こころの達人®Woman's 女性のためのNLP心理学 特集

おとついまで、なんと?!母と二人で海外airplaneへ、5日間の旅に出かけてきたcoldsweats02

40年生きてきて初めての、母と子の旅だ・・・

 

それも神霊治療でフィリピンへ。


私自身2年半ぐらい前から、年に4,5回行っていたが、

まさか、母と一緒に行く日がやってくるとは思わず・・・


表面的にわあー楽しかったね~という観光的な気分で一切かわすことのできないような

心身の重み と 今後の生き方を問われるような旅だ。

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人生とはほんと粋なものなのだなとつくづく思う。


行く前は、意外と密かに、じわじわと緊張は隠せないでいた微妙なあたし。

だって・・・

 

本人の認識がある、ないに関係なく、、、、親子間での課題を抱えている人は多い。


6年前にこの講座が始まったとき、

実は、「女性のためのNLP講座」 というタイトルの前に、

『 母と子の 』 がついていたほど、

 

親子のその関係性から、

生涯学ぶことがある大事な課題をもってない人なんて、


ひとりもいないからだ。

 


逆説的にいうならば、

親子間の関係性やその課題について取り組むだけで、

 

人生が大きく飛躍し、成長し、人生が進みだす人も多いという。

 

仲がすごくいいから大丈夫な訳でもないし、

仲が悪いから問題がある訳でもないので、

 

その辺りについてはちゃんと「自己認識」ができるようになるための学習知識や

自己鍛練やトレーニングに生涯終わりはない。

 


ので、

私にもその機会がやってきてしまったのだろう・・・(笑)



インドでのアガスティアの葉にも書かれていたように、

母とは、仲がさほどよくもないがわるくもない、といった中間的関係で、

さらに付け加えるなら、

この数年の時期に、互いに会いたいときに会えるようになり、母と仲良くなるらしいという、

まぁ、インド人の通訳らしい、

思いっきり直訳だけどcoldsweats01 そんな内容を聞かされてはいたけども。

 

もちろん、

今回の旅のきっかけは私ではなくてxxxx、、、 

 

父を失くした頃から、母にとってなにか役に立てればと・・・

4か月前くらい前に、

Tomsさんが
「 シルバーバーチの霊訓〈1〉」という本bookを、母へそっとプレゼントしてくれた。

 

けど・・・母は、元々『人の書いた本なんか興味ないっimpact」からって態度のところへ(笑)



優しい口調のTomsさんが、

「あー、大丈夫ですsweat02人間が書いてませんから(笑)coldsweats01 」で一件落着し。

 

その後、

母はTomsさんに勧められるがままに、

サイババやイエス、聖者たちの本を何冊もの読破し、霊性って?魂って?


→肉体は終わっても、魂の終わりがない?!って?


意味がわからない部分があるとか、

まだ自分には理解できることが少ないと言いつつも、

 

「いつか機会があったら、 

 自分も神霊治療に行ってみたい」 と確実に、


魂での生き方を模索し始めてしまったのだ。

 


父から絶大なる愛情を受けていた母。

父は、

ある意味、家業も日常生活も、食事も細かくこだわりがあったため、

一見わがまますぎるくらいの、神経質さと潔癖さと頑固さと亭主関白で

それを充分に満足する日々を送るという意味では、

常に父は 「母」を 独占していた。

 

そして、父が亡くなった今、

長い歳月をかけてようやく、子供たちに「母」が返ってきた。

 

「母返還」と同時に、

最後に、父が母へもたらした最高の恩恵は、


老後困らないようにと残した経済的なことよりも


「自分の死」をもってしても、

その死の意味を

母が自分自身の霊性を磨く道へと、母のための魂の歩みを残していったことだ。

 


人はいつだって変われる機会が "必ず" ある。


とずっと、私自身そう思ってきたが、

それもまだまだ40年の人生を通してだけど・・・、

母を見ていても、そう感じるし、旅行中の自分を感じても・・・

 

やはり、たとえどんな状況だろうとも どんな人であっても、

 

人は、変われるのだ!と

人は変わっていけるだけの幅をいつだって持っているのだ!と言いたくなってしまう。

 

だから、

なにがあっても 投げ出したり、あきらめてはだめだょぉ、と思う。

 

だって誰にも未来は決まっていないのだから。


たとえ預言の葉を開けようが、予測しようが、設定しようが、

なにをしようとも、

誰にもコントロールできる将来なんて、もってないんだから。

 


心のどこかで、他の3人の兄弟への遠慮を感じつつ、、、、

母と人生で初めての旅に出掛けさせてくれたTomsさんや家族に心から感謝ですheart04

 

 

 

先日のNLPコア・セッションに参加された方から、

この「こころの達人・Woman's」女性のためのNLP心理学ベーシック講座は、

今度いつあるんですか?

と聞かれ、

思わずsweat01予定は、未定です、、
正直、今度はいつあるかわかりません、と緊張でかわした・・・・


すでに、うん十万円もの高額を支払い、プラクショナークラスで勉強を積んでる方に、、、

さらに、ここでも学ぼうとする熱心さに、尊敬の念と、ただただ恐縮を覚えるわたし。

 

できることなら、 

本当は講座などやらずに、house家でのんびりしてたいのだぁwobbly


初めはどうせ、一回ぽっきりで終わるだろう・・・と6年前依頼を引き受けたが、、、


この講座が始まって以来、この6年近くの間ずっと、

講座が始まる日が近づくにつれて、

私のなかで、言い知れぬ 緊張感や 

 

こんな私が・・という自己肯定の低さが明るみになっていく・・・

 

 

講座が開講しなけば、

恥ずかしい未熟な自分を人に見られないで済むから安心だけど、、、、

それは、

自分を感じてない、自己逃避しているのかもしれない・・・

 

学ぶ気があれば、いまはいくらだって学ぶことはできる時代だ。

情報ももりだくさんあるし、

方法だってある。

自己成長しようと目指せば、それはいつだって可能なこのご時世に・・

 

ワザワザ、ナゼ、 『こころの達人:ここたつ』 ナンダロウ?と。

自分がする理由がわかんなかった。

なんで?自分が講師をしたり、講座をすることになっているのだろう?と。

 

いんや。わかりたくないっというのがマジな本音だろう。

 

いんや。ホントは変わりたくないっっていうのが、抵抗してるんだろう、、、と思う。

 

ちゃんと泳げないのに、人にwave泳ぎを教えてることは難しいように、

" 自分自身のことができないのに、人のことができるわけがない " 訳で、

 

運転免許証はゴールドだからといっても、

rvcar車の運転は大して上手くないかもしれないのと同じように、

 

資格や認定書や講習期間がなにかを証明してくれるものではなく、


" 自分でやってもいないことを、
 人に話したり教えたりすることは、ウソをついてるのと同じ"
 な訳で、

 

 

だから私にとって講座をするということは、

講座に参加して、講座を受講する以上の 緊張感と勇気が必要だった。


それは、おそらく、ずっと続くのだろう。。。

 

自分の人生についてだって、すべてが理解できているわけじゃないし、、、

まだまだできないでいることもあって、

そうしたいけど、手放せずに過去のストーリーにハマってることも、

ハッと気がついたら、またもや思いクセや思い込みの世界にいたり、

やったほうがいいとわかっていてもサボってなかなか進んでいないことも、

快適さから安心領域から外の景色見てボヤいてることも、

 

そんな恥ずかしいままの未熟な自分を人に見られてしまう。

バレてしまう・・・

 
講座をするということは、

講師をするという「カッコ悪さ」を乗り越えなければならないのだ。

 

もう、ずっと変わらないままの自分を放置したままでは、、、、

いつまでもいられなくなってしまう。

 

自分にとっては、それはやりたいことではなくても、

自分にとってそれは、成すべきこと、果たすべきことならば、

 

