づけなくなっているからで

 

そうやって、自分を見失っている分だけ、手放せなくなるのだ。

 


「人は生きてるうちに、手放しなさい!」 と聖者や賢人たちは言うが、

 

この休息を通して、

私たちは、自分の本質にどれほど気づけるようになれたのだろうか?


休息することで、

なにを手放すようになったのだろうか?

 


ときどき遠方の友人から、heeちゃん普段なにしてるの?元気~してる?とか

(動物の森gameしてるってよく答えてましwobblyた)

たまーに会うことができる友人たちからも

似たような質問も多く、ランチやお遊びのお誘いも頂き、

ついつい、ひきこもりがちな(笑)私に目覚めの一杯は、とても嬉しいひと時でした。

 

この一年半ちょっとの中で初めて気がついたことや

学びをさらに深めることができた貴重な体験は、

 

必ず、多くの方々に役に立てるような形で

誰もが手に取って体感できるように

 

夏までに卒業制作に取り組み始めました。

(通信講座や個人セッションがスタートします、やっとですsweat02
      ↑ なぜ?小さい(笑)
 

 

そんなとき、ぱらぱら~と数年前に使っていたメモ帳から、あるメモが・・・。

 

企業は現代社会では、セールスだけでは成り立たなくなってきている、と。

私たちには、

3つのできる寄付というものがある

 

ひとつ、時間。

それから、スキルなどの能力や才能。

そして、

自分の思考。

 

これらは、毎日でも提供していくことができる、と。

 

新しい考え方や新しい物事のとらえ方は、

今の状態から、「手放す」ことで移行し、
 

決して、前のものがダメだとか無くなる訳でもないし、

どっちかを選ばなければいけないという意味ではなく、

 

それらを含んで、さらに大きなものの見方や考え方になるという意味で、

 

思考がそのまま浮彫になっていく人間の生き方には、

誰か知らない、どこかの誰かの人生にも影響力が必ずあることを

 

覚えている必要はなくても、

忘れちゃいけないような気がする。

 

 

 

おとついまで、なんと?!母と二人で海外airplaneへ、5日間の旅に出かけてきたcoldsweats02

40年生きてきて初めての、母と子の旅だ・・・

 

それも神霊治療でフィリピンへ。


私自身2年半ぐらい前から、年に4,5回行っていたが、

まさか、母と一緒に行く日がやってくるとは思わず・・・


表面的にわあー楽しかったね~という観光的な気分で一切かわすことのできないような

心身の重み と 今後の生き方を問われるような旅だ。

CIMG3056.JPG CIMG3046.JPG

 

 

 

 

 

 

人生とはほんと粋なものなのだなとつくづく思う。


行く前は、意外と密かに、じわじわと緊張は隠せないでいた微妙なあたし。

だって・・・

 

本人の認識がある、ないに関係なく、、、、親子間での課題を抱えている人は多い。


6年前にこの講座が始まったとき、

実は、「女性のためのNLP講座」 というタイトルの前に、

『 母と子の 』 がついていたほど、

 

親子のその関係性から、

生涯学ぶことがある大事な課題をもってない人なんて、


ひとりもいないからだ。

 


逆説的にいうならば、

親子間の関係性やその課題について取り組むだけで、

 

人生が大きく飛躍し、成長し、人生が進みだす人も多いという。

 

仲がすごくいいから大丈夫な訳でもないし、

仲が悪いから問題がある訳でもないので、

 

その辺りについてはちゃんと「自己認識」ができるようになるための学習知識や

自己鍛練やトレーニングに生涯終わりはない。

 


ので、

私にもその機会がやってきてしまったのだろう・・・(笑)



インドでのアガスティアの葉にも書かれていたように、

母とは、仲がさほどよくもないがわるくもない、といった中間的関係で、

さらに付け加えるなら、

この数年の時期に、互いに会いたいときに会えるようになり、母と仲良くなるらしいという、

まぁ、インド人の通訳らしい、

思いっきり直訳だけどcoldsweats01 そんな内容を聞かされてはいたけども。

 

もちろん、

今回の旅のきっかけは私ではなくてxxxx、、、 

 

父を失くした頃から、母にとってなにか役に立てればと・・・

4か月前くらい前に、

Tomsさんが
「 シルバーバーチの霊訓〈1〉」という本bookを、母へそっとプレゼントしてくれた。

 

けど・・・母は、元々『人の書いた本なんか興味ないっimpact」からって態度のところへ(笑)



優しい口調のTomsさんが、

「あー、大丈夫ですsweat02人間が書いてませんから(笑)coldsweats01 」で一件落着し。

 

その後、

母はTomsさんに勧められるがままに、

サイババやイエス、聖者たちの本を何冊もの読破し、霊性って?魂って?