人はそこからは逃げることはできない。

 


それだから、
元々、
私は人にセミナーや講座に行った方がいいよ、なんて言えない人種なのだ。


おそらく、Tomsさんが一緒に行こうと言わなかったら、
私は、当然houseお家にいたい(笑)・・・・もん。


それに自分から積極的に行こうとしたことも、ほんのわずかしかない。


自分から 行こう!と受講しよう!と
張り切ってすすんで行ったセミナーはこの2つくらいかな。


one2000年のブライアントレーシーの「販売の心理学」と

two2004年アンソニーロビンズの「UPWの4日間」だけじゃないかな。

じゃぁ成功の9ステップセミナーは?というと、

ジェームス・スキナー氏が7つの習慣から退社後、独立して最初の仕事だった、
経営者育成塾をやるとのことで全国から集まったのが、たった15人の受講生。

そのうちの2人が私たち夫婦(笑)。
一期生ということで成功の9ステップセミナーは招待されたから、
たまたま初回の受講者になっただけで^^;


これだって、

Tomsさんが、変なガイジンがOoo--Yes!ってやっててかっこいいんだょー。
夜な夜な連日、年間うん百万円もする育成塾へいきたい!行きたい連呼して。

定例の「君も見れば、わかる!」っていかにも ※Vメインのセリフで説明する、する(笑)
髪をピンク色に染めて、
マイケルジャクソンみたいに手からビーム出す手袋を片手にはめて、
なんと自分と同い年の日本語のうまい外人が億万長者になってて、

他界している成功者じゃなくて、
本やビデオでしか見れない成功者ではなくて
すぐ目の前にいて、成功者にいつでも質問できるセミナーに行きたいって。

※Vメイン:NLPメタモデル 
  五感の中で主に「視覚(目)」からの情報を使って記憶整理管理。


この人、行くなーって思った。ぜったいっ。

私が止めても、おれ一人でも行くpunchって態度だったもん。


あたしはその頃、妊娠7カ月の妊婦で
情緒的に、思わず判断させられてしまったのだろう・・sweat02・・だから一緒に行くことにした。

 

確かめたかったから。

うん百万円x2人前の学習投資は回収できるのだろうか?と。


のちに、その9ステップセミナーは、原型のもとがアンソニーロビンズのセミナーだと

聞かされ、本家本物にどーしても行ってみたくなった。

 

アンソニーロビンス。通称:トニーとニックネームで彼をそう呼ぶ。

 

ときどき、その話を知って、

(9ステップセミナーとトニーのセミナーが似ている?!とか同じとか)

どっちがいい?なんて、比べようもないようなことを聞かれることがあるけど・・・

 

互いに全然違う。

とだけ、言っておこう。っと。

 

 

それに本当の啓発って、人にされるものではないと思ってきたから。

 

外的なものに、刺激やきっかけはあるかもしれないけど、

 

自己啓発って、

 

自分の内側から、発生するものだ思うし。

 

誰かの成功とか達成によって、

やる気になったり、啓発されるっておかしくない?劣等感とちがう?

勝ちか負けかになってない?

 

人生は勝ちか負けの勝負ではないし、

 

誰かの幸せの拡大や目標の実現から、

「あ~、先を越された」とか、「追いつきます」っていうのも

 

みんなそれぞれ生きる道が違うのに、、、

第一最初から、進むべき、歩むべき、「道」自体も果たすべき役割も違うし、

生きてる目的も意義も人ぞれぞれ同じじゃない訳で、

 

誰かの成功とか達成によって、

自分自身の中のなにかが脅かされたり、

無理に自分自身に強迫めいて、やるんだー!なんてコミットするもんじゃないだろうし。

 

 

本やセミナーで刺激をもらって、
 

疑問を持たずに、

継続もせずに、実践も経験もしないままで、

そのスキルとか、やり方とか方法論に囚われていたら、


自分をただただ 洗脳しにでかけて、  自分がよりわかんなくなってしまう。と思う。

 

結局、結果だけがすべてみたいな、

形あるものだけしか認められないような、人生観になってしまいそうで・・・

 

 

学ぶ機会は、

いつだってどこにだってあるからこそ、

 

日々の毎日が、当たり前のような日常が大事で、

コーチングとかカウンセリングとか、すピッぽい場所に出掛けて、


人から教わって自分を発見したり、


人から教えられて「自分を知る」のではなく、

 

自分で 自分自身を知っていく、自分を理解していくこと は、

 

セミナーにいったときだけやるんじゃなくて、
本を読んだその数週間の期間だけ影響を感じるだけじゃなくて、

 

自分を知ることに終りがないからこそ、

ずっとだし、生涯続けるものだと思う。 

 


book本をいっぱい読むこともしないままでいた私にとって、
セミナーがあまり好きじゃないからほとんどセミナーに自分から行かない私にとって、

 

唯一、 自ら学ぶ姿勢になれるのは、

自分自身がする講座だったのだ。



この6年間、この講座の依頼があったおかげで、

私は、私自身から逃げることができなくなっていたんだと思う。


講座がはじまろうとすると、いつも逃げたくなるのは、それでだ・・・・



講座をすることで、

どんなに逃げようとも、
そこから、どんなに目をそらそうとしても

人には  学ぶ機会が平等に与えられてること  を教えてくれてるような気がする。




私にとって講座をするということは、

講座に参加して、講座を受講する以上の 緊張感と勇気が必要になっている、


その勇気と

もし、縁あってここで一緒に学ぶために参加しようと決意した誰かのその勇気が、


誰にとっても、


"これまでの人生 と" これからの人生" をもっと理解できるようになって、


" いまという 『今を生きる』 " なにかの糧になっていくんだとしたら、、、

 

今はまだはっきりとは見えないなにかで支えあう最高の友人として、

これからの日々も、

お互いの人生を大事にしながら、応援しながら、

一緒に笑ったり泣いたり楽しみにながら、

 

共に歩んでいけたらなぁ・・・・と、


そして、 

講座とかコア・セッションとかそういう機会だけじゃなくて、、

" 今を生きて 学び続ける友人のひとり " に

私自身も加えてもらえたら、ほんとうに嬉しいheart04confidentです。

 

 

子供と触れ合うお仕事

キッザニア行ってきたよぉーーーdashsweat01

あれは面白いね~~。いろいろな視点から見ても。

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そこの各パビリオンで働く人たちも素晴らしい。
shinekissmarkきれいな人が多い気がする・・・)

笑顔がなんとも美しいのだ。

子供と触れ合うお仕事をしている人たちって

素敵すぎるぅ~~goodと思ってしまう。

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基本的に 激しい乗り物系、

動物ふれあい系には外のベンチで待ってるngオヤジっちタイプのあたいにとって、

子供中心のアトラクションには、ついつい、、ぼんやりぎみのクールgawk

 

じゃぁそんなときどうしてるかっていうとねぇ・・・・

全体ウォッチングsearcheye


人の流れや会社の形態、会社のビジネスシステムを見てる。

 

新しいビジネスモデルがあるのか、古いけどアレンジしてるのか、

マーケティングは、希望通りの数値や結果になっているのだろうか?

いま課題を抱えてるシステムはどこか?

もしその課題に取り組んでいるとしたら、どこでわかりやすいか?

スタッフ育成、教育はいつ、どこでどのように管理してるのか?とか。

このシステムやスタイルであと何年、どのくらい持つのか?

リニューアルはどのように生かすのか?とか、

 

一見どうでもいいような他人事について(笑)、いろいろ洞察する。

 

これで、退屈して子連れで
うっかり寝てしまうsleepyというミスを犯さずに済む(笑)

 

中でも一番キッザニアで関心するのは、

やはり中で流通するdollar通貨のシステム。

 

キッゾというdollar通貨システムを使って、

お仕事パビリオンというお仕事体験する名目で遊んで?!は給与をもらい、

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moneybag買い物したりスポーツクラブへ行ったり、ネイルサロンに行ったり

使う携帯電話mobilephoneや運転免許rvcarmemo試験料などはそれで支払う。
(※まるで大人の世界をそのまま圧縮した感じで)
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そのため、

自分の銀行口座を開設し、キャッシュカードや電子カードまで作れるようになっている。

施設内には、ATMが3か所設置されていて、残高確認と引き出しもできる。

 

う~~ん。。。
 

マーケティング的には、かなりのロックイン。

(※ロックインとは、マーケティング用語で「顧客の囲い込み」をいう。)


bank 銀行にお金預けてきちゃってるからね・・・、

引き落ろさないと、使うために、また行かないと・・・だからどーしてもまた行きたいし、、、、。

普通によく持ってるショップなどの
ポイントカード以上のロックイン状態だ。

 

若干、8歳の子供の顧客をロックインしている。

 


その点、わが身を振り返ると、


こころの達人:通称@ここたつは、

ロックインを持たない(笑)というかぁ、これまでその逆ばかり。


認定証書もなければ、資格もランクもなにも付かない。

下手をすると・・・

たった1時間@千円の再受講しに行くのさえ、相当な勇気が必要だという(笑)余談話。

(※マッサージとかだって、
  1時間@5、6千円はするのに、ねsweat02

 

たとえNLPベーシック講座の受講者であったとしても、

現在、

開催している少人数制NLPコア・セッションに行くのも、それなりの覚悟がいるという。

 

理由は、正直。

 

ごまかしが効かない。

嘘がばれる。自分についてきた、ウソだ!

これまで自分と向き合っても、目をそらしてきた部分に

とうとう・・・自分自身で焦点を絞り込む作業が開始させられてしまうからだ。

 

その作業をしない状態で、

ここたつに参加するほど苦しいものはない。

もちろん、ここたつ課題をこなすのも至難のわざだ!

 

提出をやめるか、遅らせるか。

次の受講しに行けないなんらかの事情を見つけるか。

 

受講する人の人生にとって本当に必要なセミナーや講座なら、


マーケティング的な ロックインは 必要ない。

 

自立できなくなるからだ!

自らの人生の責任を 100%全額保障とかキャンセルポリシーで 計測して、

逃げ出してしまいかねない。


決断を急ぐことで、 早期割引のお得感では、成長や進化とは違う。

 

定期的なセミナー開催や講座の定期開催は、

「次もあるから」の先延ばしで、 大事な今 を軽く見過ごしやすく、


「もう知ってる」定番ワークショップ内容をなんども繰り返すうちに、


グループや集団化して、
派閥やミッションやる気満々チームになって、

同調しないと帰属感が薄れるし、

どこかに所属している安心感からか、近すぎて自分まで見えなくなる。

 


自らの意思で

自らの人生の課題に取り組み、常に人生について学び続ける意力を育むのが

セミナーや講座が果たす本当の役割だ。

 


・・・と思っている。

かといって、そうでないセミナーや講座がダメだとかいいとかではなく、


ひとつのビジネスシステムとして、
スクールビジネスのスタイルとして評価している。

 

踊る大捜査線の名セリフにあった、「事件は現場で起こってるんだ!」のように、、、


人生の課題は、

セミナー会場ではなく、実生活の中で普段から起きてるし、、、、


「必ず売れる!マーケティング」なども手法以上に、

実際にお客様のこころの中にどのように点火してるのかであって、

 

いくらお客様に特典やプレゼントなどあらゆる手法や度重なるメールや接触回数で

点火しようとも、

それはみっともない光景で終わってしまうだろう。

 

 

本当のロックインは、

子供は正直でよくわかりやすい。

 

講座が始まった6年弱前。

自分自身も2,3歳の子供を育ててる同じ一人の女性として、

女性が安心して継続して勉強できるシステムには、「託児」が必須と思っていた。

 

しかし、毎回いいシッターさんの保障がない・・・

なにかあってはと思い、どんな状況があっても万全のために、

託児するしない関係なく受講者全員分、子供たち全員、私も含み団体イベント保険を
自腹で支払って開講していた。

 

そんなとき、ふと偶然出会ったのが、

チャイルドマインダーのSちゃんだった。

 

NLP講座やNLPプレセミの託児のときはもちろんのこと、

雪降る北海道での講座のときも、一日ビックサイトでのイベント運営のときも、

プライベートで早朝から駅改札で引き渡し、

自宅でのお泊り託児から、

または海外での託児までも一緒にお願いしたことがある。

 

託児で不安がる女性たちは多いが、

彼女Sちゃんがいる託児の場合、初めての人はみんな驚くのだ!


長時間の託児で7,8時間後に子供のお迎えにいっても、

子供が泣かないし、なんだかいつも以上に楽しそうに元気いっぱいなのだ!


本心では、自分の子供が「ママぁーっ」てsweat01泣きついてきて

あ~んやっぱ私でないとという思いにわずかでも浸りたいのだろうが、

あんまり、できない(笑)

 

" 託児のお迎えにいって、こんなことって初めてです!" とたいていの人は言う。

これで、

2日目の講座や

次回からの講座やセミナーやイベントのときは親は簡単だ!

 

今日は、Sちゃんが待ってるよというだけで、

いくぅ!と叫ぶ子供たちになってしまう。

 

終いには、

今度、Sちゃんに会えるのはいつ?と時々要望されるようになる(笑)

 

 

完全に、ロックインされている。

ロックインなんか設定したり、用意したりしなくても、

完全に、ロックイン状態です。


子供と触れ合うお仕事には・・・

マーケティングは通用しない。

 

子供には、

ポイントの数字もたくさんのお金も、大して価値や意味がない。

 
そのうちにきっと、

あれだけ貯め込んだはずdollarのキッザニア銀行bankの残高も気にせず、

月日が絶てば・・・次の興味あることへ関心が向いていってしまうだろう。

 

子供にとって

こころの中が点火するのは、


自分に、集中してちゃんと向き合ってくれるひとがいる瞬間だ。

 

お母さん、お父さん、

おばあちゃん、おじいちゃん、兄弟や家族以外にだって、


自分に関心を向けて、

自分と向き合ってくれるひとがいることを、小さいときから知っていたのなら、

 

大人になったとき、

自分は、ひとりぽっちなんかじゃない、と

感じられるような日々を過ごせるような気がする。 

 

欲しいものへの恐怖


先日インドの旅 その2のブログで書いたpen↓内容のごく一部より・・・。

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思い出してみると、
新しいものへの憧れや欲求はかなり高かったかも。

兄弟4人の3番目だから、
身の回りのものの98%のほとんどお下がりとお古で育ってるから。

t-shirt洋服からshoe靴、水着、絵具道具や習字道具箱、
裁縫道具セットなど学校のあらゆる教材、笛や制服や学生カバンまで。

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自分専用の新品をなかなか手にしたことがなかった・・・

 

そうやって育った私にも、

忘れもしない、小4のとき。

 

はじめて、母に欲しいものがあるから
一緒に見て欲しいと、相当なほどの、かなりの勇気を振り絞って伝えたことがある。


どれくらい勇気がいるほど、私にとって敷居が高いというと・・・


記憶のあるだけで、このお願いは、

この小学4年生ときと、

19歳のときに成人式の着物を一緒に見て欲しいと頼んだ、その2回しかない。

(※↑このとき、試着している私の前で母はほとんど、うとうと寝ていたsleepy
   理由は、お前がそれがいいなら自分は見る必要ない、と。)