→肉体は終わっても、魂の終わりがない?!って?


意味がわからない部分があるとか、

まだ自分には理解できることが少ないと言いつつも、

 

「いつか機会があったら、 

 自分も神霊治療に行ってみたい」 と確実に、


魂での生き方を模索し始めてしまったのだ。

 


父から絶大なる愛情を受けていた母。

父は、

ある意味、家業も日常生活も、食事も細かくこだわりがあったため、

一見わがまますぎるくらいの、神経質さと潔癖さと頑固さと亭主関白で

それを充分に満足する日々を送るという意味では、

常に父は 「母」を 独占していた。

 

そして、父が亡くなった今、

長い歳月をかけてようやく、子供たちに「母」が返ってきた。

 

「母返還」と同時に、

最後に、父が母へもたらした最高の恩恵は、


老後困らないようにと残した経済的なことよりも


「自分の死」をもってしても、

その死の意味を

母が自分自身の霊性を磨く道へと、母のための魂の歩みを残していったことだ。

 


人はいつだって変われる機会が "必ず" ある。


とずっと、私自身そう思ってきたが、

それもまだまだ40年の人生を通してだけど・・・、

母を見ていても、そう感じるし、旅行中の自分を感じても・・・

 

やはり、たとえどんな状況だろうとも どんな人であっても、

 

人は、変われるのだ!と

人は変わっていけるだけの幅をいつだって持っているのだ!と言いたくなってしまう。

 

だから、

なにがあっても 投げ出したり、あきらめてはだめだょぉ、と思う。

 

だって誰にも未来は決まっていないのだから。



たとえ預言の葉を開けようが、予測しようが、設定しようが、

なにをしようとも、


誰にもコントロールできる将来なんて、もってないんだから。

 


心のどこかで、他の3人の兄弟への遠慮を感じつつ、、、、

母と人生で初めての旅に出掛けさせてくれたTomsさんや家族に心から感謝ですheart04

 

 

 

先日のNLPコア・セッションに参加された方から、

この「こころの達人・Woman's」女性のためのNLP心理学ベーシック講座は、

今度いつあるんですか?

と聞かれ、

思わずsweat01予定は、未定です、、
正直、今度はいつあるかわかりません、と緊張でかわした・・・・


すでに、うん十万円もの高額を支払い、プラクショナークラスで勉強を積んでる方に、、、

さらに、ここでも学ぼうとする熱心さに、尊敬の念と、ただただ恐縮を覚えるわたし。

 

できることなら、 

本当は講座などやらずに、house家でのんびりしてたいのだぁwobbly


初めはどうせ、一回ぽっきりで終わるだろう・・・と6年前依頼を引き受けたが、、、


この講座が始まって以来、この6年近くの間ずっと、

講座が始まる日が近づくにつれて、

私のなかで、言い知れぬ 緊張感や 

 

こんな私が・・という自己肯定の低さが明るみになっていく・・・

 

 

講座が開講しなけば、

恥ずかしい未熟な自分を人に見られないで済むから安心だけど、、、、

それは、

自分を感じてない、自己逃避しているのかもしれない・・・

 

学ぶ気があれば、いまはいくらだって学ぶことはできる時代だ。

情報ももりだくさんあるし、

方法だってある。

自己成長しようと目指せば、それはいつだって可能なこのご時世に・・

 

ワザワザ、ナゼ、 『こころの達人:ここたつ』 ナンダロウ?と。

自分がする理由がわかんなかった。

なんで?自分が講師をしたり、講座をすることになっているのだろう?と。

 

いんや。わかりたくないっというのがマジな本音だろう。

 

いんや。ホントは変わりたくないっっていうのが、抵抗してるんだろう、、、と思う。

 

ちゃんと泳げないのに、人にwave泳ぎを教えてることは難しいように、

" 自分自身のことができないのに、人のことができるわけがない " 訳で、

 

運転免許証はゴールドだからといっても、

rvcar車の運転は大して上手くないかもしれないのと同じように、

 

資格や認定書や講習期間がなにかを証明してくれるものではなく、


" 自分でやってもいないことを、
 人に話したり教えたりすることは、ウソをついてるのと同じ"
 な訳で、

 

 

だから私にとって講座をするということは、

講座に参加して、講座を受講する以上の 緊張感と勇気が必要だった。


それは、おそらく、ずっと続くのだろう。。。

 

自分の人生についてだって、すべてが理解できているわけじゃないし、、、

まだまだできないでいることもあって、

そうしたいけど、手放せずに過去のストーリーにハマってることも、

ハッと気がついたら、またもや思いクセや思い込みの世界にいたり、

やったほうがいいとわかっていてもサボってなかなか進んでいないことも、

快適さから安心領域から外の景色見てボヤいてることも、

 