通っていたそろばん塾の少し斜め前のお店にかわいい洋品店t-shirtdenimがあった。

そのショーウインドウのマネキンが着ている、

レインボーカラーで色付けされた風船の絵が描いてある、
きなり生地のフードパーカーがどーしてもすごく欲しかった。


小2の終わり8歳のときには、
そろばんの日商検定3級をスイスイ合格passしている、

当時まだ9歳か10歳の私にとって、


なんでも努力すれば、
なんでも人一倍練習すれば、できないことはない。無理なことはない。


なんでもできるんだ!と・・・

まるで証明するかのような特級特進状態で学校生活も進んでいた。

 

ときどき、ふと、
そのフードパーカーを着ている自分を想像したら嬉しく楽しくなったが、

その分、やはり、、、落ち込んだ・・・

 

人には手に入らないものがある、と断念の練習を繰り返す、苦悩な小学4年生(笑)

 

けどあきらめきれず、、、

ほとんど毎日、school学校の帰り道に遠回りになってもその洋品店の前に行った。

 

「もし、今日、マネキンが違う洋服を着ていたら、あきらめるんだぞ!rock」って

何度も自分に言い聞かせて。

 

でもほんとは違う。

安心するために・・・確認するために何度も行っていた。

まだ売れていない、残ってる、誰も買ってない。大丈夫だ、と。


まだまだ可能性はあるんだ、

やっぱあきらめちゃいけないんだと。

 

 

それでもやっぱ母には、

買って欲しいとは言えない・・・

 

家族6人分の洗濯物をよくたたむのを手伝っていた幼い頃よく見ていたものは、

もうたたむことも難しい、裁縫でなんとかもできない、
ボロボロで穴だらけの母の下着だった。

 

洗濯場にいる母に、

「これ~って誰の?」って笑いながら平気で聞ける幼少の私に、


「それは、おかあさんのだよhappy01」って

笑顔で明るく返ってきた。

 

そのときからずっとずっと子供心に、

自分が大きくなったら、まず最初にいっぱいお母さんに洋服を買ってあげよう!って

思っていた、私が、、、、


買って欲しい洋服があるんだ、なんてどーしても言えなかった。。。

 

 
けども、

「なんかわかんないけど、今なら言えるっって気がするっー!!!」ってときが急に到来して


母は忙しいので、

じゃあ、今度の木曜日ねってことで約束が決まった。

 

な~~んだ、言えないことは、ないし、

母もなんとも思ってないみたいだし、一安心だ。



もし、人生で使う「勇気の量」の決まっているとしたら、

その90%はスキー場skiで使ってしまったぁーーーーimpactと豪語していた20代の自分なら、

小学4年生のこのときにすでに、90%使い切ってしまっていただろう。


それくらい勇気を振り絞っても、

希望に向かって願いが叶う喜びにとても浮かれた。
 

しかし、その翌日、school学校へ行くと、

 

 
なんと!クラスの女の子が、そのフードパーカーを着てきてしまった・・・・



それを見た周りの子たちが、その服かわいいね~と連呼している。

それもクラスの中でもかわいいランク上位の女の子だから、

新しくかわいい服がよく似合い、人目を引き、一段とよく目立つのである。


彼女の家は、その洋品店の隣のパーマ屋さん。

 

 

あーぁ、どうしよう、、、お母さんになんて言おう・・・

もう欲しくなくなったなんて、言えないよぉ。

 

忙しいお母さんがせっかく時間を作って、自分のために合わせてくれたのに。

 

今思えばさぁ、

ほんとのことを話せばよかったんだよね。たとえ泣きながらでもweep

(※母は当時、私が泣くと話を絶対聞いてはくれない人だった)

 

そうすれば、

欲しくなくなったんじゃなくて、
それをもう他の子が買ってしまって学校へ着てきてしまったからで


本当はずっと欲しかったんだけど、
なかなか話せだせなくて、、、それでも、やっとお母さんに言えたこと、


忙しいお母さんが私のために「一緒にいって買ってくれようとしている」ことが

どれほど嬉しかったということもきっとわかってもらえたし、

 

欲しいといって、翌日にはもういらない→それを、

あきっぽいとかわがままだとか思われてしまうのではないか?と心配したり、

親に嫌われるじゃないかと脅える必要もなかったし、

 

無理したり、隠したり、
全然平気って我慢する必要もなかった。

 

欲しいものに付きまとう、いくつもの恐怖。

もっと早くに勇気をだすこと
本当のことを話すこと、


嫌われるんじゃないかと心配したり、

欲しい服や母とやっとできた買い物の約束も、もう二度と、
もうこれから無くなってしまって、そんなチャンスはもうないんじゃないかと不安になったり


そういう子ね、あなたは。とレッテルを貼られて決めつけられてしまうのではないか、と

臆病になったり、、

周りからの自分への評価が下がるのを極端にビクビク緊張したり、とか、。

 

他にもまだまだ、

バレたらどうしよう?これで失敗したらどうしよう?とか
うまくできなかったら?失ったら?

お金が無くなったらどうしようすぐにいい結果がでなかったらどうしよう?とか、

成功者になれなかったら、成功できなかったらどうしよう?とか、


みんな誰でも、大人になっても、いっぱいいろいろあるけれど。

 


結局、

その欲しいものに付きまとう、いろいろな恐怖を乗り越えることができなかった私は、



楽しそうに嬉しそうに振る舞いながら、、、自分にウソをついて・・・

ありがとうを何度も連呼して、

 

あったあったよーぉーこれ、って見せて、

母にはじめて勇気を出して、

欲しいと言って買ってもらった、風船の絵の付いたフードパーカーを、

 

その子がそろそろ着てこない時期を見計らって

学校に着て行った日に、

 

「ねぇ、これって○○ちゃんが前に着てたやつとおんなじじゃない?」と、


流行り遅れで、

それもマネしたかのように見つかってしまい、、、

 

それ以来、

ずっといつも人と服がカブらないようにしている気をつけているhappy02

 

 

 

愛情は死活問題

うちの子が通う小学校は2期制。

先週からの 秋休みmaple が終わって学校へschool登校した。

カブトムシの幼虫を大事そうに抱えて。
(※いまどきの小学校は、育てるのかね?成虫までかなりのロングランになるけど・・・sweat01

 

同じくして、先週からTomsさんがご両親を連れて、またまた(笑)インドへairplane向かった。

ご両親の身体のことなどいろいろあって、

ナチュロパティでずっと3週間を過ごす。

 

健康な人が身体や心や精神などの浄化のためにナチュロパティへ行くなら、

10日間くらいでいいけど、


持病やダイエットなど身体のことでなにかを真剣に本格的なことが目的なら、

最低、3週間はあったほうがいいということで、それが決まった。

 

だから、

この一週間、子供とふたりっきり。


「ねぇままぁ~、きょう、どうすうぅ~?」 の連呼を浴びている。

 

「そうね~~note どうしようかぁ~?

 どうしたいの?」

 

同調しながらの、質問されたら、質問で返す
         ↓

NLPベーシック講座の中でもよくやる例題でかわすが、・・・・連呼は毎日だcoldsweats01


他の方法をsearch探すことにした。



昨日と同じ今日では、変化を感じないのだろう。

今日と同じ、明日ではきっと困るのだろう、彼女にとっては。

 

なら、いままでにやったことのないことはないだろうか?

それも、

簡単で、近所で、できること。



そしてちょっと欲張るなら、

こうしたことが、人生の中で 彼女の心を育むことに繋がるように・・・。

 

彼女が「ねぇままぁ~、きょう、どうすうぅ~?」の連呼の質問の 本質は、


 " 母が自分をどのくらい大事に思ってるか?" を

  ただ知りたいだけなのかもしれない。

 

そうやって常にいつでも親から、自分は愛されてるのか?を確認しておきたい、

 
本当は、ただそれだけなのかもしれない。

 


Tomsさんがインドへ旅立った、その日の早朝から、

彼女の質問は始まった。

 「パパかママかのどっち?って言えば、、、わたしは、ママのほうが好き。

 ママは、パパとわたしのどっちがすき?」と真剣に聞いてくる。

 

これで間違っても、

あ~んheart04この子はパパよりも、ママである私のほうがすきなんだわぁ~ん。
なぁーんて思ったら大間違いngsign03


まぁ、一瞬はさぁ、私も人間だから・・・
Tomsさんパパよりも私のほうがupwardright上じゃんscissorsなんて思ったりしたけどcoldsweats01

 

彼女にとっては、

親のどちらかがいないだけで、やっぱりなにかしらのことが起きてる。

 

もし、私と喧嘩でもしてたら、

もし、私から無視されたら、

もし、私が居なくなったら、・・・・・・ 彼女は、完全に 独りぽっちだ。

 

普段なら、Tomsさんパパがいるから、

どっちかがダメでもどっちかがいる、という安心感が存在している。

 

だから、いつもならそう目立ってこういう連呼の質問はしてこない。

 


しかしもう今は、ママしかいない。

 

子供にとって、親からの愛情は死活問題だ・・・・

 

幼い自分は、親から愛される価値があるのか?

こんな自分で、もう親から愛されなくなってしまったらどうしよう。


どうしたら自分が、

どれほどあなたに愛されてるのかを知ることができるのだろうか?

 

必死だ。毎日、毎日。

親の機嫌を損ねたりしないように、

親の機嫌が良くなることにも、、、、必死だ!


だって・・・・

もし、親に愛されなくなったら・・・・、


もし、誰にも愛されていない自分がいるとしたら、、、、、もう生きてはいけない。


 

ましてやまだ、世の中社会のことも未知だらけの子供にとって、

まだひとりで生きていくだけの

知恵も知識も経験もまだまだ全然足りない。

 

だから、

親からの愛情を、幼い自分がどうように感じとれるかで不安と安心に分かれていく。

 

もしも、親からの愛情をうまく感じられないとしたら、

一番安心できて温かい場所のはずの、自分のおうちhouseはどう感じるのだろうか?


その子供にとって「家庭とは」どういうものになっていくのだろうか?

 


販売の心理学でも有名な世界的権威でもある、ブライアン・トレーシー氏は、

自身も4人のスーパーキッズを育てている中で、こう話している。

 

" 子供にとっての愛情の入れ物は、まるで「ザル」のようなものだ

 だから、

 その中に入れたお水やものは、すぐにもう空っぽみたいになるのだ。

 昨日、あれしたでしょ?

 この間も、これしてあげたでしょ?といっても、


 今日も一日中、「愛してる、すきだよ」と言って欲しい。

 自分のことを大事にしてくれてるとわかる、スキンシップをして欲しいのだ。" と。

 


いつもはデブショウの私だが、、、今度ばかりは、

いろいろ調べたり、計画したり、準備したり、電車乗って探しに出かけたり・・

いまはなんだかネット酔いpc

 

 

昨晩はnightとうとう、

「ねーぇママは、世界で一番だれがすき?」と、きたぁー!

あ・・・・ぁ世界がでてきちゃったのねぇ・・・・coldsweats01 

 

 


今回私をインドにとっても駆り立てたのは
ナチュロパティ=自然療法だったからで、


内容や施設がどんなにインド式?インド風?であっても
驚かないしsweat01それを思う存分、適当にエンジョイしようと思っていた。
 
しかし、どうだ!この美しい施設shineは。

CIMG2479.JPG CIMG2447.JPG

 

 

 

 



 
↑入院する人たちの宿泊施設。             ↑一日2回、自然療法を受ける施設。


さらに広い敷地内には、まだまだ建設中のものがいろいろ。

寒い冬でもYOGAが受けられるようにと、100人は入れるホールや
トレーニングジムの部屋、
宿泊施設も十何階建てのもっと大きい施設をまだまだ建設中だ。


私たちの部屋には、ネズミがいたが、、、

なんども部屋のドア下から様子をうかがっては、入ったり、でたり、廊下を走ってる。

 

一瞬、ひぇ~とsweat01びびった思ったが、

友人が

「いいな~heeちゃんの部屋。ガネーシャが何度も部屋にやってくるんだね~」

(※ガネーシャはインドで一番人気のゾウの顔をした神様で、彼の乗り物は、ねずみ。

  人気の神様の理由は、
  インドに昔からいろいろいる神様の中で一番賢く一番パワーがあるとされている)

 

お!flair そうだった。


まぁあなたは、なんという
高度な素晴らしいNLPスキル 「リフレーム」 をこんな異国の地で発言。

おかげで私たちの部屋に何度も出入りする、ねずみを歓迎することに~notesした。

 


毎日のメニューはこんな感じ。

clock朝6時からYOGAを1時間→ そして散歩&手作りの特製ドリンクがでてくる。


clock朝8時からのドクターの診察。


これが結構、あたしたちったらcoldsweats01だんだん慣れてきて、

日に日に言いたいことをみんなドクターにぶつけ出すdash
(もちろん他のインド人の患者さんたちも同じだけど)


それをドクターがいっぱいの笑顔とジョークと明るさで戻してくれるもんだから。

 

今日の調子はどうかと質問されているのに、

「腰が痛いです」「首が凝ってます」おいおい、ナチュロパティとは関係ないだろ?!(笑)

 

でも、ドクターは、ちょちょい!とその場で一瞬のうちに自ら治してしまう。


だから、普段いい子にしてわがままが言えない人や

我慢ばっかしてる子にとっては、もってこいの場所だったりして(笑)


デトックス(=体内に溜まった毒素を排出させる)のは、身体だけではない。


心も脳も精神も肉体と一緒に休ませながら、

たまった感情も、自然と吐き出されていく。


患者たちもセラピストも施設内すべての人たちが、

不思議とそのドクターの優しさと明るさに包まれていくのを感じる。


 

clock9時からは、

ドクターがそれぞれ個人のその日の状態に適した処方内容を記したカードを持って

セラピストのところへ行く。


もうここからは、みんなヒンズー語だぁtyphoon
女性専用の処方の部屋に、男性の通訳やガイドさんが一緒には入れない。


言葉は、やっぱ7%だ。


数日もすると、自然と

ヒンズー語 対 日本語&でたらめ英語混じり で、

インド人女性たちとおしゃべりができる(笑)


いつ結婚したかとか、文化や食べ物やたわいのない日常のこととか、

どうして?痩せてるのか?とか(笑) 

 

セラピストや施設内にいる人たちの名前で呼んで挨拶したり、

簡単なヒンズー語と大げさなじぇすちゃーで 受け応える。

 

そうすると、

施設内にいるインド人たちの自然な笑顔に、

これほどまでの充実感や通じあえた感で、なんとも言えない穏やかな気分になる。

 

きっとここで見る笑顔は、

サービス業などのビジネスのための営業スマイルとはかけ離れて違うし、

誰かに、その場で好かれるための笑顔とも全然違っている。

 

よく精神的に疲れていたり、心が病んでいると

笑顔が無くなるけども、、、、


この自然な笑顔なら、きっと誰でもいつも内側に持っているように感じた。

 

 

clock11時30分、野菜中心の油をほとんど使わないベジタリアンなインドの昼食。

CIMG2396.JPG CIMG2400.JPG

 

 

 

 




美味しいがクセモノだった・・・。

水断食が進みだすと、舌の感覚よりも、 その香り にやられてしまうのだぁwobbly

スパイスに異常に反応してしまい、、、

味よりも香りだけで身体への摂取を、大脳が嫌がってる(笑)

 

まぁ、普段慣れてないからねsweat02こういう香り。
その一方では、うまい!と連呼する人もいたけど、、。

 