そんな恥ずかしいままの未熟な自分を人に見られてしまう。

バレてしまう・・・

 
講座をするということは、

講師をするという「カッコ悪さ」を乗り越えなければならないのだ。

 

もう、ずっと変わらないままの自分を放置したままでは、、、、

いつまでもいられなくなってしまう。

 

自分にとっては、それはやりたいことではなくても、

自分にとってそれは、成すべきこと、果たすべきことならば、

 

人はそこからは逃げることはできない。

 


それだから、
元々、
私は人にセミナーや講座に行った方がいいよ、なんて言えない人種なのだ。


おそらく、Tomsさんが一緒に行こうと言わなかったら、
私は、当然houseお家にいたい(笑)・・・・もん。


それに自分から積極的に行こうとしたことも、ほんのわずかしかない。


自分から 行こう!と受講しよう!と
張り切ってすすんで行ったセミナーはこの2つくらいかな。


one2000年のブライアントレーシーの「販売の心理学」と

two2004年アンソニーロビンズの「UPWの4日間」だけじゃないかな。

じゃぁ成功の9ステップセミナーは?というと、

ジェームス・スキナー氏が7つの習慣から退社後、独立して最初の仕事だった、
経営者育成塾をやるとのことで全国から集まったのが、たった15人の受講生。

そのうちの2人が私たち夫婦(笑)。
一期生ということで成功の9ステップセミナーは招待されたから、
たまたま初回の受講者になっただけで^^;


これだって、

Tomsさんが、変なガイジンがOoo--Yes!ってやっててかっこいいんだょー。
夜な夜な連日、年間うん百万円もする育成塾へいきたい!行きたい連呼して。

定例の「君も見れば、わかる!」っていかにも ※Vメインのセリフで説明する、する(笑)
髪をピンク色に染めて、
マイケルジャクソンみたいに手からビーム出す手袋を片手にはめて、
なんと自分と同い年の日本語のうまい外人が億万長者になってて、

他界している成功者じゃなくて、
本やビデオでしか見れない成功者ではなくて
すぐ目の前にいて、成功者にいつでも質問できるセミナーに行きたいって。

※Vメイン:NLPメタモデル 
  五感の中で主に「視覚(目)」からの情報を使って記憶整理管理。


この人、行くなーって思った。ぜったいっ。

私が止めても、おれ一人でも行くpunchって態度だったもん。


あたしはその頃、妊娠7カ月の妊婦で
情緒的に、思わず判断させられてしまったのだろう・・sweat02・・だから一緒に行くことにした。

 

確かめたかったから。

うん百万円x2人前の学習投資は回収できるのだろうか?と。


のちに、その9ステップセミナーは、原型のもとがアンソニーロビンズのセミナーだと

聞かされ、本家本物にどーしても行ってみたくなった。

 

アンソニーロビンス。通称:トニーとニックネームで彼をそう呼ぶ。

 

ときどき、その話を知って、

(9ステップセミナーとトニーのセミナーが似ている?!とか同じとか)

どっちがいい?なんて、比べようもないようなことを聞かれることがあるけど・・・

 

互いに全然違う。

とだけ、言っておこう。っと。

 

 

それに本当の啓発って、人にされるものではないと思ってきたから。

 

外的なものに、刺激やきっかけはあるかもしれないけど、

 

自己啓発って、

 

自分の内側から、発生するものだ思うし。

 

誰かの成功とか達成によって、

やる気になったり、啓発されるっておかしくない?劣等感とちがう?

勝ちか負けかになってない?

 

人生は勝ちか負けの勝負ではないし、

 

誰かの幸せの拡大や目標の実現から、

「あ~、先を越された」とか、「追いつきます」っていうのも

 

みんなそれぞれ生きる道が違うのに、、、

第一最初から、進むべき、歩むべき、「道」自体も果たすべき役割も違うし、

生きてる目的も意義も人ぞれぞれ同じじゃない訳で、

 

誰かの成功とか達成によって、

自分自身の中のなにかが脅かされたり、

無理に自分自身に強迫めいて、やるんだー!なんてコミットするもんじゃないだろうし。

 

 

本やセミナーで刺激をもらって、
 

疑問を持たずに、

継続もせずに、実践も経験もしないままで、

そのスキルとか、やり方とか方法論に囚われていたら、


自分をただただ 洗脳しにでかけて、  自分がよりわかんなくなってしまう。と思う。

 

結局、結果だけがすべてみたいな、

形あるものだけしか認められないような、人生観になってしまいそうで・・・

 

 

学ぶ機会は、

いつだってどこにだってあるからこそ、

 