翌日よりチャパティ(丸いパンのようなもの)はなくなり、次の日は野菜だけになり、

その次の日はスープだけになり、

なんにもなくなり、、、

水断食を2~3日したら、

また、スープから始まり、野菜も増えて、最後は、ほら!ご飯がでた(帰る前日)

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食事の内容も、全部ドクター夫妻が決めている。

これが飲めないとか、これがいいとか、断食したい!など

いくら強い要望や希望があっても

ドクターが各人の状況を見ていて判断して

ドクターからの指示がない限り、できない。

 

水断食といっても、

ゆっくり慣らしていって、→水断食2~3日→ ゆっくり普通の食事へと戻していく。

 

だから、ドクターが毎日のチェックのもとで、

健康な人でも水断食をしたいなら、最低10日間の日程は必要になる。

 

今や美容や健康にいいという特集でも、ファスティング:断食 が流行っている。

私の友人たちの周りでも

いろいろな断食講座やセミナーや道場に日数も様々で参加してきた話はよく聞く。

 

断食は、

免疫力を高め、アレルギーの人にも効果がある。

解毒作用で疲れた、肝臓 を掃除する絶好の機会で正常な働きに戻り、

食事をしないことで身体の臓器を休め、

感染やがん細胞など悪い細胞の増殖を抑える働きをすると言われている。

 

肝臓は、

よく疲れを貯めてるところともいい、

食べ物や感情を濾すところだともいう


アルコール、カフェイン、食べ物、

思い癖、感情、ストレスなど 自分と向き合わずに自分自身を無視してたら?

肝臓が濾せる量を超えてしまっていたら?

 

断食といっても、

食べ物以外にもいろいろなことができる。

 

話さない、見ない、聞かないとか。

(おぉー、日光の見ザル、聞か猿、言わ猿みたいsweat02

となると・・・

真っ暗な中で一人で過ごすか、ぼ~~とぼんやりしてるか、になる。

 

ならたとえば、こういうのはどうだろうか?

 

普段、これは、これこれでなきゃ!ダメだというものや

常識的に、これはこうするものでしょ!というものとか

自分ならこうするはずだ!とかの

 

自分の中では当たり前的、行動や見方、考え方、信念などを 

 

なにがなんでも自分の思う通りに処理したり消化しようせず、

そのままの流れに委ねて、


完璧主義も放っておいて(笑)

完成しようが 完了も 気にせず放置したまま感情も使わず、

ただ単に認識だけする。

 

これが↑のちのちの私を自然体にしていってくれた・・・。



水断食が始まると、

ドクター曰く、

身体の毒がでようとするとき、ゴースト(幽霊)みたいなもんも一緒にでるから」と。


そうすることで、その効果は

 "マジック(魔法)" のように人生が変わるきっかけ程のものになる、と話す。

 

泣いてもいいし、怒ってもいいし、ふれくさってもいいし。

眠かったら寝ればいい。と笑顔いっぱいで応援してくれた。


私の部屋のパートナー@Tomsさんはなんかannoy怒っていて、


体調がひどく最悪な状態でナチュロパティ入りした彼にとって、

水断食すればするほど、

元気に成りすぎて夜眠れなくなり、night 夜な夜な水浴びをしている(笑)

 

きっとこれまでの私なら、

そんな彼に声をかけたり、状態を解消するためにとことん話そうとしたり、

夜な夜な起きて水浴びにもタオルを準備したあげたり、

相手の言動、行動に過敏に反応していただろう、と思う。

 

でも、今回私のテーマは、

" 適当に手を抜いて、気をつかったりせず、

 なんかあっても放置して眺める " ことにしていた。

 

そうそう。

特に感情つけてるパターンをチェックしたかったし、

貯めて持ち帰ったり、

濾す量を増やさないような 生き方そのものにしていきたいと望んでいたから。

 

ついに待望の?!水断食が始まって、

私たち4人が顔を合わせて話す内容は、もちろん!当然、

(笑)食べ物の話題しかしなくなったrestaurantcakericeballbananafastfood

 

まだ半分の日程は残っているのに、

fuji日本に帰ったら、一番最初になに食べたい?と究極の質問でもちきり。


身体のデトックスと一緒に、欲望という感情も吐き出したらしい(笑)

 

昨晩、あまりにお腹が空いて、

道に落ちているバナナbananaを拾って食べる夢sleepyまで見てしまったと爆笑しつつ、

 

ふと気がつくと・・・

来た時よりも、みんながほんとよく笑うのだ。

思春期の頃、

なんでもない様なことでお腹が痛くなるまで笑ったときのように・・・。


まるであの頃のように感じてるのかもしれない・・・脳も?! 身体も 心も 気持ちも。

 

次第に食べ物話はエスカレートし、

日本に帰ったら、○○ちゃんが贈ってくれる北海道からもぎたての"とうもろこし"を

今年は、

どのくらいの量を、どのように食べたらいいか?で最高潮に盛り上がり、

 

しかし。。。

いったい誰が ○○ちゃんに今年の "とうもろこし" の連絡を

どのように切り出せばいいのか?

困り果てdespair

一気に冷静さを取り戻す、断食半ばを過ごしたのだった。

 

 インドの旅 後半編 その4 へ続く・・・

インド@デリーでの世界遺産巡りから始まって、
インド国鉄自慢のtrain寝台列車に乗ってベナレスへ移動し、

アーユルベーダを受けつつ、
シロダーラまでやったあと、
(※寝ながら眉間のところに上からオイルをずっと垂れ流すやつね)

Tomsさんがnewmoon黒々としたべったべったの七三分けの髪型になって
超~噴きだしてしまったりpig
(その写真が撮れなかったのがいまだにまじぃっ惜しいdespair


ナチュロパティに到着する前までの旅行を記録したムービーはこちら↓


ガンジス河で沐浴後、アグラへまたも寝台列車15時間かけて移動中、
Tomsさんと友人が刻々とdown体調が悪化し、なにも食べれず・・・

さらに移動の車の中でもずっと寝たきりのまま、


高熱とかなり具合の悪さを抱え
寝たまま、ナチュロパティの施設へ到着して翌日の朝、ドクターの診察hospitalを受けた。

 

 

ナチュロパティ=自然療法。


インドでは、独立の父@ガンジーさん自身が東洋医学、西洋医学など

いろいろ勉強した中でも

これはとっても有効だと自身も治癒して、

泥や水など自然のものだけを使った療法の病院をインド国内に最初に創っている、ほど。

 

Tomsさんも友人も体調の悪さを抱えながらも、やっと診察が受けられるとあって、、、

翌早朝6時から、青空の真下で1時間のYOGA。

その後、

オーガニックな材料を使った、

ジンジャーとかハーブとかいろいろ効いたホットなドリンクが出る。

 
8時には、ドクターが英語とヒンズー語で診察してくれる、毎日。

 

インドの旅のブログでも最初に触れた通り、初日の診察から
わずか数分で各自の性格から気質をさらりと言い当ててくる、ドクターに驚coldsweats02

気をつけたほうがいい点などをずばり指摘してくる!


最後に自分の番がやってきたぁ!

あたいは、なんて言われるんだろうか、るんるんhappy01shineどきどきしていた・・・

 

「はい、べろ出して。」

 

はい、こんな感じですかぁ、bleahべぇー。

 

「君はぁ~、 なんか新しいものが好きでしょ?」

 

え?(そうかぁなぁ、、、、)

 

「 君は、 挑戦するタイプ、 そうチャレンジャーだね!」

 

 

はずれだぁ・・・・・私に限って・・・・・happy02なんてこったsweat02

 

だって、買い物行ってもいっつも迷ってるし、

終いには、迷ってる自分に嫌気刺して 「迷ってるくらいなら、やめろっannoy!」って感じで
ずっと過ごしてきてしまったので、

お嫁に行くときに部屋からまとめた段ボールは、たったの4箱で
Tomsさんと軽トラックで家を後にしたし。

31アイスクリームだって種類あんなにあるのに、
5つくらいしか未だに食べたことないし、

restaurantレストラン入ってメニュー決めるのに時間かかるし、その中に新商品があっても、
注文しないタイプだし、

どこかで "新商品" があっても、いつか今度でと思って素通りしちゃうし、

どちらかっていうと、Tomsさんのほうが、新しいもんに食いつくタイプ。


あ、っ、でも。。。


マジックしゃもじも結局、トライしたし(笑)
新しい形の、軽量スプーン欲しがって、なぜ?そんなに欲しがってるなら買わないんだと
しびれを切らした友人が買ってくれたんだ。



まぁ、ほんとにはずれて違ってたら、

ナチュロパティのために、わざわざインドまで来ないかぁ、2週間ちょっとの期間も使って。

(いろいろ手配してくれた知人が、
 行くって決まるスピード決断に素早い行動力ですね!ってちと驚いて言ってくれたけど、
 あたいには、普段デブショウでなかなか行動力ないからcoldsweats02
 まぁたまたまだしぃ、
 いざという時用に温存してんだろうか・・・)

 

新しいものが好き。か?どうかは、自分で意識したことが全然なかったもんなぁ・・・



思い出してみると、
新しいものへの憧れや欲求はかなり高かったかも。

兄弟4人の3番目だから、
身の回りのものの98%のほとんどお下がりとお古で育ってるから。

t-shirt洋服からshoe靴、水着、絵具道具や習字道具箱、
裁縫道具セットなど学校のあらゆる教材、笛や制服や学生カバンまで。

 

 

きっと、そういう外的なことだけを指摘してる訳じゃなくて、

「自分にとって」「自分の世界観」「自分のこれまでの常識」 の中での事柄とかで、

 

これまでの安心領域を広げようと今までやったことないことやってみたり、

新しいことを試したり、挑戦することをいってるのだとしたら、

 

まぁまぁ当たってるのかも、ね。

 

おそらく、そうしてる理由は、
 

人に決めつけられるのは、あまり好きじゃないからだ。

 

 

たった一度のことや、わずか数回のその内容で、

すべてを判断したり、されたり、

他の可能性も見出さずに、じっとしていたり、あきらめたり、

何年も同じところを、ぐーるぐーるしている自分を知ってしまったら、

 

恐ろしくなるほど後から自分がほんと恥ずかしくなってしまう・・・。

だから・・・


それを回避するために、人生をもっと理解できるようになっていくために、

常に新しい物事の捉え方や見方、考え方を模索し、

なにかに挑戦している自分がいることは、自覚している。

 

なんだかんだいって、
6年近くもずっと講座やセミナーの依頼を受け続けてこれたのは、


人をわずかな期間で決めつけることは、できない。
 ことを何度を証明させられたからだ。



そう。

人は変わる。人は変わっていく。もちろん、いい悪いのどちらの方向へでも。


だから、今はどうだっていい。良くても悪くても。波動が低かろうが高かろうが。

いつだって、

どちらの方向へでも、変わっていけるのだから、人は。

 

講座に来た時は、

家庭生活や子供のこと、父親・母親との関係、夫婦関係、

仕事、お金、トラウマや精神的なもの、

それぞれの課題を抱え、


過去に生きたまま自己破壊行為の日常が長くて、

周りとの打ち解け感をいつしか欲求しつつも全然足りなくて、


こころが今にも壊れそうな人たちを幾人も見てきた。

 

すぐには変わらない。変えようともしない。正当化してできない理由を言ってくる。

 

でも、

私は信じてる、人は誰だって いつか変わっていける、と。


だって、


今のあなただけで、あなたという人をすべて理解できるほど、

私はまだ人生を理解できていないのだから。

 

定期的?!という、麻酔のような麻痺?のようなものがある。

 

今度もあるから、
次回もあるから、と 人は麻痺を覚えて・・・

 
定期的にやってるみたいだから、と

 
その瞬間の出来事の大事さを軽く見てしまう。

 

明日があるから、

来月があるから

来年もある、

 

そうやって

 

決められない、でいる。

いつまでも 「決めない」 ということを 決める。

 

定期的はない

 

あるときに、いく。

いけるときにいく自分。

いくために改善や見直しをするために、"今" をみることのできる自分になるために。

                                     

その瞬間とは、後にも先にも


そのときしか存在してないのだから。

 


少し前にたまたま、あるピラティスのホームページpcをみて感動してしまった。

(※ピラティス:西洋のヨガとも言われ、ダンサーたちの間に広がり、
         体のコアの筋肉を鍛えることで医療分野でも注目されている)


そこには・・・


「この問い合わせフォームに、次回はいつですか、のメールを送信しないでください!

 
 最初から、次回と考える人はメールしないでください。

 なぜなら、

 そういった方は最初から来ませんから・・・今まで来た試しがないので。」

 

 

勇気あるぅ~~。事実だ!

 


ここまで表示できる正直なパワーに感動してしまう。

何度かなにか会を定期的に企画したり、

主催した経験のある方なら、すでにその意味を理解しているはず。

 


NLP講座が始まって5年経過した中でも、

 

申込後、キャンセルする人は

二度と講座に来ることはないことは理解している。

 

残念なのは、

その人にとって 「その道」 で

その大事な瞬間に、私では役に立てなかったことだ。

 

 

先日もある知人が講習会、勉強会を企画したが、

やって欲しいとずっと希望をだしていた本人は、行けないといいだして・・・

 

もし、次回があっても、声をかけない。

来させないと言っていた。

 

その道とは、

そのときだから、大事だということを


人は学ぶことがすごく重要なときがあるという

 


そして、

「その道」が提示されたときに、その道へ行かないならば

人によってはもう二度とそうした道がない人もいるらしい・・・・。

 

本来、天から宿命のようにサポートのように提示された、その道。

しかし、

本人自らそのシンクロからズレて外れていこうとしてるんだからしょうがないという。

 

 

忙しいとか時間に間に合わないだとか、

お金が足りないとか、

常識から考えたら普通じゃないとか、

家庭が~、仕事が~、もろもろのことは、一切関係なく、

 

生きてること事態、 スピリチュアルなことだとするならば、


そのときだからこそ、

「その道」 が大事なことを素直に受けとめて、


「その道」が開けている瞬間に感謝しながら生きていきたいと思う。 

 

佐賀県・唐津へ焼窯めぐり

3年半前、
福岡に住む二人の子供の子育て中の女性から、突然一通のメールが届いた。


『 福岡で、女性のためのNLP心理学講座の開催の予定はありますか?
 
  もしなければ、私が主催したら、来てくれますか? 』 と。



案の定、意気投合pass(笑)


そりゃそうだhappy01


pcネットでたまたま見つけたというが(神様はたまたまという必然しか用意してないしsweat02

"ここたつ" で出逢える人たちとは、

不思議な見えない何かの縁がある(笑)のだぁーーーー!