日々の毎日が、当たり前のような日常が大事で、

コーチングとかカウンセリングとか、すピッぽい場所に出掛けて、


人から教わって自分を発見したり、


人から教えられて「自分を知る」のではなく、

 

自分で 自分自身を知っていく、自分を理解していくこと は、

 

セミナーにいったときだけやるんじゃなくて、
本を読んだその数週間の期間だけ影響を感じるだけじゃなくて、

 

自分を知ることに終りがないからこそ、

ずっとだし、生涯続けるものだと思う。 

 


book本をいっぱい読むこともしないままでいた私にとって、
セミナーがあまり好きじゃないからほとんどセミナーに自分から行かない私にとって、

 

唯一、 自ら学ぶ姿勢になれるのは、

自分自身がする講座だったのだ。



この6年間、この講座の依頼があったおかげで、

私は、私自身から逃げることができなくなっていたんだと思う。


講座がはじまろうとすると、いつも逃げたくなるのは、それでだ・・・・



講座をすることで、

どんなに逃げようとも、
そこから、どんなに目をそらそうとしても

人には  学ぶ機会が平等に与えられてること  を教えてくれてるような気がする。




私にとって講座をするということは、

講座に参加して、講座を受講する以上の 緊張感と勇気が必要になっている、


その勇気と

もし、縁あってここで一緒に学ぶために参加しようと決意した誰かのその勇気が、


誰にとっても、


"これまでの人生 と" これからの人生" をもっと理解できるようになって、


" いまという 『今を生きる』 " なにかの糧になっていくんだとしたら、、、

 

今はまだはっきりとは見えないなにかで支えあう最高の友人として、

これからの日々も、

お互いの人生を大事にしながら、応援しながら、

一緒に笑ったり泣いたり楽しみにながら、

 

共に歩んでいけたらなぁ・・・・と、


そして、 

講座とかコア・セッションとかそういう機会だけじゃなくて、、

" 今を生きて 学び続ける友人のひとり " に

私自身も加えてもらえたら、ほんとうに嬉しいheart04confidentです。

 

 

子供と触れ合うお仕事

キッザニア行ってきたよぉーーーdashsweat01

あれは面白いね~~。いろいろな視点から見ても。

ki4c.JPGのサムネール画像 ki5c.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

そこの各パビリオンで働く人たちも素晴らしい。
shinekissmarkきれいな人が多い気がする・・・)

笑顔がなんとも美しいのだ。

子供と触れ合うお仕事をしている人たちって

素敵すぎるぅ~~goodと思ってしまう。

ki2c.JPGのサムネール画像 ki3c.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

基本的に 激しい乗り物系、

動物ふれあい系には外のベンチで待ってるngオヤジっちタイプのあたいにとって、

子供中心のアトラクションには、ついつい、、ぼんやりぎみのクールgawk

 

じゃぁそんなときどうしてるかっていうとねぇ・・・・

全体ウォッチングsearcheye


人の流れや会社の形態、会社のビジネスシステムを見てる。

 

新しいビジネスモデルがあるのか、古いけどアレンジしてるのか、

マーケティングは、希望通りの数値や結果になっているのだろうか?

いま課題を抱えてるシステムはどこか?

もしその課題に取り組んでいるとしたら、どこでわかりやすいか?

スタッフ育成、教育はいつ、どこでどのように管理してるのか?とか。

このシステムやスタイルであと何年、どのくらい持つのか?

リニューアルはどのように生かすのか?とか、

 

一見どうでもいいような他人事について(笑)、いろいろ洞察する。

 

これで、退屈して子連れで
うっかり寝てしまうsleepyというミスを犯さずに済む(笑)

 

中でも一番キッザニアで関心するのは、

やはり中で流通するdollar通貨のシステム。

 

キッゾというdollar通貨システムを使って、

お仕事パビリオンというお仕事体験する名目で遊んで?!は給与をもらい、

ki1c.JPGのサムネール画像ki7c.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

   


moneybag買い物したりスポーツクラブへ行ったり、ネイルサロンに行ったり

使う携帯電話mobilephoneや運転免許rvcarmemo試験料などはそれで支払う。
(※まるで大人の世界をそのまま圧縮した感じで)
ki6c.JPG

そのため、

自分の銀行口座を開設し、キャッシュカードや電子カードまで作れるようになっている。

施設内には、ATMが3か所設置されていて、残高確認と引き出しもできる。

 

う~~ん。。。
 

マーケティング的には、かなりのロックイン。

(※ロックインとは、マーケティング用語で「顧客の囲い込み」をいう。)


bank 銀行にお金預けてきちゃってるからね・・・、

引き落ろさないと、使うために、また行かないと・・・だからどーしてもまた行きたいし、、、、。

普通によく持ってるショップなどの
ポイントカード以上のロックイン状態だ。

 