その彼女も、もうすぐ3人のママになる。
彼女のおかげで、何度も講座を開講もできたり、福岡にも素敵ないい友達もできたりして、

3年もの間ずっと福岡に何度も来ることができた。

 

 

あの突然のメールから、お互いにmobilephonetelephonepcを通して

講座とかNLPとかとはまったく無関係な(笑)話題で毎回盛り上がり、


それが楽しくて好きな食べ物とかこれまでの人生のダメ話とかで旅の話とかして、

いつも最後の15分前に本題を決める、という

ただただ意味もなく、
おしゃべりしてるだけが楽しい中身のない会話を持つ女性特有の状態を繰り返しつつ、、、(笑)

 

そうやって
半年が過ぎ、


ようやく初めて福岡に降り立った。



airplane空港から出る階段の正面に、素敵な街並みの光景の大きなcamera写真があって、、、、

そこには 『 唐津 』 とかっこええ筆文字が書いてあった。

(今は、もうないんだけど・・・)


へぇ~福岡から行けるんだぁ~~~train 
その写真だけに魅せられてしまった私は、いつか行ってみたいな~heart04と思いきや!impact



『えーーーーxxxxなんで、heeちゃんそんなに唐津に行きたいの~~ぉ?dash

彼女と同様に、福岡在中民の方々にどうも不人気な「唐津」。



ないんもねぇ。bombらしい・・・




これまで、ホント嬉しいこと&有難いことに

heeちゃんがせっかく福岡に来たんだからといって、



太宰府行ったり、柳川でひな祭りの「さげもん」見に行きながら、屋形舟乗ったり

福岡名物の?!「あんみつ姫」にも連れて行ってもらったりしてくれた。

 



ときどき、「ねぇ、唐津は?」と聞こうもんなら、


「heeちゃん、まだ唐津に行く気あんの?なんで?」と聞かれては、タジロイデいた私coldsweats02



けどこの春、
JAF会員冊子の中で 「唐津散歩」特集があって、
私の心は、また憧れの街へと想いが積もっていってしまった。

 

 

だから、もう意を決して、というか、

人の忠告を聞かない私は、、、、、(笑)、

 

 

もう、ここまできたら(?どこまできたというのだろうか?coldsweats01

なにがなんでも行っちゃおうと決断。


唐津城いって、
唐津神社いって、
唐津商店街と石垣を散歩して、
唐津焼窯巡りして、唐津焼ぶらぶらして買うかも迷って、
看板目立たないらしい、うなぎやさんでランチして、、


最後は、やっぱり・・・


始めっから、もっとみんなの言うことちゃんと聞いとけばよかったぁ~と

がっくり肩を落としながらも
達成感と反省もしながら帰宅しようかと・・・・考えてます@メールを送ったら、

 

付き合ってくれたcrying(涙)。。。。

みんないつもどうもありがとう・・・・・ホント、まじweepで。

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それぞれの焼窯独自のお店や焼き物を見てるだけで楽しい時間。
あれが、唐津城だよーってtrainの中からcameraぱしゃ!(ちっちゃぁっhappy02

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和風のかわいい焼き物やさんの半2階から、
日本庭園が樹齢200年以上の山桜を望む。

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通称: footお茶碗通りを散策中。

超~楽しかったよぉ~note
城下町を歩くたびに、身体をすり抜けていく風shine
なんと気持ち良かったことかぁ~confident

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あまりの美味しさでブームを巻き起こした、
「川島豆腐店」に寄り道して試食たいらげてsweat01

看板が目立たないという、うなぎ屋さんへ直行run

明るくて、気のいいきれいな奥さんのおかげで、
さらに心地よさもdelicious倍増。
プラス+並、上、特上から、上を注文goodbeer bleah


来月は、糸島やハーブ園に一緒に行こうよーって電車に揺られながら、
そう話してくれる福岡の素敵な友人たちに支えられて・・・・・

私は、講座をずっと続けてくることができました。

ほんとうにいつもどうもありがとう。。。。confidentheart01

低めの価格から見ても
NLP個人セッションやコーチングなど1時間:15,000円~20,000円相場の中、

それを何度受ければ
安心できる終りがやってきて、

人は満足した答えに辿り着くのだろうか?・・・・
いくら回数をこなしても、

そこに絶対という完全な答えがあるわけでもなく

自分自身という
果てしない未だ解明できないままの自分を抱えて、

この終りのない人生の学びの旅
を、人はどうやっていけばいいのだろう?


これまで幾度となく、
HPやmixiや問い合わせメールに相談や悩みメールがきたり、

ひぃちゃんは個人的にセッションはやっていないのか?
頼んだらいくらなのか?

定期的にコーチング付きコンサルティングを受けたいなどなど、
依頼や相談がずっとありましたが、


一時の応えや
その場解決をすることは容易いが、

それを引き受けても、
本当の終わりってくるのだろうか、

それをするのは誰のためになるんだろうかと
ずっと考えてきました。



その状況やその体験は、

そのときはなぜ?そんなに自分が苦しくて困難なのかは
まだわからないけれど、


その人に必要なとき、必要だから、必要な経験をする

ようになっているのだとしたら、


その状況や出来事や意味よりも、

そこから、
自分はどうするのかを自分自身で考えることを

その人にとって、いい友人のひとりとして、サポートできる自分でいたい思う。



私の中では、
このNLP講座の依頼を受けた5年前から

この講座をやってきた目的は、

セルフコーチング・セルフカウンセリング・セルフヒーリング
だったから。



人に教えられて、" 自分自身を知るまま "のやり方から、

『 自分で自分を知る感覚 』へ。


人に自分を理解してもらって、自分を癒す方法から

『 自分で自分を癒す自分 』に。


もっと変わっていこう!もっと自分を知っていこう!と、

"一歩でも踏みだしたあなたを支えてくれる環境がいつでもあること"

もっともっと一緒に多くの仲間と感じてみたかったから。



私たちは日々の生活の中で
変えたり改善したり努力していることで、

変わっていってるよね~
ちょっとでも成長していっているはずよね~と時任せに過ごしていたら、


全然っ、まったくっ、
人生が止まっていたことを痛く味わったここ数年の私は、

すべきことからずっと逃避してきた私でしたが・・・



実はここ数日の中で、
そうやって長年、逃避してきたものを突きつけられるときがきて、


その真実をみようとすると、

涙が勝手にあふれてきて隠そう消そうとして、


自分を知ることから遠ざけるために、

今度は、怒りをつかって自分の人生を全否定、完全批判したり、


自分を見よう見ようとすると、
私はこの40年間、ほんと、、、なにをしてきたんだろうか?と
すべてが無意味に見えちゃったりして・・・

なかなか自分の本質の場所にたどり着けなくて・・・・


正直、
この一週間はだーれとも話せる余裕がなくなっていました。。。


それを話せば、言い訳や自分がかわいそう話のようになるだけで。


ここでたとえうまいいい訳見つけて自分から逃げて、
自分を誤魔化しても
安心したいためになにかに没頭しても、

それはいつか大きな硬くこびり付いたウミになったとき、
ちょっとだけ対処できたとしても、

今生で残った分は、来世へ持ち越し・・・


そんなとき、
ここたつを通して出会った友人たちがこの5年間の中で
自分の課題と向き合って乗り越えていった場面や

いままさに乗り越えようと踏ん張ってる友人たちのことを
思い巡っていたら、・・・


みんな越えていけるんだぁ!みんな越えようと頑張ってるだぁ!


その場面や状況を思い出したら、
自分もしっかりしよーっておもって・・・^^;

もちろん、
一緒に暮らすTomsさんには半日ヤツアタリに付き合って頂きましたが(笑)


自分を偽ってきた真実と向き合うために、
自分を知ることから遠ざけていたものとも向き合うために、

私自身ももっと変わっていこうと今、強く思っています。




moon1 NLPコアセッション@こころの達人(R)Woman's企画 moon1

●日時: 第1回  6月 6日(土)13:00~17:00
●日時: 第2回  6月20日(土)13:00~17:00

●受講費:1回 18,000円
●定員数: 約10名まで
●参加条件:誰でも参加可能

●場 所:アワーズイン阪急ホテル3F会議室(JR大井町駅 徒歩1分)
●お申込可能席数 
        ①6月  6(土) あと4名
        ②6月20(土) あと4名

●お申込先:名前(ふりがな)携帯、アドレス、参加希望日を書いて、
          こちらまで→loveletter cocotatsu@gmail.com

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