若干、8歳の子供の顧客をロックインしている。

 


その点、わが身を振り返ると、


こころの達人:通称@ここたつは、

ロックインを持たない(笑)というかぁ、これまでその逆ばかり。


認定証書もなければ、資格もランクもなにも付かない。

下手をすると・・・

たった1時間@千円の再受講しに行くのさえ、相当な勇気が必要だという(笑)余談話。

(※マッサージとかだって、
  1時間@5、6千円はするのに、ねsweat02

 

たとえNLPベーシック講座の受講者であったとしても、

現在、

開催している少人数制NLPコア・セッションに行くのも、それなりの覚悟がいるという。

 

理由は、正直。

 

ごまかしが効かない。

嘘がばれる。自分についてきた、ウソだ!

これまで自分と向き合っても、目をそらしてきた部分に

とうとう・・・自分自身で焦点を絞り込む作業が開始させられてしまうからだ。

 

その作業をしない状態で、

ここたつに参加するほど苦しいものはない。

もちろん、ここたつ課題をこなすのも至難のわざだ!

 

提出をやめるか、遅らせるか。

次の受講しに行けないなんらかの事情を見つけるか。

 

受講する人の人生にとって本当に必要なセミナーや講座なら、


マーケティング的な ロックインは 必要ない。

 

自立できなくなるからだ!

自らの人生の責任を 100%全額保障とかキャンセルポリシーで 計測して、

逃げ出してしまいかねない。


決断を急ぐことで、 早期割引のお得感では、成長や進化とは違う。

 

定期的なセミナー開催や講座の定期開催は、

「次もあるから」の先延ばしで、 大事な今 を軽く見過ごしやすく、


「もう知ってる」定番ワークショップ内容をなんども繰り返すうちに、


グループや集団化して、
派閥やミッションやる気満々チームになって、

同調しないと帰属感が薄れるし、

どこかに所属している安心感からか、近すぎて自分まで見えなくなる。

 


自らの意思で

自らの人生の課題に取り組み、常に人生について学び続ける意力を育むのが

セミナーや講座が果たす本当の役割だ。

 


・・・と思っている。

かといって、そうでないセミナーや講座がダメだとかいいとかではなく、


ひとつのビジネスシステムとして、
スクールビジネスのスタイルとして評価している。

 

踊る大捜査線の名セリフにあった、「事件は現場で起こってるんだ!」のように、、、


人生の課題は、

セミナー会場ではなく、実生活の中で普段から起きてるし、、、、


「必ず売れる!マーケティング」なども手法以上に、

実際にお客様のこころの中にどのように点火してるのかであって、

 

いくらお客様に特典やプレゼントなどあらゆる手法や度重なるメールや接触回数で

点火しようとも、

それはみっともない光景で終わってしまうだろう。

 

 

本当のロックインは、

子供は正直でよくわかりやすい。

 

講座が始まった6年弱前。

自分自身も2,3歳の子供を育ててる同じ一人の女性として、

女性が安心して継続して勉強できるシステムには、「託児」が必須と思っていた。

 

しかし、毎回いいシッターさんの保障がない・・・

なにかあってはと思い、どんな状況があっても万全のために、

託児するしない関係なく受講者全員分、子供たち全員、私も含み団体イベント保険を
自腹で支払って開講していた。

 

そんなとき、ふと偶然出会ったのが、

チャイルドマインダーのSちゃんだった。

 

NLP講座やNLPプレセミの託児のときはもちろんのこと、

雪降る北海道での講座のときも、一日ビックサイトでのイベント運営のときも、

プライベートで早朝から駅改札で引き渡し、

自宅でのお泊り託児から、

または海外での託児までも一緒にお願いしたことがある。

 

託児で不安がる女性たちは多いが、

彼女Sちゃんがいる託児の場合、初めての人はみんな驚くのだ!


長時間の託児で7,8時間後に子供のお迎えにいっても、

子供が泣かないし、なんだかいつも以上に楽しそうに元気いっぱいなのだ!


本心では、自分の子供が「ママぁーっ」てsweat01泣きついてきて

あ~んやっぱ私でないとという思いにわずかでも浸りたいのだろうが、

あんまり、できない(笑)

 

" 託児のお迎えにいって、こんなことって初めてです!" とたいていの人は言う。

これで、

2日目の講座や

次回からの講座やセミナーやイベントのときは親は簡単だ!

 

今日は、Sちゃんが待ってるよというだけで、

いくぅ!と叫ぶ子供たちになってしまう。

 

終いには、

今度、Sちゃんに会えるのはいつ?と時々要望されるようになる(笑)

 

 

完全に、ロックインされている。

ロックインなんか設定したり、用意したりしなくても、

完全に、ロックイン状態です。


子供と触れ合うお仕事には・・・

マーケティングは通用しない。

 

子供には、

ポイントの数字もたくさんのお金も、大して価値や意味がない。

 
そのうちにきっと、

あれだけ貯め込んだはずdollarのキッザニア銀行bankの残高も気にせず、

月日が絶てば・・・次の興味あることへ関心が向いていってしまうだろう。

 

子供にとって

こころの中が点火するのは、


自分に、集中してちゃんと向き合ってくれるひとがいる瞬間だ。

 

お母さん、お父さん、

おばあちゃん、おじいちゃん、兄弟や家族以外にだって、


自分に関心を向けて、

自分と向き合ってくれるひとがいることを、小さいときから知っていたのなら、

 

大人になったとき、

自分は、ひとりぽっちなんかじゃない、と

感じられるような日々を過ごせるような気がする。 

 

欲しいものへの恐怖


先日インドの旅 その2のブログで書いたpen↓内容のごく一部より・・・。

------------------------------------------------------------
思い出してみると、
新しいものへの憧れや欲求はかなり高かったかも。

兄弟4人の3番目だから、
身の回りのものの98%のほとんどお下がりとお古で育ってるから。

t-shirt洋服からshoe靴、水着、絵具道具や習字道具箱、
裁縫道具セットなど学校のあらゆる教材、笛や制服や学生カバンまで。

************************************************

自分専用の新品をなかなか手にしたことがなかった・・・

 

そうやって育った私にも、

忘れもしない、小4のとき。

 

はじめて、母に欲しいものがあるから
一緒に見て欲しいと、相当なほどの、かなりの勇気を振り絞って伝えたことがある。


どれくらい勇気がいるほど、私にとって敷居が高いというと・・・


記憶のあるだけで、このお願いは、

この小学4年生ときと、

19歳のときに成人式の着物を一緒に見て欲しいと頼んだ、その2回しかない。

(※↑このとき、試着している私の前で母はほとんど、うとうと寝ていたsleepy
   理由は、お前がそれがいいなら自分は見る必要ない、と。)



通っていたそろばん塾の少し斜め前のお店にかわいい洋品店t-shirtdenimがあった。

そのショーウインドウのマネキンが着ている、

レインボーカラーで色付けされた風船の絵が描いてある、
きなり生地のフードパーカーがどーしてもすごく欲しかった。


小2の終わり8歳のときには、
そろばんの日商検定3級をスイスイ合格passしている、

当時まだ9歳か10歳の私にとって、


なんでも努力すれば、
なんでも人一倍練習すれば、できないことはない。無理なことはない。


なんでもできるんだ!と・・・

まるで証明するかのような特級特進状態で学校生活も進んでいた。

 

ときどき、ふと、
そのフードパーカーを着ている自分を想像したら嬉しく楽しくなったが、

その分、やはり、、、落ち込んだ・・・

 

人には手に入らないものがある、と断念の練習を繰り返す、苦悩な小学4年生(笑)

 

けどあきらめきれず、、、

ほとんど毎日、school学校の帰り道に遠回りになってもその洋品店の前に行った。

 

「もし、今日、マネキンが違う洋服を着ていたら、あきらめるんだぞ!rock」って

何度も自分に言い聞かせて。

 

でもほんとは違う。

安心するために・・・確認するために何度も行っていた。

まだ売れていない、残ってる、誰も買ってない。大丈夫だ、と。


まだまだ可能性はあるんだ、

やっぱあきらめちゃいけないんだと。

 

 

それでもやっぱ母には、

買って欲しいとは言えない・・・

 

家族6人分の洗濯物をよくたたむのを手伝っていた幼い頃よく見ていたものは、

もうたたむことも難しい、裁縫でなんとかもできない、
ボロボロで穴だらけの母の下着だった。

 

洗濯場にいる母に、

「これ~って誰の?」って笑いながら平気で聞ける幼少の私に、


「それは、おかあさんのだよhappy01」って

笑顔で明るく返ってきた。

 

そのときからずっとずっと子供心に、

自分が大きくなったら、まず最初にいっぱいお母さんに洋服を買ってあげよう!って

思っていた、私が、、、、


買って欲しい洋服があるんだ、なんてどーしても言えなかった。。。

 

 
けども、

「なんかわかんないけど、今なら言えるっって気がするっー!!!」ってときが急に到来して


母は忙しいので、

じゃあ、今度の木曜日ねってことで約束が決まった。

 

な~~んだ、言えないことは、ないし、

母もなんとも思ってないみたいだし、一安心だ。



もし、人生で使う「勇気の量」の決まっているとしたら、

その90%はスキー場skiで使ってしまったぁーーーーimpactと豪語していた20代の自分なら、

小学4年生のこのときにすでに、90%使い切ってしまっていただろう。


それくらい勇気を振り絞っても、

希望に向かって願いが叶う喜びにとても浮かれた。
 

しかし、その翌日、school学校へ行くと、

 

 
なんと!クラスの女の子が、そのフードパーカーを着てきてしまった・・・・



それを見た周りの子たちが、その服かわいいね~と連呼している。

それもクラスの中でもかわいいランク上位の女の子だから、

新しくかわいい服がよく似合い、人目を引き、一段とよく目立つのである。


彼女の家は、その洋品店の隣のパーマ屋さん。

 

 

あーぁ、どうしよう、、、お母さんになんて言おう・・・

もう欲しくなくなったなんて、言えないよぉ。

 

忙しいお母さんがせっかく時間を作って、自分のために合わせてくれたのに。

 

今思えばさぁ、

ほんとのことを話せばよかったんだよね。たとえ泣きながらでもweep

(※母は当時、私が泣くと話を絶対聞いてはくれない人だった)

 

そうすれば、

欲しくなくなったんじゃなくて、
それをもう他の子が買ってしまって学校へ着てきてしまったからで


本当はずっと欲しかったんだけど、
なかなか話せだせなくて、、、それでも、やっとお母さんに言えたこと、


忙しいお母さんが私のために「一緒にいって買ってくれようとしている」ことが

どれほど嬉しかったということもきっとわかってもらえたし、

 

欲しいといって、翌日にはもういらない→それを、

あきっぽいとかわがままだとか思われてしまうのではないか?と心配したり、

親に嫌われるじゃないかと脅える必要もなかったし、

 

無理したり、隠したり、
全然平気って我慢する必要もなかった。

 

欲しいものに付きまとう、いくつもの恐怖。

もっと早くに勇気をだすこと
本当のことを話すこと、


嫌われるんじゃないかと心配したり、

欲しい服や母とやっとできた買い物の約束も、もう二度と、
もうこれから無くなってしまって、そんなチャンスはもうないんじゃないかと不安になったり


そういう子ね、あなたは。とレッテルを貼られて決めつけられてしまうのではないか、と

臆病になったり、、

周りからの自分への評価が下がるのを極端にビクビク緊張したり、とか、。

 

他にもまだまだ、

バレたらどうしよう?これで失敗したらどうしよう?とか
うまくできなかったら?失ったら?

お金が無くなったらどうしようすぐにいい結果がでなかったらどうしよう?とか、

成功者になれなかったら、成功できなかったらどうしよう?とか、


みんな誰でも、大人になっても、いっぱいいろいろあるけれど。

 


結局、

その欲しいものに付きまとう、いろいろな恐怖を乗り越えることができなかった私は、



楽しそうに嬉しそうに振る舞いながら、、、自分にウソをついて・・・

ありがとうを何度も連呼して、

 

あったあったよーぉーこれ、って見せて、

母にはじめて勇気を出して、

欲しいと言って買ってもらった、風船の絵の付いたフードパーカーを、

 

その子がそろそろ着てこない時期を見計らって

学校に着て行った日に、

 

「ねぇ、これって○○ちゃんが前に着てたやつとおんなじじゃない?」と、


流行り遅れで、

それもマネしたかのように見つかってしまい、、、

 

それ以来、

ずっといつも人と服がカブらないようにしている気をつけているhappy02

 

 

 

愛情は死活問題

うちの子が通う小学校は2期制。

先週からの 秋休みmaple が終わって学校へschool登校した。

カブトムシの幼虫を大事そうに抱えて。
(※いまどきの小学校は、育てるのかね?成虫までかなりのロングランになるけど・・・sweat01

 

同じくして、先週からTomsさんがご両親を連れて、またまた(笑)インドへairplane向かった。

ご両親の身体のことなどいろいろあって、

ナチュロパティでずっと3週間を過ごす。

 

健康な人が身体や心や精神などの浄化のためにナチュロパティへ行くなら、

10日間くらいでいいけど、


持病やダイエットなど身体のことでなにかを真剣に本格的なことが目的なら、

最低、3週間はあったほうがいいということで、それが決まった。

 

だから、

この一週間、子供とふたりっきり。


「ねぇままぁ~、きょう、どうすうぅ~?」 の連呼を浴びている。

 

「そうね~~note どうしようかぁ~?

 どうしたいの?」

 

同調しながらの、質問されたら、質問で返す
         ↓

NLPベーシック講座の中でもよくやる例題でかわすが、・・・・連呼は毎日だcoldsweats01


他の方法をsearch探すことにした。



昨日と同じ今日では、変化を感じないのだろう。

今日と同じ、明日ではきっと困るのだろう、彼女にとっては。

 

なら、いままでにやったことのないことはないだろうか?

それも、

簡単で、近所で、できること。



そしてちょっと欲張るなら、

こうしたことが、人生の中で 彼女の心を育むことに繋がるように・・・。

 

彼女が「ねぇままぁ~、きょう、どうすうぅ~?」の連呼の質問の 本質は、


 " 母が自分をどのくらい大事に思ってるか?" を

  ただ知りたいだけなのかもしれない。

 

そうやって常にいつでも親から、自分は愛されてるのか?を確認しておきたい、

 
本当は、ただそれだけなのかもしれない。

 


Tomsさんがインドへ旅立った、その日の早朝から、

彼女の質問は始まった。

 「パパかママかのどっち?って言えば、、、わたしは、ママのほうが好き。

 ママは、パパとわたしのどっちがすき?」と真剣に聞いてくる。

 

これで間違っても、

あ~んheart04この子はパパよりも、ママである私のほうがすきなんだわぁ~ん。
なぁーんて思ったら大間違いngsign03


まぁ、一瞬はさぁ、私も人間だから・・・
Tomsさんパパよりも私のほうがupwardright上じゃんscissorsなんて思ったりしたけどcoldsweats01

 

彼女にとっては、

親のどちらかがいないだけで、やっぱりなにかしらのことが起きてる。

 

もし、私と喧嘩でもしてたら、

もし、私から無視されたら、

もし、私が居なくなったら、・・・・・・ 彼女は、完全に 独りぽっちだ。

 

普段なら、Tomsさんパパがいるから、

どっちかがダメでもどっちかがいる、という安心感が存在している。

 

だから、いつもならそう目立ってこういう連呼の質問はしてこない。

 


しかしもう今は、ママしかいない。

 

子供にとって、親からの愛情は死活問題だ・・・・

 

幼い自分は、親から愛される価値があるのか?

こんな自分で、もう親から愛されなくなってしまったらどうしよう。


どうしたら自分が、

どれほどあなたに愛されてるのかを知ることができるのだろうか?

 

必死だ。毎日、毎日。

親の機嫌を損ねたりしないように、

親の機嫌が良くなることにも、、、、必死だ!


だって・・・・

もし、親に愛されなくなったら・・・・、


もし、誰にも愛されていない自分がいるとしたら、、、、、もう生きてはいけない。


 

ましてやまだ、世の中社会のことも未知だらけの子供にとって、

まだひとりで生きていくだけの

知恵も知識も経験もまだまだ全然足りない。

 

だから、

親からの愛情を、幼い自分がどうように感じとれるかで不安と安心に分かれていく。

 

もしも、親からの愛情をうまく感じられないとしたら、

一番安心できて温かい場所のはずの、自分のおうちhouseはどう感じるのだろうか?


その子供にとって「家庭とは」どういうものになっていくのだろうか?

 


販売の心理学でも有名な世界的権威でもある、ブライアン・トレーシー氏は、

自身も4人のスーパーキッズを育てている中で、こう話している。

 

" 子供にとっての愛情の入れ物は、まるで「ザル」のようなものだ

 だから、

 その中に入れたお水やものは、すぐにもう空っぽみたいになるのだ。

 昨日、あれしたでしょ?

 この間も、これしてあげたでしょ?といっても、


 今日も一日中、「愛してる、すきだよ」と言って欲しい。

 自分のことを大事にしてくれてるとわかる、スキンシップをして欲しいのだ。" と。

 


いつもはデブショウの私だが、、、今度ばかりは、

いろいろ調べたり、計画したり、準備したり、電車乗って探しに出かけたり・・

いまはなんだかネット酔いpc

 

 

昨晩はnightとうとう、

「ねーぇママは、世界で一番だれがすき?」と、きたぁー!

あ・・・・ぁ世界がでてきちゃったのねぇ・・・・coldsweats01 

 

 

こころの達人® オフィシャルサイト

リンク

じっくりゆっくり「通信講座12ヶ月コース+ここ塾」

無料メールセミナー

 
 

アイテム

  • CIMG5503.JPG
  • CIMG5498.JPG
  • CIMG5495.JPG
  • P1060953.JPG
  • CIMG5660.JPG
  • CIMG5642.JPG
  • CIMG5644.JPG
  • CIMG5625.JPG
  • CIMG5015.JPG
  • a5611.JPG
  • up5619.JPG
  • hagane.jpg

こころの達人・ムービー

Woman's NLP・ムービー

女性のためのNLP心理学ベーシック講座 2011